風に吹かれて旅するブログ

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プラス思考へ変身の呪文ベスト3とは? "それっていいかも♪~" 斎藤茂太著『幸せになる人の38の習慣』より

☆彡今日のハッピー 一日一言 ハッピーを呼ぶヒント

 

☆彡気持ちの持ち方を変えて新しい自分になりましょう・・・

 

普段からマイナス思考が多い方はプラス思考に変えるよう練習しましょう。

 

そこでとっておきの方法を内緒でお知らせします。

 

◆プラス思考へ変身の呪文ベスト3

 

①「明日はきっとよくなる」の呪文

何か心配事があったり、スランプに陥ったときには「明日はきっとよくなる」と言ってみましょう。

心が平穏になり、行動する意欲がわいてきますよね。

先のことは誰にもわからないもの。それならば「良くなる」と考え、気持ちを楽に明るい未来を描きましょう。


GWTW - Vivien Leigh - '...tomorrow is another day...'


英語ではTmorrow is another day.がいいですね。いろいろと自分なりに訳して活用しましょう。

 

"After all, tomorrow is another day."
風と共に去りぬ」の最後のシーンで涙を拭きながらスカーレット・オハラに扮するビビアン・リーが最後に言うセリフです。

場面によってはいろいろな邦訳が当てはまります。

・「明日という日がある」
・「明日は新しい一日だわ」
・「明日は明日の風が吹く
・「今日で悲しみは終わり、明日は何とかなるでしょ」
・「明日になればまたチャンスはあるさ」
・「明日に望みを託して」
・「望みはあるわ、 また明日が来るんだもの」(DVD邦訳)
・「明日という日があるわ。希望を持って生きて行こう」

 

 

自分の気持ちに合うものを選んでビタミン剤にしましょう。

 

 

②「悪いことは起こらない」の呪文

何に対してもついつい悲観的に考えてしまう人は「何か間違いをしてしまうかも…」「試験に落ちてしまうかも・・」といらぬ心配事でもね~あたまをなやませてしまうくせがあります。

でもね~

言葉には魔法があるのです。悪いことを口にすると悪い方向へベクトルが向いてしまいます。

だからこそいつも「悪いことは起こらない」と自分で言い聞かせましょう!

そして、「いいことしか起こらないと」バラ色の人生を夢に見ましょう。

 

バラ色の人生

バラ色の人生

 

 

③「もし、○○○だったら?」は良いほうへ
「もし失敗したら・・・」「もしフラれたら・・・」と行動を起こす前に悪い結果になる趣味レーションをして、行動を躊躇したりするのは時間の無駄遣いというものです。

そこで「もい、○○がうまくいったら・・・」「うまくいくかも・・・」等プラスの「かも」さんを使いましょう。

 

もしも宝くじが当たったら?

 

"それっていいかも♪~"

 

 

 

※オマケの動画


もしも明日が :: Moshimo Ashita ga :: สมมติว่าพรุ่งนี้

 

そして、「楽しんでみるか!」と気楽にね。

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! 



以上は 斎藤茂太著『幸せになる人の38の習慣』より一部抜粋&加筆

★斎藤 茂太(さいとう しげた、1916年3月21日 - 2006年11月20日)は、日本の精神科医、随筆家である。愛称はモタさん。
「モタさんの"言葉"」
2012年(平成24年)からNHKワンセグ2で茂太の著作を絵本の読み聞かせの形式によって紹介するミニ番組『モタさんの"言葉"』の放送が開始された
斎藤茂太
1973年に斎藤を会長として発足した日本旅行作家協会では、斎藤没後の2016年に、斎藤の「功績をたたえ、またその志を引き継ぐ」との趣旨で、旅にかかわる優れた著作を表彰する「斎藤茂太賞」を創設した。
受賞作
第1回(2016年)
斎藤茂太賞 - 星野保『菌世界紀行――誰も知らないきのこを追って』(岩波書店
特別賞 - 田中真知『たまたまザイール、またコンゴ』(偕成社
第2回(2017年)
斎藤茂太賞 - 今尾恵介『地図マニア 空想の旅』(集英社インターナショナル
審査員特別賞 - 村上大輔『チベット 聖地の路地裏――八年のラサ滞在記』(法藏館
第3回(2018年)
斎藤茂太賞 - 若林正恭『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA
家族
祖父は医師で政治家の斎藤紀一。父は、婿養子(紀一の長女の夫)であった精神科医歌人斎藤茂吉。2人の姉、弟は作家の北杜夫、姪(弟・北の娘)に斎藤由香
著書(一部)
『茂吉の体臭』岩波書店/1964年
『精神科の待合室』中央公論社/1974年
『躁と鬱 -波動に生きる-』中央公論新社/1980年6月
『長男の本 みんな元気に蘇れ』情報センター出版局/1980年9月
『モタさんのヒコーキ談義』旺文社/1982年8月
『世界のクルーズ客船 中村庸夫写真集』(共著:中村庸夫、柳原良平)海事プレス社/1991年6月
『心のウサが晴れる本』PHP文庫/1992年11月
『人間的魅力の育て方』三笠書房/1995年2月
『脳を鍛える50の秘訣』成美堂出版/1997年4月
『「なぜか人に好かれる人」の共通点』新講社/1999年8月
『骨は自分で拾えない』集英社/2000年6月
『女の子がすくすく育つ親の躾け方』KKベストセラーズ ワニ文庫/2000年8月
斎藤茂太vs梅原猛 旅・酒・文化のシンポジア』(久野昭編)南窓社/2000年12月
『時間の使い方うまい人・へたな人』三笠書房/2001年4月
『気持ちの整理 -不思議なくらい前向きになる94のヒント-』三笠書房/2003年2月
『快老生活の心得』角川書店/2003年2月
『不完璧主義』家の光協会/2004年5月
『無理せず、苦労せず、楽しく生きるコツ』文香社/2004年7月
『モタさんの快老物語』中央公論新社/2004年11月
『いい言葉は、いい人生をつくる』成美堂出版/2005年1月
『図解グズをなおせば人生はうまくいく』大和書房/2005年2月
『モタさんの10倍ツキを呼ぶ50の言葉―毎日がこんなに変わる!楽天発想』知的生きかた文庫/2006年6月
『「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本』こう書房/2006年11月
『モタ先生と窓際OLの人づきあいがラクになる本』(共著:斎藤茂太斎藤由香集英社/2006年12月
『モタさんの“言葉”』(斎藤 茂太、松本春野講談社
・『自分らしく生きて、死ぬ知恵』(遺作 2006年10月著)中経出版2010年2月発行

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