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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月30日は消費者の日、ゴミゼロの日、お掃除の日、掃除機の日、オーガナイズの日、女子将棋の日、文化財保護法公布記念日、古民家の日、アーモンドミルクの日、端午の節句(旧暦)、等の日です。

2017年5月30日はどんな日?

5月30日は消費者の日、ゴミゼロの日、お掃除の日、掃除機の日、オーガナイズの日、女子将棋の日文化財保護法公布記念日、古民家の日、アーモンドミルクの日、端午の節句(旧暦)、等の日です。
 
●『消費者の日』 :
1968(昭和43)年のこの日に、消費者の利益を守る事を目的とした「消費者保護基本法」が公布・施行された事を記念して、その10周年に当たる1978(昭和53)年に政府が制定。
 
●『ゴミゼロの日・環境美化の日』 :
「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の日。
豊橋山岳会」会長の夏目久男氏の呼び掛けで、「530(ごみゼロ)運動」が豊橋市で開始され、1975(昭和50)年に官民一体の「530運動推進連絡会」が設立され、この日と11月11日の「市民の日」を中心に「全市一斉の清掃活動」が始まりです。
やがてこの活動が、全国に広がり各都道府県の「環境美化推進協議会」が実施しています。
 
●『お掃除の日』 :
この日が「ゴミゼロの日」である事から、「関東地方知事会・空き缶対策推進委員会」が1982(昭和57)年に制定。
空き缶公害や梅雨時に向けて掃除の大切さを呼びかけています。
 
●『掃除機の日』 :


「日本電機工業会・お掃除を見直す会」が、1986(昭和61)年から「お掃除の日」の活動を開始し、その後別にこの日を制定。
ダニや黴が多く発生する梅雨どきに向けて、掃除の大切さを呼びかけています。
 
●『オーガナイズの日』 :
片付けや整理、収納が楽になる仕組みづくり「ライフオーガナイズ」を普及させようと、社団法人「日本ライフオーガナイザー協会」が、一年で最も片付けや整理に適したこの季節に「ゴミゼロの日」・「お掃除の日」と歩調を合わせて制定。 
※「オーガナイズ」とは、住居・生活・仕事・人生等のあらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整理する事で、アメリカでは以前からある概念です。

●『女子将棋の日
日本女子プロ将棋協会(LPSA)が2011年に制定。
2007年の同協会の設立日。
一般社団法人日本女子プロ将棋協会LPSA)は、設立記念日にあたる毎年5月30日を『女子将棋の日』と制定することを発表します。
 また、5月29日(日)には、LPSAとして初の大規模記念イベント
『女子将棋の日制定記念 みんなハッピー!LPSA将棋パーク』を開催することを決定しました。
 
●『文化財保護法公布記念日』 :
1950(昭和25)年のこの日に、全文130条からなる「文化財保護法」が公布された記念日です。
 
●『古民家の日』 :
さまざまな建築や不動産に関するプロデュースなどを手がける会社が制定。
伝統的木造建築の建物や古い民家が減少している中、古民家を店舗や工房、ギャラリーなどに活用する事で、古き良き日本の伝統文化の継承とその周知を図る事が目的です。
日付は、5と30で「こ(5)みん(3)家=おうち(0)」の語呂合わせと、古民家の再利用や古材の活用を推進したいとの想いから「ごみゼロの日」と同じ日にしました。
 
●『アーモンドミルクの日』 :
ビタミンEや食物繊維が豊富な健康飲料のアーモンドミルクの認知度を高め、アーモンドミルクの良さをより多くの人に知ってもらおうと「アーモンドミルク研究会」が制定。
日付は、アーモンドミルクの原材料であるアーモンドは5月下旬から実がなり始める事と、30を実(み=3)が丸く(〇=0)なると読む語呂合わせなどからです。
☆彡2017年の5月30日(旧暦5月5日)は、
 
●『端午の節句(旧暦)』 :
旧暦の5月5日、「端午の節句」です。
「菖蒲の節句」とも言われる日です。
新暦で祝われる地域が増えてきていますが、まだ旧暦日で祝う地域も多く残っています。
 
※オマケの付録
節句は旧暦の暦まで楽しんでこそ季節を味わえる。
ひな祭りを旧暦にすると?
2017年は3月30日にあたります。
桃や桜の花が見ごろを迎え、
桃の節句にふさわしい季節です。
端午(菖蒲)の節句を旧暦にすると?
2017年は5月30日にあたります。
 旧暦の5月は梅雨時に当たり、かつては、食べ物もいたみやすく、病気にもかかりやすかった。
特に、幼い子供がこの時期に病にかかって命を落とすことが多かった。
だからこそ、端午の節句には子供(特に男子)の無病息災を願ったわけだ。
端午の節句には菖蒲、というのも、邪をはらうとされた菖蒲の葉を軒先に飾って、子供を守ろうとしたもの。
特に、所領をつぐ嫡男が成人することが家の存続のために不可欠だった武家では、菖蒲飾りを重んじ、
さらには、菖蒲と尚武という語呂合わせにより、男子の武運長久を願った。

五月は菖蒲の葉がたくましく伸び、天候に恵まれ、文字通り五月晴れの空に鯉のぼりを揚げるのに適した季節です。
旧暦まで雛人形五月人形を飾ることで、より本来の季節感を楽しむことができます。3月3日、5月5日を過ぎてもあわてて片付ける必要はありません。お子様の健やかな成長を願いながら、旧暦までゆっくりとお節句を楽しんではいかがでしょうか。
 
●『端午節・Tuen Ng Festival(香港)』 :
中華人民共和国の南部、広東省深圳市の南部と接している中国の特別行政区一国二制度)の「香港」の旧暦の5月5日の祝日です。
中国の古代詩人「屈原」の死を記念し、お祭りで祝います。
三大節句の一つで、国際的に有名な「ドラゴンボート・レース」が行われます。
また、この日に、竹の葉で包んだ肉粽(ちまき)を食べる習慣があります。
 
☆彡毎年5月30日~6月5日は、
●『ごみ減量・リサイクル推進週間』 :
1993(平成5)年「厚生省(現、環境省)」が、5月30日の「ゴミゼロの日」からの一週間を「ごみ減量化推進週間」として制定。
1997(平成9)年に現在の「ごみ減量・リサイクル推進週間」に改称されています。
廃棄物の減量化や再生利用を促進する為の各種啓発活動を行う週間で、期間中は各種啓発活動が行われる他、各地で路上の清掃などの美化清掃活動が行われています。
 
※元は、豊橋市の官民一体による『530(ごみゼロ)運動』が、「全市一斉の清掃活動」を始めたのが切っ掛けで、全国に広がりました。
「関東地方知事会」でも、1982(昭和57)年から実施し、「ごみやたばこのポイ捨てはやめる、ごみはごみ箱に」などマナーの実施を求めて各都道府県の「環境美化推進協議会」が中心に全国展開しています。
 
☆彡2017年の5月28日(日)~30日(火)は、
●『端午節・端午节(中華人民共和国・中国)』 :
中国暦の5月5日は、中国の「端午の節句」で「端陽節・端阳节」、「重午節・重午节」とも称されます。<>「春節」・「中秋節」に並び、中国の三大伝統節句の一つとされ、3連休の祝祭日です。
無病息災を祈念する行事ですが、中国古代の偉大な愛国詩人「屈原」に由来します。
菖蒲酒を作って飲んだり、よもぎで人形を作って飾ったり、ちまきを食べたりして祝い、ドラゴンボートレース(龍舟比賽)等が行われます。
 
※「屈原」は、春秋戦国時代を代表する詩人で、政治家として「楚国(現在の湖北省湖南省を中心とした地域)国王の懐王」に仕え、「秦の張儀」の謀略を見抜き踊らされようとする「懐王」を必死で諫め、「斉国(現在の山東省を中心にした国)」と携えて秦国(首都、咸陽)に抗争するという奇策を進言しましたが受け入れられず、左遷されて仕舞いました。
紀元前278年5月5日、楚が秦に併合された事を聞いた屈原は、楚の将来に絶望して汨羅江に身を投じて亡楚に殉死しました。
屈原の殉国を聞いた人々は舟を競い救いに出掛け失敗しましたが、太鼓を打って音で魚をおどし、ちまきを投げて「屈原」の死体を魚が食べないようにしました。<>更に雄黄の酒を川に注ぎ悪竜を追いたて、屈原の遺体を探しました。
その日が中国の年中行事になり、へさきに竜の首飾りをつけた竜船で競争する、今日のドラゴンレースになりました。
国と人民に尽くした屈原の政策は、死んだ後も一層人々に惜しまれ、多くの粽(ちまき)を川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習に変わりました。
後に、病気や災厄(さいやく)を除ける宮中行事端午節となり、三国志の時代に、魏国(首都、洛陽)により旧暦5月5日に定められ、やがて日本にも伝わりました。
 
☆彡毎年5月の25日~31日は、
●『非自治地域人民との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples of Non-Self-Governing Territories)』 :
国際週間の一つです。
1972(昭和47)年の国連総会で、◎5月25日の「アフリカデー」からの一週間を、『南アフリカギニアビサウカーボベルデの自由、独立と平等権の為に闘う植民地人民との連帯週間』として制定。
1999(平成11)年12月6日の国連総会で、現在の名前に改称されています。
 
※自由、独立と人権の為に闘う総ての植民地人民、即ち「非自治地域人民」との連帯週間です。
人権の重要さ、植民地の抑圧、自由と独立の意義など、世界の抱える問題について、より多くの人が、その情報と実体を共有し、改善に向けて、何を成すべきなのか、何が出来るのかを考えてみる為の日です。 
 
●『テレビ安全週間』 :
日本電子機械工業会(現、電子情報技術産業協会)」が1990(平成2)年に制定。
 
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。
国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
 
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
 
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。
 
☆彡毎月30日は、
●『EPAの日』 :
水産事業や食品事業などを手がける水産会社が制定。
EPA」とは、魚に多く含まれる「エイコサペンタエン酸」EPAの略称で、中性脂肪を減らしたり、動脈硬化などの予防をする働きがあります。
日付は、肉中心の生活を送る現代人に、毎月29日の「肉の日」に肉を食べたら、次の日のこの日には魚を食べて、EPAを摂取してバランス良い食生活を一年中送って欲しいという思いを込められています。
 
●『みその日』 :
30日を「みそか」と読む事から、「全国味噌工業協同組合連合会」が1982(昭和57)年9月に制定。
「みそ健康づくり委員会」が毎年キャンペーンを実施している『みその日』です。、
 

☆彡5月30日の誕生花』:
オダマキ苧環)  花言葉は勝利の誓い
ペラルゴニウム  花言葉は愛情、尊敬
エキザカム  花言葉はあなたの夢は美しい、あなたを愛します
オリーブ  花言葉は平和、知恵、安らぎ
ツボサンゴ(ヒューケラ)  花言葉は恋心、きらめき「栄光・不滅」
ライラック  花言葉は愛の芽生え、愛の最初の感情、若き日の思い出、愛の始まり
シラー  花言葉は辛抱強さ、多感な心、悲しい、哀れ、不変
マリリス・Amaryllis 花言葉は「おしゃべり・虚栄」です。

※オマケの付録
 節句節供は、年に何回かある重要な折りめのことで、基本的には神祭を執り行う日とされます。ぞろ目は大事です。
 このうち、特に、
➀人日 じんじつ (正月7日)、
➁上巳 じょうし (3月3日)、
端午 たんご (5月5日)、
④七夕 しちせき (7月7日)、
重陽 ちょうよう (9月9日)
の「五節句・五節供」と言われる風習は、中国から伝わった考え方に 日本 にほん の宮中行事などが合わさったもので、江戸時代の初期には江戸幕府によって「 式日 しきじつ 」と定められ公武行事として行われました。このことが、こうした風習が武家から民間にも広まって行くきっかけとになり、次第に一般にも定着したとされます。
 

日本郵便が2017年6月1日から、はがきを現行の52円から62円に値上げ

  日本郵便が2017年6月1日から、はがきを現行の52円から62円に値上げする。電子メールの普及で、はがきの需要が長期的に減少していることが背景にあり、人件費の負担が日本郵便の経営の重しとなっていた。
 
現在は52円。はがきの値上げは消費税率が8%に上がった2014年4月以来、3年ぶりだが、消費増税以外では23年ぶりになる。昨年11月のグループ上場を受け、収益が低迷する郵便事業を立て直す。はがきのうち、年賀状は52円に据え置く。封書も現在の82円のままで据え置く。
 
   はがきは2014年4月の消費税増税に伴い、50円から52円に値上げされたが、消費増税以外で値上げするのは1994年に41円を50円に値上げして以来、約23年ぶりになる。
 
日本郵便は、はがきの郵便料金を6月1日に52円から62円に値上げするのに伴い、新たな62円切手と郵便はがきを5月15日に全国で一斉に発売した。
消費税増税以外の理由で値上げするのは1994年1月以来、約23年ぶりとなる。人件費が増える一方で利用者が減っているため、収支の改善を図る。
 62円切手のデザインは3種類。ソメイヨシノ、扇面に梅文様、花文様の題材は変えず、背景などの色を明るくした。62円の郵便はがきや往復はがきのデザインも新しくなった。従来の52円切手や郵便はがきの販売は5月31日で終了する。
 
◆値上げで年間300億円程度の増益効果を見込む
   往復はがきは、104円から124円になる。はがきの値上げに合わせ、2017年5月に62円切手を発行する。年賀はがきは52円に据え置く。「普通のはがき料金は62円に上がるが、年賀状として12月15日から1月7日までに差し出すはがきは52円に据え置かれる」ということです。
 
新しく62円のはがきが発行されますが、お年玉年賀はがきに限って額面52円で発行されることになります。
需要が多い年賀はがきは黒字を維持しているためで、毎年12月15日から翌年の1月7日に投函された年賀はがきが対象となる。定型の封書も現行の82円を維持する。
   定形外郵便物とゆうメールについても、新たに規格(縦34センチ、横25センチ、厚さ3センチ)を設け、規格を超えるものは80円から150円の値上げを行う。
   日本郵便は、宅配便「ゆうパック」の料金を2015年8月1日から平均で1個当たり約40円値上げしている。この時も全国的な人手不足を背景にした人件費の上昇が値上げの理由だった。
   日本郵便によると、はがきの需要のピークは2002年度で、78.1億通の利用があったが、2015年度は63.2億通に減少した。電子メールやソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)の普及で、今後もはがきの利用は減少が見込まれている。
   日本郵便は2016年3月期、郵便事業の営業損益は黒字だったものの、収益性の低いはがきに限ると294億円の赤字だった。現行価格のまま、はがきを値上げしないと2018年3月期に郵便事業全体が赤字転落する見通しという。全国で集配・配達が義務付けられた郵便事業は、ネットワークを維持するための人件費がかさむためだ。今回の値上げで年間300億円程度の増益効果を見込んでおり、2018年3月期の赤字転落を回避できると弾く。

◆値上げの影響で、取り扱いはがき枚数が「2億通減る」見込み
 はがきの配達数は減少傾向にあるが、2015年度で約63億通。値上げによる年間の利益改善効果は数百億円規模になる見通し。まとめて集配できる年賀状は黒字になっており、料金を据え置く。封書の料金も法令上の上限が82円と定められており、値上げしない。
   持ち株会社日本郵政長門正貢社長は、会見で「今回の値上げは23年ぶりだが、この間、経営努力をしてこなかったわけではない。ハイテク機械を入れたり、経費削減や売り上げを増やす努力をしてきた。そのうえで上げざるをえない」と述べ、理解を求めた。
 
   長門社長によると、今回のはがきの値上げ率は19%。この23年間で、タクシー料金は21%上がったが、路線バスは11%しか上がっていないという。はがきの値上げが妥当な水準か、微妙なところだ。長門社長は「従前以上に日本郵便が筋肉質になるようトライしていきたい。経費削減努力が真っ先だ」と述べた。
通常はがきは62円と10円引き上げる。往復はがきも124円と20円上げる。取扱量が多く、コストが抑えられる年賀はがきは52円のまま据え置く。定形外郵便物とゆうメールは新たに規格を設け、そのサイズを上回る場合は料金を引き上げる。
 
 2015年度の郵便事業の営業利益は123億円だった。日本郵便は国内のはがき関連の収支悪化などで「(価格を据え置くと)2017年度には営業赤字になる」と分析している
   ただし、今回の値上げの収益改善効果がどの程度かは、なかなか読み切れない。値上げによって、若者を中心にはがき離れに拍車がかかる可能性があるからだ。日本郵政は今回の値上げで、全国で取り扱うはがきの枚数が2億通減ると見込む。さらに、2019年10月に消費税が8%から10%に引き上げられる際には、更なる値上げも予想され、一段の郵便離れの可能性もある。
   やむにやまれぬ値上げだとしても、郵便事業はなかなか反転攻勢が展望できないのが現状だ。

※オマケの付録
 金券ショップの店頭に並ぶ日本郵便発行の年賀はがきの販売価格が今年は高めだ。店舗が集まる東京・新橋で普通紙はがき(定価52円)の売値は1枚あたり48~49円が中心。発行枚数や持ち込みの減少を背景に、前年同時期と比べ1円高い。
 

5月29日はふくの日、幸福の日、胡麻祥酎の日、エベレスト登頂記念日、国連平和維持要員の国際デー、呉服の日、こんにゃくの日、エスニックの日、シリアルの日、等の日です。

2017年5月29日はどんな日?

5月29日はふくの日、幸福の日、胡麻祥酎の日、エベレスト登頂記念日、国連平和維持要員の国際デー、呉服の日、こんにゃくの日、エスニックの日、シリアルの日、等の日です。

●『ふくの日』 
総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定。一年を通じてさまざまな季節の食材や景色を取り入れた商品があり幸福な気持ちになれる和菓子。その魅力を伝えることで小売業の和菓子の販売促進企画を進めるのが目的。日付は2と9で幸福な気持ちの福を「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから毎月29日に。

●『幸福の日』 :5月29日。株式会社ヒューモニー代表取締役、長谷川博之が制定。幸せにまつわるメッセージの公募などのイベントを行う。
「こう(5)ふ(2)く(9)」の日。
インターネットなどでグリーティングカードや慶弔関連ギフト等を販売する会社が世界の人々が幸せに平穏に暮らせることを願い制定。
 
※おまけの付録
「福岡市」のキャッチフレーズは「ふくおおか~。福多か~」です。
とてもいいですね。
 
●『胡麻祥酎の日』 
福岡県久留米市の株式会社紅乙女酒造が制定。同社は胡麻を使った焼酎のパイオニアとして知られ、その豊かな味わいを多くの人に知ってもらうのが目的。この酒は「焼酎」ではなく、おめでたいしるしの意味を持つ「祥」を用いて「祥酎」と呼び、慶びにあふれた「口福の酒」として世に送り出している。日付は5と29で「口(5)福(29)」と読む語呂合わせから。
●『エベレスト登頂記念日・エベレスト征服記念日』 :
1953(昭和28)年のこの日、ニュージーランドの「エドモンド・ヒラリー」とネパールのシェルパ族の「テンジン・ノルゲイ」の2人が、世界で初めて世界最高峰の「エベレスト(チョモランマ)」の登頂に成功した記念日です。
●『国連平和維持要員の国際デー(International Day of United Nations Peacekeepers)』 :
2002(平成14)年の「国連総会」で採択された国際デーの一つです。
国連平和維持活動・United Nations Peacekeeping Operations(PKO)に携わった全ての人の献身と勇気を称え為の日です。<>また、PKOで命を失った人々を追悼する日です。

●『呉服の日』 :
「ご(5)ふ(2)く(9)」の日。
「全国呉服小売組合総連合会」が制定。
各呉服店等で「もッと和服を着ましょう」とPRを行います。
●『こんにゃくの日』 :
「こん(5)にゃ(2)く(9)」の日。
財団法人「日本こんにゃく協会」と「全国こんにゃく協同組合連合会」が1989(平成元)年に制定。
日付は、語呂合わせと「こんにゃく」の種芋の植え付け(作付け)が5月に行われる事からです。
本格的な夏を迎える前に、こんにゃくの効用や機能性を再確認して健康に過ごして欲しいという願いも込められています。
この日に群馬県では「ぐんまこんにゃく祭り」等が開催されます。 
※因みに、「こんにゃく」は、主成分の食物繊維などがコレステロールの低下に役立つといわれています。
●『エスニックの日』 :
東南アジアをはじめとするエスニック文化を持つ国々と日本との国際交流の推進を目指す一般社団法人「日本エスニック協会」が制定。
エスニック文化やエスニック料理の普及活動を行うとともに、日本の伝統的な料理とエスニック文化が融合した新しい食文化の開発などさまざまな文化的創造を図っています。
日付は、5月29日の5をアルファベットの「S」と見立て、29を「ニック」と読み、合わせて「エス(S)ニック」としたものです。
●『シリアルの日』 :
シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する食品メーカーが制定。
シリアルの認知度向上と、健康的な朝食文化としてのシリアルを更に普及させる事が目的です。
日付は、5と29で、シリアルの代表であるコーンフレーク(529)の語呂合わせに因み、朝食にシリアルを取り入れる事で幸福(529)な一日を過ごしてもらいたいとの願いを込められています。

☆彡2017年の5月29日(旧暦5月4日)は、
●『ユッカヌヒー(沖縄県)』 :
一年の豊漁と航海の安全を願う爬龍船競漕(ハーリー)が沖縄の各地で行われます。
ユッカヌヒーとは沖縄言葉の「四日の日(よっかのひ)」の意味です。
旧暦五月四日当日か、その前後の休日に行われています。
 
☆彡毎年5月の25日~31日は、
●『非自治地域人民との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples of Non-Self-Governing Territories)』 :
国際週間の一つです。
1972(昭和47)年の国連総会で、◎5月25日の「アフリカデー」からの一週間を、『南アフリカギニアビサウカーボベルデの自由、独立と平等権の為に闘う植民地人民との連帯週間』として制定。
1999(平成11)年12月6日の国連総会で、現在の名前に改称されています。
※自由、独立と人権の為に闘う総ての植民地人民、即ち「非自治地域人民」との連帯週間です。
人権の重要さ、植民地の抑圧、自由と独立の意義など、世界の抱える問題について、より多くの人が、その情報と実体を共有し、改善に向けて、何を成すべきなのか、何が出来るのかを考えてみる為の日です。 
●『テレビ安全週間』 :
日本電子機械工業会(現、電子情報技術産業協会)」が1990(平成2)年に制定。
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。
国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。
☆彡毎月29日は、
●『Piknikの日』 :
「ピクニッ(2)ク(9)」の日。
日本を代表する飲料ブランドの「ピクニック」を販売する乳業会社が制定。
「Piknik」は紙容器に入った乳製品で、ストロベリー、フルーツ、ヨーグルトテイスト、カフェ・オ・レ、コーヒーなどの製品があり、その味の美味しさと常温で賞味期限が90日という保存性の良さが人気です。
親しみやすい飲み物なので毎月の29日を記念日としました。 
●『肉の日』 :
「に(2)く(9)」の日。
都道府県食肉消費者対策協議会」が制定。
 
☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、様々なケーキ、スイーツを製造販売している会社が制定。
毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とする事でより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらう事を目的としています。 

☆彡5月29日の誕生花』:
ナデシコ(撫子)  花言葉は純愛、才能、大胆 無邪気
アカツメクサ(ムラサキツメグサ)  花言葉は善良で陽気、勤勉
ジャーマンアイリス  花言葉は燃える思い、恋の便り、使者、よろしくお伝えください
スイカズラ(吸葛)  花言葉は愛の絆、献身的な愛、友愛
ゲンペイカズラ  花言葉は親友、チャンス到来
ニゲラ(黒種草)・Love in a Mist 花言葉は「夢路の愛情・当惑」
ルピナス・Lupinus 花言葉は「いつも幸せ・母性愛」です。
 

5月28日は骨盤の日、花火の日、3,000本記念日、ゴルフ記念日、国際アムネスティ記念日、アルソア美肌ラインの日、等の日です。

2017年5月28日はどんな日?

5月28日は骨盤の日、花火の日、3,000本記念日、ゴルフ記念日国際アムネスティ記念日アルソア美肌ラインの日、等の日です。

●『骨盤の日』 :
首と骨盤を軸に全身の骨格バランスを調整するボディメンテナンス整体サロン「カラダファクトリー」などを運営する企業が制定。
骨盤ケアの大切さを社会に広め、健康促進と予防に対する意識改革を啓蒙するのが目的です。
日付は、5と28を「骨(52)盤(8)」と読む語呂合わせと、この日が公式キャラクター「ほねぴー」の誕生日でもあるためです。
 
●『花火の日』 :
1733(享保18)年のこの日、隅田川で「水神祭り」の川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられた事に因んだ記念日です。
関連記念日として、◎8月1日も「花火の日」に制定されています。
 
●『3,000本記念日』 :
1980(昭和55)年のこの日、ロッテオリオンズの「張本勲」選手が日本プロ野球史上初の通算3,000本安打を記録しました。
張本選手は、1981(昭和56)年の引退までに、3,085安打の安打を記録し、2009(平成21)年に「イチロー」に抜かれるまで日本記録でした。
   イチロー ※日米通算4,317
 
●『ゴルフ記念日』 :
1927(昭和2)年のこの日、第1回「全日本オープンゴルフ選手権大会」が横浜市保土ヶ谷区の「保土ヶ谷ゴルフ場(現、横浜カントリークラブ)」で開催された事を記念して、「スポーツ用品メーカーの直営店が1994(平成6)年に制定。
 
●『国際アムネスティ記念日(Amnesty International Day)』 :
1961(昭和36)年のこの日、「政治的権力による人権侵害を守る」為の国際民間機関「アムネスティ・インターナショナル」が発足した記念日です。
この日は、国際連合との協議資格をもつ、国際的影響力の大きい非政府組織(NGO)です。
国際法に則って、死刑の廃止、人権擁護、難民救済など「良心の囚人」を救済、支援する活動を行っています。
和名は「国際人権救援機構」。
 
●『アルソア美肌ラインの日』 :
山梨県小淵沢に本社を置き、自然のチカラを活かした化粧品や健康食品の研究、開発、製造、販売など、美と健康に関わる事業に取り組む化粧品メーカーが制定。
「洗う、除く、潤す、保つ」(石けん、パック、ローション、エッセンス)といった4つの製品を使い、美しく健やかな肌を目指すスキンケアである同社の商品をPRするのが目的です。
日付は、5と28で「GO(5)美肌(28)」の語呂合わせからです。
 

☆彡毎年5月の25日~31日は、
●『テレビ安全週間』 :
日本電子機械工業会(現、電子情報技術産業協会)」が1990(平成2)年に制定。
 
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。<>国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
 
☆彡2017年の5月22日(月)~28日(日)は、
●『肝臓週間』 :
毎年5月の第4週の月曜日から一週間です。
ウイルス肝炎研究財団」が1991(平成3)年に制定。
厚生労働省」も、肝疾患についての正しい知識を普及し、感染予防の重要性についての認識を高める為、毎年5月の第4週の一週間を「肝臓週間」と定めています。
 
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
 
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。
 
●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。
同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。
 
☆彡毎月28日は、
●『ニワトリの日』 :
「に(2)わ(8)とり」の日。
鶏卵・鶏肉の消費拡大を目的に「日本養鶏協会等」が1978(昭和53)年6月に制定。
 
※人間とニワトリの関わりはすでに5,000年以上にもなります。
古くは時を告げる鳥として、「時告げどり」と呼ばれていました。
 
●『三宝荒神の縁日』 :
 
※「三宝荒神(さんぼうこうじん、さんぽうこうじん)」は、関東ではあまり知られていませんが、日本特有の神・仏教における信仰対象の一つです。
神道では「道祖神」、「奥津彦命(おきつひこのみこと)」、「奥津姫命(おきつひめのみこと)」を荒神として祀っています。
仏教では「仏・法・僧の三宝」(仏法ならびに「伽藍(がらん)・僧侶が集まり修行する清浄な場所」)を守護し、不浄を「厭離(おんり)」すると言われますが諸説があり、「歓喜天と同体とする」説、弘法大師三宝荒神の本地は「文殊菩薩」とし、日蓮聖人は御義口伝(おんぎくでん)に、「鬼子母神の眷属十羅刹女なり」とあり、「飢渇の神」、「貪欲の神」、「障礙の神」としています。
日蓮宗では「普賢三宝荒神」としてお祀りします。
いずれにせよ、悪人を罰し、善人をたすける神で、我々の生活に密接な関係のある非常に重要な神です。
その像は、「三面六臂(八面八臂もあり)」の忿怒像で、右手に「独鈷(どっこ)」、「蓮華」、「宝塔」を、左手に「鈴」、「宝珠」、「羯磨杵(かつましょ)」を持ちます。
有名なところでは、曹洞宗大本山總持寺」で、伽藍神として「三宝荒神」をお祀りしています。 
 
●『不動明王の縁日』 :
※日本では密教の隆盛とともに信仰を集める様になりました。
1月28日は「初不動」で、この初不動で焚く護摩を初護摩といいます。
不動明王大日如来の化身で、いっさいの悪魔・煩悩を降伏させんが為に、忿怒の相を化現したといわれる五大明王の主尊です。
堅固で不動の菩提心の威力によって、種々の煩悩・障害を焼き払い、悪魔や迷いのすべてを抑さえ静め、菩提を成就させ、長寿を得させるといわれ、また、如来の使者として真言行者を護持するといわれます。
その像は、顔は怒りの相を現し、目を怒らせ、両牙を咬みみ、右手に降魔の剣を、左手に縛のなわ(窮索)を持ち、火炎光背を背にして、岩石の上に座る姿です。
延暦寺明王堂」、「千葉県成田山」、東京・目黒「深川の不動尊」、大阪天満天神のそばの「不動尊」などが有名です。
 
☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。
制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。
 
●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。
 
※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。
以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。
その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。
ざくろは人肉に似た味がするといわれます。
東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。
 
☆彡5月28日の誕生花』:
バラ(赤)  花言葉は愛情、熱烈な恋、あなたを愛します
スカエボラ  花言葉は可能性
グロリオサ  花言葉は頑強、華麗、栄光
エンレイソウ(延齢草)  花言葉は奥ゆかしい心
スズラン(鈴蘭)  花言葉は幸福が戻ってくる、純愛、希望
ハッカ(薄荷)  花言葉は美徳、貞淑、効能
カキドオシ(籬通)  花言葉は楽しみ、享楽
マリリス・Amaryllis 花言葉は「おしゃべり・虚栄」
ブルーファンフラワー・Fairy Fan Flower 花言葉は「可能性」です。

5月27日は百人一首の日、日本海海戦の日、小松菜の日、背骨の日、等の日です。

2017年5月27日はどんな日?

5月27日は百人一首の日、日本海海戦の日、小松菜の日、背骨の日、等の日です。
 

●『百人一首の日』:
1235(文暦2/嘉禎元)年のこの日、「藤原定家」が「小倉百人一首」を完成させたとされる事に因んだ記念日です。
藤原定家の「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の「宇都宮入道蓮生(頼綱)」の求めに応じて書写した和歌百首が、嵯峨の「小倉山荘(嵯峨中院山荘)」の障子に貼られたとの記述があり、この記述が「百人一首」の初出ではないかと考えられています。
 
●『日本海海戦の日』 :
1905(明治38)年のこの日、日本海海戦で「東郷平八郎」が率いる日本艦隊が、ロシアの「バルチック艦隊」に大勝利を収めた記念日です。
後にこの海戦で用いた「東郷ターン」と呼ばれる丁字型陣形をとり、敵艦に対して一斉射撃をする戦法は、多くの勝利を収めました。 
 
※戦前は、日本海海戦を記念して「海軍記念日」という記念日でしたが、1945(昭和20)年の第二次大戦敗戦の後は、◎3月10日の「陸軍記念日」と共に廃止されました。
 
東郷平八郎
1848-1934 明治-大正時代の軍人。
弘化(こうか)4年12月22日生まれ。もと薩摩(さつま)鹿児島藩士。維新後イギリスに留学。日清戦争では浪速(なにわ)艦長。日露戦争では連合艦隊司令長官として,旅順港封鎖作戦,日本海海戦を指揮。バルチック艦隊を撃滅し,「東洋のネルソン」と称された。海軍大将,元帥。昭和9年5月30日死去。88歳。名は実良。
【格言など】皇国の興廃この一戦にあり各員いっそう奮励努力せよ(バルチック艦隊との交戦にあたり)

日本海海戦
日本海海戦(にほんかいかいせん、1905年5月27日 - 28日)は、日露戦争中に行われた海戦である。日本以外ではこれを主力決戦の場所に因み対馬沖海戦(つしまおきかいせん、英語:Battle of Tsushima、ロシア語: Цусимское сражение (Tsusimskoye srazheniye))と呼ぶ。
この海戦は日本海軍の連合艦隊と、ロシア海軍の第2・第3太平洋艦隊との間で戦われた。連合艦隊ロシア海軍両艦隊を撃滅し戦力のほとんどを失わせたが、連合艦隊の損失は軽微という海戦史上稀な一方的勝利となった。これにより両国間のポーツマス講和会議への道を開いた。
 
●『小松菜の日』 :
「こ(5)まつ(2)な(7)」の日。
栄養面で評価の高い小松菜の消費拡大をねらって、2006(平成18)年、大阪府堺市で小松菜を専門に栽培している農場が2006(平成18)年に制定。
「小松菜」は、カルシウムがほうれん草の5倍も含まれ、ビタミンも豊富など栄養面の高い野菜として知られています。
 
●『背骨の日』 :
北海道札幌市の一般社団法人「背骨コンディショニング協会」が制定。
肩こり、腰痛、膝の痛み、内臓の不調など、さまざまな症状は背骨の歪みから発生する事が多くあります。
これらの症状を背骨のコンディションを整える事で改善し、健康になってもらうのが目的です。
日付は、背骨は腰椎5個、胸椎12個、頸椎7個から構成されており、それを並べた「5127」の1を/(スラッシュ)に見立てると5/27となることからです。

☆彡毎年5月の25日~31日は、
●『非自治地域人民との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples of Non-Self-Governing Territories)』 :
国際週間の一つです。
1972(昭和47)年の国連総会で、◎5月25日の「アフリカデー」からの一週間を、『南アフリカギニアビサウカーボベルデの自由、独立と平等権の為に闘う植民地人民との連帯週間』として制定。
1999(平成11)年12月6日の国連総会で、現在の名前に改称されています。
 
※自由、独立と人権の為に闘う総ての植民地人民、即ち「非自治地域人民」との連帯週間です。
人権の重要さ、植民地の抑圧、自由と独立の意義など、世界の抱える問題について、より多くの人が、その情報と実体を共有し、改善に向けて、何を成すべきなのか、何が出来るのかを考えてみる為の日です。 
 
●『テレビ安全週間』 :
日本電子機械工業会(現、電子情報技術産業協会)」が1990(平成2)年に制定。
 
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。
国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
 
☆彡2017年の5月22日(月)~28日(日)は、
●『肝臓週間』 :
毎年5月の第4週の月曜日から一週間です。
ウイルス肝炎研究財団」が1991(平成3)年に制定。
厚生労働省」も、肝疾患についての正しい知識を普及し、感染予防の重要性についての認識を高める為、毎年5月の第4週の一週間を「肝臓週間」と定めています。
 
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
 
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。
 
☆彡毎月第4土曜日は、
●『インテリアの日』 :
毎月第4土曜日は、「インテリアの日」です。
関連記念日として、◎4月10日の「インテリアを考える日」、4月1日~30日までの「インテリア月間」があります。
 
●『こどもの本の日』 :
「日本児童図書出版協会」、「日本出版取次協会」等が1998(平成10)年9月に制定。
出版文化産業振興財団の「第4土曜日はこどもの本の日実行委員会」がPR活動を実施しています。
書店の店頭で、子供の本の読み聞かせや独自に選定した推薦本の販売、読書相談等を行います。
幼児期から本に親しむ環境作りを目指し、地域の読者と交流する事によって中小書店の売り上げを増やす事を目的としています。
 
☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。
当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。
 
☆彡毎月27日は、
●『仏壇の日』 : 
3月27日の「仏壇の日」を毎月に拡大しました。
685(天武14)年3月27日、「各家に仏像・経を置いて礼拝供養せよ」という天武天皇の詔が出された事に因み、「全日本宗教用具協同組合」が制定。
 
●『交番の日』 : 
神奈川県警察が1994(平成6)年6月から実施。
1871(明治4)年11月27日、神奈川県で「県治条例」が制定され、邏卒(らそつ)課が設置されました。
邏卒職務規則」の中に「交番」という用語が使われていた事から、邏卒課設置の27日を「交番の日」としました。<>関聯記念日として、◎2月2日の「交番設置記念日」、◎毎月21日の「ふれ愛交番の日」があります。
 
●『ツナの日』 : 
「ツ(2)ナ(7)」の日。
まぐろ料理店等で実施。
関連記念日として、◎10月10日の「まぐろの日」があります。
 

☆彡5月27日の誕生花』:
ツルバラ(蔓薔薇)  花言葉はいつも美しい、愛
デージー(ヒナギク)  花言葉は無意識、無邪気
マトリカリア、ナツシロギク(夏白菊)  花言葉は忍耐、寛容
オオデマリ  花言葉は華やかな恋、約束を守って、天国、私は誓います
ヘリオトロープ  花言葉は献身的な愛、献身、熱望
シデ(四手)  花言葉は装飾
エビネ(海老根)・Ebine 花言葉は「謙虚・誠実」
シロツメクサ白詰草)・White Clover 花言葉は「感化・私のことを思って」です。
 

5月26日は県民防災の日(秋田県)、東名高速全線開通記念日、源泉かけ流し温泉の日、ラッキーゾーンの日、風呂カビ予防の日、ル・マンの日、等の日です。

2017年5月26日はどんな日?

5月26日は県民防災の日秋田県)、東名高速全線開通記念日、源泉かけ流し温泉の日、ラッキーゾーンの日、風呂カビ予防の日、ル・マンの日、等の日です。

●『県民防災の日秋田県)』 :
1983(昭和58)年のこの日に「日本海中部地震」が発生し、津波などにより104名の犠牲者を出した事から、この日を県の「防災の日」として秋田県が制定。
 
●『東名高速全線開通記念日』 :
1969(昭和44)年のこの日、大井松田IC~御殿場IC間が開通し、東京~愛知県小牧市まで346㌔におよぶ「東名高速道路」が全線開通した記念日です。
●『源泉かけ流し温泉の日(野沢温泉)』 :
順徳天皇(1197~1242年)の時代から「日本三御湯(みゆ)」の一つに数えられた長野県の「野沢温泉」の源泉をかけ流しで提供する旅館等で結成した「野沢温泉源泉かけ流しの会」が制定。
「源泉かけ流し全国温泉サミット」の開催日に合わせて、科学的にも確認されているその泉質の良さをアピールするのが目的です。
日付は、5と26で「極上(5)な風呂(26)」という語呂合わせにもなっています。
●『ラッキーゾーンの日』 :
1947(昭和22)年、甲子園球場ラッキーゾーンが設置されました。
広すぎてホームランが出にくいとの理由で設置されましたが、1992(平成4)年に撤去されました。
 
●『風呂カビ予防の日』 :ライオン株式会社が制定。
住まい、衣類、キッチン、調理など、暮らしに役立つさまざまな日用品を製造販売するメーカーが制定。
製品の中にはお風呂のカビを予防する製品もあり、カビを予防して快適に過ごしてもらいたいとの願いが込められています。
日付は、「日本気象協会」の調査で5月26日を境に気温と湿度がカビ発生の条件に合致し、お風呂のカビが生え易くなることからです。
●『ル・マンの日』 :
1923(大正12)年のこの日、自動車耐久レースの最高峰「ル・マン24時間耐久レース」の第1回大会が、フランス北西部の町「ル・マン」で開催された記念日です。

☆彡毎年5月の25日~31日は、
●『非自治地域人民との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples of Non-Self-Governing Territories)』 :
国際週間の一つです。
1972(昭和47)年の国連総会で、◎5月25日の「アフリカデー」からの一週間を、『南アフリカギニアビサウカーボベルデの自由、独立と平等権の為に闘う植民地人民との連帯週間』として制定。
1999(平成11)年12月6日の国連総会で、現在の名前に改称されています。
※自由、独立と人権の為に闘う総ての植民地人民、即ち「非自治地域人民」との連帯週間です。
人権の重要さ、植民地の抑圧、自由と独立の意義など、世界の抱える問題について、より多くの人が、その情報と実体を共有し、改善に向けて、何を成すべきなのか、何が出来るのかを考えてみる為の日です。 
●『テレビ安全週間』 :
日本電子機械工業会(現、電子情報技術産業協会)」が1990(平成2)年に制定。
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。
国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
☆彡2017年の5月22日(月)~28日(日)は、
●『肝臓週間』 :
毎年5月の第4週の月曜日から一週間です。
ウイルス肝炎研究財団」が1991(平成3)年に制定。
厚生労働省」も、肝疾患についての正しい知識を普及し、感染予防の重要性についての認識を高める為、毎年5月の第4週の一週間を「肝臓週間」と定めています。
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。
☆彡毎月26日は、
●『風呂の日』 : 
「ふ(2)ろ(6)」の日。
1985(昭和60)年5月に、関東のガス供給会社が「家族がお風呂に入って、親子の対話を」と制定。
それとは別に、各地の温泉街・銭湯等でキャンペーンを実施しています。
●『プルーンの日』 : 
「プ(2)ル(6)ーン」の日。
世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るカリフォルニアのプルーンの製造販売会社の日本支社が制定。
昔から健康に良いと言われる“カリフォルニアプルーン”の魅力を伝えて販売促進に繋げる事が目的です。
毎月26日を記念日としたのには、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの願いを込めています。
 
☆彡5月25日の誕生花』:
カーネーション  花言葉はあなたを熱愛する、情熱、熱烈な愛情
オリーブ  花言葉は平和、知恵
シャスターデージー  花言葉はすべてを耐え忍ぶ
チャ(茶)  花言葉は純愛、追憶
ワサビ(山葵)  花言葉は目覚め、うれし涙
サンダーソニア  花言葉は祝福
ジャーマンアイリス・German Iris 花言葉は「炎・情熱」
ゼラニウム・Geranium 花言葉は「慰め」です。
 

5月25日は主婦休みの日、食堂車の日、有無の日、広辞苑記念日、納本制度の日、別所線の日、宮崎マンゴーの日、ターミネーターの日、愛車の日、等の日です。

2017年5月25日はどんな日?
 
5月25日は主婦休みの日、食堂車の日、有無の日、広辞苑記念日、納本制度の日、別所線の日、宮崎マンゴーの日、ターミネーターの日、愛車の日、等の日です。
 
●『主婦休みの日』 :
年中無休で家事や育児にがんばる主婦が、ほっと一息ついて自分磨きやリフレッシュする為の主婦の休日です。
一般アンケートにより、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み等の主婦が忙しい時期の後の◎1月25日・◎5月25日・◎9月25日の年3日を「主婦休みの日」として、女性の為の生活情報紙を発行している新聞社が中心となり2009年(平成21)に制定。
日頃は家事や育児を主婦に任せがちなパパや子供達が家事に取り組み、その価値を再認識する日としています。
因みに「主婦」とは普段から家事を主に担当している人の事をいい「主夫」も含みます。
 
●『食堂車の日・食堂車出発の日』 :
1899(明治32)年のこの日、山陽鉄道(現、山陽本線)の京都~三田尻(現、防府)間で日本初の食堂車が登場しました。
当初は、一等・二等の乗客専用で、メニューは洋食のみでした。
 
●『有無(ありなし)の日』 :
第62代天皇村上天皇」の967(康保4)年の忌日です。<>「有無」とは、「村上天皇」が急な事件の他は「政(まつりごと)・政治」を行わなかった事に因んでいます。
 
●『広辞苑記念日・広辞苑初版発行の日』 :
1955(昭和30)年のこの日、国語辞典の「広辞苑」の初版が出された事を記念して出版会社が制定。
以来長い歴史を誇り、百科事典も兼ねた国語辞典としてデビューして版を重ねるごとに収録項目を増やしてきました。
初版は14年間で100万部、以後部数を重ね累計は1,000万部を超えています。
 
●『納本制度の日』 :
1948(昭和23)年のこの日、国立国会図書館が納本の受付を開始しました。
2008(平成20)年の納本制度の60周年を記念して制定。
日付は、納本受付開始日のこの日としました。
 
●『別所線の日』 :
長野県上田市の「上田駅」~「別所温泉駅」を結ぶ「上田電鉄の別所線」の存続を目的に結成された「別所線の将来を考える会」が制定し、2009(平成21)年のこの日に「日本記念日協会」で登録認可されています。
日付は、別所線のシンボルとも言える「丸窓電車」の車輌ナンバー「モハ5250」の525に因んでいます。
この日を、別所線の魅力を伝えていく日として、電車内でのコンサート等、様々なトレイン・パフォーマンスを行います。
 
●『宮崎マンゴーの日』 :
JA宮崎経済連の「宮崎県果樹振興協議会、亜熱帯果樹部会」が「宮崎完熟マンゴー」として全国的知られる宮崎県産マンゴーの更なるPRを目的に制定。
宮崎県産のマンゴーは甘くて濃厚な味として人気です。
日付は、0525を「マンゴー(05)ニッコリ(25)」と読む語呂合わせと、この頃に宮崎県産マンゴーの出荷が最盛期にあたることからです。
 
●『ターミネーターの日』 :
SF映画の金字塔「ターミネーター・シリーズ」の第1作『ターミネーター』が日本で初公開されたのが1985(昭和60)年5月25日です。
2015(平成27)年で30周年となる事を記念して、シリーズ初公開の日に因んで配給元の日本法人が制定。
2015年7月11日には最新作『ターミネーター 新起動/ジェニシス』が公開されました。
今回の作品は12年ぶりに「アーノルド・シュワルツェネッガー」がシリーズに復帰した事でも話題になりました。
 
●『愛車の日』 :
日本初の外国車ディーラーが自社の創業日を記念して制定。
「愛車のある豊かな人生」を提供し続ける同社は1915(大正4)年5月25日に創業しました。
2015(平成27)年に創業100周年を迎えたことから「車を大切にする心」、「車のある人生の豊かさ」をアピールして、さらに広く「愛車」の精神を伝えるのが目的です。
 
※5月25日(木曜日)は、
●『キリスト昇天祭(Ascension Day)』: 
復活祭から5週目の木曜日で、復活祭から40日後にあたる日でこれらの国では祝日となります。

☆彡毎年5月の25日~31日は、
●『非自治地域人民との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples of Non-Self-Governing Territories)』 :
国際週間の一つです。
1972(昭和47)年の国連総会で、◎5月25日の「アフリカデー」からの一週間を、『南アフリカギニアビサウカーボベルデの自由、独立と平等権の為に闘う植民地人民との連帯週間』として制定。
1999(平成11)年12月6日の国連総会で、現在の名前に改称されています。
 
※自由、独立と人権の為に闘う総ての植民地人民、即ち「非自治地域人民」との連帯週間です。
人権の重要さ、植民地の抑圧、自由と独立の意義など、世界の抱える問題について、より多くの人が、その情報と実体を共有し、改善に向けて、何を成すべきなのか、何が出来るのかを考えてみる為の日です。 
 
●『テレビ安全週間』 :
日本電子機械工業会(現、電子情報技術産業協会)」が1990(平成2)年に制定。
 
☆彡毎年5月の24日~6月の6日は、
●『建設産業構造改善推進週間』 :
日本の建設産業の果たしている社会的使命を広く国民に周知し、建設産業への理解増進を図る為の週間です。
1992(平成4)年に「建設省(現、国土交通省)」が建設産業に対する印象の改善を図る事を目指して設置した期間で、毎年2週間で、前半を「全国週間」、後半を「地方週間」としています。
期間は建設業法の公布日である1949(昭和24)年5月24日を起点としています。
国土交通省では、優秀施行者が受賞する「建設マスター(国土交通大臣顕彰者)」の選定を行い、建設産業従事者の地位向上に努めています。
 
☆彡2017年の5月22日(月)~28日(日)は、
●『肝臓週間』 :
毎年5月の第4週の月曜日から一週間です。
ウイルス肝炎研究財団」が1991(平成3)年に制定。
厚生労働省」も、肝疾患についての正しい知識を普及し、感染予防の重要性についての認識を高める為、毎年5月の第4週の一週間を「肝臓週間」と定めています。
 
☆彡毎年5月の21日~31日は、
●『家内労働旬間』 :
家内労働の労働条件向上と、家内労働法の認知向上をねらい、1971(昭和46)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定。
この期間中に都道府県「労働基準局」と各「労働基準監督署」で、委託者等に対する集団指導・監督指導を行うと共に、各種資料の配付や広報活動により家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図っています。
 
☆彡毎年5月の18日~30日は、
●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。
この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。
 
☆彡また、毎月25日は、
●『プリンの日』  : 
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。
この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。
日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。
 
●『天神の縁日』 : 
菅原道真」公の命日に因んだ、天満宮の縁日です。
道真公が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、命日が2月25日であった事から、この日に「天神講(天神祭)」と称して祀り、江戸時代には「寺子屋」や「子供組」等でも行われました。
一年の最初の1月25日を「初天神」と言い、最後の12月25日を「終い天神」と言います。
天神は文字どおり天の神、「天神(あまつかみ)」の事で「天変地異」を支配する神とされ、「雷電鳴動」はその神威であると考えられていました。
北野天満宮」、「太宰府天満宮」、「大阪天満宮」、「防府天満宮」、「谷保天満宮」等が有名です。
 
※右大臣であった「菅原道真」の才能を妬む左大臣藤原時平」が、「醍醐天皇」に道真は逆臣であると何度も讒言(ざんげん)し、天皇もそう思い込む様になった結果、道真公は旧暦901(延喜元)年、大宰権帥に左遷され、九州大宰府で没しました。
その後間もなく京都で雷電、天変地異がしきりに起こり、当事人々は非業の死を遂げた人の怨霊は天に響いて雷電を起こすと信じていました。
930(延長8)年、平安京の清涼殿に落ちた落雷で、大納言「藤原清貴」が死亡した為、この落雷・天変地異は、政治的な策略で左遷され亡くなった道真公の崇りであると噂になり、「醍醐天皇」は恐怖のあまり寝込んだとされます。
その噂から道真公の名誉は回復し、それ以来、天神が菅原道真の代名詞となり、やがて道真公を「火雷天神」とする信仰が起こりました。
また、道真公が生前すぐれた学者であった事から、天神はいつしか「文道の大祖」としても祀られる様になりました。
 
☆彡5月25日の『誕生花』:
ニチニチソウ日々草)  花言葉は友情、楽しい思い出
ラナンキュラス  花言葉は名誉、お祝い、輝く魅力、美しい人格、晴れやかな魅力
パンジー  花言葉は物思い
バーベナ(ピンク)  花言葉は家族愛、柔和、魅惑する、忍耐、勤勉
ノイバラ(ノバラ)  花言葉は詩、才能、無意識の美
ヒソップ  花言葉は清潔
アスパラガス・Asparagus 花言葉は「何も変わらない」
ヘリオトロープ・Common Heliotrope 花言葉は「誠実・献身的な愛」
ユズ(柚子)・Citron 花言葉は「穢れなき人」です。