風に吹かれて旅するブログ

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5月24日は伊達巻の日、菌活の日、ゴルフ場記念日、長湯温泉「源泉掛け流し」記念の日、スクーバダイビングの日、コニシ記念日、等の日です。

2017年5月24日はどんな日?
 
5月24日は伊達巻の日、菌活の日、ゴルフ場記念日、長湯温泉「源泉掛け流し」記念の日、スクーバダイビングの日、コニシ記念日、等の日です。

●『伊達巻の日』 :株式会社せんにちが制定
伊達巻の名前の由来といわれる戦国の武将として名高い「伊達政宗」の命日に因んで、厚焼きや玉子焼きをはじめとする寿司具全般のトップメーカーで、大阪府吹田市にある食品会社が制定。
伊達巻は、おせち料理や大阪寿司の一品として欠かせない食べ物です。
華やかで洒落た滋養豊かな卵料理である伊達巻を、日本の食文化として広く後世に伝えていく事を目的としています。
 
伊達政宗とは奥州伊達家17代目の藤次郎政宗のこと
生誕 永禄10年8月3日(1567年9月5日)死没 寛永13年5月24日(1636年6月27日)
伊達 政宗(だて まさむね)は、出羽国陸奥国戦国大名・伊達氏の第17代当主。仙台藩初代藩主。
伊達氏第16代当主・伊達輝宗と正室最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)の間に生まれた嫡男。幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となったことから後世独眼竜と呼ばれた。

●『菌活の日』 :


長野市に本社を置く きのこ総合企業が制定。
 
「きのこ」の栄養素や効果効能を生かして、美容や健康の為に一年を通じて菌を積極的に摂り入れる「菌活」で健康に過ごしてもらうのが目的です。
日付は、同社がテレビコマーシャルで「菌活」という言葉を初めて全国発信した2013(平成25)年5月24日に因んでいます。
 
●『ゴルフ場記念日』 :
1903(明治36)年のこの日に、神戸の六甲山の山上にイギリス人貿易商「A.H.グルーム」によって造られた日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンした記念日です。
 
●『長湯温泉「源泉掛け流し」記念の日』 :
「日本一の炭酸泉宣言」でも知られる大分県竹田市の「長湯温泉」では、2006(平成18)年のこの日に「源泉のかけ流し」を宣言しました。
その日を記念して「長湯温泉旅館組合」が制定した日です。
この日は入浴料の半額などのサービスを行っています。
関連記念日として、◎5月26日の『源泉かけ流し温泉の日(野沢温泉)』があります。 
●『スクーバダイビングの日』 :
スクーバダイビングの認定証である「Cカード」を発行する「レジャーダイビング認定カード普及協議会」が制定。
スクーバダイビングの楽しさを伝えるとともに、正しい知識を普及しダイビング事故に対する安全意識の向上が目的です。
日付は、5と2と4で「Go(5) To(2) Sea(4)」(海へ行こう!)の語呂合わせと、1953(昭和28)年のこの頃にロバート.S.ディーツ氏によってスクーバ器材が日本に紹介されたという記録があることからです。
 
●『コニシ記念日』 :
「コ(5)ニ(2)シ(4)」記念日。
アニメ「SAMURAI DEEPER KYO」の鬼眼の狂&壬生狂四郎、ゲーム「テイルズ・オブ・シンフォニア」のロイド・アーヴィングなど数多くの役を演じている声優・俳優・ラジオパーソナリティー小西克幸氏の活躍を記念して出演番組などを手がける会社が制定。
 
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。<>国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
 
☆彡2017年の5月22日(月)~28日(日)は、
●『肝臓週間』 :
毎年5月の第4週の月曜日から一週間です。
ウイルス肝炎研究財団」が1991(平成3)年に制定。
厚生労働省」も、肝疾患についての正しい知識を普及し、感染予防の重要性についての認識を高める為、毎年5月の第4週の一週間を「肝臓週間」と定めています。
 
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
 
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。
 
☆彡毎月24日は、
●『削り節の日』 : 
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。
 
●『地蔵の縁日』 : 
地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。
特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。
 
※◎1月24日を『初地蔵』と呼び、また◎7月24日に「地蔵盆」が行われます。
特に京都の地蔵盆が盛んで、現在では8月22日~24日まで行われます。
地蔵の縁日もまた地蔵菩薩の功徳を講讃する法会である「地蔵講」に由来すると言われます。
全国各地に、この石像を路傍にたて、香花を供えて祀る風習が残っていますが、地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨の「とげぬき地蔵尊の大祭」は、◎1月24日の『初地蔵』に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。
地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。
 
●『愛宕の縁日』 : 
愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。
総本社は、京都市愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。
金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。
旧暦6月24日は「愛宕の千日詣」で、この日に参詣すれば、平日の千度に当るとされます。
愛宕神社の祭神は「埴山姫命」、「伊邪那岐命」等で、愛宕参りでは「火廼要慎」と書かれた護符を頂きます。
京都の人は「愛宕さん」ともいい、「伊勢へ七たび熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と謡われて強い信仰をあつめました。
 
☆彡5月24日の『誕生花』:
ムギワラギク(麦藁菊)  花言葉は永久に、永遠の記憶、献身、「思い出・私を思って」
ロベリア  花言葉は悪意、謙遜、譲る心
ワトソニア  花言葉は豊かな心
ヘリオトロープ  花言葉は献身的な愛、献身、熱望
キランソウ(金瘡小草)  花言葉はあなたを待っています
アカツメクサ(赤詰草)・Red Clover 花言葉は「善良で陽気」
シャクヤク(芍薬)・Chinese Peony 花言葉は「羞じらい・はにかみ」です。