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1月15日は小正月、上元、年賀はがきお年玉抽選日、(旧)成人の日、半襟の日、警視庁創設記念日、ウィキペディアの日、フードドライブの日、手洗いの日、等の日

2017年の1月15日は何の日?


1月15日は小正月、上元、年賀はがきお年玉抽選日、(旧)成人の日、半襟の日、警視庁創設記念日、ウィキペディアの日、フードドライブの日、手洗いの日、等の日です。

 

●『小正月(こしょうがつ)』 : 
1月1日~7日までの大正月に対し、1月15日から数日を「小正月」と言います。

小正月元旦(上元)の朝には、硬くなった赤飯などを使って作る「小豆粥」を食べる習慣があり、食べるとその一年疫病に罹らないとされます。

年末年始の女性の多忙をねぎらう「女正月」と言う地方もあります。

正月が歳神や祖霊を迎える行事が多いのに対し、小正月は子供や女性に関わる家庭的な行事が多く、「豊作祈願」等の農業に関連した行事を行って病気や厄災を払う地方があります。

また、現在秋田県の大晦日の民俗行事になっている「なまはげ」は、かつて小正月の行事でした。

●『上元(新暦)』 :
1月15日を「上元」と言います。

また、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」といいます。

この日に、小豆粥を食べると、その一年中の疫病が避けられると言われています。


●『年賀はがきお年玉抽選日』 :
毎年1月15日に最も近い日曜日に「お年玉くじ」の抽せん会が行われます。

年賀はがきは、正しくは「お年玉付郵便葉書」と言います。

郵政により初めて発行されたのは1950(昭和25)年用のものでした。

●『(旧)成人の日』 :
かつて「元服」の儀式を小正月に行っていた事から、この日が「成人の日」でしたが、祝日法の改正により、2000(平成12)年からは1月第2月曜日に変更されています。  

●『半襟の日』 : 
かつてこの日が「成人の日」として長い間親しまれ、「襟(えり)を正す正月」と言われ、この日が和装との関連が深かった事から「京都半衿風呂敷和装卸協同組合」が「半襟(はんえり)」の記念日として2001(平成13)年に制定。<>着物文化の活性化を図り、半襟需要の振興を目的としています。

●『警視庁創設記念日』 : 
1881(明治14)年のこの日、それまで内務省の一部局であった東京警視本署が「警視庁」として設置されました。

※明治維新後の新政府は、国内の治安維持の為の新制度を早急に整備する必要に迫られ、1868(明治元)年、倒幕の為に上京していた「薩摩藩」と「長州藩」の兵を集め、東京の警備や治安に当たらせたのが、警察の始まりです。

当初は、地方の警備や武力的鎮圧を行う「軍務官(後の兵部省)」と、犯罪捜査等を行う「刑法官(後の刑部省)」、反政府陰謀やテロの偵察を行なう「弾正台」の3本建てでした。

その後、「廃藩置県」後の改革により警察は「司法省」に一元化されました。

明治維新の立役者「西郷隆盛」が、薩摩士族の階級差の激しさを考慮して、城下士を「近衛兵」に、郷士を「警察」に入れ、郷士の長「川路利良」が、1872(明治5)年8月に「警保助」兼「大警視」に任命されました。

川路は、同年9月に警察制度研究のため欧州へ渡り、翌年9月に帰国、政府に「警察制度改革の建議書」を提出。

同年「内務省」が新設され、警察は全国統一組織となり、1874(明治7)年、東京警視庁が創設されました。

その後、地方警察機構も強化され内務省のもと、国家的な警察機構が確立されました。

●『ウィキペディアの日(Wikipedia Day)』 :
2001(平成13)年のこの日、インターネットの百科事典サイト「ウィキペディア」が公開開始された記念日です。

●『フードドライブの日』 :
「い(1)い(1)ご(5)はん」の日。

「フードドライブ」とは、家庭で不要になった缶詰・レトルト食品など長期保存が可能な未開封食品を集めて、援助が必要な家庭や施設等に分配する福祉活動です。

この運動を各店舗で行っているフィットネス事業の会社が制定。

当初は同社が初めて日本縦断でフードドライブを開始した日に因んで、11月1日を記念日としていましたが、より多くの個人、企業に参加して欲しいとの願いから、1と15で「いいごはん」の語呂合わせになるこの日を記念日としました。

同社は、この活動を広めようと女性だけの30分フィットネスを全国展開して「フードドライブ」への積極的な参加を呼びかけています。

●『手洗いの日』 :
手洗いの大切さを知ってもらおうと薬用石鹸ミューズ等で知られる製薬会社が制定。

手が5本指である事から、「い(1)い(1)て(5)」の語呂合せ。

関連記念日として、◎10月15日の「世界手洗いの日」があります。

●『アダルトの日』 :
1947(昭和22)年、日本初のヌードショーが開演されました。

東京・新宿の「帝都座」の5階劇場で、額縁の向こうに裸体の女性が立つ「額縁ショー」が上演され、人気を呼びました。

裸体画に見たてたもので、出演した女性はただじっとしているだけでした。

●『いい碁の日』 : 
「い(1)い(1)碁(5)」の日。<>鹿児島市が制定。

 

☆彡毎年1月の第3日曜日は、
●『三十路の日』 :
20歳の「成人の日」から10年、それぞれの人が積み重ねた経験を元に新たなチャレンジをしていく切っ掛けの日としてもらいたいと、神奈川県横浜市の「MISOJI MATSURI 実行委員会」が制定。

同世代の人が集い、お互いを励まし合う「MISOJIMATSURI」が開催されます。

日付は、1月第2月曜日の「成人の日」の先にある日曜日です。

☆彡毎年1月の15日~21日は、
●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

☆彡毎月第3日曜日は、
●『家庭の日(青森県)』 :
青森県では、平成11年9月1日に「青森県家庭の日及びノー行事デーを定める要綱」を制定し、毎月第3日曜日を「家庭の日」としています。

家庭が青少年の健全な育成を図る上で大切な役割を担っている事から、家庭づくりについて家庭内で考え、話し合い、楽しみ合い、協力し合う日としています。

●『馬に親しむ日』 :
「競走馬総合研究所」では、馬とふれあい、馬を身近に感じて頂ける様、「馬に親しむ日」を開催しています。

●『あゆ(鮎)の日』 :
「全国鮎養殖漁業協同組合連合会」が制定。
※≪あゆ(鮎)は、キュウリウオ目・アユ科に分類され、川と海を回遊する魚で、日本では代表的な渓流釣りの対象魚で、河川における全漁獲量の1/4を占めるといいます。

ふ化した鮎の稚魚は海あるいは河口付近に下り、そこでプランクトン等を食べて成長し冬を越します。

そして、幼魚(しら魚)は翌春2~3月に川を遡って秋に上流で成魚となりますが、幼魚は、この頃から、体に色がつきはじめ、川の中流域から上流にたどり着き、石に付着するケイソウ類を主食とする様になります。

この時、多くの若魚はえさの藻類が多い場所を独占して縄張りを作る様になります。

この縄張り内に入ったものには体当たり等の激しい攻撃を加え、この性質を利用して釣り上げる方法を「友釣り」といいます。

そして、秋には再び川を下って河口近くの綺麗な砂地に産卵した後、「落ちあゆ」となって、たった1年の短い一生を終える事から「年魚」とも呼ばれています。

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

☆彡毎月15日は
●『お菓子の日』 :
お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、
「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。

関連記念日として、◎1月15日の「いちごの日」もあります。

☆彡毎月14日・15日は、
●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。

福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、

1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※ 「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

☆彡毎月1日・15日は、
●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。

国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

 


☆彡1月15日の誕生花』:

オンシジューム  花言葉は可憐、気だての良さ

スミレ(白)  花言葉は無邪気な愛を、誠実、謙遜

チューリップ(黄)  花言葉は愛の証、望みのない恋

サンザシ(山査子)  花言葉は厳格、希望

トゲ(棘)  花言葉は厳格

コチョウラン(胡蝶蘭)<白>・Moth Orchid (White)花言葉は「清純」です。

 

★小正月
小正月(こしょうがつ)とは1月15日。
元日を大正月というのに対して呼んだ名。 
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。
関西では、小正月までを松の内とします。

小正月(こしょうがつ)とは、正月15日の行事である。または、14日から16日までの3日間、または、14日の日没から15日の日没まで、または、望(満月)の日、または、元日から15日までの15日間ともされる。

本来旧暦だが、明治の改暦後は新暦1月15日、もしくは、2000年からは成人の日(1月第2月曜日)に行われる場合もある。

元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられる[3]。小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月[1]。返り正月、戻り正月と呼ぶ地方もある。

年神様や先祖を迎える行事を行う大正月に対して、小正月は家庭的な行事を行う正月で、盆と同様に大切な節目でした。

大正月には門松を飾りますが、小正月には餅花(もちばな)をなどを飾ります。これは、豊作の予祝の大切の行事でした。そのため「花正月」ともいいます。

この日の朝には、小豆粥をいただきます。
昔中国では、小豆粥を炊いて家族の健康を祈るならわしがあり、日本でも無病息災と五穀豊穣を願い粥をいただく風習が残っています。
また、この日はどんど焼きといって、神社で正月飾りや古いお札などを燃やします。

小正月とは1月 15日を中心とする一連の正月行事。地方によってコドシ,ワカトシ,モチイなどともいう。1月1日のいわゆる大正月に比してはるかに行事内容は豊富で,特にその年の豊凶を占う行事が多い。餅花や繭玉を飾り,軟らかい木を削って稲穂の形をこしらえ,土間や庭で田植えのまねごとをするほか (→田植踊 ) ,祝い箸や祝い棒で占いやまじないをする。

小正月は十五日正月ともいう。前夜を十四日年越しといい,年越しの一つに数える。小正月で,正月行事は終わると考えるのが普通である。15日の朝,粥を食べる習慣は全国に広く,小豆粥にしているところが多い。15日の粥は歴史的にも古く,伊勢神宮の《皇太神宮儀式帳》(804)に〈御粥〉とあり,《土佐日記》承平5年(935)の条に小豆粥が見える。この日に用意する粥杖で,女のしりをたたく嫁たたきの風習も,すでに《枕草子》に登場する。

小正月には農耕に関する様々な予祝・年占としうらの行事や、鳥追い・どんど焼き・なまはげなどの行事が行われる。二番正月。 [季] 新年。 《 松とりて世こゝろ楽し小正月 /芭蕉 》

●由来
中国式の太陰太陽暦が導入される以前、望の日を月初としていたことの名残りと考えられている。

日本
古くはこの小正月までが松の内だった(この日まで門松を飾った)ものが、江戸時代に徳川幕府の命により1月7日の大正月までとされたが、関東地方以外には広まらなかった。

この日の朝には小豆粥を食べる習慣があった。古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されている。現在でも東北地方の農村などに、左義長の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域がある。これらの地域では、元日から小正月の期間中に小豆(あるいは、獣肉を含む赤い色をした食品全般)を食することが禁忌とされている場合が多い。

繭玉をつくって養蚕の予祝をおこなったり、「道具の年越し」とし農具のミニチュアをこしらえ豊作を祈願する習慣が残っている地域もある。

年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となる。本来は人日まで竈を休ませるはずの松の内に、忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もある。

場所によっては男性が女性の代わりに料理などの家事を行う日とされる。

かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となった。しかし、その名前から小正月との関連がわかりづらく、かつ、高度経済成長期以降の都市化などの影響で小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されている。

●中華圏
中華圏では正月15日(元宵節)には湯円を食べる習慣がある。

●韓国
韓国では正月15日(ko:정월 대보름)に洞祭(村落祭)が祝われ、農・漁・山それぞれが独自の陰暦の正月を祝う風習が残っている地域がある。


★三元(さんげん)とは、1年の中で上元(じょうげん)・中元(ちゅうげん)・下元(かげん)の3つの日の総称である。雑節とすることがある。
元々は中国の道教の行事である。

三元は1年を3等分ではなく、2:1:1(6ヶ月・3ヶ月・3ヶ月)に分けている。いずれの日も15日、つまりほぼ満月である。

●風習
上元
中国では元宵節、元夕などと言い、この日を中心に色取々の灯籠を灯して夜祭を行った。
この日に小豆粥を食べると、その年の疫が避けられると言われる。
日本では、1月15日は小正月に当たった。ただし、改暦後の日本では小正月は新暦1月15日に移動する場合もある。

中元
元々道教では、中元は人間贖罪の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習があった。のちには、死者の罪を赦すことを願う日となった。
中国仏教ではこの日に、祖先の霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)を催す。中元と盂蘭盆会は習合し一体化している。
日本ではこれがお盆の行事となり、さらに、目上の人やお世話になった人等に贈り物をするお中元が派生した。ただしいずれも、改暦後はほとんどの地域で新暦7月15日か新暦8月15日に移動した。なお、近年では若い世代ほどお中元を贈らない割合が多い[1]。

下元
古代中国においては先祖の霊を祀る行事だったが、後に、物忌みを行い経典を読み、災厄を逃れるよう祈る日となった。
日本ではこの日に行われる行事や「下元」と称する行事はないが、この前後の日に、収獲を感謝する十日夜(とおかんや)、亥の子などが行われ、日本に伝わった下元が各地の収獲祭と結び付いたものと考えられている。

 

★どんど焼き(どんと焼き・左義長)
主に小正月に行う火の祭。


元日にお迎えした年神様を火に乗せて天にお返しする行事です。
元々は平安時代に宮中で行われていた小正月に吉書を焼く儀式。
神社などに、正月のお飾りや書き初めを持ち寄って焼きます。
「その火で焼いた餅を食べると、一年間無病息災で過ごせる」「火に当たると若返る」「書き初めを焼いた炎が高く上がると字が上手になる」などといわれています。


「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。神事から始まったのではありましょうが、現在では宗教的意味あいは少なくなっています。


一般的には、田んぼや空き地に、長い竹(おんべ)や木、藁(わら)、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋(どんどや)を組み、正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのちそれを燃やし、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。

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