風に吹かれて旅するブログ

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6月20日は1946年イングリッド・バーグマン主演の映画『カサブランカ』が日本で封切られた日です

6月20日は世界難民の日、ペパーミントの日、健康住宅の日ですがイングリッド・バーグマン主演の『カサブランカ』が日本で封切られた日です。

▲世界難民の日(World Refugee Day)

国連が2000(平成12)年12月に、それまでの「アフリカ難民の日」を改称して制定。

1974(昭和49)年のこの日、「アフリカ統一機構難民条約」が発効した。

○ペパーミントの日

ハッカが特産品の北海道北見市まちづくり研究会が1987(昭和62)年に制定。

「はっか(20日)」の語呂合せ。6月は、この月の北海道の爽やかさがハッカそのものであるとのことから。

○健康住宅の日

健康住宅推進協議会(現在の日本健康住宅協会)が制定。


●歴史
1946年イングリッド・バーグマン主演の『カサブランカ』が日本で封切り


●誕生花
虎の尾[とらのお] Speedwell花言葉:達成
ヴェロニカ(鍬形草[くわがたそう]) Speed well花言葉:忠誠心
ペラルゴニウム Fancy geranium花言葉:尊敬

●誕生日
1941年石坂浩二[いしざか・こうじ] (俳優)
1967年 - ニコール・キッドマン、女優
1987年 - マリエ、ファッションモデル、タレント
1988年 - May J.、歌手


●忌日
1751年徳川吉宗[とくがわ・よしむね] (江戸幕府将軍(8代),紀伊藩主(5代)) <数え68歳>[1684年10月21日生]
1869年(明治2年5月11日) - 土方歳三、新選組副長(* 1835年)

 

■映画『カサブランカ』について


『カサブランカ』(英語: Casablanca)は、1942年製作のアメリカ映画。
リック・ブレイン:ハンフリー・ボガートの歯が浮くような気障な台詞と
イルザ・ラント:イングリッド・バーグマンの美しさが見所の映画です。

ストーリー
戦火近づく1940年の仏領モロッコ、カサブランカは、自由を求めて渡米しようとする人々で溢れていた。ナイトクラブを経営するリック(ハンフリー・ボガート)の元へ、ナチの手を逃れてやって来た抵抗運動の指導者が現れる。なんと抵抗運動の指導者の妻は、かつてパリでリックと恋に落ちたイルザ(イングリッド・バーグマン)だった。

●公開
アメリカ合衆国 1942年11月26日

日本 1946年6月20日

※太平洋戦争
1941年(昭和16年)

12月8日 日本、英米に宣戦布告(太平洋戦争(大東亜戦争)開戦)


※終戦の詔書 1945年8月14日

天皇の大権に基づいてポツダム宣言受諾に関する勅旨を国民に宣布した文書。1945(昭和20)年8月14日発布され、戦争終結が公式に表明された。同日、天皇は詔書を録音、翌15日正午、その内容はラジオ放送を通じて広く国民に報じられた。


●スタッフ
監督:マイケル・カーティス
撮影:アーサー・エディソン
音楽:マックス・スタイナー
助監督:ドン・シーゲル

●キャスト
リック・ブレイン:ハンフリー・ボガート
イルザ・ラント:イングリッド・バーグマン
ヴィクトル・ラズロ:ポール・ヘンリード
ルノー署長:クロード・レインズ
シュトラッサー少佐:コンラート・ファイト
フェラーリ:シドニー・グリーンストリート
ウーガーテ:ピーター・ローレ
サム:ドーリー・ウィルソン
カール(ウェイター):S・Z・サコール
サッシャ(バーテンダー):レオニード・キンスキー
イヴォンヌ:マデリーン・ルボー
アニーナ・ブランデル:ジョイ・ペイジ
エミール(ディラー):マルセル・ダリオ
オランダ人の銀行家:トーベン・マイヤー
リックにカジノ入りを拒否されるドイツ人バンカー:グレゴリー・ゲイ
ギターを持って歌う女性歌手:コリンナ・ムラ
アメリカ人:モンテ・ブルー
ウェイター:レオ・ホワイト


●評価

1943年に第16回アカデミー作品賞を受賞。監督のマイケル・カーティスは監督賞を、脚本のジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチの三名が脚色賞を受賞した。

文化的、歴史的、芸術的に重要なフィルムを保存するために、1989年に始まったアメリカ国立フィルム登録簿(National Film Registry)で最初にセレクトされた25本の1本である。アメリカ映画協会(AFI)が1988年から始めた、AFIアメリカ映画100年シリーズでは以下のとおりである。

アメリカ映画ベスト100(1998年)の2位、スリルを感じる映画ベスト100(2001年)の42位、情熱的な映画ベスト100(2002年)の1位、アメリカ映画主題歌ベスト100(2004年)の2位(『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』"As Time Goes By")、感動の映画ベスト100(2006年)の32位、アメリカ映画ベスト100(10周年エディション)(2007年)では、順位を一つ落としたものの3位。65年経てもなお、不滅の人気を誇るロマンス・フィルムである。

なお、映画スターベスト100(1999年)の男性1位にハンフリー・ボガート、女性4位にイングリッド・バーグマンが選ばれている。また、ヒーローと悪役ベスト100(2003年)の4位には、ボガートの演じたRickが選ばれた。米脚本家組合(WGA)は、1930年以降の映画の中より「偉大な脚本歴代ベスト101」の1位として選出した。


★名セリフ


アメリカ映画協会 (AFI)選定の 「アメリカ映画の名セリフベスト100」(2005年)の中に以下のセリフがランクインしている。

第5位:"Here's looking at you, kid."「君の瞳に乾杯」
第20位:"Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship."「ルイ、これが俺たちの美しい友情の始まりだな」
第28位:"Play it, Sam. Play 'As Time Goes By." 「あれを弾いて、サム。『時の過ぎ行くままに』を」
第32位:"Round up the usual suspects.「いつもの要注意連中を一斉検挙だっ」"
第43位 : "We'll always have Paris."「僕たちの、心の中には、パリがある」
第67位 : "Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine."「世界に星の数ほど店はあるのに、彼女はおれの店にやってきた」

●シチュエーション ラストシーン
俺たちにはパリの思い出があるじゃないか。
We'll always have Paris.


カサブランカ・Casablanca ・ Final ・日本語&amp;英語 - YouTube

ボギー 「もし飛行機が飛び立って彼がいないと絶対後悔するんだ」

バーグマン 「いやよ」

ボギー  「今日はいい、明日はいいでもすぐに君は一生後悔する」

バーグマン「私達はどうなるの?」

ボギー  「俺たちにはパリの思い出があるじゃないか。昨夜取り戻したよ」

バーグマン「でも離れないと昨夜約束したわ」

ボギー  「心はひとつさ。さぁ行くんだ。君の瞳に乾杯」

 


其の他 好きなセリフと演技


●ボギーがいろいろとバーグマンへ質問攻めにする。

 「質問を全部終わらせる答えは一つね」

と言ってバーグマンがいきなりキスをする。 


●バーグマンによる最高のキスの注文

 「キスして忘れないようなキスをこれが最後だと思うようなキスを」

●ボギーがバーグマンを振る有名なセリフ

女性「夕べはどこにいたの?」

ボギー「そんな昔のことは覚えていないね」

 女性「今夜、会ってくれる?」

ボギー「そんなに先のことはわからない」

 

●ボギー「10年前は何をしていた?」

バーグマン「ずいぶん昔ね。 歯に矯正具をつけていたわ」

ボギー「マルセイユに着いたら結婚しよう」

バーグマン「そんな、ずいぶん先のことね」 (今でもいいのよ)

 

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