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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月16日は源流の日、いいいろの日、いい色・色彩福祉の日、いいいろ塗装の日、ぞうさんの日、幼稚園記念日、自然薯の日、録音文化の日、国際寛容デー、等の日

2016年11月16日は何の日?

11月16日は源流の日、いいいろの日、いい色・色彩福祉の日、いいいろ塗装の日、ぞうさんの日、幼稚園記念日、自然薯の日、録音文化の日、国際寛容デー、等の日です。

●『源流の日』 :
「水源地の村」として知られ、吉野川源流の森や水を守り育てる取り組みを行っている奈良県吉野郡「川上村」が制定。

村と村民が協力して森や水の大切さを考え、伝えていく為の日です。

日付は、川上村で2014(平成26)年11月16日に「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」の放流事業が行われたことに因んでいます。

●『いいいろの日』 :  
「いい(11)色(16)」の日。

愛知県の塗装・塗料に関する事業の業界の団体「愛知昭和会」が1991(平成3)年に制定。

「色」が日常生活に与える影響を見直すと共に、塗装の持つ(1)美粧性(2)機能性(3)簡易性などを広くアピールするのが主な目的です。

●『いい色・色彩福祉の日』 :
色彩の持つ力を理解して、環境や福祉に貢献する人材を育成する「色彩福祉検定」など、協会の活動を広めることを目的に、「色彩」、「環境」、「福祉」を共通のテーマとして、様々な活動を行っている一般社団法人「日本色彩環境福祉協会」が制定。

日付は11と16で「いい色」と読む語呂合わせからです。

●『いいいろ塗装の日』 :  
「いい(11)いろ(16)」塗装の日。

1998(平成10)年に創立50周年を迎えた一般社団法人「日本塗装工業会」が、社会に対してペインティングの正しい理解をより深めてもらおうと制定。

日付は、公募による結果から、色彩などについての関心を高めてもらう意味も込めて語呂合わせの日にしました。

●『ぞうさんの日』 :
まちづくりの一つとして絵本コンテスト等を実施している山口県周南市の市民プロジェクト「絵本と物語のある街」が制定。

周南市には1960(昭和35)年に開園した「徳山動物園」がある事から、動物園のシンボル的存在のゾウの記念日を制定して、この日を切っ掛けに親子・家族・地域の絆を深めるのが目的です。

日付は、2010(平成22)年11月16日の「絵本と物語のある街」の創立日に因んでいます。

また、周南市は童謡『ぞうさん』等で知られる作詞家「まどみちお」の故郷であり、1909(明治42)年11月16日の誕生日と合わせることで、「まどみちお」への尊敬の意味も込められています。

●『幼稚園記念日』 :  
日本初の幼稚園設立を記念する日です。

1876(明治9)年のこの日、東京の御茶ノ水(湯島1丁目)に、官立幼稚園である「東京女子師範学校附属幼稚園(現、お茶の水女子大学附属幼稚園)」が開園しました。

入園したのは当時の上流家庭の幼児50人程でした。

●『自然薯の日』 :   
冬が来るのにそなえて、体に良い「自然薯(じねんじょ)」を食べて体力をつけてもらおうと、静岡県熱海市の「自然薯」の食事処が、この日と◎11月21日を記念日として制定。

日付は、11月16日を「いいいも」(6=「も」の字に見立てて)と読ませる語呂合わせと、自然薯の最盛期である時期に合わせたものです。

★自然薯とは
ヤマノイモ(山の芋、学名:Dioscorea japonica)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。または、この植物の芋として発達した担根体のこと。
古くは薯蕷と書いてヤマノイモと読んだ。また、ヤマノイモ属の食用種の総称ヤム(yam)をヤマノイモ、ヤマイモと訳すことがある。
日本原産、学名は「Dioscorea japonica」であり、粘性が非常に高い。ジネンジョウ(自然生)、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)とも呼ぶ。
ヤマトイモと同種で、ナガイモは別種である。

 

●『録音文化の日』 :   
社団法人「日本記録メディア工業会」が制定。

1878(明治11)年のこの日、東京大学にお雇い外国人教師として招聘されたイギリスのジェームズ・ユーイングが、持参した蓄音機を使って日本初の録音・再生の実験を行った事に因んだ日です。

 

●『国際寛容デー・International Day for Tolerance』 :
国際デーの一つ。

1995(平成7)年、ユネスコ総会で「寛容原則宣言」と「国連寛容年の為のフォローアップ計画」が採択された事を記念して、1996(平成8)年12月12日の国連総会で制定。

☆彡毎月16日は、
●『エコの日(京都市)』 :
2005(平成17)年2月16日、二酸化炭素の排出量削減を先進国に義務附ける「京都議定書」が発効したことに因んで、京都市が毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」と制定し京都エコの日活動と定めた事が一般化したものです。

※「DO YOU KYOTO?」は、「環境にいい事をしていますか?」という意味で、世界中で使われる様になりました。

毎月16日には、市民や事業者や行政が、様々な取り組みを行い、二酸化炭素の排出や地球温暖化防止を考え、「環境にいい取組」を実践する様に呼びかけが行なわれています。 

●『閻魔(えんま)の縁日』 :
この日は、寺院では、参詣者に閻魔堂を開帳し、地獄変相図や十王図等を拝観させるところが多い様です。

1月16日は「初閻魔」と呼ばれます。

※エンマは梵語で、「手綱」、「抑制」、「禁止」などの意味があり、

「閻魔大王」は人類最初の死者と言われ、冥界の王、特に地獄の王として畏怖されています。

インド神話では、元々天界で人間の善悪を監視する神であったのが、後に死後の世界の支配する神と考えられる様になりました。

地獄に住み、十八の将官と八万の獄卒を従え、閻魔の庁において死者の生前の行いを審判して賞罰を与えるといわれます。

旧暦1月16日と7月16日を「閻魔王の斎日」といい、この日は、地獄の獄卒も仕事を休み、地獄の釜の蓋もゆるむ日といわれ、亡者達も責苦を免れ骨休みになるとされます。

昔は、奉公人の「藪入り」でもある為、多くの人々が閻魔詣でに行きました。

●『トロの日』 :
神奈川県横浜市に本社を置き、全国で「回転寿司店」を運営する会社が制定。

同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけることが目的です。

日付は、16を「トロ」と読む語呂合わせから毎月16日にしています。

●『「堂島ロール」の日』 :
大阪市北区堂島に本店を置き、「堂島ロール」を製造・販売する会社が制定。

「堂島ロール」の美味しさと、人と人の心をつなぎ、幸せを運ぶ存在でありたいとの思いを伝えるのが目的です。

日付は、6が一巻きロールの形をあらわし、16が「堂島ロール」「いいロール」を意味する語呂合わせからです。

 

☆彡11月16日の誕生花:

プルメリア  花言葉は「恵まれた人」気品

サザンカ(赤)  花言葉は謙譲、愛嬌、理想の恋

シコンノボタン  花言葉は平静、自然

ツワブキ(石蕗)  花言葉は愛よよみがえれ、謙遜、先を見通す能力

クリスマスローズ  花言葉はスキャンダル、私の心を慰めて、思い出を懐かしむ、私を安心させて

フユサンゴ  花言葉はあなたを信じる、神秘的

ハゼノキ(櫨の木)  花言葉は真心

ツルニチニチソウ(蔓日々草)・Greater Periwinkle 花言葉は「幼なじみ・優しい思い出」

プルメリア・Frangipani』、花言葉は「恵まれた人」

ルクリア(アッサム匂い桜)・Luculia Pinceana 花言葉は「優美な人」です。


★自然薯とは
ヤマノイモ科ヤマノイモ 別名・ジネンジョ、ヤマイモ
栽培されている長芋やイチョウ芋、大和芋などをまとめてヤマイモと呼ぶこともあるが、こちらはヤマノイモ、山に自生するジネンジョのことである。

栽培されているものは、中世頃に中国から日本に伝来したもので、ヤマノイモ(自然薯)とは違う。ヤマノイモは日本原産の野生種で山菜の王者と呼ばれ古来より親しまれてきました。春には新芽、秋から冬にかけてムカゴとイモを採取する。イモは粘りが強く、とろろめしは、格別である。

●自然薯の健康効果
自然薯の大きな特色は、良質の澱粉質に加え、アミラーゼなどの酵素がたくさん含まれていて、食べたものを速やかに消化吸収する作用があります。胃がもたれても、とろろを食べればいつのまにかさっぱりしてしまいます。

また、カルシウム、鉄分、リン等のミネラルやビタミン類も豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用も著しく、疲労回復、成人病、ガンや糖尿病予防にも効果があると言われます。古来より精のつく滋養強壮食として一般に用いられてきた他、漢方薬でも“山薬”“じょよ”と称し珍重されてきました。また、最近になって自然薯にだけ含まれるディオスゲニンと言う物質が、若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを増やす役割があるということも分かってきました。

DHEAとは神経ホルモンの一種で脳内の神経細胞の情報伝達に関与し、神経伝達物質ドーパミンを適切な量に戻したり、ホルモンの分泌を促進させる効果があります。

●見分け方
山中の雑木林ややぶ、荒地に生えるつる性の多年草。葉は先のとがった細長い心臓型で、長さは6~10センチ。5センチほどの葉柄があり、茎に対生する。夏に葉の付け根から花穂を出し、白色の小花を多数つける。

雌雄異株で、雌花は垂れ下がり、雄花の穂は立ち上がる。秋に、葉の付け根に直径1センチほどのムカゴをつける。地下には塊根がある。5年くらいした自然薯は、多少よじれながら地下深く伸びて、しだいに太くなり、長さ1メートルを越すものもある。春になるとイモの頂端から発芽して、夏までにはイモの養分は使い果たされるが、新たにより大きなイモが晩秋までに育つ。

●間違いやすい植物
苦いトコロ(オニドコロ)がある。葉が自然薯より若干丸くまた互生している。