風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月4日は血清療法の日、E.T.の日、かぶちゃんのケフィールの日、聖バルバラの日、等の日

2016年12月4日は何の日?

12月4日は血清療法の日、E.T.の日、かぶちゃんのケフィールの日、聖バルバラの日、等の日です。

 

●『血清療法の日・破傷風血清療法の日』 :
1890(明治23)年この日、「エミール・ベーリング」と「北里柴三郎」が、血清療法開発につながる破傷風免疫体を発見し発表した記念日です。

血清療法とは、抗体のある血清を患者に注射し、体内に入った毒素を中和して無力化する治療法です。

 

●『E.T.の日』 : 
1982(昭和57)年、映画『E.T.』が日本で公開された日です。

観客は1,000万人を突破し、1998(平成10)年の『タイタニック』に抜かれるまでは最高配給収入の記録でした。

因みにE.T.とは「地球外生物(Extra-Terrestrial)」の略です。  

 

●『かぶちゃんのケフィールの日』 :
長野県飯田市に本社を置き、市田柿を主とした農産物の生産、加工、販売を行う会社が制定。

この日を切っ掛けに自社で販売しているケフィールについて、その知識を多くの人々に広げていく事が目的です。

「ケフィール(ケフィア)」は、数種類の乳酸菌と酵母の複合発酵により生成される乳飲料で、人体の様々な消化器系に働きかけます。

日付は、人体に良い乳酸菌群との意味を込めて、12と4で「ひと(12)によい(4)」の語呂合わせからです。


●『聖バルバラの日(St. Barbara Day)』 :
3世紀頃、キリスト教が禁止されていたローマ帝国で、キリスト教への信仰に目覚めた少女「バルバラ」が処刑された日です。

「聖バルバラ」が若くして殉教した為、キリスト教で未婚女性の守護聖者とされています。

※「聖バルバラ(イタリア語: Αγία Βαρβάρα, ラテン語: Sancta Barbara)」は、父「ディオスクルス」によって役人に告発され、改宗する様に拷問を受けましたが信仰を捨てませんでした。

父は自らの手でこの娘を殺すよう命令され、この日バルバラを処刑しましたが、その直後に、雷に打たれて死にました。

バルバラが生前、獄中で、壷にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされる事から、◎この日に、桜桃の枝を壺にさす習慣があります。

また、◎この日に皿に水を入れ小麦を浸しておき、クリスマス頃の芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と云います。

更に、◎この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年、豊作になるとされています。

また、この日に未婚の女性が、桜桃、杏、林檎の枝を瓶に挿し、◎「第一にその人が私を愛してくれ、◎第二にその人がまだ若く、◎第三にその人が物持ちである事」と願い事を囁いて、紙に書いて枝に結び、クリスマスに花が開くと願いがかなうと言われています。


☆彡毎年12月の4日~10日は、
●『人権週間』 :
法務省「人権擁護局人権啓発課」が制定。

この日から◎12月10日の「世界人権デー」までの一週間です。

 

☆彡毎年12月の3日~9日は、
●『障害者週間』 :
「厚生省(現、厚生労働省)」が1995(平成7)年に制定。

◎12月9日の「障害者の日」までの一週間です。

 

☆彡毎年12月の1日~7日は、
●『"いのちの電話"フリーダイヤル週間』 :
「いのちの日」の12月1日からの一週間です。

「いのちの電話」は「日本いのちの電話連盟」加盟の団体が実施している人生相談の電話で、地域によって電話番号や相談時間が異なりますが、この1週間は24時間いつでも代表のフリーダイヤルにかけると相談可能なセンターに転送される様になっています。

※現在、「いのちの電話」は、日本全国に設置されており、年中無休の24時間体制の『眠らぬダイヤル』として、あらゆる悩み事の相談に応じてもらえます。

その殆どが資格をもった、心の暖かいボランティアによる活動です。

名前を名乗る必要は無く、その内容も秘密として守られます。

 

●『雪崩防災週間』 :
「建設省(現、国土交通省)」、河川局砂防部傾斜地保全課が1989(平成元)年に制定。

 

☆彡毎月第1日曜日は、
●『みかんの日』 :
「全国果実生産出荷安定協議会」と「農林水産省」が制定。

みかんはその昔、「紀州みかん」」が主要種でしたが、現在は「温州みかん」が各地で栽培されています。

関連記念日として、◎11月3日を、「いいみっか」の語呂合わせで旬の特別記念日になっています。

また、◎12月3日も「みかんの日」です。

 

●『DIYの日』 : 
「DIY」とは「Do It Yourself」で「自分でやってみよう」という意味です。

元々は第二次世界大戦後のロンドンで、空襲で壊れた家を、自分たちで修理して町を再生しようという運動が発端です。

日本では1960(昭和35)年代頃まで「日曜大工」と呼ばれていたのですが、1970(昭和45)年代後半頃から「DIY」と言い換えられる様になって来ました。

但し、DIYという場合は、日曜大工の様な事だけでは無く、園芸や部屋の模様替え、日用品修理などの範囲まで含められます。

DIYに必要な材料や道具を売っている所を以前は「DIYショップ」等という言い方もかなりされたのですが、最近では「ホームセンター」という言い方に統一されてきつつあります。

 

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

 

☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。

「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。


☆彡12月4日の『誕生花』:

サザンカ(山茶花)  花言葉は謙譲、愛嬌、理想の恋

ハボタン(葉牡丹)  花言葉は「祝福・愛を包む」利益

コリアンダー  花言葉は辛辣

スイバ(酸葉)  花言葉は親愛の情、情愛、忍耐

ユキノシタ(雪の下)  花言葉は愛情、好感、軽口、無駄、切実な愛

アイビー・Ivy 花言葉は「破綻のない結婚・友情」

カンガルーポー・Kangaroo Paw 花言葉は「不思議・驚き」です。


★北里柴三郎
北里 柴三郎(きたさと しばさぶろう、1853年1月29日(嘉永5年12月20日) - 1931年(昭和6年)6月13日)は、日本の医学者・細菌学者である。従二位・勲一等旭日大綬章・男爵・医学博士。

熊本医学校を経て1883年東大卒。

私立伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)創立者兼初代所長、土筆ヶ岡養生園(現在の北里大学北里研究所病院)創立者兼運営者、第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者(15名の内の1人)、私立北里研究所(現在の学校法人北里研究所)創立者兼初代所長並びに北里大学学祖、慶応義塾大学医学科(現在の慶應義塾大学医学部)創立者兼初代医学科長、慶應義塾大学病院初代病院長、日本医師会創立者兼初代会長。

「日本の細菌学の父」として知られ、、医学の発展に貢献。
ドイツに留学、コッホのもとで研究し、破傷風菌の純粋培養に成功、さらに抗毒素を発見。
帰国後ペスト菌を発見し、血清療法を研究。
門下生からはドンネル先生との愛称で畏れられ、かつ親しまれていた。妹のいくは神官の蔵原惟暁の妻となり、その息子に詩人の蔵原伸二郎。別の妹しうは、惟暁の弟で政治家の蔵原惟郭の妻で、その息子に評論家の蔵原惟人。


●栄誉一覧
勲三等瑞宝章 日本 1892年
プロフェッソルの称号 プロシア 1892年
勲三等旭日中綬章 日本 1894年
ロンドン衛生研究所名誉所員 イギリス 1895年
イタリア王国衛生会名誉会員 イタリア 1896年
イギリス衛生院名誉会員 イギリス 1896年
カタルーニア衛生院名誉会員 スペイン 1898年
ロシア陸軍軍医大学校名誉会員 ロシア 1899年
ベルリン万国結核中央予防局名誉会員 ドイツ 1901年
国際結核予防協会名誉会員 ドイツ 1902年
マニラ医学会名誉会員 フィリピン 1903年
アメリカ熱帯医学会名誉会員 アメリカ 1903年
ニューヨーク医学会名誉会員 アメリカ 1904年
ハーベン学会名誉会員 イギリス 1904年
ロンドン伝染病学会名誉会員 イギリス 1904年
セントルイス科学協会名誉会員 アメリカ 1904年
ロンドン王立内科外科学会(現ロンドン王立医学協会)名誉会員 1905年
勲二等瑞宝章 日本 1906年
帝国学士院会員 日本 1906年
ロンドン王立公衆衛生学会名誉会員 イギリス 1907年
第6回国際結核予防会議名誉通信会員 オーストリア 1907年
王立協会外国人会員 イギリス 1908年
パトリジー・エキゾーチック学会名誉会員 フランス 1908年
星章赤鷲第二等勲章 ドイツ 1909年
ロンドン熱帯病学会及び衛生学会名誉会員 イギリス 1910年
ベルリン医学会名誉会員 ドイツ 1910年
サン・オラフ第二等甲級勲章 ノルウェー 1910年
熱帯医学会名誉会員 フランス 1912年
アメリカフィラデルフィア哲学会会員 アメリカ 1914年
コマンドール・ド・ロフドル・ナシオナル・ド・ラ・レジオン・ド・ヌール勲章 フランス 1914年
フィラデルフィア自然科学アカデミー通信会員 アメリカ 1914年
フランス学士院医学部会員 フランス 1916年
男爵 日本 1924年
ハーベン金牌(イギリス王立公衆衛生院) 1925年
レニングラード微生物学会名誉会員 ロシア 1926年
ウィーン微生物学会名誉会員 オーストリア 1926年
レオポルディナ・ドイツ帝国自然科学学士院会員 ドイツ 1926年
国際微生物学会名誉会員 フランス 1930年
勲一等旭日大綬章 日本 1931年 

 

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