風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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8月23日は、千灯供養、処暑、白虎隊の日、油の日、湖池屋ポテトチップスの日、一遍忌&毎月23日は、ふみの日、不眠の日、乳酸菌の日、踏切の日、等の日

2019年(令和元年)8月23日は何の日?

8月23日は、千灯供養、処暑、白虎隊の日、油の日、湖池屋ポテトチップスの日、一遍忌&毎月23日は、ふみの日、不眠の日、乳酸菌の日、踏切の日、等の日です。

 

☆彡季節&俳句歳時記
8月23日は初秋
二十四節季=処暑(暑さが収まり朝夕に秋の気配が)
七十二候=綿のはなしべ開く

 

☆彡今日の名句
「東塔の見ゆるかぎりの秋野行く」・・・前田普羅


奈良市西ノ京 薬師寺


☆彡今日の季語 
【秋野・あきの、秋郊・しゅうこう】=秋の野原のこと。大気は澄みきり、花は咲き乱れ、小鳥の声や虫の音が集き、一年の内でも最も情緒あふれる野辺である。

「秋郊の葛の葉といふ小さき駅」・・・川端芧舎

 


☆彡今日の言葉
【秋の初風・あきのはつかぜ】

「白川や秋の初風旅の歌」・・・・・ 正岡子規

「雀どもが秋の初風の身軽哉」・・・ 尾崎紅葉


☆彡今日の祭りと行事
・毛馬内盆踊り
・南越谷阿波踊り
千灯供養
六地蔵巡り
地蔵盆万灯供養
・しものせき馬関祭り


【日本三大阿波踊り】南越谷阿波踊り 2018

 


化野 念佛寺 千灯供養

千灯供養

千灯供養とは
毎年8月に、念仏寺境内の西院の河原にまつられている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事です。
化野念仏寺千灯供養2019は毎年8月23日・24日に行われています。千灯供養では先ず地蔵堂前で法要が行われ、その後賽の河原に模した西院の河原(さいのかわら)に祀られている数千体の無縁仏(石塔・石仏)にロウソクを灯して供養します。なお千灯供養は明治時代に始まった行事です。
【化野念仏寺千灯供養2019 日程時間】
化野念仏寺千灯供養2019は2019年(令和元年)8月23日(金曜日)・24日(土曜日)18:00~21:00まで行われます。なお受付は17:30~20:30です。


しものせき馬関まつり平家踊総踊り 山口県下の最大の夏祭り


などなど…etc.

 



●『処暑』(しょしょ)  :二十四節気の第14
二十四節気の一つ、七十二候の一つ、旧暦七月中気です。
太陽の黄経が150度の時で、地方によってはまだ残暑が厳しい所もありますが、暑さが収まり秋に近づく頃とされます。

処暑(しょしょ)
処暑(しょしょ)は、二十四節気の第14。七月中(通常旧暦7月内)。
8月23日頃(2016年はは8月23日)。 および、白露までの期間。 太陽黄径150度。立秋から数えて15日目頃。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の白露前日までである。

西洋占星術では、処暑処女宮おとめ座)の始まりとする。
暑さが和らぐという意味。
萩の花が咲き、穀物が実り始める頃。

処暑とは、暑さが終わるという意味です。まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。また、この頃には秋の台風が訪れます。
厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、山間部では早朝に白い露が降り始め秋の気配を感じます。この頃は台風のシーズンでもあり、二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日です。

夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもありますので、まだまだ注意が必要です。
夏の家具や雑貨を片づけ、秋の準備を始める目安にしましょう。

■季節
暑さが峠を越えて後退し始めるころ。『暦便覧』では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明している。
二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。
・七十二候
初候
綿柎開(めんぷ ひらく) : 綿を包む咢(がく)が開く(日本)
鷹乃祭鳥(たか すなわち とりを まつる) : 鷹が捕らえた鳥を並べて食べる(中国)
次候
天地始粛(てんち はじめて しじむ(しゅくす)) : ようやく暑さが鎮まる(日本・中国)
末候
禾乃登(か すなわち みのる) : 稲が実る(日本・中国)
■前後の節気 立秋処暑 → 白露


●『白虎隊の日』 :
1868(明治元)年のこの日、「戊辰戦争」で会津藩の「白虎隊」が城下の飯盛山で自刃しました。
※2014(平成25)年に放映されたNHK大河ドラマ「八重の桜」で有名になりましたが、会津藩では、軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分け、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていました。
会津藩等の「奥羽越列藩同盟」が「官軍」と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加し、「越後戦争」や「会津戦争」で死闘を繰り広げました。
この日、飯盛山にいた白虎隊の士中二番隊員が、城下の町に火の手が上がったのを会津城が落城したものと思い、20人の隊員全員が自刃して仕舞いました。
※オマケの付録
薩長VS会津で今だに残る恨みがあるようです。
娘を薩・長に嫁には出したがらないそうです。
高齢の方の中には今でも長州(山口県)に対する遺恨の思いの方はいるそうです。
『薩摩潘が憎いから、さつま揚げも芋焼酎も嫌』って言ってました。

 

●『油の日』 :
日常生活に必要で大切な様々な油について考える切っ掛けの日になる事を願い、京都府大山崎町にある「離宮八幡宮」と、東京に本社を置き様々な油脂事業を展開する会社が共同で制定。
離宮八幡宮は「長木」という梃子を応用した油を搾る道具を発明し、これが企業規模の搾油の始まりとされる事から日本の製油発祥の地と言われています。
日付は、西暦859(貞観元)年のこの日に清和天皇の勅命により九州にあった宇佐八幡宮大山崎遷宮された事に因んでいます。

●『湖池屋ポテトチップスの日』 :
1962(昭和37)年のこの日に、日本人の味覚にマッチしたオリジナルのポテトチップス「コイケヤポテトチップスのり塩」を発売し以来、2012(平成24)年で発売50周年を迎えた事を記念して制定。

●『奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー(International Day for the Remembrance of the Slave Trade and Its Abolition)』 :
国際デーの一つです。
中央アメリカの西インド諸島大アンティル諸島内のイスパニョーラ島西部に位置する共和制国家で、東にドミニカ共和国と国境を接し、カリブ海ウィンドワード海峡を隔てて北西にキューバが、ジャマイカ海峡を隔てて西にジャマイカが存在するフランス植民地「サン・ドマング(現、ハイチ)」で、1791(寛政3)年8月22日の夜から奴隷貿易廃止の重要な切っ掛けとなった「ハイチ革命」が始まった事を記念して、1998(平成10)年に「ユネスコ」が制定。

※一遍忌,遊行忌
延応元年2月15日 - 正応2年8月23日(旧暦)(1239年3月21日 - 1289年9月9日〈新暦〉)
時宗の開祖・一遍上人の1289(正応2)年の忌日。
★一遍
鎌倉時代の僧。
延応元年2月15日生まれ。時宗(じしゅう)の開祖。浄土宗西山派聖達(しょうたつ)にまなぶ。信濃(しなの)(長野県)善光寺などに参籠(さんろう)し念仏往生をさとる。紀伊(きい)熊野権現(ごんげん)(和歌山県)で神託を得,全国を遊行(ゆぎょう)。踊り念仏をひろめ,おおくの庶民をはじめ公家,武家にもあがめられた。正応(しょうおう)2年8月23日死去。51歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。俗姓は河野。法名は智真。通称は遊行上人。諡号(しごう)は円照大師,証誠(しょうじょう)大師。


☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日


よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。

☆彡毎月23日は、
●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。
「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。
京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。
日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。
しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。<>不眠の改善について適切な情報を発信しています。
この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

●『乳酸菌の日』 :カゴメが制定。
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。
体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。
また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。
◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。
毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。
踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。
鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。
最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

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☆彡8月23日の『誕生花』:
菩提樹[ぼだいじゅ] Linden 花言葉:夫婦愛 結ばれる愛、結婚、熱愛
白粉花[おしろいばな](夕化粧[ゆうげしょう]) Four o'clock 花言葉:「臆病な愛」臆病
ゲッカビジン月下美人花言葉:儚い美、儚い恋、繊細、快楽 「艶やかな美人」
モルセラ 花言葉:永遠の感謝、感謝
チューベローズ 花言葉:危険な楽しみ、危険な関係、火遊び
ワレモコウ(吾亦紅)花言葉: 感謝、変化
ミント(西洋薄荷)・Mint Flower 花言葉は「美徳・効能」です。

 

☆彡誕生石は『ブルナイト』 石言葉:アグレッシブな感覚

☆彡8月の誕生石は①ペリドット②サードオニキス
ペリドットのヒーリング効果
○太陽の象徴
○厄除け
○ポジティブ・ストレスの温和
○夫婦和合
○痔の治療薬・肝臓の病気や食欲不振

②サードオニキス パワーストーン意味・効果
サードオニキスのヒーリング効果
○魔よけ、悪いエネルギーを遠ざける
○夫婦の幸せのお守り
○結婚運を高める
○家族を病気から守ってくれる石
○幸福
○意思を強くする
○周囲に流されない


☆彡今日誕生日の有名人一日一言 アーノールド・J・トインビー(歴史学者)

「ベストを尽くせばいい。それ以上のことなんて、誰にもできはしないのだから」


★アーノールド・J・トインビーのプロフィール
アーノルド・ジョゼフ・トインビー(Arnold Joseph Toynbee、1889年4月14日 - 1975年10月22日)は、イギリスの歴史学者

西欧中心の歴史観でなく、イスラム、仏教、それに特殊な存在としての日本にも着目して、各文明国の発展を描いた『歴史の研究』(原著1934-1961年)を著す。1911年、オックスフォード大学卒業。アテナイの考古学院の研究生としてギリシアに行き、帰国後、母校で研究員としてギリシア・ローマの古代史研究と授業にあたる。1912年、キングス・カレッジ・ロンドンで歴史学の教授に就任。1914年の第一次世界大戦の勃発により「われわれは歴史の中にいる」という実感に目覚める。1929年には太平洋問題調査委員として来日。この際に松本重治との友情を深めた。
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授、王立国際問題研究所理事、外務省調査部理事等を務める傍ら『ギリシャ歴史思想』『平和会議後の世界』等を執筆。最も有名な著書『歴史の研究』は全25巻。

以上は ライツ社編 「大切なことに気づく365日 名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

 

☆彡 8月の行事・暦・祭り(2019年令和一年)

2日(金)青森ねぶた祭(→7日)

3日(土)夏土用の間日 秋田竿燈まつり(→6日)

5日(月)山形花笠まつり(→7日)

6日(火)仙台七夕まつり(→8日)

7日(水)夏土用明け 暑中見舞い⇒(7日まで)

8日(木)立秋 残暑見舞い⇒(8日~8月末まで)

9日(金)よさこい祭り(→12日)

11日(日・祝)山の日

12日(月)振替休日

15日(木)お盆(月遅れ)終戦記念日

16日(金)京都五山送り火

23日(金)処暑 地蔵盆(→24日)

26日(月)吉田の火祭り(→27日)

☆彡8月の別名
萩月(はぎづき) 秋風月(あきかぜづき) 月見月(つきみづき)木染月(こぞめづき)
雁来月(かりきづき) 草津月 (くさつづき)燕去月(つばめさりづき)

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