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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月24日は学校給食記念日、初地蔵、初愛宕、法律扶助の日、郵便制度施行記念日、ボーイスカウト創立記念日、等の日

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2017年1月24日は何の日?


1月24日は学校給食記念日、初地蔵、初愛宕、法律扶助の日、郵便制度施行記念日、ボーイスカウト創立記念日、等の日です。


●『学校給食記念日』 : 
第二次世界大戦終戦後の1947(昭和22)年12月24日に、東京都・神奈川県・千葉県で学校給食が再開された記念日です。

戦後当初の給食の食材は、ほぼ「連合国最高司令官総司令部(GHQ)」からの物資が主でした。

1946(昭和21)年、旧文部省により12月24日が「学校給食記念日」として制定されていましたが、冬休みに当たる為、一ヶ月遅らせたこの日になりました。

また、◎この日から30日までは「学校給食週間」になっています。

 

●『初地蔵』 :
毎月24日は「地蔵の縁日」で、一年で最初の縁日を「初地蔵」と言います。

地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨の「とげぬき地蔵尊の大祭」は、1月24日の「初地蔵」に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。

 

●『初愛宕』 :
毎月24日は「地蔵の縁日」で、一年で最初の「愛宕の縁日」です。

 

●『法律扶助の日』 : 
1952(昭和27)年のこの日に、「法律扶助協会」が設立された記念日です。

「法律扶助」とは、経済的な理由により正当な民事裁判を受ける事が出来ない人の為に費用を立て替え援助する社会的制度です。

この制度を実施している「法律扶助協会(現、日本弁護士連合会)」が、1993(平成5)年に制定。

無料法律相談、訴訟費用・弁護士報酬の立て替え等について、この日を中心に全国の指定された弁護士事務所で相談が実施されます。

 

●『郵便制度施行記念日』 : 
1871(明治4)年のこの日、まず東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された記念日です。

それまで手紙は飛脚便に頼っていた郵便業務を、「前島密」の建議により「郵便制度」が定められた記念日です。


●『ボーイスカウト創立記念日』 : 
1907(明治40)年、イギリスで「ロバート・ベーデン・パウエル卿」が20人の子供とキャンプをしたのが活動の始まりで、都会育ちの少年達に夢と冒険を与える素晴しいキャンプでした。

翌年の1908(明治41)年のこの日に「ボーイスカウト」が結成され運動がスタートしました。

少年達に自然観察やグループでの遊びの楽しさ素晴しさを教え、少年達は野山を駆け回り、色々な事を学んでいきました。

以来、この運動は世界中に広がり、日本にも創立後まもなく伝わり、100年以上経った現在も受け継がれています。

関連記念日として、◎5月22日の「ガールスカウトの日」と、◎9月15日の「スカウトの日」があります。

 

☆彡毎年1月24日~30日は、
●『全国学校給食週間』 :
1946(昭和21)年、旧文部省が12月24日を「学校給食記念日」として制定しましたが、冬休み期間の為、1月24日に移動されました。

この日から30日までを「全国学校給食週間」とし、期間中には学校給食の普及をめざした色々な行事が行われます。

 

☆彡毎月24日は、
●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。

「東京鰹節類卸協同組合」が制定。

これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

 

●『地蔵の縁日』 : 
「地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。

特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。

※◎1月24日を『初地蔵』と呼び、また◎7月24日に「地蔵盆」が行われます。

特に京都の地蔵盆が盛んで、現在では8月22日~24日まで行われます。

地蔵の縁日もまた地蔵菩薩の功徳を講讃する法会である「地蔵講」に由来すると言われます。

 


巣鴨 とげぬき地蔵尊 高岩寺 洗い観音 SUGAMO 縁日 屋台

全国各地に、この石像を路傍にたて、香花を供えて祀る風習が残っていますが、地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨の「とげぬき地蔵尊の大祭」は、◎1月24日の『初地蔵』に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。

地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。

 

●『愛宕の縁日』 : 
「愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。

総本社は、京都市の愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。

金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。

旧暦6月24日は「愛宕の千日詣」で、この日に参詣すれば、平日の千度に当るとされます。

愛宕神社の祭神は「埴山姫命」、「伊邪那岐命」等で、愛宕参りでは「火廼要慎」と書かれた護符を頂きます。

京都の人は「愛宕さん」ともいい、「伊勢へ七たび熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と謡われて強い信仰をあつめました。

 

 

1月24日の『誕生花』:

デンファレ  花言葉はお似合い、わがままな美人

サフラン  花言葉は歓喜、陽気

オモト  花言葉は崇高な精神、長寿、長命

スキミア(ミヤマシキミ)  花言葉は寛大、清純

タネツケバナ  花言葉は勝利、情熱、不屈の心

サイネリア(富貴菊)・Florists Cineraria 花言葉は「いつも快活」

ブルースター・Amsonia Tabernaemontana Blue Ice 花言葉は「信じあう心」です。

1月23日はワンツースリーの日、花粉対策の日、電子メールの日、八甲田山の日、アーモンドの日、真白き富士の嶺の日、冥王星の日、六次産業の日、等の日

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2017年1月23日は何の日?


1月23日はワンツースリーの日、花粉対策の日、電子メールの日、八甲田山の日、アーモンドの日、真白き富士の嶺の日、冥王星の日、六次産業の日、等の日です。


●『ワンツースリーの日』 : 
「ワン(1)ツー(2)スリー(3)」の日。

人生に対して「ワンツースリー」とジャンプする気持ちを持とうという明るい希望の日です。

 

●『花粉対策の日』 :
「花粉問題対策にオールジャパンの力を結集して社会貢献」をキャッチコピーに、花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成された「花粉問題対策事業者協議会」が制定。

飛散量の低減、受粉の防御など、早めの花粉対策を啓蒙するのが目的です。

日付は、春の花粉対策は1月・2月・3月がポイントである事から123と数字が並ぶ1月23日になりました。


●『電子メールの日』 : 
「1(いい)23(ふみ)」(文・メール)の日。<>「電子メッセージング協議会(JEMA・現、Eジャパン協議会)」が1994(平成6)年に制定。<>関聯記念日として、◎11月21日の「インターネット記念日」があります。  

 

●『八甲田山の日』 : 
1902(明治35)年のこの日、冬の八甲田山で雪中行軍した兵士210名が遭難する痛ましい事件が起き、25日になって199名の死亡が確認されました。

冬の八甲田山は冬の重装備が必要でしたが、指導部の無謀さで兵士は軽装のまま行軍を開始し、猛吹雪の中で道を見失い寒さと飢えと疲労の為に遭難して仕舞いました。  

 

●『アーモンドの日』 : 
カリフォルニアからアーモンドを輸出している在日本協会が、2008(平成20)年に制定。

アーモンド約23粒が日本人の成人女性の1日の摂取目安量?であるとして「1日23粒」で1月23日を記念日としたそうです。 
 

●『真白き富士の嶺の日』 : 
1910(明治43)年のこの日、神奈川県逗子市新宿の逗子開成中学校の生徒12人が学校のボートで乗り出し、七里ヶ浜で遭難し全員が死亡しました。

この遭難は社会的事件として新聞で大々的に扱われ、この悲報に接した鎌倉女学校の教諭「三角錫子」が「真白き富士の嶺」で始まる「七里ヶ浜の哀歌」を作詞し、全国で愛唱されました。
  

●『冥王星の日(撮影日)』 :
1930(昭和5)年のこの日と29日に、アメリカの「ローウェル天文台」で「クライド・トンボー」が、撮影した写真から後日、「冥王星」が発見されていた事を記念したものです。

※冥王星は天王星の運行の乱れからその存在が予言されていましたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため発見が遅れたものです。

その暗さから、ギリシャ神話の冥府の神に因み「プルート(PLUTO)」と名付けられました。

アメリカ中がこの発見を喜び、ウォルト・ディズニーはアニメに新登場する犬に「プルート」と名付けた程でした。

しかし、近年になり冥王星の外側に「エッジワース・カイパー・ベルト天体」と呼ばれる小天体が多数発見され、冥王星はその中の最大級の天体と考えられる様になりました。

2006(平成18)年に「IAU総会」で「惑星」の定義が定められ、「冥王星」は惑星ではなく「準惑星」に分類される事になって仕舞いました。

偶然にもこの年は「トンボー」生誕から100年目でした。

冥王星の正式な発見は同年の◎2月18日で、こちらも「冥王星の日」とされています。

※惑星
惑星とは,太陽系にある天体のうち,次の三つの条件を満たす天体と定義できる。 (1) 太陽のまわりを楕円軌道で運動している。 (2) 自己重力でほぼ球状をしている。 (3) その天体の軌道周辺には衛星を除き他に物体や天体が存在しない。

2006年チェコのプラハで開催された国際天文学連合(IAU)総会で採択された定義。
この定義によって、太陽系の惑星は太陽に近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8個となった。

 

●『六次産業の日』 :
居酒屋などの飲食店経営、食を通じた郷土活性化事業、フランチャイズのコンサルタント業務等を行う、愛知県名古屋市に本社を置く会社が日本の「六次産業」を盛り上げるのが目的で制定。

日付は、1と2と3で、一次産業×二次産業×三次産業で六次産業を表しています。

※「六次産業」とは、農業などの「一次産業」、それらを加工する「二次産業」、そして販売、流通を手掛ける「三次産業」を統括して実施する産業のことです。

 

●『碧南人参の日』 :
愛知県碧南市の名産品である碧南人参のブランド名「へきなん美人」のPRを目的に、「JAあいち中央碧南人参部会」が制定。

日付は、1と23で「いいにんじん」の語呂合わせと、碧南人参がいちばん熟して甘くなる時期に因んでいます。

●『アート引越センターの日』 :
大阪府大東市に本社を置き「アート引越センター」の名で全国に知られ、引越や物流等の事業を手がける会社が制定。

引越事業を中心に、住宅・保育にいたるまで「暮らし」をキーワードとして、生活をとりまく各種事業を展開し、こんなサービスが「あったらいいな」の気持ちを大切にした自社のPRを目的に日本記念日協会の認可を受けました。

日付は、1と23が同社のコーポレート・アイデンティティである「the0123」に通じる為です。

 

●『八丈島から南大東島への上陸記念日』 :
「八丈島」の様々な文化活動を行っている「八丈島ふるさと塾」が制定。

1900(明治33)年のこの日に、八丈島(現在の東京都八丈町)の人々が南大東島(現在の沖縄県南大東村)に上陸した事を記念して、開拓の第一歩をしるした事を偲び、その史実を後世に伝える事が目的です。

毎年この日、両島では「交流会」を開いています。

 

●『一無二少三多の日』 :
一般社団法人「日本生活習慣病予防協会」が制定。

同協会が提唱する「一無二少三多(いちむにしょうさんた)」をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうのが目的です。

「一無」は「禁煙」、「二少」は「少食と少酒」、「三多」は「多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)」のことです。

日付は、1と23で「一無二少三多」の一二三からです。

 

●『算額文化を広める日』 :
公益財団法人「日本数学検定協会」が制定。

「算額」とは、江戸時代に数学者などが額や絵馬に数学の問題や解法を記して神社仏閣に奉納したもので、これを現代に復興して「数学の学びの文化」を広めるのが目的です。

日付は、1・2・3の数字の並びはだれもが最初に接する数学文化の一つであることから1月23日にしました。


●アガる日
無添加化粧品を標榜する株式会社ファンケル化粧品が制定。女性のお肌も気分も「アガる日」になってもらうことが目的。日付は、肌や気分が「アガって」いくことを願い、1→2→3と数字がアガっていく1月23日に。

 

☆彡毎月23日は、
●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。

「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

 

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。

京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

 

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。

しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。<>不眠の改善について適切な情報を発信しています。

この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

 

●『乳酸菌の日』 :
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。

体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。

また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

 

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

 

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。

◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

 

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。

毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。

踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。

鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。

最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

 


1月23日の『誕生花』:

アイスランドポピー  花言葉は慰め、忍耐、気高い精神、七色の愛

アッツザクラ  花言葉は可憐、愛を待つ

ネコヤナギ(猫柳)  花言葉は率直、自由、気まま

ガマ(蒲)  花言葉は慌て者、従順、素直

マンリョウ(万両)  花言葉は陰徳

フクジュソウ(福寿草)・Adonis Ramosa 花言葉は「幸せを招く」です。

 

※惑星とは
1 恒星の周囲を公転する、比較的大きな天体。
国際天文学連合はこのほか、自己重力のため球形であることと、公転軌道近くに衛星以外の天体がないことを惑星の要件としている。
太陽系では太陽に近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の八つがある。
海王星の外側を回る冥王星も長く惑星とされていたが、2006年に同連合によって新たに準惑星に分類された。遊星。

●惑星の分類(太陽系)
地球型惑星:水星・金星・地球・火星
木星型惑星:木星・土星
天王星型惑星:天王星・海王星

内惑星:水星・金星
外惑星:火星・木星・土星・天王星・海王星

惑星以外の天体の分類
惑星→準惑星 →太陽系小天体 →衛星

 

 

1月22日はカレーの日、ジャズの日、飛行船の日、黙阿弥忌、毎月22日は夫婦の日、ラブラブサンドの日、禁煙の日、ショートケーキの日、妊婦さんの日、等の日

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2017年1月22日は何の日?


1月22日はカレーの日、ジャズの日、飛行船の日、黙阿弥忌、毎月22日は夫婦の日、ラブラブサンドの日、禁煙の日、ショートケーキの日、妊婦さんの日、等の日です。

 

●『カレーの日』 : 
1982(昭和57)年のこの日、給食のメニューをカレーにする事を決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されました。

学校給食開始35周年を期に「全国学校栄養士協議会」が制定。

※カレーを主食にしているインド人の「アルツハイマー病」を発症する確率は、アメリカ人の1/4です!

理由は、カレーの成分であるウコンに含まれる“クルクミン”という「ポリフェノール」が脳の老化を予防しアルツハイマー発症のリスクを軽減し、認知症の予防に効果があるされ、更に、生姜のからみ成分「ジンゲロール」が体を温め、生活習慣病を予防し、唐辛子の「カプサイシン」が中性脂肪を燃焼させ、肥満予防にも効果があるという事で、カレーが再着目され始めています。


●『ジャズの日』 : 
東京都内の老舗ジャズクラブ「バードランド」・「サテンドール」・「オールオブミークラブ」のオーナー等による「ジャズの日実行委員会」が2001(平成13)年より実施。

日付は、JAZZの「JA」がJanuary(1月)の先頭2文字であり、「ZZ」が「22」に似ていることから。

ジャズファン層の裾野を広げる為に、ライブコンサート等さまざまなPR活動を行っています。  

 

●『飛行船の日』 : 
1916(大正5)年のこの日、国産初の陸軍の飛行船「雄飛号」が、所沢~大阪間の実験飛行しました。

 

●『聖ビンセンチウス(聖ヴィンセント)の祝日・San Vincenzo Festa(ローマ・カトリック教会)』 :
「聖ビンセンチウス」は、ポルトガルの守護聖人です。

また、ワイン醸造業者や酢製造業者の守護聖人で、イギリスでは飲んだくれの守護聖人となっています。

イギリスでは、この日が晴れると一年中良い天候に恵まれるとされています。<>なお、東方正教会では、◎11月11日がこの祝日になっています。

※ヴィンセントは、スペインのウエスカで生まれ、サラゴサの司教「ヴァレリウス」の助祭として仕えましたが、信仰の為、ディオクレティヌス帝統治下のバレンシアで投獄され、拷問を受け304年に殉教しました。

伝説では、殉教した後、ワタリガラスが、信者達が遺体を収容するまで、野生の動物に奪われないよう守ったと言われます。

彼の遺体は、「サン・ヴィセンテ岬(Cape St. Vincent)」へ運ばれ彼の墓の上に社が建てられ、ワタリガラスの群が守り続けたと言われます。≫

※英語では「サラゴサの聖ヴィンセント(Saint Vincent of Saragossa)」、ポルトガル語で「サラゴサのヴィセンテ(Vicente de Saragoça)」、スペイン語で「ザラゴザのビセンテ(Vicente de Saragossa)」、カタルーニャ語で「ザラゴザのビンセント(Vincent de Saragossa)」と言います。


この聖人の名をとった地名は世界中にあり、一例として、スペインのバレンシアには「サン・ビセンテ・マルティル通り」という長い通りがあり、元ポルトガル植民地である「カーボベルデ」のサン・ヴィセンテ島は、彼を称えて名付けられました。

カリブ海にある「セント・ビンセント島(セントヴィンセント・グレナディーン)」は、ポルトガルの「サラゴサのヴィンセントの祝祭日」であるこの日に発見された事から「コロンブス」によって名付けられました。

 

※黙阿弥忌
【河竹黙阿弥】かわたけ‐もくあみ〔かはたけ‐〕
[1816~1893]幕末・明治初期の歌舞伎脚本作者。江戸の人。
江戸日本橋に湯屋の株の売買業越前屋勘兵衛の長男として生まれた。14歳のとき柳橋で遊興中を見つかって勘当され,貸本屋の手代となって乱読多読,芝居界にも縁を生じた。

通人粋客と交わって狂歌,雑俳,三題噺,絵合せ,茶番などに才を発揮,芳々(よしよし)と号して点者もつとめた。後年の作の趣向の妙や世相人心の機微の把握と描写,音感に富むせりふの味などは,この遊蕩時代のたまものである。

歌舞伎作者として「三人吉三廓初買」「青砥稿花紅彩画」などの人気狂言を書き、近松門左衛門、鶴屋南北とともに、三大歌舞伎作者のひとりといわれる河竹黙阿弥の命日。

文化13年2月3日生まれ。5代鶴屋南北に入門。天保(てんぽう)14年2代河竹新七を襲名後,4代市川小団次のために生世話(きぜわ)物をかく。

本姓、吉村。幼名、新七。俳号、其水(きすい)。5世鶴屋南北に入門、勝諺蔵(かつげんぞう)を名のり、のち2世河竹新七を襲名。

晩年は古河黙阿弥と称した。江戸歌舞伎を大成、近代の劇への橋渡しをした人で、世話物を得意とし、散切(ざんぎり)物・活歴物も試みた。

作「蔦紅葉宇都谷峠(つたもみじうつのやとうげ)」「三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)」「天衣紛上野初花(くもにまごううえののはつはな)」など。

維新後9代市川団十郎のために活歴(かつれき)物,5代尾上菊五郎のために散切(ざんぎり)物などの作品を提供。

明治14年引退して黙阿弥を名のる。時代物,世話物,所作事と幅ひろかったが,本領は生世話物にあった。明治26年1月22日死去。78歳。江戸出身。本名は吉村新七。幼名は芳三郎。俳名は其水。別名は古河黙阿弥。作品に「蔦紅葉宇都谷峠(つたもみじうつのやとうげ)」「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」など。
【格言など】地獄の沙汰も,金次第だ

●黙阿弥の名調子

☆彡『三人吉三廓初買』(三人吉三)大川端庚申塚の場、お嬢吉三の科白

月も朧(おぼろ)に白魚の
篝(かがり)も霞む春の空~
**********************
こいつぁ春からぁ縁起がいいわぇ


三人吉三巴白浪1

約5分45秒より名セリフ

 

☆彡『青砥稿花紅彩画』(白浪五人男)雪ノ下浜松屋の場、弁天小僧菊之助の科白

知らざあ言ってぇ聞かせやしょう
********************
名せえ由縁の弁天小僧
菊之助たぁ俺がことだぁ


☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。


☆彡毎月22日は、
●『夫婦の日』:
「フー(2)フ(2)」の日。

夫婦対話で明るいマイホーム作りをと、1987(昭和62)年に「毎日新聞」が提唱し、制定。

 

●『ラブラブサンドの日』 :
しっとりとした2枚の耳なし食パンで様々な具材をサンドし、一袋に2個入った人気商品の「ラブラブサンド」。

その美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、北海道札幌市に本社を置き、パンや菓子の製造販売等を手がける製パン会社が制定。

日付は、22日が「夫婦の日」である事から、夫婦で「ラブラブサンド」をプレゼントして日頃の感謝の気持ちを表すと共に、ラブラブなカップルが仲良く分け合い、将来夫婦になってほしいとの願いを込めて毎月22日としました。

 

●『禁煙の日』 :
タバコの害や禁煙の重要性に関する知識の普及を図り、禁煙を促して受動喫煙の防止を含む社会的な禁煙の推進を図ろうと、禁煙を推進する12の学会が参加する「禁煙推進学術ネットワーク」が、数字の2を白鳥(スワン=吸わん)に見立てて、毎月22日を(吸わん吸わん)の日として制定。

 

●『ショートケーキの日』 : 
カレンダー上で22日の真上は15日「いちご(イチ(1)ゴ(5)の日」であり、「ショートケーキ」の上には苺が乗っている事から、この日を仙台の洋菓子店が2007(平成19)年に制定。

 

●『妊婦さんの日(北海道)』 :
「にん(2)ぷ(2)さん(3)」の日。

北海道では、「北海道子どもの未来づくりのための少子化対策推進条例」に基づき、「北の大地☆子ども未来づくり北海道計画」を策定し、社会全体で出産や子育て、子どもの成長を支える事ができる社会を目指し、少子化対策の推進に努めています。

しかし、出生率が全国と比較すると大きな開きがある等、少子化が進行している事から、北海道が出産や子育てにやさしい地域となることを目指し、社会全体の取組として「母になる人への贈りもの運動」を展開します。

毎月22日を「妊婦さんの日」と定め、道民の気配りや心遣いの実践を呼びかけたり、プレママ教室や男性の育児参加を促進する講座の開催日とする等、毎月19日の「育児の日」と併せて、取組のきっかけとなるよう、意識の醸成を図っています。

 


☆彡1月22日の誕生花』:

アネモネ  花言葉ははかない希望、恋の苦しみ、期待、消える希望、はかない恋

アンスリウム  花言葉は煩悩、恋にもだえる心、可愛い

プリムラ・ポリアンサ  花言葉は運命をひらく、可憐、美の秘密

キルタンサス  花言葉は恥ずかしがり屋、屈折した魅力

オウバイ(黄梅) 花言葉は恩恵、優美、期待

コケ類  花言葉は母性愛、信頼、孤独、物思い

グズマニア・Guzmania 花言葉は「貴方は完璧」

シンビジウム・Cymbidium 花言葉は「気取りのない心」

ミニバラ・Miniature Rose 花言葉は「愛・美」です。

1月21日は初大師、薩長同盟成立の日、料理番組の日、ユニベアシティの日、瞳の黄金比率の日、スイートピーの日、等の日です。

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2017年1月21日は何の日?

 

1月21日は初大師、薩長同盟成立の日、料理番組の日、ユニベアシティの日、瞳の黄金比率の日、スイートピーの日、等の日です。


●『初大師・初弘法』:
 毎月21日は、「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

一年の最初の縁日を「初大師・初弘法」と言います。


●『薩長同盟成立の日』:ライバルが手を結ぶ日 
1866(慶応2)年、長州藩の「木戸孝允」、薩摩藩の「西郷隆盛」らが土佐藩の「坂本竜馬」らの仲介により京都で会見し、倒幕の為にライバル同士が「薩長同盟(薩長連合)」を結んだ日です。  

 

●『料理番組の日』: 
1937(昭和12)年のこの日、イギリスのBBCテレビで、料理番組の元祖と言われる番組『夕べの料理』の放送が開始されました。

第1回目は「オムレツの作り方」で、この日担当した「マルセル・ブールスタン」は、世界で初めてテレビに出演した料理人となりました。

 

●『聖アグネスの祝日(キリスト教)』: 
「勇気・貞潔・愛の象徴」となった聖人「アグネス」に捧げる聖名祝日です。

英語では、「St. Agnes day」、フランス語は、「St. Agnes Fête」、イタリア語では、「Sant Agnes Festa」と言います。

聖アグネスは、異教の若者の求婚を拒み、キリストに我が身を捧げると断言して、わずか13才の若さで、西暦304年に火刑に処せられ若くして殉教しました。

※聖アグネスは、カトリック教会・聖公会・ルーテル教会・正教会・非カルケドン派の聖人で、西方教会では、純潔・庭師・少女・夫婦・レイプ被害者の守護聖人です。

彼女の名前はギリシャ語の“処女の、純潔な、神聖な”という意味の「hagnē」が由来ですが、ラテン語の子羊を意味する「agnus(アグヌス、アニュス)」と似ている為、彼女の絵はしばしば子羊と一緒に描かれました。

それがもとで現在、ローマにあるトラピスト修道団のトレ・フォンターネ修道院からローマ教皇に、この日2匹の子羊が送られます。

その後、聖金曜日に子羊の毛が刈り取られ、教皇が新たに聖別される大司教に与える「パリウム(大司教の肩被)」が、得られたウールで編まれます。 

 

●『ユニベアシティの日』 :
ディズニーストアのオリジナルキャラクター「ユニベアシティ」が、2011(平成23)年のこの日に発売を開始した事に因んで制定。

「UniBEARsity(ユニベアシティ)」とは、「university」(学校)と「BEAR」(クマ)を合わせた造語で、ミッキーマウス達が学校の宿題でクマのぬいぐるみを作ったというストーリーから誕生したキャラクターです。

 

●『瞳の黄金比率の日』 :
意識調査によって白目と黒目の比率が「1:2:1」の瞳が可愛いとされたことから、輝くような魅力的な瞳について考える日にと「輝く瞳」推進委員会が制定。

日付は、瞳の黄金比率1:2:1を1月21日に置き換えました。

 

●『スイートピーの日』 :
全国の花の生産者、生花店、園芸店などで構成する「日本スイートピーの会」が制定。

女性に好まれる「春の花」の代名詞の「スイートピー」をより多くの人に楽しんでもらうのが目的です。

日付は、この時期が一年でいちばん香りが豊かできれいに輝くことと、花弁が左右対称で3種類の花びら(旗弁、翼弁、舟弁)からなり、それぞれ1枚、2枚、1枚あることから121の1月21日としました。

※久女忌(1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)
俳人・杉田久女の1946年の忌日。

 

☆彡毎年1月の15日~21日は、
●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

 

☆彡毎月第3土曜日は、
●『少年を非行から守る日』 :
「警視庁」と「各道府県警察本部」が1982(昭和57)年7月から実施。

 

●『家族ふれあいの日(東京都)』 :
東京都の「心の東京革命推進協議会」が2001(平成13)年に制定。

 

●『同窓会の日』 :
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、Web同窓会「この指とまれ!」等を運営する会社が制定。

日付は連休になる確率の高い事から毎月第3土曜日としました。

 

●『オコパー・タコパーの日』 :
「お好み焼」と「たこ焼」が、皆で調理を楽しめ食卓が盛り上がるだけで無く、食材費も安く出来る素晴らしい「団らんメニュー」である事から、家計に優しい料理なので給料日前となる事の多いこの日に「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」を開いてもらおうと、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する食品メーカーが2010(平成22)年10月に制定。

 

☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

 

☆彡毎月21日は、
●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

 

●『ふれあい交番の日』 :
関連記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、

「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

 

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

 

●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。

弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。

 

●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。

同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。

活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。

日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。

 

●『myDIYの日』 :
全国で56万室以上の賃貸住宅を管理する不動産会社が制定。

同社が展開する部屋の壁紙を無料で選べたり、ペイントや棚の取り付けなどが自由に行えるサービス「myDIY」を通じて、自分らしく楽しめる賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として1年を通じてアピールしています。

また、21日は2と1でお部屋とお客様の「2(ふれ)I(あい)の日」にとの意味も込められています。

 

☆彡1月21日の『誕生花』:

ユキヤナギ(雪柳)  花言葉は愛らしさ、懸命、殊勝、静かな思い

アイビー、ヘデラ、キヅタ(木蔦)  花言葉は誠実、結婚、永遠の愛

ロウバイ(蝋梅)  花言葉は慈愛、先導、先見

カーネーション<ピンク>・Pink Carnation 花言葉は「熱愛の告白」

プリムラ・マラコイデス・Primula Malacoides 花言葉は「運命を開く」

ボケ(木瓜)・Flowering Quince 花言葉は「平凡・退屈」です。

 

★杉田久女(すぎた ひさじょ、1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)は、鹿児島県出身の俳人。本名は杉田 久(すぎた ひさ)。高浜虚子に師事。長谷川かな女、竹下しづの女などとともに、近代俳句における最初期の女性俳人であり、男性に劣らぬ格調の高さと華やかさのある句で知られた。家庭内の不和、師である虚子との確執など、その悲劇的な人生はたびたび小説の素材になった。


・足袋つぐやノラともならず教師妻
・紫陽花に秋冷いたる信濃かな
・朝顔や濁り初めたる市の空

1月20日は大寒、二十日正月、血栓予防の日、玉の輿の日、海外団体旅行の日、トゥー・チェロズの日、ぬか床の日、甘酒の日、等の日

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2017年の1月20日は何の日?


1月20日は大寒、二十日正月、血栓予防の日、玉の輿の日、海外団体旅行の日、トゥー・チェロズの日、ぬか床の日、甘酒の日、等の日です。


●『大寒』 :
二十四節気の一つ。

太陽の黄経が300°、月と太陽の黄経差が0°となる日です。

旧暦では、この日が暦月の朔日(1日)となる日です。

この日と、この日から立春までの期間を「大寒」と言い、一年で最も寒さが厳しくなる時期です。

この日、各地で武道や芸事の修練をし、技術の向上や精神の鍛錬を目的に「寒稽古(かんげいこ)」が行われます。

※大寒(だいかん)とは1月20日頃(2017年は1月20日)。および立春までの期間。
太陽黄経300度 小寒から数えて15日目頃。冬の季節の最後の節気。
寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。
寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われます。
また「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込むのに最もよい時期とされています。

・寒の水
寒の内の間に汲んだ水のこと。この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。
中でも、寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は薬にもなるといわれるほど良質とされ、酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています。

・家庭で手作り味噌を作る方は、この時期に仕込みましょう。


●『二十日正月』 :
この日を、正月の最後の日として納めの行事を行います。

地方によっては、正月に食べた魚の骨や頭までも食べて、正月を終えるところから、「骨正月」、「骨おろし」、「頭正月」等とも呼びます。

 

●『血栓予防の日』 :
この時季は、屋外と室内とで寒暖差が大きくなる為、一般的に血栓症の発症率が高くなると言われており、一層注意が必要です。

「日本ナットウキナーゼ協会」が、血栓症の発症数が最も多い1月の20日を「つ(2)まる(0)」のゴロ合わせからこの日を制定。

この日から1ヶ月間を「血栓予防月間」として、2011(平成23)年より血栓症の予防啓発に務めています。

 

●『玉の輿の日』 : 
アメリカ政府にまで強大な影響力を持っていた金融財閥「モルガン商会」創始者の甥「ジョージ・モルガン」が祇園の芸妓「お雪」を見初めて、1905(明治38)年のこの日に結婚した事から「玉の輿の日」と言われています。

お雪の落籍料は当時のお金で4万円だったといわれ、「日本のシンデレラ」と呼ばれました。

 

●『海外団体旅行の日』 : 
1965(昭和40)年のこの日に、日本の航空会社が「海外団体旅行パック」を発売しました。

これを期にして、日本人の海外団体旅行ブームが始まりました。  

 

●『トゥー・チェロズの日』 :
チェロで世界の人たちとつながる為に結成したクロアチア出身のルカとステファンのユニット「トゥー・チェロズ(2CELLOS)」の誕生日を記念日にとして、所属プロダクションが制定。

トゥー・チェロズは、2011(平成23)年のこの日に、2本のチェロだけで演奏した超絶パフォーマンス映像を動画サイトにアップしたのを切っ掛けに、世界的な注目を集めました。

二人は、日本での留学経験もあり、東日本大震災の直後からライヴ活動で支援を続けています。


●『ぬか床の日』 :
日本の伝統的食文化の漬物の一つである「ぬか漬け」の関係企業などで結成され、奈良県河合町に事務局を置く「全国ぬかづけのもと工業会」が米ぬかを発酵させて作るぬか床の品質向上と普及を目的として制定。

日付は、古来より大寒の寒い時期にぬか床を作ると良いぬか床が出来るとされる事から、暦の上の「大寒」の日を記念日としました。

 

●『甘酒の日』 :
日本の伝統的な飲み物であり発酵食品である「甘酒」の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらいたいと、1969(昭和44)年から瓶入りの甘酒を販売してきた大手製菓会社が制定。

日付は、甘酒は疲れを癒し、身体が温まる飲み物として「大寒」の頃が最も飲まれている事から大寒の日としました。


●『アメリカ大統領就任式(アメリカ合衆国)』 :
アメリカ合衆国憲法修正20条に基づき、西暦年が4で割り切れる年の翌年のこの日には、アメリカ大統領就任式が行われます。

大統領の任期は1月20日の正午に終了する事とされており、その瞬間から次の大統領の任期が始ります。

 

☆彡毎年1月の20日~2月19日は、
●『血栓予防月間』 :
新年会シーズン到来の1月、飲酒による体内の水分不足等が原因で発症する「血栓症」に対する注意を呼びかける期間です。

血栓予防月間を提唱している「日本ナットウキナーゼ協会」の公式ホームページでは、血栓予防に関する情報や活動内容を公開しています。

※「血栓症」とは、血栓が形成され血管を塞いでしまう症状で、日本人はかかりやすい体質で、人口の約3割は血栓症で亡くなっています。

心筋梗塞や脳梗塞が代表例ですが、実は「東日本大震災」の被災者が、長引く避難生活の影響から発症したケースも報道されています。

「エコノミークラス症候群」も、医学的に「深部静脈血栓症に伴った急性肺動脈血栓塞栓症」と言う、血栓が要因となる病気です。

普段は健康的な生活を送っていても、男性では加齢と供に、女性では更年期に近付くにつれ、血栓ができ易いとされています。

自覚症状が無く発症し、一命を取りとめたとしても、重篤な障害が残るケースが多いく、何よりも「予防」が大切で血栓を作らず、できてしまった血栓を溶かす体質作りを心がける必要があります。

 

☆彡毎年1月の15日~21日は、
●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

 

☆彡毎月20日は、
●『ワインの日』 :
1994(平成6)年2月に「日本ソムリエ協会」が制定。

フランス語で「ワイン」と、「20」の発音が似ている事に因んでいます。

 

●『マイカーチェックデー』 :
運転技術以外に自動車という精密機械のトラブルによる事故を防ぐ為、ドライブの前には、いつも点検をしましょう。

それが愛車への、何よりのプレゼントです。

※世界で最初の自動車による死亡事故は、1896(明治29)年のイギリス・ロンドンにある「ハイドパーク水晶宮」の中で起きました。

公道での死亡事故は、翌年1897(明治30)年のイギリス・ハックニーの「ストックロード」で起きています。

被害者は、9歳の少年だったそうです。

日本で初めての交通事故は、1900(明治33)年に起きました。

サンフランシスコの日系人から「皇太子御成婚記念」に自動車が贈られ、宮内庁の人が自動車の試運転のため三宅坂を走っている時、人を避け様としてハンドルを切りそこね、皇居の内堀の中に転落して仕舞いました。

それ以降、自動車は危険とされ、倉庫にしまわれたそうです。

どんなに注意していても、事故に会うかも知れませんので、こちらの対策も、万全を期しましょう。

 

●『発芽の日』 :
「20日(はつが・発芽)」の日。

広島市に本社を置き、発芽野菜を手がける農園が制定。

一般の野菜よりも数倍栄養価が高く、生活習慣病の予防でも注目される発芽野菜(スプラウト)を、更にアピールするのが目的です。

 

☆彡毎月10日・20日は、
●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。

ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。

関連記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。


☆彡1月20日の『誕生花』:

デンファレ  花言葉はお似合い、わがままな美人

ラナンキュラス  花言葉は名誉、お祝い、輝く魅力、美しい人格、晴れやかな魅力

ユキワリソウ(ミスミソウ)  花言葉は信頼、自信、優雅

ウマノアシガタ(キンポウゲ)  花言葉は子供らしさ、栄誉

ストック・Stock Flower 花言葉は「愛の絆・永遠の美」

ツバキ(椿)<赤>・Camellia (Red) 花言葉は「気取らない優美さ」です。

 


★大寒
大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月中(通常旧暦1月)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/12年(約30.44日)後で1月20日ごろである。
期間としての意味もあり、1月20日~2月3日まで、すなわちこの日から、次の節気の立春前日までである。
西洋占星術では、大寒を宝瓶宮(みずがめ座)の始まりとする。

季節
寒さが最も厳しくなるころ。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。実際は1月26日あたりから2月4日あたりまでが最も寒い。

寒(小寒 - 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期である。武道ではこのころ寒稽古が行われる。
大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い。

七十二候
大寒の期間の七十二候は以下の通り。
初候
款冬華(ふきのはな さく) : 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す(日本)
鶏始乳(にわとり はじめて にゅうす) : 鶏が卵を産み始める(中国)
次候
水沢腹堅(さわみず こおりつめる) : 沢に氷が厚く張りつめる(日本)
鷙鳥厲疾(しちょう れいしつす) : 鷲・鷹などが空高く速く飛び始める(中国)厲は{勵-力}
末候
鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく) : 鶏が卵を産み始める(日本)
水沢腹堅(すいたく あつく かたし) : 沢に氷が厚く張りつめる(中国)

前後の節気
小寒 → 大寒 → 立春(2017年2月4日)

一番寒い季節ということはこれからは暖かくなる一方ということですね。

立春(2017年2月4日)に向かって早く春が来てほしいですね。

 

★【二‐十‐日正月】はつか‐しょうがつ〔‐シヤウグワツ〕
二十日正月とは正月20日のこと。正月の祝い納めの日として、餅や正月料理を食べ尽くしたり飾り物を納めたりする。

二十日正月とは正月の祝い納めをする節目の日で、1月20日を指す。正月飾りを取り外したり、残った餅や正月料理を食べ尽くしたりして、正月の行事を締めくくる。正月用の年肴(さかな)をすべて食べ尽くすことから、「骨正月」とも呼ばれる。 

 

1月19日はいいくちの日、のど自慢の日(カラオケの日)、空気清浄機の日、家庭消火器点検の日、信州・まつもと鍋の日、イチジク浣腸の日、等の日

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2017年の1月19日は何の日?


1月19日はいいくちの日、のど自慢の日(カラオケの日)、空気清浄機の日、家庭消火器点検の日、信州・まつもと鍋の日、イチジク浣腸の日、等の日です。


●『いいくちの日』 :
「いい(11)くち(9)」の日。

ストレス、疲れ、加齢などにより唾液の分泌量が減少して起こる口の中のトラブルを防ぎ、清浄で健康な口にする「薬用ピュオーラハミガキ」を製造・販売する会社が制定。

歯のケアだけでなく口の中全体の口内環境を健康な状態に保つことの大切さに、意識を高めてもらうことが目的です。


●『のど自慢の日(カラオケの日)』 : 
1946(昭和21)年のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始された事を記念して、NHKが制定。

※ 関連記念日
ファミリーカラオケの日 9月第2土曜日
カラオケ文化の日 10月17日

●『空気清浄機の日』 : 
「い(1)い(1)く(9)うき」の日。

「日本電機工業会」が2006(平成18)年に制定。

花粉の飛散時期が春先に多くなり、「空気清浄機」の需要も比較的多くなります。

その時期の前に、空気清浄機を正しく知って認知度の向上と正しい理解を図ってもらう為の日です。

●『家庭消火器点検の日』 : 
一般社団法人「全国消防機器販売業協会」が「119番」に因んで、この日を1991(平成3)年に制定。

日付は、消防への通報電話番号の119ですが、消防庁が制定した◎「119番の日」が11月9日である事から、その日を避け1月19日としました。

「消火器」は、一般住宅における最も手軽な初期消火設備です。

それを更に良く人々に知ってもらい、家庭での点検、火災発生時の使い方等の認識を高めてもらおうと制定された日です。

●『信州・まつもと鍋の日』 :
長野県の「長野県おいしい信州ふーど事業」の一環として、松本市・松本大学・JA松本ハイランド・JA松本市が連携して、松本の農産物をふんだんに使った名物となる鍋を作る為に結成した「おいし信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム」が制定。

家族や仲間が集い、松本のおいしい食材の鍋で、あたたかく幸せになってもらうのが目的です。

日付は、あたたかい鍋がおいしい冬を表す12月、1月、2月の、食べ物の「食(しょく)」の語呂合わせでそれぞれの月の19日としました。

●『イチジク浣腸の日』 :
浣腸をひと筋に作り続ける製薬会社が制定。

2015(平成27)年に創業90年を迎えることを記念するとともに、さらに多くの人に浣腸薬のトップブランドを知ってもらうのが目的です。

日付は、1と19で「イチ(1)ジク(19)」の語呂合わせからです。

また、年末年始の乱れた食生活や、寒いための水分不足、運動不足による便秘が気になるこの時期を、快腸に過ごしてもらいたいとの願いも込められています。

 

●『神現祭・Theophany(正教会)』 : 
ギリシア語では「 Θεοφάνεια」といいます。

「ヨルダン川」でイエス・キリストが洗礼をした事と、至聖三者(キリスト教における三位一体の神)の顕現の日を祝います。

※◎「モスクワ(Богоявле́ние)」等では、聖堂内もしくは屋外に用意されたタンクに水を満たし、水の中に十字架を浸して十字を画き、水の成聖(せいせい)を行います。

こうして成聖された水は聖水と呼ばれ、信徒達に分け与えられます。

 ◎「ブルガリア(Theophany)」など世界各地の正教会では、手近な水辺(海、川、湖、池、プール、貯水池など)で聖水式が行われた後、聖水となった水の中に入る習慣があります。

 ◎「エチオピア(Timket)」では、エチオピア正教の祝日です。 

☆彡毎年1月の15日~21日は、
●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

☆彡毎月第3木曜日は、
●『マージャンの日』 :
「全国麻雀業組合総連合会」が1987(昭和62)年12月に麻雀をPRする目的で制定。

関連記念日として、◎4月26日の「オンライン麻雀の日」と◎8月1日の「麻雀の日(牌の記念日)」があります。

●『森のたまごの日』 :
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売する食品会社が、◎11月18日と、◎毎月第3木曜日に制定。

ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となる為18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日しました。

☆彡毎月19日は、
●『トークの日』 :
「トー(10)ク(9)」の日。

1986(昭和61)年にNTTが制定。

◎毎月23日は「ふみの日」で、こちらは1979(昭和54)年に郵政省(現郵政公社)が制定。

それに対抗したのかあやかったのか、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて(松本隆作詞・筒美京平作曲)」をテーマ曲にして大々的にCMを打ち、民営化されたばかりのNTTの積極的な姿勢を見せました。

それまで「電電公社」というと、お高く止まったお役所、というイメージが強かったので、このあたりを機に庶民にとって身近な存在となり、民営化の一つの目的は達せられたのではないかと思います。

●『食育の日』 :
「食い(1)く(9)」の日。

食育基本法に基づく「食育推進基本計画」により2005(平成17)年に制定。

関聯記念日として、◎4月19日の「食育の日」があります。

●『共育の日』 :
「共(1)く(9)」の日。日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。

子供の教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。

日付は、語呂あわせと、月一度は次世代の事を考え様との思いから毎月19日としました。

●『シュークリームの日』 :
「シューク(19)リーム」の日。

シュークリームをより身近なおやつにする為にと、スーパー、コンビニなどで大人気の「牛乳と卵のシュークリーム」をはじめとした様々なスイーツを製造している食品会社が制定。

●『松阪牛の日』 :
松阪牛の美味しさをアピールし、業界全体を盛り上げる目的で、全国で松阪牛の通信販売を行っている千葉県船橋市の食肉販売会社が制定。

日付は、日本を代表する和牛の松阪牛(まつさかうし)の個体識別管理システムの運用が開始された2002(平成14)年8月19日に因んでいます。

●『育児の日』 :
「い(1)く(9)じの日」。

厚生労働省が中心となり、出産予定の配偶者を持つ職員にリーフレットなどで育児休暇・育児休業制度を説明し、計画的に取得するよう促す日にしています。

また、各都道府県市でも夫々この日を制定し、地域全体の一人ひとりが、「家庭」・「地域」・「企業」で子育てを積極的に進めていく機運を高める切っ掛けとする為に制定し、啓発活動を行なっています。

一例としては、◎石川の「県民育児の日」、◎北海道「道民育児の日」、◎京都の「きょうと育児の日」、◎鹿児島の「育児の日」、◎香川の「かがわ育児の日」、◎鳥取の「とっとり育児の日」などです。

●『熟カレーの日』 :
「じゅ(10)く(9)・熟(じゅく)カレー」の日。

一晩寝かせたカレーを、「熟カレー」といいい具材からエキス(うまみ物質、甘み物質、無機質等)がカレーソースに移行し、コクが増すといわれます。

日付は、語呂合わせと、カレールウが毎月20日前後に良く売れていて、毎月19日前後になると、実際に、カレーが食卓に登場する機会が増えるとの事で、「熟カレー」を製造販売している大阪市に本社を置く大手食品会社が制定。

※家族みんなが大好きなカレーは、材料費も安く、調理も簡単で、給料日を前にした主婦の強い味方です。

また、カレーを主食にしているインド人の「アルツハイマー病」を発症する確率は、アメリカ人の1/4です!

理由は、カレーの成分であるウコンに含まれる“クルクミン”という「ポリフェノール」は脳の老化を予防しアルツハイマー発症のリスクを軽減し、認知症の予防に有効なのです。

更に、生姜のからみ成分「ジンゲロール」は体を温め、生活習慣病を予防し、唐辛子の「カプサイシン」は中性脂肪を燃焼させ、肥満予防にもなるという事で再着目され始めています。≫ 

☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープの美味しさを知ってもらい、もっと身近なおやつにしてもらいたいとの願いから、クレープをはじめとして様々なケーキ、スイーツを製造販売している食品会社が制定。

 


☆彡1月19日の『誕生花』:

スイセン(黄)  花言葉は愛にこたえて、感じやすい心

バンダ  花言葉はエレガント、身軽

バラ(白)  花言葉は私はあなたにふさわしい、尊敬

マツ(松)  花言葉は不老長寿、勇敢、永遠の若さ、同情、かわいそう

エケベリア・Hen and Chickens Plant 花言葉は「穏やか」

マダガスカルジャスミン・Madagascar Jasmine 花言葉は「清らかな祈り」です。

 

 

 

 

1月18日は初観音、都バス記念日、振袖火事の日、ナンバー2の悲劇の日、118番の日、カップスターの日、リフォームルネッサンスの日、ひらく、いい鼻の日、等の日

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2017年の1月18日は何の日?


1月18日は初観音、都バス記念日、振袖火事の日、ナンバー2の悲劇の日、118番の日、カップスターの日、リフォームルネッサンスの日、ひらく、いい鼻の日、等の日です。

 

●『初観音』 : 


毎月18日は「観世音菩薩」の縁日で、下記と重複しますが、この日が一年で最初の縁日です。

17日・18日の2日間開く地域もあります。

 

●『都バス記念日』 : 
「東京都交通局」が制定。

1924(大正13)年のこの日、東京都営乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始した記念日です。  

 

●『振袖火事の日』 : 
1657(明暦3)年のこの日、江戸城の天守閣と市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にもおよんだ「明暦の大火(振袖火事)」が起きました。

現在の文京区本郷の「本妙寺」から出火したもので、この火事が、幕府が「火消し(消防組織)」を発足させる切っ掛けになりました。

※この大火が「振袖火事」とも呼ばれるのは、上野の神商大増屋十右衛門の娘「おきく」が、花見で美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらいましたが、毎日寺小姓を想い続け、恋の病に臥せったまま1655(明暦元)年1月16日に、16才で他界しました。

寺は法事が済むと、しきたりに従い振袖を古着屋へ売り払い、その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘「お花」の手に渡りましたが、それ以来お花が病気になり、1656(明暦2)年の同じ日に他界して仕舞いました。

振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘「おたつ」のもとに渡りましたが、おたつも同じ様に、1657(明暦3)年の同日に他界しました。

「おたつ」の葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して、因縁の振袖を本妙寺で供養してもらう事にしました。

しかし、同年のこの日、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中を焼き尽くしたという呪われた「振袖」の因縁によります。

 

●『ナンバー2の悲劇の日』 :
1912(明治45)年1月17(or18)日、初の南極点登頂をめざしたイギリスの「スコット隊」が南極点に達しました。

しかし、ノルウェーの「アムンゼン隊」に次ぐ、2番手に終わり、更に、スコット隊は帰還できず、南極大陸で全滅して仕舞いました。

 

●『118番の日』 :
「海上保安庁」への緊急通報用電話番号「118番」の知名度の向上の為、2011(平成23)年1月18日に同庁が制定。

この日には、「118番」を広く知ってもらう為の活動が行われています。

関連記念日として、◎1月10日の「110番の日」と、◎11月9日の「119番の日」があります。

 

●『カップスターの日』 :
「サッポロ一番」、「カップスター」等、数多くのヒット商品を生み出しているインスタント食品メーカーが制定。

「カップスター」は、1975(昭和50)年のこの日に「カップスターしょうゆ」が発売されて以来、多くの人に愛されてきたロングセラー商品です。

 

●『リフォームルネッサンスの日』 :
住み慣れた家の良さはそのままに、暮らしの夢が広がる様にと大手不動産リフォーム会社が制定。

機能性とデザインの両方を大切にしながら、リフォームを施す「リフォームルネッサンス」の提案を行っています。

日付は、1と18で「い~家」と読む語呂合わせからです。

 

●『ひらく、いい鼻の日』 :
鼻づまりを楽にし、鼻呼吸を促進するには、貼るだけで鼻孔を拡げて鼻の通りをよくする「ブリーズライト」が効果的です。

そのブリーズライトを使ってスムーズな鼻呼吸を広めようとそのメーカーが制定。

日付は、1と18で「ひ(1)らく、い(1)いは(8)な」の語呂合わせからです。


☆彡毎年1月の15日~21日は、
●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

 

☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。

「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

 

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。

1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。

ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

 

●『ホタテの日』 :
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。

ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。

元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

 

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

 

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。

現在では毎月18日になっています。

 

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。

「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

 

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。

セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。

日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

 

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。

※1月18日が「初観音」。

観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。

観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。

7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。

観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、<>また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

☆彡毎月8日・18日・28日は
●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

 

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。<>東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。


☆彡1月18日の誕生花』:

サンシュユ(山茱萸)  花言葉は持続、耐久、気丈な愛

ウキツリボク(浮釣木)  花言葉は憶測

パフィオペディラム  花言葉は変わりやすい愛情、思慮深さ

フリージア(黄)  花言葉は無邪気

パンジー・Pansy 花言葉は「私を思ってください」

ラケナリア・Cape Cowslips 花言葉は「持続する愛」です。

 

※仏像の種類について
仏像は、如来、菩薩、明王、天の4つに分けることができます。
・如来:悟りをひらいた仏様(阿弥陀如来・大日如来・薬師如来・釈迦如来)

・菩薩:如来になるための修行中の仏様(観世音菩薩=観音さま・千手観音菩薩・文殊菩薩・地蔵菩薩ほか)

・明王:如来が化身したお姿で悪人を従わせるため怖い顔をしています。(不動明王・愛染明王ほか)

・天 :地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天という六道の天にいる仏様。(七福神の弁財天ほかたくさんいます。)

人は様々な願いを持つため、仏様もたくさんいます。
優しい顔をした仏様も女性ではなく、男性とか女性とかを超えた存在で、人間界でのお姿といえます。

 

★観世音菩薩

観音菩薩(かんのんぼさつ、簡体字:观音菩萨、繁体字:觀音菩薩、梵: Avalokiteśvara , アヴァローキテーシュヴァラ)は、仏教の菩薩の一尊であり、北伝仏教、特に日本や中国において古代より広く信仰を集めている尊格である。「観世音菩薩」(かんぜおんぼさつ)または「観自在菩薩」(かんじざいぼさつ)ともいう。「救世菩薩」(くせぼさつ・ぐせぼさつ)など多数の別名がある。一般的には「観音さま」とも呼ばれる。

 

●観音菩薩を祀る主な寺院
栃木・中禅寺(立木観音堂) - 千手観音(重要文化財)
栃木・大谷寺 - 千手観音(大谷磨崖仏)(特別史跡、重要文化財)
栃木・寺山観音寺 - 千手観音及両脇侍像(重要文化財)
東京・浅草寺 - 聖観音(秘仏の像など複数、うち一体台東区指定文化財)[注釈 15]
東京・護国寺 - 如意輪観音
東京・品川寺 - 水月観音、聖観音
東京・塩船観音寺 - 千手観音(東京都指定有形文化財)
神奈川・長谷寺 - 十一面観音(神奈川県指定重要文化財)
神奈川・弘明寺 - 十一面観音(重要文化財)
神奈川・大船観音寺 - 白衣観音
福井・羽賀寺 - 十一面観音(重要文化財)
福井・馬居寺 - 馬頭観音(重要文化財)
滋賀・石山寺 - 如意輪観音(重要文化財)
滋賀・向源寺(渡岸寺) - 十一面観音(国宝)
滋賀・櫟野寺 - 十一面観音(重要文化財)
京都・松尾寺 - 馬頭観音
京都・広隆寺 - 不空羂索観音(国宝)、千手観音(立像)(国宝)、聖観音(重要文化財)、如意輪観音(重要文化財)、千手観音(坐像)(重要文化財)
京都・清水寺 - 千手観音(本堂)、千手観音(奥の院)(重要文化財)
京都・三十三間堂 - 千手観音(国宝・湛慶作)、千手観音1,001躯(重要文化財)
京都・六波羅蜜寺 - 十一面観音(国宝)
京都・大雲寺 - 十一面観音(行基作)
京都・観音寺 - 十一面観音(国宝)
京都・醍醐寺(上醍醐) - 如意輪観音(重要文化財)、准胝観音
大阪・大聖観音寺(あびこ観音) - 聖観音
大阪・四天王寺 - 救世観音
大阪・観心寺 - 如意輪観音(国宝)
大阪・葛井寺 - 千手観音(国宝)
大阪・道明寺 - 十一面観音(国宝)
兵庫・神呪寺 - 如意輪観音(重要文化財)、聖観音(重要文化財)
兵庫・斑鳩寺 - 如意輪観音(重要文化財)
兵庫・須磨寺 - 聖観音
奈良・法隆寺 - 百済観音(国宝)、夢違観音(国宝)、救世観音(国宝)、九面観音(国宝)
奈良・興福寺 - 千手観音(旧食堂本尊、国宝)
奈良・薬師寺 - 聖観音(国宝)
奈良・唐招提寺 - 千手観音(国宝)
奈良・法華寺 - 十一面観音(国宝)
奈良・長谷寺 - 十一面観音(重要文化財)
奈良・室生寺 - 十一面観音(国宝)
奈良・東大寺 - 十一面観音(二月堂)、不空羂索観音(法華堂(三月堂)、国宝)、如意輪観音(金堂、重要文化財)
奈良・大安寺 - 十一面観音、馬頭観音、楊柳観音、聖観音、不空羂索観音(以上全て重要文化財)
奈良・聖林寺 - 十一面観音(国宝)
和歌山・道成寺 - 千手観音(国宝)
和歌山・金剛三昧院 - 十一面観音(重要文化財)
和歌山・補陀洛山寺 - 千手観音(重要文化財)
福岡・観世音寺 - 聖観音、十一面観音、馬頭観音、不空羂索観音(以上重要文化財)


★縁日(えんにち)とは、神仏との有縁(うえん)の日のことで、神仏の降誕・示現・誓願などの縁(ゆかり)のある日を選んで、祭祀や供養が行われる日である。

この日に参詣すると、普段以上の御利益があると信じられた。特に、年の最初(または月の最初)の縁日を初(はつ)○○(初天神、初観音、初不動など。干支を縁日とする場合は初午、初巳など)と称し、年の最後の縁日を納め(おさめ)の○○または終い(しまい)○○と称される。

近代以降では、神社仏閣などで行われる祭り(露店などが多く出る)の日、の意味で理解するものも多いが、本来的には上記のご縁がある日のことである。明治期には(芸能の種類が少ない中で)縁日欄が新聞に載り、寄席欄と共に多くの読者に楽しみにされる情報であった。