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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月17日は冬土用入、阪神・淡路大震災記念日、防災とボランティアの日、おむすびの日、湾岸戦争開戦の日、明治大学創立記念日、今月今夜の月の日等の日

2017年の1月17日は何の日?


1月17日は冬土用入、阪神・淡路大震災記念日、防災とボランティアの日、おむすびの日、湾岸戦争開戦の日、明治大学創立記念日、今月今夜の月の日等の日です。


●『冬土用入』 : 
二十四節気・雑節等の一つ。

夏の土用が有名ですが、この日から立春の前日までが「冬土用」です。

※「土用」とは中国の春秋戦国時代に生まれた五行思想に基づく季節の分類で、全ての事柄を木・火・金・水・「土」に分類して世界を把握しています。

四季は春に「木」、夏に「火」、秋に「金」、冬に「水」をあて、それぞれの季節が終る約18日間が「土」で、季節の変わり目に当ります。

土用の期間は土の気が盛んで、地面に穴を掘るなど土を犯す行為はしてはならないとされています。

どうしてもしなければならないことは間日にしましょう。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2017年は1月18日・27日・28日・30日


●『阪神・淡路大震災記念日』 : 
1995(平成7)年の今日午前5時46分、この地域で初めて震度7の激震を記録するマグニチュード7.3の「兵庫県南部地震」が発生しました。

神戸を中心に阪神間の人口密集地を直撃し、鉄道・高速道路・港湾等の交通機関や電気・水道・ガスのライフラインが壊滅状態となり、自宅を失って避難した人は最大で23万人に達しました。

死者は、震災が原因で亡くなった人を含めると6,300人を超え、倒壊家屋は約40万棟、被害総額は10兆円にも登りました。

現在もこの日、震災で亡くなった人々を偲び、震災で得た教訓を忘れない為に神戸市他で多くの式典が行われています。

 

●『防災とボランティアの日』 : 
「阪神・淡路大震災」では、政府や行政の対応の遅れが批判されたましたが、その一方で、学生を中心とした「ボランティア活動」が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われています。

これを切っ掛けに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、1995(平成7)年12月の閣議でこの日を「防災とボランティアの日」とし、◎1月15~21日を『防災とボランティア週間』として制定する事を決定し、翌1996(平成8)年から実施されています。

 

●『おむすびの日』 : 
米に関係する民間企業やJA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が、2000(平成12)年11月に制定し、翌年からPRを実施しています。

日付は、公募で選ばれ、阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされた事から、いつまでもこの善意を忘れない為、1月17日を記念日としました。

 

●『湾岸戦争開戦の日』 : 
イラクに埋蔵されている原油をクウェートが勝手に採掘しているとして、イラクがクウェートを占領した為、国連がイラクに撤退するよう勧告しました。

しかし、この日に設定されていた撤退期限が過ぎてもイラク軍が撤退しなかった為、1991(平成3)年、アメリカ軍を主力とする多国籍軍が、攻撃に踏み切りイラクとクウェートのイラク軍拠点に攻撃を開始し「湾岸戦争」が勃発した日です。

 

●『明治大学創立記念日』 :
1881(明治14)年のこの日は、明治大学の前身である「明治法律学校」が宮城浩蔵、岸本辰雄、矢代操によって現在の有楽町数寄屋橋、旧島原藩邸内にて開校された日です。

 

●『今月今夜の月の日』 :
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の「寛一」が熱海の海岸で、裏切った恋人の「お宮」に「可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になったらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放った事から、この日の夜が曇り空になることを「貫一曇り」と言います。  

 

☆彡毎年1月の15日~21日は、

●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

 

☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。

日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

 

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

 

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。

阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

 

1月17日の『誕生花』:

コチョウラン(胡蝶蘭)  花言葉はあなたを愛します、幸福が飛んでくる

シンビジューム  花言葉は飾らない心、素朴

ボタン(牡丹)  花言葉は恥じらい、富貴、高貴、壮麗

サイネリア(青紫)  花言葉は元気

スイバ(酸葉)  花言葉は親愛の情、情愛、忍耐

デンドロビウム・Dendrobium 花言葉は「わがままな美人」

デンファレ・Dendrobium Phalaenopsis 花言葉は「お似合い」

ナズナ(薺)・Shepherd's Purse 花言葉は「すべてを捧げます」です。 

 

★土用(どよう)
土旺用事(どおうようじ)の略。土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。

一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。

また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2017年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月19日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)

最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。

 

土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。
2017年は7月25日。二の丑は8月6日です。

 

●土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。
土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。

これらの土用期間に避けたことが良いこととしては、

地鎮祭
新居の購入
増改築
引越
吉方位旅行
造園・土木・エクステリア工事
土を動かすこと(盛り土・穴掘りも含む)
井戸を掘ること
土いじり(ガーデニング含む)
穴を開けること(壁に穴を開けたり、ピアスの穴を開けるのもNG)
開店・開業
就職・転職
結婚・結納
新しく物事をスタートさせること
などがあります(特に気をつけて欲しい部分は赤文字、そこそこ気をつけて欲しいことは青文字にしてあります)。
どうして土用期間中に、これらのことを避けなければならないのか?と言うと、

土用期間中は、破壊と腐食を意味する「五黄土星」の気を受ける時期だからです。
それ故に、新しいことを始めたり、引越をしたり、土をいじったりすると、五黄土星特有の凶作用を喰らうことになってしまうからです。

五黄土星という星の怖いところは、自分が気付かないうちに、どんどん悪い方悪い方へと、物事が負の連鎖を起こしやすいというところにあります。

そのため、この土用の時期は、何とかこれらのことは思い止まった方が賢明です。

でもね♪~

土用期間中であっても、農作業の関係でどうしても土をいじらなければならないとか、草むしりをしなければならないという日は、「間日(まび)」と呼ばれる日にやるようにしましょう(ただし、土に直接触れないように、最低限、ゴム手袋は装着して下さい)。

 

●この時期やった方がいいこと、それは、大掃除と整理整頓、各種定期点検、季節に応じたお部屋の模様替え

逆に土用の時期は、ある意味開き直ってしまって、あれこれ動かずに、家の中のことや、足元の強化をやった方がベストなんですね。

どうしても土用の間は、五黄土星の影響により、厄が溜まりやすい時期でもありますから、

サウナや半身浴、プチ断食、瞑想、ヒーリングなどで心身を浄化すると良い時期でもあります。


●土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2017年は1月18日・27日・28日・30日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2017年は4月24日・25日・28日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2017年は7月20日・27日・28日、8月1日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2017年は10月23日・25日・27日、11月4日・6日

・土を掘り起こす作業をしない。


夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。


うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。

他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵