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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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6月7日は母親大会記念日 ダーウィン曰く「強いものが生き残るのではなく環境に対応できるものが生き残るのである」

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6月7日は母親大会記念日、緑内障を考える日、むち打ち治療の日、ムダ毛なしの日などの記念日です。


○母親大会記念日

1955年のこの日、東京・豊島公会堂で第1回母親大会が開催された。

1954年、ビキニ環礁での水爆実験実施をうけ、日本婦人団体連合会は国際民主婦人連盟に原水爆禁止を提案し、世界母親大会がスイスで開かれることになった。

第1回日本母親大会が開催された。

1955年6月7日~9日
 第1回日本母親大会(東京・豊島公会堂)

「生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催される。


全国から集まった母親、女性は2000人余。会場隣の会館の保育所に子どもを預けました。各地からの報告や発言、久保山愛吉さんの未亡人すずさんの訴えなどがありました。一同もらい泣きで会場は全員がひとつにとけあった大会でした。

日本婦人の代表
 14名 9ブロックから代表選出

・母親大会のよびかけ
 
 「戦争の恐怖を忘れさることのできないお母さん、家や財産も失ったお母さん。息子を戦争の犠牲にしたお母さん。子どもを学校に出せないお母さん、病院も食事も満足に与えられない子どもたちのお母さん、失業している若者のお母さん、働く職場をもてないお母さん、そして自分は幸福だが他の多くの母たちの幸福をねがっている母親、そういうすべての母親が集まるのです。

  原子兵器の製造とか水爆の実験とか、また戦争になるのではないかとの不安が私たちをおそいます。すべての子どもの幸福を守るために世界のお母さんと話しあいましょう。婦人の権利をかちとるために、みんなで話しあいましょう。母と子どもが安心して住める世の中をつくるために、お母さんの力を結集しましょう。日本母親大会に集まりましょう。」

第1回大会の議長

久布白落美 (日本キリスト教矯風会)
山田 あき (世田谷家庭会・歌人)
羽仁 説子 (日本子どもを守る会)
小笠原貞子 (北海道平和婦人会)
櫛田 ふき (婦人民主クラブ)
 
 


○緑内障を考える日

緑内障の患者やその家族で作る「緑内障フレンド・ネットワーク」が制定。

六(ろく)七(な)で「りょくない」の語呂合せ。

 

○むち打ち治療の日

むち打ち治療協会が制定。

「む(6)ちうちをな(7)おそう」の語呂合せ。


○ムダ毛なしの日

6(ムダ毛)と7(なし)と読む語呂合わせから「ムダ毛なしの日」。夏に向けて素肌を出し始める女性たちに、思わずさわりたくなるすべすべ肌を手に入れて欲しいとの願いから、除脱毛ブランド「ヴィード」を展開するレキットベンキーザー・ジャパン株式会社が制定。

*(旧)計量記念日

通商産業省(現在の経済産業省)が1952年に制定。

1951年のこの日、それまでの「度量衡法」を全面的に改正した「計量法」が公布された。翌1952年3月1日から施行され、1959年1月1日からは大部分が尺貫法からメートル法になった。

1993年11月1日の「計量法」の全面改正に伴い、11月1日に変更された。
関連記念日 •計量記念日 <11月1日>

■母親力について

女は強し、されど母は更に強し。

母親になると雨が降ってくるのを鼻で嗅ぎわけ、洗濯物を取り込む術を知っていたり、娘の居所もニオイで嗅ぎつける。

また、支離滅裂な娘の話を瞬時に理解し、翻訳する特殊能力も持つようになる。

これらは女性が生まれつき持っていた能力とは思えない。


やはり家族を持ち、その人間関係を築き、「母親」というポジションを得て、初めて得たものだと思います。


「よく母親が『昔は病弱だったけど、子どもを持ってからは寝てもいられないから、丈夫になった』というのを聞いて、嘘だと思ってたけど、いざ自分も母親になったら、本当に全然風邪をひかなくなった」などという人はけっこういる。


「子どもとは不思議と体調がリンクしてて、子どもの元気がないときは自分も調子が悪くなる」。

「自分自身はボーッとしたタイプなのに、子どもを持ってからは、子どものやりそうな危ないこと、行動パターンだけは予測して、先まわりできるようになった」。
「もともと人見知りで、近所の人と話すとかありえなかったけど、子どもを連れてるとよく話し掛けられるから、近所の知りあいが増えた」なんて話す人もいた。

 

「子どもが電車の中などで泣いてると、昔は『うるさいな』と思ったけど、いまは『お母さん、困ってるだろうな』『電車が暑くて赤ちゃんも気持ち悪いのかな。可哀想に』などと思うようになった」

「子どもネタに昔は興味なかったけど、いまは無条件に感動するようになった」
「昔は気にも留めてなかったけど、今は公園などで遊具の順番を守らない子、小さい子をいじめる子などを注意せずにいられなくなった」

「食べ物にしても今まで好き嫌いがあったのに、なぜかなくなった」。という方もいますね。

 

少女から娘、女から母へと劇的に変身する女性の話を診たり聞いたりするこのごろです。

 

ダーウィン曰く「強いものが生き残るのではなく環境に対応できるものが生き残るのである」

 

以前私の部下で、虚弱体質で休みがちの女の子に先日駅前で会いました。

なんと其の子は背中に赤ん坊、右手に子供、左手に大きな荷物を持っているではありませんか。

「その節はお世話になりました」。「体の方はいいの」「おかげさまで丈夫になりました。今は休んでられないんです」。

 

信じられな~い。


体つきもツイッギーが小錦ふうに変身しています。

女子力アップ、母親力が絶大なものになりました。

 

その結果として夫は見捨てられ、下宿人として難民生活を送り続けているのである。


●6月7日の誕生花
クチナシ - (花言葉は幸福者、清潔)
バラ(アルスメールゴールド) - (花言葉は可憐、嫉妬、薄れ行く愛)
ツツジ - (花言葉は情熱、節制)