読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

2月20日は漱石の日、日刊新聞創刊の日、食糧管理法公布記念日、国際母語の日、などの日

あの時・あの人 季節祭事・記念日 文化 生活 社会 神社・仏閣 記念日・食物 誕生花

 2017年2月20日は何の日?


2月20日は漱石の日、日刊新聞創刊の日、食糧管理法公布記念日、国際母語の日、などの日です。


●『漱石の日』 : 
1911(明治44)年、文部省が作家「夏目漱石」に「文学博士号」を送ると伝えましたが、漱石は「自分に肩書きは必要ない」と、辞退の手紙を文部省に送った日です。<>関連記念日として、◎12月9日の「夏目漱石の日」があります。


●『日刊新聞創刊の日』 : 
1872(明治5)年のこの日、現存する中では日本初の日刊新聞「東京日日新聞(現、毎日新聞)」が創刊されました。

片面だけ刷られた創刊号は1枚140文、1ヶ月分銀20匁でした。

日本初の日刊新聞は1870(明治3)年の「横浜毎日新聞」ですが、他社に吸収され現存していません。

●『食糧管理法公布記念日』 : 
1942(昭和17)年のこの日、食糧の需給を安定させる目的で、米や麦などの生産・流通を政府が管理する「食糧管理法(食管法)」が公布されました。

1995(平成7)年に廃止され、現在は政府の管理を緩和した「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(食糧法)」が施行されています。  

●『国際母語の日(International Mother Language Day)』 : 
国際デーの一つです。

「国連教育科学文化機関(ユネスコ)」がバングラデッシュの「言語殉教者の日」に因んで1999(平成11)年11月17日に制定。

☆彡毎年2月の17日~23日は、
●『アレルギー週間』 :
アレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。

1995(平成7)年に、財団法人「日本アレルギー協会」により◎2月20日の「アレルギーの日」を中心とする一週間を制定。

この期間を中心として同協会により各地で患者・医療従事者向けにアレルギーに関する啓発活動が行われます。

☆彡毎月21日は、
●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

●『ふれあい交番の日』 :
関連記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。

弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。

●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。

同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。

活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。

日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。

●『myDIYの日』 :
全国で56万室以上の賃貸住宅を管理する不動産会社が制定。

同社が展開する部屋の壁紙を無料で選べたり、ペイントや棚の取り付けなどが自由に行えるサービス「myDIY」を通じて、自分らしく楽しめる賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として1年を通じてアピールしています。

また、21日は2と1でお部屋とお客様の「2(ふれ)I(あい)の日」にとの意味も込められています。


☆彡2月20日の『誕生花』:

スミレ(紫)  花言葉はささやかな幸せ、誠実、真実の愛

ネモフィラ  花言葉はどこでも成功、愛国心、可憐

ヒガンザクラ(彼岸桜)  花言葉は精神美、優れた美人

サンシュユ(山茱萸)・Japanese Cornel 花言葉は「持続・耐久」

ディモルフォセカ・Cape Marigold 花言葉は「誠実・変わらぬ愛」です。


★夏目漱石[1867~1916]
本名、金之助。江戸の牛込馬場下横町(東京都新宿区喜久井町)生まれ。英国留学後、東京帝大英文科初の日本人講師になり、「吾輩は猫である」を雑誌「ホトトギス」に発表。これが評判となり「坊っちゃん」を書く。その後、朝日新聞に入社。「三四郎」「こころ」などを連載した。

夏目漱石は高師・中学教師を経て英国留学後、一高教授・東大講師として英文学を教える。高浜虚子の勧めで写生文を手がけ、『吾輩は猫である』を手始めに多彩な創作活動を展開した。代表作に『三四郎』『それから』『門』『こゝろ』、遺作の『明暗』など多数の著がある。俳句は約三千句をなし、また晩年気品のある文人画を描く。作品の追求した問題は広く深く、日本の巨匠として世界に広く紹介されている。大正5年(1916)歿、50才。

青空文庫という「ウエブ図書館」があります。無料で読めますので利用すると楽しい読
書タイムが過ごせます。

青空文庫とはインターネット上の電子図書館。著作権が消滅している文学作品や著作権料を求めない作品を公開、無料で閲覧できる。

私はタブレットにお気に入りに保管し、駅の待合室などでよく読んでいます。

 

●青空文庫 

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person148.html

 

 

 

 

2017年2月20日は天赦日と寅の日が重なるラッキー・カム・カム・デー

お知らせ・情報 文化 暮しの暦 社会 習慣・慣習

        今日2017年2月20日は2つの開運日が重なる貴重な日!

天赦日(てんしゃにち)とは、年に数回しか訪れない貴重な開運日。また、寅の日とは、最も金運に縁がある日。

今年この2つが重なる日は、本日2月20日(月)と4月21日(金)の2回だけ!

そして今日誕生日の方は3重にめでたい日です。何か良いことが起こるかも。

宝くじを買うとか恋人に告白をするといいかもしれませんね。

銀行に220円を預金するのもいいかもしれませんね。


天赦日は日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するには最良の日とされています。

 

天赦とは文字のとおり、天が赦(ゆる)すという意味。万物の罪をゆるしてくれるという事から何をやっても良い日とされます。(道徳上許される範囲内&法律の範囲内)

この日は年に5~6回ほどしかない貴重な日です。上手に活用しましょう。

 

★今日したほうが良いこと

結婚、結納、入籍、慶事
出生届
引っ越し
開業
財布の新調
今まで躊躇していた事を始める
(好きな人に告白とか!この日に初めて出会った人は自分にとって大切な人かも!?)

またこの日は他の吉日と重なっていたら効果倍増、逆に悪い日と重なったいたら、吉日パワーが半減するとされます。

 

●2017年(平成29年)の天赦日 一覧
2月 20日(月)
4月 21日(金)
5月 7日(日)
7月 6日(木)
9月 18日(月)
12月 3日(日)

 

GOOD LUCK!  

 

幸運を祈ります。 

 

2月20日は夫婦円満の日、普通選挙の日、旅券の日、愛媛県政発足記念日、交通事故死ゼロを目指す日、尿もれ克服の日、歌舞伎の日、世界社会正義の日、アレルギーの日、等の日

季節祭事・記念日 文化 生活 社会 習慣・慣習 記念日・食物 誕生花

2017年2月20日は何の日?


2月20日は夫婦円満の日、普通選挙の日、旅券の日、愛媛県政発足記念日、交通事故死ゼロを目指す日、尿もれ克服の日、歌舞伎の日、世界社会正義の日、アレルギーの日、等の日です。


●『夫婦円満の日』  :
「ふう(2)ふ(2)円満(0)」の日。

誰が淹れても濃くてまろやかなおいしいお茶「こいまろ茶」を飲んで、夫婦円満に暮らしてもらいたいと「こいまろ茶」を販売する京都府宇治田原町の会社が制定。


●『普通選挙の日』  : 
1928(昭和3)年のこの日、普通選挙法の成立を受け、すべての男性に選挙権が与えられ、日本で初めて普通選挙が実施されました。

投票率は80%程であったそうです。

1946(昭和21)年4月10日の総選挙から、女性も参加する完全な普通選挙が実施される様になった事から、関聯記念日として◎4月10日の「婦人参政記念日(女性の日)」があります。  

●『旅券の日』  : 
「外務省」が1998(平成10)年に制定。

1878(明治11)年のこの日「海外旅券規則」が外務省布達第1号で「旅券」という用語が日本の法令上初めて使用されました。

それまでは「御印章」、「海外行免状」等と呼ばれていたそうです。  

●『愛媛県政発足記念日(愛媛県)』   : 
1873(明治6)年のこの日、廃藩置県を受け、石鐵県と神山県が統合されて「愛媛県」が誕生した記念日です。

100年目の1973(昭和48)年から記念行事が行われ「愛媛県章」・「愛媛の歌」が制定されています。  

●『交通事故死ゼロを目指す日』  : 
2008(平成20)年、この日と◎4月10日、◎9月30日の年三日を記念日として「内閣府中央交通安全対策会議」が制定。

1968(昭和43)年に統計が取られて以来、死亡事故の起きなかった日が一日も無い事に鑑み、交通死亡事故がこの日だけでも起きない事を願い、同対策会議の交通対策本部が、全国的に「死亡事故防止」を呼びかけています。 

●『尿もれ克服の日(骨盤臓器脱、克服の日)』  : 
排尿障害の病気を克服した元患者の団体「ひまわり会」が、尿もれに関する認識を高めてもらうことを目的に2005(平成17)年に制定。

現在、尿もれは潜在患者が600万人以上いるともいわれています。

日付は、ちょっと苦しいですが「2(尿)・2(も=英語のtoo)・0(れ)」の語呂合です。

●『歌舞伎の日』  : 
1607(慶長12)年のこの日、「出雲の阿国」が江戸城で将軍「徳川家康」や諸国の大名の前で初めて「歌舞伎」を披露しました。

歌舞伎の発祥は、1603(慶長8)年、京都四条河原で出雲の阿国が始めた歌舞伎踊りだとされています。

四条河原では、それ以後、女歌舞伎が評判となりました。

関連記念日として、◎11月21日の「歌舞伎座開業記念日」があります。  

●『世界社会正義の日(World Day of Social Justice)』  : 
国際デーの一つです。

2008(平成20)年の国連総会で制定され、貧困撲滅、男女平等と社会正義の促進等を目指して2009(平成21)年から世界各地でセミナーが実施されています。

●『アレルギーの日』 : 
財団法人「日本アレルギー協会」が制定。

1966(昭和41)年のこの日、免疫学者「石坂公成・照子」夫妻が、ブタクサ(麒麟草)の花粉症の研究でアレルギー原因の「免疫グロブリンE抗体(lgE抗体)」を発見した事を発表した記念日です。

この「IgE抗体」の発見は、アレルギー性疾患の診断に大きく貢献しました。

また、関連習慣として、◎2月17日~2月23日は「アレルギー週間」となっています。

●『キヌアの日』 :
「日本キヌア協会」が制定。

優れた栄養価で知られ、スパーフードの代表格ともいわれる「キヌア」の普及、国産キヌアの栽培促進、食育や地域おこし、キヌアを通した国際交流、国際協力活動などを進めるのを目的としています。

日付は、国連が2013(平成25)年2月20日に「国際キヌア年」の開幕式典を開催した事と、2016(平成28)年の同日に日本キヌア協会が発足した日に因んでいます。

●『リフレの日』 :
日本で初めて誕生した気軽に「リフレクソロジー」が受けられる癒しのサロンを運営する会社が制定。

同社のイタ気持イイ刺激の「英国式リフレクソロジー」を日常に取り入れる事で、多くの人に美しく健康的な毎日を過ごしてもらいたいとの願いが込められています。

日付は、2と20を「リ(2)フ(2)レ(0)」と読む語呂合わせと、サロンの1号店が1998(平成10)年2月に誕生した事に因んでいます。

☆彡毎年2月の17日~23日は、
●『アレルギー週間』 :
アレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。

1995(平成7)年に、財団法人「日本アレルギー協会」により◎2月20日の「アレルギーの日」を中心とする一週間を制定。

この期間を中心として同協会により各地で患者・医療従事者向けにアレルギーに関する啓発活動が行われます。

☆彡毎月20日は、
●『ワインの日』 :
1994(平成6)年2月に「日本ソムリエ協会」が制定。

フランス語で「ワイン」と、「20」の発音が似ている事に因んでいます。

●『マイカーチェックデー』 :
運転技術以外に自動車という精密機械のトラブルによる事故を防ぐ為、ドライブの前には、いつも点検をしましょう。

それが愛車への、何よりのプレゼントです。

※世界で最初の自動車による死亡事故は、1896(明治29)年のイギリス・ロンドンにある「ハイドパーク水晶宮」の中で起きました。

公道での死亡事故は、翌年1897(明治30)年のイギリス・ハックニーの「ストックロード」で起きています。

被害者は、9歳の少年だったそうです。

日本で初めての交通事故は、1900(明治33)年に起きました。

サンフランシスコの日系人から「皇太子御成婚記念」に自動車が贈られ、宮内庁の人が自動車の試運転のため三宅坂を走っている時、人を避け様としてハンドルを切りそこね、皇居の内堀の中に転落して仕舞いました。

それ以降、自動車は危険とされ、倉庫にしまわれたそうです。

どんなに注意していても、事故に会うかも知れませんので、こちらの対策も、万全を期しましょう。

●『発芽の日』 :
「20日(はつが・発芽)」の日。

広島市に本社を置き、発芽野菜を手がける農園が制定。

一般の野菜よりも数倍栄養価が高く、生活習慣病の予防でも注目される発芽野菜(スプラウト)を、更にアピールするのが目的です。

☆彡毎月10日・20日は、
●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。

ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。

関聯記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。

 

2月20日の『誕生花』:

ストック  花言葉は愛の絆、豊かな愛、永遠の恋、見つめる未来、平和、思いやり、永遠の美しさ豊かな愛、同情、幸福、豪華、愛の結合

シャクナゲ(石楠花)  花言葉は威厳、荘厳

チューリップ(赤)  花言葉は愛の宣言、愛の始まり、愛の告白

オウバイ(黄梅)  花言葉は恩恵、優美、期待

カルミア  花言葉は大志をいだく、大きな希望、野望、野心

チューリップ<黄>・Tulip (Yellow) 花言葉は「失恋,望みのない恋」

ナノハナ(菜の花)・Field Mustard 花言葉は「快活」です。

 

 

 

2月19日は天地の日、強制収容を忘れない日、万国郵便連合加盟記念日、プロレスの日、等の日

2017年2月19日は何の日?


2月19日は天地の日、強制収容を忘れない日、万国郵便連合加盟記念日、プロレスの日、等の日です。

 

●『天地の日』 : 
ポーランドの天文学者で「地動説」を提唱した「コペルニクス」の1473年の誕生日です。  


【宇宙・物理学】コペルニクスの地動説は科学革命の先駆けになった


●『強制収容を忘れない日』 : 
1942(昭和17)年、太平洋戦争の勃発により、ルーズベルト大統領の命令で、アメリカ在住の日系人11万2千人がアリゾナ州の強制収容所へ転住させられた日です。  


●『万国郵便連合加盟記念日』 : 
1877(明治10)年のこの日、日本が郵便の国際機関「万国郵便連合(UPU)」に加盟した記念日です。

UPUができたのは1874(明治7)年で、日本は独立国としては世界で23番目、アジアでは最初の加盟国でした。

戦前に一度脱退し、1948(昭和23)年6月1日に再加盟している事から、◎6月1日は「万国郵便連合再加盟記念日」になっています。

その他、関聯記念日として、◎10月9日の「世界郵便デー・万国郵便連合記念日」もあります。

●『プロレスの日』 : 
1955(昭和30)年のこの日、「蔵前国技館」で、日本初の本格的なプロレスの国際試合「力道山・木村組vsシャープ兄弟」が開催されました。

「力道山」は、「日本プロレス協会(JWA)」の設立者で相撲から転向しました。

※関連記念日として、◎7月30日の「プロレス記念日」があります。

☆彡2月19日(12月19日&1月19日)は、
●『“信州・まつもと鍋”の日』 :
「長野県おいしい信州ふーど事業」の一環として、長野県の「松本市」、「松本大学」、「JA松本ハイランド」、「JA松本市」が連携して、松本の農産物をふんだんに使った名物となる鍋を作る為に結成した『おいし信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム』が制定。

家族や仲間が集い、松本のおいしい食材の鍋で、あたたかく幸せになってもらうのが目的です。

日付は、あたたかい鍋がおいしい冬を表す12月、1月、2月で、食べ物の「食(しょく)」の語呂合わせでそれぞれの月の19日としました。

☆彡毎年2月の17日~23日は、
●『アレルギー週間』 :
アレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。

1995(平成7)年に、財団法人「日本アレルギー協会」により◎2月20日の「アレルギーの日」を中心とする一週間を制定。

この期間を中心として同協会により各地で患者・医療従事者向けにアレルギーに関する啓発活動が行われます。

☆彡毎月第3日曜日は、
●『家庭の日(青森県)』 :
青森県では、平成11年9月1日に「青森県家庭の日及びノー行事デーを定める要綱」を制定し、毎月第3日曜日を「家庭の日」としています。

家庭が青少年の健全な育成を図る上で大切な役割を担っている事から、家庭づくりについて家庭内で考え、話し合い、楽しみ合い、協力し合う日としています。

●『馬に親しむ日』 :
「競走馬総合研究所」では、馬とふれあい、馬を身近に感じて頂ける様、「馬に親しむ日」を開催しています。

●『あゆ(鮎)の日』 :
「全国鮎養殖漁業協同組合連合会」が制定。

※あゆ(鮎)は、キュウリウオ目・アユ科に分類され、川と海を回遊する魚で、日本では代表的な渓流釣りの対象魚で、河川における全漁獲量の1/4を占めるといいます。

ふ化した鮎の稚魚は海あるいは河口付近に下り、そこでプランクトン等を食べて成長し冬を越します。

そして、幼魚(しら魚)は翌春2~3月に川を遡って秋に上流で成魚となりますが、幼魚は、この頃から、体に色がつきはじめ、川の中流域から上流にたどり着き、石に付着するケイソウ類を主食とする様になります。

この時、多くの若魚はえさの藻類が多い場所を独占して縄張りを作る様になります。

この縄張り内に入ったものには体当たり等の激しい攻撃を加え、この性質を利用して釣り上げる方法を「友釣り」といいます。

そして、秋には再び川を下って河口近くの綺麗な砂地に産卵した後、「落ちあゆ」となって、たった1年の短い一生を終える事から「年魚」とも呼ばれています。

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

☆彡毎月19日は、
●『トークの日』 :
「トー(10)ク(9)」の日。

1986(昭和61)年にNTTが制定。

◎毎月23日は「ふみの日」で、こちらは1979(昭和54)年に郵政省(現郵政公社)が制定。

それに対抗したのかあやかったのか、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて(松本隆作詞・筒美京平作曲)」をテーマ曲にして大々的にCMを打ち、民営化されたばかりのNTTの積極的な姿勢を見せました。

それまで「電電公社」というと、お高く止まったお役所、というイメージが強かったので、このあたりを機に庶民にとって身近な存在となり、民営化の一つの目的は達せられたのではないかと思います。

●『食育の日』 :
「食い(1)く(9)」の日。

食育基本法に基づく「食育推進基本計画」により2005(平成17)年に制定。

関聯記念日として、◎4月19日の「食育の日」があります。

●『共育の日』 :
「共(1)く(9)」の日。

日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。

子供の教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。

日付は、語呂あわせと、月一度は次世代の事を考え様との思いから毎月19日としました。

●『シュークリームの日』 :
「シューク(19)リーム」の日。

シュークリームをより身近なおやつにする為にと、スーパー、コンビニなどで大人気の「牛乳と卵のシュークリーム」をはじめとした様々なスイーツを製造している食品会社が制定。

●『松阪牛の日』 :
松阪牛の美味しさをアピールし、業界全体を盛り上げる目的で、全国で松阪牛の通信販売を行っている千葉県船橋市の食肉販売会社が制定。

日付は、日本を代表する和牛の松阪牛(まつさかうし)の個体識別管理システムの運用が開始された2002(平成14)年8月19日に因んでいます。

●『育児の日』 :
「い(1)く(9)じの日」。

厚生労働省が中心となり、出産予定の配偶者を持つ職員にリーフレットなどで育児休暇・育児休業制度を説明し、計画的に取得するよう促す日にしています。

また、各都道府県市でも夫々この日を制定し、地域全体の一人ひとりが、「家庭」・「地域」・「企業」で子育てを積極的に進めていく機運を高める切っ掛けとする為に制定し、啓発活動を行なっています。

一例としては、◎石川の「県民育児の日」、◎北海道「道民育児の日」、◎京都の「きょうと育児の日」、◎鹿児島の「育児の日」、◎香川の「かがわ育児の日」、◎鳥取の「とっとり育児の日」などです。

●『熟カレーの日』 :
「じゅ(10)く(9)・熟(じゅく)カレー」の日。

一晩寝かせたカレーを、「熟カレー」といいい具材からエキス(うまみ物質、甘み物質、無機質等)がカレーソースに移行し、コクが増すといわれます。

日付は、語呂合わせと、カレールウが毎月20日前後に良く売れていて、毎月19日前後になると、実際に、カレーが食卓に登場する機会が増えるとの事で、「熟カレー」を製造販売している大阪市に本社を置く大手食品会社が制定。

※家族みんなが大好きなカレーは、材料費も安く、調理も簡単で、給料日を前にした主婦の強い味方です。

また、カレーを主食にしているインド人の「アルツハイマー病」を発症する確率は、アメリカ人の1/4です!

理由は、カレーの成分であるウコンに含まれる“クルクミン”という「ポリフェノール」は脳の老化を予防しアルツハイマー発症のリスクを軽減し、認知症の予防に有効なのです。

更に、生姜のからみ成分「ジンゲロール」は体を温め、生活習慣病を予防し、唐辛子の「カプサイシン」は中性脂肪を燃焼させ、肥満予防にもなるという事で再着目され始めています。 

☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープの美味しさを知ってもらい、もっと身近なおやつにしてもらいたいとの願いから、クレープをはじめとして様々なケーキ、スイーツを製造販売している食品会社が制定。

 

☆彡2月19日の誕生花』:

スミレ(菫)  花言葉は「誠実・小さな幸せ」

プリムラ・ポリアンサ  花言葉は運命をひらく、可憐、美の秘密

カラー(白)  花言葉は愛情、乙女の清らかさ

カシワ(槲)  花言葉は愛は永遠に、愛想のよさ

アネモネ・Anemone Flower 花言葉は「はかない恋・真実」

キンギョソウ(金魚草)・Snap Dragon Flower 花言葉は「出しゃばり・お節介」です。


★ニコラウス・コペルニクス
ニコラウス・コペルニクス(ラテン語名: Nicolaus Copernicus、ポーランド語名: ミコワイ・コペルニク Mikołaj Kopernik、1473年2月19日 - 1543年5月24日)は、ポーランド出身の天文学者、カトリック司祭である。当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す太陽中心説(地動説)を唱えた。これは天文学史上最も重要な発見とされる。(ただし、太陽中心説をはじめて唱えたのは紀元前三世紀のサモスのアリスタルコスである)。

コペルニクスは天文観測と計算によって、「惑星」という存在の軌道の謎を解明し発表した。

それから半世紀後、ガリレオが「コペルニクスは正しい」と言った。しかし当時の政治家、宗教家がそれを断罪した。


研究分野 天文学 教会法 経済学 数学 医学 政治
出身校 クラクフ大学 ボローニャ大学 パドヴァ大学 フェラーラ大学

●主な業績
地動説
グレシャムの法則

コペルニクスは経済学においても、貨幣の額面価値と実質価値の間に乖離が生じた場合、実質価値の低い貨幣のほうが流通し、価値の高い方の貨幣は退蔵され流通しなくなる (「悪貨は良貨を駆逐する」) ことに最初に気づいた人物の一人としても知られる。

コペルニクスはまた、教会では司教座聖堂参事会員(カノン)であり、知事、長官、法学者、占星術師であり、医者でもあった。暫定的に領主司祭を務めたこともある。

 

★地動説
地動説(ちどうせつ)とは、宇宙の中心は太陽であり、地球は他の惑星と共に太陽の周りを自転しながら公転している、という学説のこと。宇宙の中心は地球であるとする天動説(地球中心説)に対義する学説であり、ニコラウス・コペルニクスが唱えた。

彼以前にも太陽を宇宙の中心とする説はあった。太陽中心説(英: Heliocentrism)ともいうが、地球が動いているかどうかと、太陽と地球どちらが宇宙の中心であるかは厳密には異なる概念であり、地動説は「Heliocentrism」の訳語として不適切だとの指摘もある。

聖書の解釈と地球が動くかどうかという問題は関係していたが、地球中心説がカトリックの教義であったことはなかった。
地動説(太陽中心説)確立の過程は、宗教家(キリスト教)に対する科学者の勇壮な闘争というモデルで語られることが多いが、これは19世紀以降に作られたストーリーであり、事実とは異なる

地動説のもたらしたもの
地動説は単なる惑星の軌道計算上の問題のみならず、世の哲学者、科学者らに大きな影響を与えた。地動説の生まれた時代を科学革命の時代とも言うのは、それほどまでに科学全体に与えた、そして、科学が人間の生活に影響を与え始めた時代であることをも反映している。

“常識をひっくり返す(証明されている)新説”を「コペルニクス的転回」などと呼ぶのは、その名残である。また革命(Revolution)なる言葉も、元はこの科学革命を指す言葉であり、後に政治用語にも転用されたのである。


※雑感
自分的には今では知識として地球が太陽の周りをまわっているということは理解できるが、それ以前に生きていたら果たして「地動説」が理解できたであろうか。

2月18日は雨水、方言の日、嫌煙運動の日、エアメールの日、冥王星の日、毎月第3土曜日は少年を非行から守る日、家族ふれあいの日、同窓会の日、オコパー・タコパーの日、等の日

四季・春夏秋冬 季節祭事・記念日 宇宙・天体 文化 暮しの暦 生活 社会 神社・仏閣 習慣・慣習 記念日・食物 誕生日

2017年2月18日は何の日?


2月18日は雨水、方言の日、嫌煙運動の日、エアメールの日、冥王星の日、毎月第3土曜日は少年を非行から守る日、家族ふれあいの日、同窓会の日、オコパー・タコパーの日、等の日です。

 

●『雨水(うすい)』 : 
二十四節気の一つです。

毎年2月19日頃、また、この日から啓蟄までの期間も雨水といいます。

雪から雨に変わり、地上に積もった雪や氷も溶け始め、草木も芽を出し始め、日ごとに春らしくなる頃とされ、昔から農業耕作の準備を始める目安とされています。

 

●『方言の日』 : 
鹿児島県の「大島地区文化協会連絡協議会」が2007(平成19)年に制定。

衰退しつつある「奄美方言」の保存・伝承の為の広報啓発活動が行われています。

記念日の名称は各島の方言名で定められており、◎奄美大島では「シマユムタの日」、◎与論島では「ユンヌフトゥバの日」等となっています。


●『嫌煙運動の日』 : 
1978(昭和53)年のこの日、東京の新宿四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立され、日本でも本格的な嫌煙運動がスタートしました。

既に、札幌市に「非喫煙者を守る会」がありましたが、当時は「嫌煙権」という言葉が耳新しく、多くのマスコミがこの集会を報道し、新語のアピールによって一気に「嫌煙運動」が盛り上がり全国に広まりました。<>関聯記念日として、◎5月31日の「世界禁煙デー」と、◎5月31日~6月6日までの「禁煙週間」があります。

 

●『エアメールの日』 : 
1911(明治44)年のこの日は、飛行機によって郵便物が運ばれた世界初の日です。


American feeling / song by Circus

インドの「アラハバード」で開かれていた博覧会のアトラクションとして行われたもので、博覧会会場から8㌔離れた「ナイニジャンクション駅」まで、6,000通の手紙が初めて飛行機で輸送され、そこからは列車で運ばれたそうです。  

 

●『冥王星の日』 : 
1930(昭和5)年のこの日、アメリカの「ローウェル天文台」の「クライド・トンボー」が、1月23日と1月29日に撮影した写真との比較研究から、太陽系第9惑星「冥王星」を発見しました。


【宇宙ヤバイ】人類は無知!?謎だらけな冥王星の隠された秘密がスゴ過ぎる

関連記念日として、◎1月23日の「冥王星の日(撮影日)」があります。

※「冥王星」は、天王星の運行の乱れからその存在が予言されていましたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため発見が遅れたものです。

その暗さから、ギリシャ神話の冥府の神に因み「プルート(PLUTO)」と名付けられました。

アメリカ中がこの発見を喜び、ウォールト・ディズニーはアニメに新に登場する犬に「プルート」と名付けた程でした。

しかし、近年になって冥王星の外側に「エッジワース・カイパー・ベルト天体」と呼ばれる小天体が多数発見される様になり、冥王星はその中の最大級の天体と考えられる様になりました。

2006(平成18)年に「IAU総会」で「惑星」の定義が定められ、「冥王星」は惑星ではなく「準惑星」に分類される事になって仕舞いました。

偶然にもこの年は「トンボー」生誕から100年目でした。

 

☆彡毎年2月の17日~23日は、
●『アレルギー週間』 :
アレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。

1995(平成7)年に、財団法人「日本アレルギー協会」により◎2月20日の「アレルギーの日」を中心とする一週間を制定。

この期間を中心として同協会により各地で患者・医療従事者向けにアレルギーに関する啓発活動が行われます。

 

☆彡毎月第3土曜日は、
●『少年を非行から守る日』 :
「警視庁」と「各道府県警察本部」が1982(昭和57)年7月から実施。

●『家族ふれあいの日(東京都)』 :
東京都の「心の東京革命推進協議会」が2001(平成13)年に制定。

●『同窓会の日』 :
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、Web同窓会「この指とまれ!」等を運営する会社が制定。

日付は連休になる確率の高い事から毎月第3土曜日としました。

●『オコパー・タコパーの日』 :
「お好み焼」と「たこ焼」が、皆で調理を楽しめ食卓が盛り上がるだけで無く、食材費も安く出来る素晴らしい「団らんメニュー」である事から、家計に優しい料理なので給料日前となる事の多いこの日に「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」を開いてもらおうと、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する食品メーカーが2010(平成22)年10月に制定。

 

☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。

「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

 

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。

1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。

ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

 

●『ホタテの日』 :
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。

ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。

元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

 

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

 

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。

現在では毎月18日になっています。

 

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。

「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

 

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。

セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。

日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

 

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。

※1月18日が「初観音」。

観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。

観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。

7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。

観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

 


長谷寺 「美」と「縁結び」 ごりやくまっぷ

 

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

 

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。


20161016 雑司ヶ谷鬼子母神お会式③

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。

 

☆彡2月18日の誕生花』:

アルストロメリア  花言葉は持続、エキゾチック、援助

キンギョソウ(金魚草)  花言葉はおしゃべり、清純な心、仮定、推測、予知、でしゃばり

タンポポ(蒲公英)  花言葉は真心の愛、神のお告げ、別離、明朗な歌声

ウマノアシガタ(キンポウゲ)  花言葉は子供らしさ、栄誉

リュウキンカ(立金花)  花言葉は必ず来る幸福、富、贅沢

キンポウゲ(金鳳花)・Ranunculus Japonicus 花言葉は「栄誉」

シュンラン(春蘭)・Cymbidium Goeringii 花言葉は「控え目な美」

スノーフレーク・Spring Snowflake 花言葉は「純潔・無垢な心」です。


★雨水 (うすい)
雨水(うすい)は、二十四節気の第2。正月中(通常旧暦1月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月19日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で2月20日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄前日までである。
西洋占星術では雨水を双魚宮(うお座)の始まりとする。

季節
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。


雨水は2月19日頃(2017年は2月18日)。および啓蟄までの期間。太陽黄径330度
立春から数えて15日目頃。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

地方によっても違うようですが、雛人形の飾り付けをしましょう。この日に飾ると良縁に恵まれるといわれています。


◆七十二候
雨水の期間の七十二候。
・初候
土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる):雨が降って土が湿り気を含む(日本)
獺祭魚(かわうそ うおを まつる):獺が捕らえた魚を並べて食べる(中国)
・次候
霞始靆(かすみ はじめて たなびく):霞がたなびき始める(日本)
鴻雁来(こうがん きたる):雁が北へ渡って行く(中国)
・末候
草木萠動(そうもく めばえ いずる):草木が芽吹き始める(日本)
草木萠動(そうもく きざし うごく):草木が芽吹き始める(中国)

●前後の節気
立春 → 雨水 → 啓蟄

 

全国的に平年並みの見込 気象予報機関3社が2017年染井吉野の開花時期を発表

お知らせ・情報 ニュース・話題  ランキング 観光 季節・春 文化 気候・自然 習慣・慣習

全国的に平年並みの見込

気象予報機関3社が2017年染井吉野の開花時期を発表


●Weathernewsが開花時期予想を発表
西・東日本は例年並〜やや遅めに
開花時期は、西〜東日本では例年(過去5年平均)とほぼ同じかやや遅く、北日本では例年並〜やや早い予想。というのも、今年は3月にかけて天気が周期的に変化し、日照の少ない日や寒い日がある一方で、4月は平年より暖かい日が多く、特に後半は晴天に恵まれる日が多いためです。

「福岡・熊本・高知・静岡・東京」の5都市では、3月22日に一斉開花となる見込み。

 

 

 

●ウェザーマップは【第三回さくら開花予想】を2/16日発表しました!
各地の開花予想は、高知3/23頃、福岡3/24頃、東京3/25頃、名古屋3/26頃です。
http://sakura.weathermap.jp/

 

 

●日本気象協会の発表


日本が桜色に染まる季節ですね~… 気象庁による桜の開花予測に外国人も興奮(海外の反応)


2017年の桜(ソメイヨシノ)の開花は、九州では平年よりやや遅く、そのほか全国的に平年並みの見込みです。福岡で3月23日頃、次いで、東京・高知・熊本で3月24日頃の予想です。

3月末までには関東から西の地域で続々と開花の便りが届き、4月上旬には北陸・東北南部で開花する見込みです。

 

●宮城県仙台市の開花傾向
予想開花傾向
予想開花日
平年開花日
昨年開花日
宮城県仙台市
平年並
4月10日頃
4月11日
4月1日

 

●日本三大桜 開花予想
「三春滝桜」(福島県三春町)、「山高神代桜」(山梨県北杜市)、「根尾谷淡墨桜」(岐阜県本巣市) いずれも大正11年10月12日に国の天然記念物に指定。

 

※日本三大桜の開花予想。

日本三大桜
地点
予想開花日
昨年差(日)
予想満開日
昨年差(日)

☆彡山梨県


山高神代桜


山高神代桜


4月1日頃

☆彡岐阜県


根尾谷淡墨桜


日本三大桜 根尾谷淡墨桜 (XF100 test)


4月4日頃

 

☆彡福島県

 

三春滝桜


三春の滝桜(福島)見ごろ ~ 昼と夜(Beautiful cherry blossoms at fukushima in japan)

 

4月15日頃

日本気象協会による

 

※オマケの付録

河津桜は2017年2月17日(金)現在満開のようです。


早咲き河津桜が見頃 花見客にぎわう

 

2月17日は祈年祭、雪の特異日、天使のささやきの日、中部国際空港開港記念日、ノアの洪水の日、ツタンカーメン王墓発掘の日、電子書籍の日、千切り大根の日、等の日

イベント・季節催事 四季・春夏秋冬 季節祭事・記念日 文化 暮しの暦 生活 社会 神社・仏閣 習慣・慣習 記念日・食物 誕生花

2017年2月17日は何の日?


2月17日は祈年祭、雪の特異日、天使のささやきの日、中部国際空港開港記念日、ノアの洪水の日、ツタンカーメン王墓発掘の日、電子書籍の日、千切り大根の日、等の日です。

●『祈年祭』 :
祈年祭は、毎年その年の秋の収穫の豊作を神に祈る農耕の祭儀で、統一されているわけではありませんが、この日に行う神社が多いです。


【神戸・湊川神社ー祈年祭2016】2月17日(水)11時から12時 まで~

古代から秋の収穫を祝う「新嘗祭(にいなめさい)」の祭儀と共に、年毎の春にその年の豊作を神に祈る「としごいの祭り」を農耕の生産の着手の前に行ってきました。

五穀豊穣の願いは、「みのり(実入り・実成り)」の豊さもさることながら、丹精込めて育む作物が、歳災や、台風などの季節の災いにあわ無い様にもご祈念します。

現代では、農作物に加え、産業の実りもご祈念します。

 

●『雪の特異日』 : 
東京で雪の降る確率が高い日で、1981(昭和56)年~1987(昭和62)年の7年間で70%の確率で雪が降りました。

 

●『天使のささやきの日(天使の囁き記念日)』 : 
「天使の囁き」とは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストの事です。


天使の囁きを聴く集い2011 セレモニー (The whiper of angel 2011)

1978(昭和53)年のこの日に北海道、幌加内町(ほろかないちょう)、母子里の「北海道大学演習林(母子里クリスタルパーク)」で最低気温氷点下41.2℃を記録しましたが、気象庁の公式記録の対象から外れていた為、残念な事に現在でも、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が日本の公式最低気温となっています。


ザ・スリー・ディグリーズ - 天使のささやき(1976)

この事が由来で、幌加内町の若者グループが中心となる「天使の囁きを聴く会」が1994(平成6)年にこの日を制定し、観察等厳冬の一夜を体験するイベント「天使の囁きを聴く集い」を1997(平成9)年から開催しています。

 

●『中部国際空港開港記念日』 :
2005(平成17)年のこの日、愛知県常滑市沖に「中部国際空港(相性、セントレア)」が開港しています。

 

●『ノアの洪水の日』 :
旧約聖書で「ノアの洪水」が起きたのが今からおよそ4,400年前にあたる、ノアが600歳の時の第2の月の17日となっています。

40日間降り続いた雨で、世界のすべて陸地が水没し、1年後の第2の月27日に陸地が現れたとあります。

※旧約聖書『創世記』によると、人祖アダムから数えて10代目の子孫に、神と共に正しく歩んだ「ノア」と言う義人がいて、神は地上に増えた悪を行っている人々を、洪水で滅ぼすと、ノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じました(創世記第7章)。

箱舟はゴフェルの木で造られ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられました。

箱舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを乗り込ませました。

その後、洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼして仕舞いました(創世記第8章)。

箱舟は150日後、アララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5,165㍍)の山の上にとまり40日後、ノアは鴉を放ったところ、とまるところがなく帰ってきました。

7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきました。

更に7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻って来ませんでした。<>ノアは水が引いた事を知り、家族と動物達と共に箱舟を出ました。

そこに祭壇を築いて、船を焼き尽くす献げ物を神に捧げ、神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子達と後の子孫達、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させて仕舞う様な大洪水は、決して起こさない事を契約しました。

神はその契約の証として、空に虹をかけたとされます。

 

●『ツタンカーメン王墓発掘の日』 :
1925(大正14)年、イギリスのエジプト考古学者「ハワード・カーター」が、エジプトの「王家の谷」で「ツタンカーメン王」のミイラを発見しました。


伝説の王妃埋葬か、 ツタンカーメン墓の 「隠し部屋」探査へ

純金製の棺桶とマスク等3,000点以上の品々が埋葬されていましたが、この発掘後、スポンサーをはじめ多数の関係者が次々に謎の死を遂げています。

 

●『電子書籍の日』 :
「電子書籍」の認知度向上や利用促進を図り、電子書籍市場の拡大と豊かな読書体験の提供が目的として、国内最大級の電子書籍蔵書数を誇り、様々な電子書籍事業を手掛ける会社が制定。

日付は、この会社が2011(平成23)年に総合電子書籍ストアの運営など、電子書籍サービスを開始した日を記念しています。

 

●『千切り大根の日』 :「こだま食品株式会社」が制定。
広島県福山市に総本部を置き、2011(平成23)年に創立40周年を迎える乾燥野菜食品メーカーが制定。


【特待生試験実技課題】"だいこんの千切り"動画

同社は「千切り大根」の普及に努めており、日本の伝統食である千切り大根の良さを広く知ってもらうのが目的です。

日付は、千切り大根の生産が2月に最盛期を迎える事と、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」とを合わせて2月17日としたものです。

 

☆彡毎年2月の17日~23日は、
●『アレルギー週間』 :
アレルギー疾患に対しての的確な情報を国民に提供するための活動を推進する週間です。

1995(平成7)年に、財団法人「日本アレルギー協会」により◎2月20日の「アレルギーの日」を中心とする一週間を制定。

この期間を中心として同協会により各地で患者・医療従事者向けにアレルギーに関する啓発活動が行われます。

 

☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。

日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

 

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

 

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。

阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

 


☆彡2月17日の『誕生花』:


スノーフレーク 花言葉は「純潔・無垢な心」

リューココリネ 花言葉は温かい心

ソラマメ(空豆) 花言葉は憧れ

ノノクサ(野ノ草) 花言葉は自然のなつかしさ

ヒアシンス(風信子)<紫>・Common Hyacinth(Purple) 花言葉は「悲哀」

ホワイトレースフラワー(毒芹疑)・Bishop’s Weed 花言葉は「可憐な心」です。


★きねんさい【祈年祭】
年の初めにその年の穀物の豊穣を祈る宮中の祭。春に田の神を山から迎え,秋に再び山へ送るという農耕儀礼が,8世紀ごろから宮廷儀礼としても行われるようになったもの。

祈年祭は年穀の豊穣と国家の安泰を祈る祭り。
年のはじめに豊作を願う春祭と同意。「としごいのまつり」ともいう。
その起源は律令以前にさかのぼる春の予祝儀礼にあると思われる。それは当時祈年祭にあたって,御年皇神(みとしのすめがみ)に〈白馬・白猪・白雞〉を献ずるのが例であったが,その理由について《古語拾遺》がきわめて呪術的な起源説話を載せているところから推察できる。しかし,祈年祭それ自体は古来の伝統的祭祀をふまえて,律令制確立とともに始まったと言われている。

祈年祭(きねんさい、としごいのまつり)は、毎年2月に行われ、一年の五穀豊穣などを祈る神道の祭祀である。11月の新嘗祭と対になるとされるが、皇室祭祀令では祈年祭は小祭、新嘗祭は大祭とされていた。

 

●実施時期
明治の改暦前は旧暦2月4日に行われた。改暦後は2月17日に行われるが、時期は統一されておらず、北国には3月・4月の春祭りと併せて行う神社もある。