風に吹かれて旅するブログ

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6月15日はオウムとインコの日、暑中見舞いの日、信用金庫の日、生姜の日、米百俵デー、千葉県民の日、栃木県民の日、等の日

2016年6月15日は何の日?

6月15日はオウムとインコの日、暑中見舞いの日、信用金庫の日、生姜の日、米百俵デー、千葉県民の日、栃木県民の日、等の日です。


●『オウムとインコの日』 : 
「オウム(06)インコ(15)」の日。

オウムとインコなどペットとしての鳥類を適正に飼育し、愛情を持って接する啓蒙活動等を行う千葉県富津市のNPO法人「TSUBASA」が制定。

亡くなった鳥たちの供養とコンパニオンバードとしての鳥たちの幸せを願う日です。

●『暑中見舞いの日』 : 
1950(昭和25)年のこの日、郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売した日です。

●『信用金庫の日』 : 
1951(昭和26)年のこの日、「信用金庫法」が制定された事を記念して、「全国信用金庫協会」が制定。

●『生姜の日』 : 
生姜は、古くから優れた調味料として、体に良い食材として、生活に取り入れられ、奈良時代から神様への供え物として献じられ、6月15日に感謝の祭りが行われてきました。

この日を生姜の魅力を多くの人に知ってもらう日にしようと、生姜の研究や商品開発をしている会社が制定。

因みに、生姜の古名である「はじかみ」を名乗る石川県金沢市の「波自加彌神社」では、この日「波自加彌大祭(はじかみ大祭)」が行われます。

この神社は日本で唯一、香辛料を祀っており、県内外から生姜や香辛料を扱う生産者・業者が自社製品を献納の上、参詣し社業の発展などを祈願します。


●『米百俵デー』 :
新潟県長岡市が1996(平成8)年に制定。

「戊辰戦争」で敗れ財政が窮乏した「長岡藩」に、支藩の「三根山藩」から百俵の米が贈られました。

藩の大参事「小林虎三郎」は米を藩士に無料で分け与えないで売却し、その収入で1870(明治3)年のこの日、「国漢学校」を開校させた記念日です。

●『千葉県民の日』 : 
1983(昭和58)年に、千葉県の人口が500万人を突破した事を記念して、翌年の1984(昭和59)年に制定。

日付は、1873(明治6)年のこの日に、印旛県と木更津県が合併して「千葉県」が誕生した事に因んでいます。

●『栃木県民の日』 : 
1873(明治6)年のこの日、「旧、栃木県」と「宇都宮県」が合併して、ほぼ現在の栃木県域となった事を記念して、県民が故郷についての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築き上げる事を目的に、同県が1986(昭和61)年に制定。

 

☆彡毎月15日は、

●『お菓子の日』 :
お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、

「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。

☆彡毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。≫

◎毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。

国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

◎毎月14日・15日は、

●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。

福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、

1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

 

☆彡6月15日の誕生花:

カーネーション Carnation 花言葉:あなたを熱愛する、情熱、熱烈な愛情

雛罌栗[ひなげし]<ピンク>(虞美人草[ぐびじんそう]) Corn poppy 花言葉:浪費

野薔薇[のばら] Polyantha rose 花言葉:「痛手からの回復」詩,才能

スイカズラ(吸葛)花言葉: 愛の絆、献身的な愛、友愛

ヤマボウシ 花言葉:友情

カンパニュラ・Campanula 花言葉は「感謝」

タチアオイ(立葵)・Hollyhock』、花言葉は「気高く威厳に満ちた美」大望、野心、単純な愛、熱烈な恋 です。

 


☆彡6月15日に行われる祭・イベント・年中行事

■『北海道神宮例祭・札幌まつり(北海道)』 : 毎年6月の14日~16日
「札幌まつり」の名で親しまれ、100年以上の歴史がある円山にある「北海道神宮」の祭礼で、札幌市民が、これを機に初夏を感じる季節の風物詩でもあります。

15日は、10時~「例大祭」で、神宮に沢山の屋台が出店し、宮中では伝統的な奉納行事などが行なわれ、「巫女の舞」や「弓の儀式」など厳かな奉納行事も見物です。

■大潟村で考古学!~八郎潟周辺域の縄文時代を中心に~(秋田県大潟村・大潟村干拓博物館、6/15(水)~7/18(月) 9:00~16:30※休館日:毎月第2・第4火曜日)
秋田県立博物館が、大潟村干拓博物館へ出張して展示を行う。縄文時代、八郎潟周辺域はどんな様子だったのか…? 展示物を見て知識を深めよう。

■あやめ祭り(福島県会津美里町・伊佐須美神社あやめ苑、6/15(水)~7/5(火) 常時開放)
150種10万株のあやめが、白・黄・ピンク・紫などの色とりどりの花を咲かせる。期間中には、日本一大きい高田梅の梅市をはじめ、特産品の販売や数多くのイベントが行われる。


■さくらほりきり手作りふれあい広場in高崎市(群馬県高崎市・ビエント高崎 6F、 6/15(水) 10:00~17:00)
手作りキット専門通販のさくらほりきりの「展示・講習・販売」イベント。初めてでもカンタンに作ることができる手作りワークショップを開催。完成見本を手にとって見ることができる他、会場限定商品も販売! また、来場者には特典としてストラップキット「根付・三つ編みアン」か目打ちできめこむだけで簡単に作れる「きめこみ・プチキャット」のどちらかのプレゼントあり。是非参加してみよう。

■『山王祭(東京都千代田区)』 :毎年6の月7日~17日
「日枝神社」の例祭で、江戸時代、江戸城内に入御する御神輿を、三代将軍「徳川家光」公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭り」 として盛大を極め、江戸三大祭り(「神田祭」、「深川祭」)の筆頭として、さらに「京都の祇園祭」・「大阪の天神まつり」と共に、日本三大祭りに数えられています。

例祭は毎年6月15日に執り行われ、約10日間の開催期間中に様々な行事が執り行われます。

最大の盛儀、優雅な格調高い御列は、都心に華麗な王朝絵巻を繰り広げます。

また、開催期間をとおして、各団体の協賛による、嘉祥祭菓子接待席、狭山茶々席、奉納生花展、納涼大会(山王音頭)等が設けられています。 

15日は、11時から『例祭奉幣』、皇城鎮護都民平安祈願が行われます。

11時~15時まで、宗徧流「細田宗栄社中」による「野点茶席」が奉仕されます。

正午に「日枝神社奉賛青年会」による「山王太鼓」奉仕があります。

また、9時半~15時にかけて京橋~日本橋まで「下町連合渡御」が行われます。

18時に『献灯祭』が行われます。


■市川市動植物園 千葉県民の日(千葉県市川市・市川市動植物園、6/15(水) 9:30~16:30 ※入園時間は16:00まで)
6月15日の千葉県民の日には小・中学生の入園が無料となる。また、通常日曜・祝日に開催している「どうぶつたちのパクパクタイム」を特別に実施。動物がエサを食べているところを観察できる。

■横浜馬車道ワインカーニバル(神奈川県横浜市中区・ヨコハマ創造都市センター、6/15(水)~19(日)※6月15日(水)15:00~21:00、16日(木)15:00~21:00、17日(金)15:00~21:00、18日(土)11:00~21:00、19日(日)11:00~20:00)


ワイン専門誌が選んだ高得点ワインとコンクール受賞ワインを中心に、厳選した50種類以上を試飲できるイベント。用意された試飲用のショットグラスを使用し、好きなワインを自分で注いで回るスタイルの試飲と、専門スタッフによる着座の試飲が楽しめる。色々試してお気に入りのワインを探してみては? ※参加者全員に大型ワイングラス2脚プレゼント ※フィンガーフード付 ※平日特典あり

■須坂かるた原画展(長野県須坂市・笠鉾会館ドリームホール、6/15(水)~7/6(水) 9:00~17:00※6月21日㈫のみ臨時休館)
須坂の名所、旧跡を集めた「須坂かるた」の原画展を開催する。


■羽茂まつりの「つぶろさし」(新潟県佐渡市羽茂[はもち]本郷・菅原神社、草苅神社、商店街、6/15(水))


6月15日は、五穀豊穣、子孫繁栄を祈願して、大神楽・鬼舞・妹背神楽と三種類の「つぶろさし」が街のいたるところで奉納される。通称「つぶろさし」と呼ばれる男性役と「ささらすり」という女性役は共通しているが、獅子が出るものや鬼が出るもの、天狗が出るものがあり、年に一度羽茂の街中が賑わう。


■【あじさい・見ごろ】元龍寺(滋賀県甲賀市・元龍寺[がんりゅうじ]、6/15(水)~7/10(日) ※気候により開花時期の前後あり ※例年6月中旬~7月上旬が見ごろ)
元龍寺の看板を目印に民家の細い路地を入ると畑の中にひなびたお寺がある。戦国時代の甲賀武士多喜氏の祖、多喜家継の孫、来峰和尚が弘文八年(1284年)に開基したと伝わる古刹だ。現在は周辺の檀家八軒ほどが管理されており、甲賀西国三十三観音霊場第八番札所、また、準四国八十八か所二番札所としての名刹として広く知られている。梅雨時期に、裏の土手を埋め尽くす程の紫陽花が見られる。

■弘法大師御誕生祭(京都市右京区・大覚寺心経前殿、6/15(水)※法要は午前10時から30分程度。※甘茶のご接待は午前9時~午後4時まで)
宗祖弘法大師の誕生をお祝いする法会。大覚寺の御影堂(心経前殿)にて降誕会を行う。正面にお大師様の幼少の頃のお姿、稚児大師像を祀りし、一山僧侶を挙げて奉修する。

■沙羅の花を愛でる会(京都市右京区・東林院、6/15(水)~30(木) 9:30~16:00)


Kyoto 京都・淡く儚い沙羅を愛でる「東林院・沙羅の花を愛でる会」


東林院は「沙羅双樹の寺」として有名で、普段は非公開寺院であるが、沙羅の花が咲く時期に合わせて特別公開している。方丈前庭には十数本の沙羅の木があり、梅雨の季節に白い花を咲かせる。沙羅双樹といえば、平家物語の「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。」これは、『世の栄枯盛衰の儚さ』を『ナツツバキが朝に開花し、夕方には落花してしまう儚さ』と重ね合わせてある。
(沙羅双樹とうたわれているが、ナツツバキのことをいう)

■献酒祭(京都市左京区・平安神宮、6/15(水) 10:30~)
京都近郊の酒造家が参列し、神酒をご神前にお供えして1年の醸造安全と斯界の平安を祈願する。
自然の力に大きく左右される酒造りと神祭りは重要な意味があり、古来のままに素焼きの「耳土器(みみどき)」という杯に、銘柄ごとに注がれて奉献される。

■八坂神社 例祭(京都市東山区・八坂神社、6/15(水) 10:00~)


平26.6.15(日)東遊@八坂神社例祭(京都市東山区)


御祭神ゆかりの日を選んで決められた大祭で、弥栄雅楽会による「東遊」の神楽奉納がある。

■青葉まつり(京都市東山区・智積院、6/15(水) 9:00~16:00)
真言宗の宗祖、弘法大師空海(6月15日)と中興の祖、興教大師(6月17日)のご生誕を祝う行事。ちょうどお二人がお生まれになった頃は、新緑の美しい季節なので、「青葉まつり」と称してお祝いされている。お練り行列、柴燈護摩、雅楽演奏などが行なわれる。
又、智積院にある五つのお堂を巡り、御集印をしながら、それぞれのご本尊さまとご縁を結ぶ。(全ての御集印をいただくと、御守が授与される。)当日は、桃山時代の庭園や、収蔵の国宝、長谷川等伯の障壁画などが、無料公開される。

■紫陽花祭(京都市伏見区・藤森神社、6/15(水) 10:00 献花・献茶奉納)
紫陽花の宮として知られる藤森神社。境内の二ヵ所に紫陽花苑があり、延べ1,500坪の苑内には3,500株の紫陽花が咲き誇る。


■かしはらの万葉歌碑と万葉の花(奈良県橿原市・橿原市観光交流センターかしはらナビプラザ、6/15(水)~20(月) 9:00~19:00)
千年の時を超えて今も残る日本最古の歌集「万葉集」。奈良県橿原市には万葉集ゆかりの地がたくさんある。橿原ゆかりの歌に詠まれた植物と、橿原市内にある万葉歌碑をパネル等で紹介する。

■青葉まつり(宗祖降誕会)(和歌山県高野町・高野山金剛峯寺、6/15(水) 9:00※14日前夜祭あり)
宗祖弘法大師さまのお誕生日をお祝いする、高野山一山上げてのお祭。花御堂渡御では、稚児行列を先導に青葉娘による散華が行われる。鳴り響く大師音頭に合わせて、地元はもちろん日本各地から集まった踊り子や鼓笛隊も列に加わり、メインストリートをパレード。また、前日には前夜祭が開催され、商工会青年部主催による「奉燈行列」が夜の町を明るく彩る。夜店も並ぶ。


■第20回女性伝統工芸士展 ~作家とともに~(福岡県福岡市中央区・アクロス福岡 交流ギャラリー(2F) 匠ギャラリー(2F) 他、6/15(水)~20(月) 10:00~18:00※最終日は16時まで)
全国で受け継がれる伝統的工芸品のうち、女性伝統工芸士による作品を展示する「女性伝統工芸士展」。20回目を迎える今回は、10都府県・19工芸品・24名の女性伝統工芸士と女性工芸作家の作品が一堂に会する。出品者による解説や制作実演、体験(有料)も。

■犬子ひょうたん祭(祇園祭)(熊本県山鹿市・八坂神社(大宮神社内)、6/15(水)※毎年6月15日の夕刻より開催)
この祇園祭の主役は、米の粉でつくられた「犬子ひょうたん」といわれるお守り。この子犬のお守りを部屋の隅に飾り、無病息災を祈る。江戸時代、神社に子犬が現れたところ、流行っていた疫病がおさまったという伝説にちなんだもの。この日は「初かたびら」といい、地域の女性はこの日から浴衣を着始める習わしがある。