風に吹かれて旅するブログ

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7月7日は小暑、七夕、川の日、日華事変勃発記念日、ゆかたの日、ポニーテールの日、ギフトの日、恋の日、ラブ・スターズ・デー、香りの日、竹・たけのこの日、冷やし中華の日、笹かまの日、恋そうめんの日、等の日です。

2017年7月7日は何の日?
 
7月7日は小暑、七夕、川の日、日華事変勃発記念日、ゆかたの日、ポニーテールの日、ギフトの日、恋の日、ラブ・スターズ・デー、香りの日、竹・たけのこの日、冷やし中華の日、笹かまの日、恋そうめんの日、等の日です。

●『小暑』 :
二十四節気の一つ。小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。六月節(旧暦5月後半から6月前半)。七十二候の一つ(31候)。
旧暦六月節気。
太陽の黄経が105度の時で、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になり、夏らしい暑さになります。
 
◆季節
梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記されている。
蝉が鳴き始める。
この日に至っても梅雨が入らない場合は「梅雨入り」の発表は特定できずとなる。それゆえに、四国地方北陸地方近畿地方などでは「梅雨入りなし」となることがある。
小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。小暑の終わりごろに夏の土用に入る。
 
 
●『七夕(七夕の節句)』 :
五節句の一つ。
元は、旧暦の7月15日の夜に戻って来る、祖先の霊に着せる衣服を機織(はたおり)して棚に置く習慣があり、「棚機(たなばた)」といいました。
その後、仏教が伝来し、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、「棚機」は盆の準備をする日と変化し7月7日に繰り上げられました。
奈良時代に、中国から伝わった「織姫・織女星(こと座のベガ)」と「彦星・牽牛星(わし座のアルタイル)」が天の川を渡って年に一度7月7日だけ会う事ができるという「織女・牽牛の伝説」が、日本の「七夕信仰」と結びつき、現在の「七夕」の年中行事へと発展したといわれます。
 
※毎年、日本の各地で「七夕祭り」が行われており、日本三大祭りとして、「湘南ひらつか七夕まつり(神奈川県)」、「仙台七夕祭り(宮城県)」、「安城七夕まつり(愛知県)」があります。
その他にも、「一宮七夕まつり」、「清水七夕まつり」、「茂原七夕まつり」、「 阿佐谷七夕まつり(東京都杉並区)」、「東京大神宮七夕祈願祭(千代田区)」、「東京タワー天の川イルミネーション(港区)」、「東京ディズニーランド七夕祭り」等があります。
 
●『川の日』 :
七夕伝説の「天の川」のイメージと、7月が「河川愛護月間」である事から、「建設省(現、国土交通省)」が、近代河川制度100周年を記念して1996(平成8)年に制定。
 
●『日華事変勃発記念日』 :
1937(昭和12)年のこの日、北京近郊の蘆溝橋で日本軍と中国軍が衝突し、「日華事変」が勃発した日です。
 
●『ゆかたの日』 :


「日本ゆかた連合会」が1981(昭和56)年に制定。
七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因み、「ゆかた」の美しさを見直し親しんでもらおうとの考えから制定されました。
この日の他に、◎7月第1土曜日と、◎8月4日も「ゆかたの日」になっています。
浴衣の君は薄のかんざし♪~
 
●『ポニーテールの日』 :
七夕の「織姫」がポニーテールである事と、健康的で爽やかで、女性らしさをアピールできる髪型「ポニーテール」が浴衣に似合う事等から、「ポニーテール」の人気の秘密を研究している「日本ポニーテール協会」が1995(平成7)年に制定。
 
私的にはねじりの入った「2段くるりんぱポニーテール」がいいですね。

●『ギフトの日』 :
「牽牛と織女」が天の川で年に一度出会う七夕の日に因んで「全日本ギフト用品協会」が、1987(昭和62)年に社団法人化された事を記念して制定。
 
●『恋の日』 :
遠距離恋愛の元祖である「織姫と彦星」の2人が1年に1度再会出来る「七夕」の日を、総ての恋する人を応援する日にと、2008(平成20)年に恋愛を応援するコンピレーションCD「恋のうた」をリリースしたレコード会社が制定。
関連記念日として、◎12月21日の「遠距離恋愛の日」があります。
 
●『ラブ・スターズ・デー』 : 
東京の銀座と有楽町のデパート7店が、1988(昭和63)年に七夕の日を記念日として制定し、共同宣伝をした日です。
 
●『香りの日』 :
「全国化粧品小売協同組合連合会」の中部ブロックが、1991(平成3)年に「七夕」に因んで、この日に「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進の為に提唱。
 
※雑感①「シャネルの5番よ」
マリリン・モンローが「何を着て寝ていますか?」というインタビューに「シャネルNO5よ」と答えたことで、有名になりました。
その言葉の裏には『何も着ていない。裸で寝ている』と露骨な表現ではなく、ウィットに富んだ言葉がモンローの「名言」といえる由縁でしょう。
 
※雑感➁『イヴォンヌの香り』(原題:Le Parfum d'Yvonne1994年のフランス映画)の匂い立つようなサンドラ・マジャーニがいい感じでした。


●『竹・たけのこの日』 :
「日本缶詰協会」等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語かぐや姫が竹の中から生まれた日は、7月7日ではないか」という話になり、この説から1986(昭和61)年に「全日本竹産業連合会」が制定。
 
●『冷やし中華の日』 :
この日が二十四節気の一つ「小暑」となる事が多く、夏らしい暑さが始まるとされ、清涼感のある「冷やし中華」を食べて夏に備えようと、愛好家、料理人等が制定。
冷やし中華の発祥地
①東京の神田神保町揚子江菜館で第二次世界大戦後または1933年(昭和8年)に創作されたとされている。
仙台市錦町の龍亭では、冷し中華・冷麺が発売されたのは、1937年(昭和12年)のこととされる。龍亭では冷やし中華は年間(冬でも)を通して提供されている。
③京都の「中華のサカイ」は、創業時(1939年)より、ゴマだれを使った「冷麺」(関西および西日本での「冷し中華」の呼称)をメニューに載せている。
 
●『笹かまの日』:


七夕に「笹の節句」という呼び名がある事からこの日を、宮城県の蒲鉾店で構成される「宮城県蒲鉾組合連合会」と、水産練り製品を製造・販売をする食品会社が共同で制定。
「笹かま(笹かまぼこ)」の全国的な普及推進から練り製品市場の活性化を図る事が目的です。
尚、「笹かまぼこ」の名称は宮城県仙台市の蒲鉾メーカーが仙台藩主伊達氏の家紋「竹に雀」に因んで命名したものです。
 
●『恋そうめんの日』 :するそうめんメーカーの株式会社三輪そうめん山本(現:三輪山本)が制定。
恋愛のステキな関係を結び付けて、自社製品の「恋そうめん」を目的に、奈良県桜井市に本社を置く日本を代表するそうめんメーカーが制定。
日付は、七夕の日に、そうめんを食べて無病息災を願う風習があることと、風水では麺類が「恋愛運を高める食べ物」とされていることから、七夕の日とそうめんと恋愛のステキな関係を結びつけての事です。
 
●『乾めんの日(乾麺デー)』 :
古くから七夕の日に「天の川」に見立てたそうめんを食べる習慣が古くからあった事から、爽やかな「素麺(そうめん)」を食べて無病息災を願う風習があった事から「全国乾麺協同組合連合会」が1982(昭和57)年に制定。
 
●『アルティメットの日』 :
フライングディスクを投げ、パスをつないで相手のエンドゾーンでキャッチをすると得点になるニュースポーツの「アルティメット」。<>その競技の魅力と楽しさ、認知度の向上等を目的に特定非営利活動法人「日本フライングディスク協会」が制定。
日付は、アルティメットが7人対7人で行う競技である事と、「WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権」が2012(平成24)年7月7日から大阪府堺市で開催された事からこの日になりました。
 
●『赤しその日』 :
日本国内での「赤しそ」を使用した加工食品としてシェア・ナンバーワンの「赤しそふりかけ・ゆかり」を生産する広島市に本社を置く食品メーカーが「赤しそ」を尊ぶ日にと制定。
日付は、この頃に「赤しそ」の収穫が最盛期を迎える事と、しそは「紫蘇」と書くように蘇るものに由来する伝承があり、七夕の織姫と彦星伝説の一年に一度蘇る事に通じるとの思いからです。
 
●『糸魚川・七夕は笹ずしの日』 :
新潟県糸魚川市一般社団法人糸魚川青年会議所」が制定。
糸魚川には代々伝えられてきた様々な郷土料理があり「笹ずし」もその一つです。
糸魚川の伝統文化である「笹ずし」を地域が一体となって発信していく事を目的として、「糸魚川笹ずしグランプリ」等も開催しています。
日付は、7月7日の七夕が「笹の節句」と言われている事に因んでいます。
 
★笹ずしとは
笹寿司(ささずし)とは、クマザサの葉の上にひと口大にした寿司飯を盛り、具材や薬味を乗せた寿司。新潟県ならびに長野県北信地方の郷土料理ともなっている。
具材は、ワラビ・タケノコ・水もどしした干しゼンマイなどの山菜のほか、クルミ・ニンジン・ヒジキ・油揚げなどを使う。薬味として、紅しょうがをあしらうことが多い。具材は、地域・家庭によって異なり、サケのそぼろや錦糸卵などを乗せる地域もあるなど、郷土色を感じさせるものとなっている。糸魚川市上越市などの新潟県上越地方では笹の葉を箕の形に折って作り、箕寿司と呼ぶ地域もある。
新潟県糸魚川市では毎年7月7日を「糸魚川・七夕は笹ずしの日」と記念日登録し、笹ずしに代表される糸魚川の郷土料理に親しんでもらおうと活動している。糸魚川市内でも市内各地、各家庭により具や作り方は様々でそれぞれの特長を楽しめる。
 
●『高菜の日』 :
高菜漬けにしてよく食べられる「高菜」の需要の拡大を図り、全国各地の漬物協同組合、製造業、卸売業などの団体で構成される「全日本漬物協同組合連合会」が制定。
高菜漬けは古くから伝わる漬物で、塩漬けにして乳酸を発酵させたり浅漬けにして食べます。
油で炒めた「高菜炒め」、「高菜チャーハン」等も有名です。
日付は、「菜(7)っ葉」と「高菜(7)」の2つの言葉の掛け合わせからです。
 
●『カルピスの日』 :
1919(大正8)年のこの日、「ラクトー社(現、カルピス)」の「三島海雲」が開発した日本初の乳酸菌飲料「カルピス」が発売された事を記念して、同社が制定。
カルピスは「カラダの健康」だけでなく、おいしさがもたらす笑顔が象徴する「こころの健康」も目指す世界的な人気飲料です。
 
●『世界遺産の日(和歌山県)』 :
2004(平成16)年のこの日「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの「世界(文化)遺産」に登録された事を記念して、2005(平成17)年、和歌山県の「世界遺産条例」で定められた記念日です。
 
●『サマーバレンタインデー』 :
古くから「七夕」の伝説により夏の愛の日とされるこの日を、家族や恋人や友達等に愛情や友情、感謝の気持ち等を伝える為「スィーツ」を贈る日にと、2月14日の「バレンタインデー」の習慣を1958(昭和33)年に提唱し定着させたチョコレート会社が、更にこの日を提案して設置した「サマーバレンタイン実行委員会」が1986(昭和61)年に制定。
 
※関連記念日
聖バレンタインデー <2月14日>
•ホワイトデー <3月14日>
•オレンジデー <4月14日>
メイストームデー(5月の嵐の日) <5月13日>
恋人の日 <6月12日>
セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン <9月14日>
•恋人達の日(くつしたの日) <11月11日>
•ダズンローズデー <12月12日>
遠距離恋愛の日 <12月21日>
 
●『サマー・ラバーズ・デー』 :
新宿のデパートがギフト商戦のPRの為に「七夕」に因んで、「ギフトの日」に意中の人にプレゼントする日にと1990(平成2)年に制定。
 
●『びっくりぱちんこの日』 :
「7」が重なるゾロ目の日で大変縁起の良い事から「CRびっくりパチンコあしたのジョー」等の人気機種を製造するパチンコ機器メーカーが自社製品の「びっくりパチンコ」をPRする為に制定。
 
●『スリーセブンデー』 :
777は、パチンコやパチスロの当たり目である事からパチンコ遊技機等製造会社35社で構成する「日本遊技機工業組合」が、記念日として1995(平成7)年のこの日(H7.7.7)に制定。
 
●『ドリカムの日』
日本を代表するアーティストのDREAMS COME TRUE中村正人吉田美和)。その二人が所属するユニバーサルミュージック合同会社が制定。アーティスト名のDREAMS COME TRUEが示すように一年に一度「夢が叶う」日にとの二人の願いが込められている。日付は「七夕」の日は「夢が叶う」日にとの思いから。DREAMS COME TRUEには『7月7日、晴れ』の大ヒット曲も。
 
●ムーニーちゃんのお誕生日
紙おむつの人気ブランド「ムーニー」を製造、販売するユニ・チャーム株式会社が制定。小さな女の子のナナちゃんの誕生日にママが作ってくれたクマのぬいぐるみ「ムーニーちゃん」。赤ちゃんの気持ちを大好きなママに伝える役目を持っている「ムーニーちゃん」のことを多くのママと赤ちゃんに知ってもらうのが目的。日付はナナちゃんの誕生日が7月7日なので「ムーニーちゃん」も同じ7月7日に。

小暑(しょうしょ)
七夕が行われる7月7日頃(2016年は7月7日)。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の大暑前日までである。 太陽黄径105度。夏至から数えて15日目頃。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。

この頃から暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。
梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。 暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。

この頃は蓮の花が咲き始める頃でもあります。少し風流に蓮観賞に出掛けてみるのもいいですね。午後には花がしぼんでしまいますので、行かれる時は朝の早い時間に。
暮らしのすべてが夏仕様に変わる頃
小暑を迎えると、衣食住のあらゆるものが夏向きのものに変わります。

・七十二候
小暑の期間の七十二候は以下の通り。
初候
温風至(おんぷう いたる) : 暖い風が吹いて来る(日本・中国)
次候
蓮始開(はす はじめて はなさく) : 蓮の花が開き始める(日本)
蟋蟀居壁(しつしゅつ かべに おる) : 蟋蟀が壁で鳴く(中国)
末候
鷹乃学習(たか すなわち がくしゅうす) : 鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える(日本・中国)

・前後の節気
夏至小暑大暑 

☆彡7月7日の誕生花:
赤すぐり Goose Berry 花言葉:予想
すぐり Gooseberry 花言葉:期待感
未容柳[びようやなぎ](美容柳,美女柳) Hyperricum chinensis(学名)花言葉:気高さ
アベリア 花言葉:謙譲
クチナシ(梔) 花言葉:幸福者、優雅、清浄、清潔、とてもうれしい
アゲラタム 花言葉:信頼
フサスグリ(房酸塊) 花言葉:珍しさ、目新しい
スイレン(睡蓮)・Water Lily 花言葉は「清純な心・信仰」
ホオズキ(酸漿)・Chinese Latern 花言葉は「自然美」です。

☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日
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