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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

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福島県が最大5000円割安「福が満開、福のしま。」旅行券、6月1日から全国発売開始 「福が満開の福島へ行こう~!」

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■「福が満開、福のしま。」旅行券、6月1日から全国発売開始

 福島県は1日、県内の宿泊施設の利用や旅行会社の旅行商品を購入する際、1人当たり最大5000円割安になる「福が満開、福のしま。」旅行券を販売する。旅行券が利用できる登録施設は5月27日現在、県内710施設。


  旅行券は全国の主要コンビニエンスストアのオンライン端末で1日午後4時から発売。インターネットの四つの宿泊予約サイトでは、割引クーポンを同日午前10時(一部午前10時10分)から発行する。

コンビニ端末で購入できる旅行券は1万円(販売価格5000円)、6000円(同3000円)の2種類。端末で旅行券の商品番号を入力、受付票をレジに持っていき旅行券を購入する。購入後は登録施設を予約し、施設で旅行券を使い精算する。宿泊予約サイトでは3000、5000、1万円の3種類の割引クーポンを発行、予約時にクーポンを利用して割引サービスを受ける。

 

 


■6月から宿泊費補助 福島県が新たな観光事業

 4月から「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を展開している県は20日、「福が満開、福のしま。」がキャッチコピーの旅行券事業など、3つの観光振興事業を発表した。事業費は計15億7600万円。

 旅行券事業では、県内施設を利用する旅行者を対象に、宿泊費の一部を助成。

コンビニエンスストアの端末を使い、6月から宿泊券を割引価格で売り出す。額面1万円の旅行券は5千円、額面6千円の旅行券は3千円で販売し、発行規模は9万枚(販売価格5千円換算)を見込む。

 インターネットを使った販売もあり、宿泊代が1万円以上など一定額以上の場合に利用できる割引クーポンを発行。10万枚(割引5千円で換算)を販売する。

 2つ目は福島空港利用者支援商品券事業として、県外居住者が福島空港を使って県内施設に宿泊する場合、3千円分の商品券4万枚を無料で配布する。

 3つ目は県アンテナショップなど商品券事業として、県のアンテナショップ3館共通券を3万枚発行。額面7千円を5千円で売り出す。

 内堀雅雄知事は「新しい制度を利用して、福島県に来て、見て、感じて、味わってもらい、素晴らしさを実感して笑顔になってほしい」と話している。


■福島県、誘客用宿泊補助券を3期に分けて販売

 
 県は19日、東京電力福島第1原発事故で減少した観光客の呼び戻しのために企画している県内宿泊施設の半額補助券「『福が満開、福のしま。』旅行券」について、計19万泊分を6月1日から来年2月末まで3期に分けて販売すると発表した。

 補助券は、全国のコンビニエンスストア端末や、インターネットの宿泊予約サイトで購入できる。額面1万円の旅行券が5千円で買えるなど数種類あり、1人当たりの購入枚数に制限はない。1人1泊につき1枚、1宿泊施設で2連泊まで使える。

 発売期間は、
▽第1期が6月1日~8月30日
▽第2期が8月31日~11月30日
▽第3期が12月1日~平成28年2月29日。
利用可能期間は、

▽第1期が6月1日~9月30日宿泊分
▽第2期が8月31日~28年1月11日宿泊分
▽第3期が12月1日~28年2月29日宿泊分となっている。

 県はJRグループなどと4月から大型観光キャンペーンも実施し、観光誘客を強化している。

 

■福島県は6月1日から、3種類の商品券の販売や配布を始める

 

「商品券」3種類を販売、配布 福島県、6月1日から

 福島県は6月1日から、3種類の商品券の販売や配布を始める。販売する商品券は福島市の県観光物産館(コラッセ内)、都内の日本橋ふくしま館(ミデッテ)と八重洲観光交流館での買い物に利用できる共通プレミアム商品券。県民も3施設で購入でき、額面7000円の商品券が5000円で買える。

 

  福島空港では、県外からの来県者を対象に、空港内の施設で利用できる3000円分の商品券を無料で配布。また、県観光物産館で利用できる無料の「物産館専用商品券」(3000円分)も首都圏の消費者向けに都内の2店で配布する。日時や配布の方法などは検討中。

  

■無料配布の商品券用意
 県産品の販売促進に向けた商品券も6月1日に発行する。


 県アンテナショップ共通商品券は、7千円分の商品券を5千円で売り出す。東京都にある県の情報発信拠点「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」、県八重洲観光交流館、福島市のコラッセふくしま1階にある県観光物産館の3館で利用できる。3館で計3万枚を取り扱う。

 

 商品券の無料配布も行う。福島空港の県外利用客に、空港ビル内で使える3千円分の券4万枚を提供する。県観光物産館でのみ使える3千円分も用意し、MIDETTEと八重洲観光交流館で計2万枚を配る。

 

 約3千種類の食品、地酒、工芸品が並ぶ県観光物産館の担当者は「事業を生かし、県産品の販路拡大につなげたい」と意欲を見せた。

 

 空港ターミナルビルを管理運営する福島空港ビルの井戸沼育夫取締役総務部長(54)は「より多くの県外客に来てもらえるきっかけになれば」と歓迎した。


● 県発行の旅行券、商品券の問い合わせは県観光交流課 電話024(521)7316へ。

 

●<「福が満開、福のしま。」旅行券(コンビニ端末型) お問い合わせ窓口>

電話:0120-914-626

問い合わせ時間:平日9:00~17:00

         ※ 土日祝日、年末年始(2015年12月29日~2016年1月3日を除く)

           2015年5月20日~2016年2月29日まで開設