風に吹かれて旅するブログ (今日は何の日&ハッピートーク)

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人生は発想力だね🎵~

☆彡宿命は変えられないが運命は変えられる。人生は発想力だね🎵~


◆2勝するということだけを考える。
ドジャースの大谷翔平が2024年現地時間10月8日(日本時間9日)、敵地でパドレスとの地区シリーズ第3戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打の成績だった。チームは5‐6で敗れ、9日(同10日)の第4戦を落とすと地区シリーズ敗退という危機に陥った。

ドジャースは1勝2敗となった。

ある人は後がない、1敗もできないと危機に陥って、委縮してしまうかもしれないし、思わぬ力を発揮する人もいるかもしれない。

でもね~大谷の発想は違った。
「あとはシンプルに2勝するということだけを考える。今日終わったことは終わったことで、明日切り替えて頑張りたいと思います」「1勝2敗というのも考える必要もない。単純に2連勝するゲームだと思えばいい」

「後がないっていう感覚自体が今の僕には特にない。2連勝すればオッケー」と、前を向く発言をした。

1勝2敗となった。崖っぷちに立ったが、大谷は心揺さぶられることなく、シンプルに2連勝での逆転進出を誓った。
何度も、逆境をはねのけてきた経験がある。「流れを持って来られれば、必ず2連勝できる」と、力強いメッセージでチームを鼓舞した。

 大谷は何度も、逆境をはねのけてきた経験がある。「流れを持って来られれば、必ず2連勝できる」と、力強いメッセージでチームを鼓舞した。
その後見事に2連勝してワールドシリーズに進出し、ヤンキースを撃破し世界一となった。

ものの見方は複数存在する。(先に3勝したほうが優勝)
1勝2敗という事実を「後がないとみるか、あと2勝すればよい。」とみるかでその後の生き方が大きく変わる。

大谷の発想はあくまでもプラス思考、ポジティブ思考、ハッピー思考なのである。

そしてその力をいったん内に秘め、外に向かって爆発させる。

有言実行である。

このことが世界中の人を夢中に、虜にさせるのである。

 

大谷+8人=9人ではない。

大谷+8人→9+α(アルファー)

9人のプレーヤーが優勝という目標に向かって、それぞれの持てる力を出すことにより、化学反応を起こすのである。

 

だからドジャースは優勝できたのである。

ドジャースの選手(いずれもメジャーリーガー)たちはいつも言う。「大谷と話(相談)しているといつも勇気が湧いてくる」 

 例えば、コップの中にある水を「これしかないのか」と思うのではなく「まだこんなにも残っていた」と思って飲むとおいしく飲めるし、心もポジティブになる。

 

いつもプラス、ポジティブ、ハッピー発想をし意思決定をし力を注いで、人生を歩んでいくと必ずハッピーを感じていけることと信じてやみません。

 

これが開運力というものです。

 

宿命は変えられないが運命は変えられる。

 

運命は発想を変えさえすれば変えられる。

 

※おまけの付録

フルトベングラー 力と勇気が湧いてくる素晴らしい演奏です。

フェルマータ(伊: fermata)の長さが違います。

 

カラヤン スポーツカーでぶっ飛ばして聞く現代的演奏。

 

御機嫌よう🎵~