風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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1月6日は小寒、消防出初、六日年越し、ケーキの日、色・カラーの日、佐久鯉誕生の日、まくらの日、良寛忌等の日

2019年1月6日は何の日?


1月6日は小寒、消防出初、六日年越し、ケーキの日、色・カラーの日、佐久鯉誕生の日、まくらの日、良寛忌等の日です。

 

●『小寒』 :
二十四節気の一つで、旧暦十二月節気。七十二候の一つ(67候)。

冬至の頃より陽気は増えてきているが、高い陰の気が反発してますます寒くなりだす。

小寒の意味は寒さが本格的に厳しくなってきだす頃。
太陽の黄経が285度の時で、寒さが加わる頃を言い、寒さが最も厳しくなる前の時期を言います。

 

でもね~プラス思考でいえば、2月3日節分、2月4日の立春&3月21日の春分の日に近づいているのでこの時期を過ぎれば温かくなるので先が楽しみですよね。

 

※まだ見ぬ春よ♪~ 瞼を閉じればあなたの待っている姿が目に浮かびます♪~


春よ、来い

 


小寒(しょうかん)とは1月5~6日頃。および大寒までの期間。太陽黄経285度

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2023年】1月6日【2024年】1月6日

冬至 から数えて15日目頃、冬至大寒の中間。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。(ああ、しょうか~ん。単なるオヤジギャグ)

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。
寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。

 食べ物としては胃腸に優しい大根おろしたっぷりの温かい「おろしうどん」や、「大根のポトフ」などがいいですね。


 小寒二十四節気のひとつ。 寒の入りにあたり、冬至大寒の中間。これから大寒に向かい、寒さが厳しくなっていく。この日から「寒の入り」となり、寒中見舞いを出す人もいる。

冬至 から数えて15日目頃、冬至大寒の中間。寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のこと。
冬至の頃より陽気は増えてきているが、高い陰の気が反発してますます寒くなりだす。

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。これから冬本番を迎えます。
寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。


京都二十四節気 小寒


この日から、寒中見舞いを出し始めます。

小寒(1月5日頃)~立春(2月4日頃)の前日まで

この期間に送るお便りです。
この時期を過ぎると「余寒見舞い」となります。
この寒中見舞いは結構便利で、
喪中で年賀状が来た場合の返事
年賀状の返事が遅れてしまった時
何らかの理由で年賀状が出せなかった人へ


立春が「寒の明け」になります。
・寒四郎
小寒から4日目。
この日の天候がその年の麦作の収穫に影響があるとされ、麦の厄日とされています。
・寒九
小寒から9日目。
この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。
・この日から「寒中見舞い」を出します。
・そろそろ、お正月の重箱や漆器などの片づけをしましょう。


●『消防出初(でぞめ)』 : 
出初式」とは、消防関係の仕事初めの式で、東京消防庁の消防署員らが消防動作の型等を演習・披露し、消火演習や、鳶(とび)の人達のはしご乗り等が行われます。
東京消防庁、2016年出初め式=空のハイパーレスキュー発足
1659(万治2)年正月4日に、旗本が率いる「定火消(じょうびけし)」が「上野東照宮」で一年の働きを誓ったのが始まりです。
消防の出初め式がこの日に慣例になったのは1953(昭和28)年からの事です。

 

●『六日年越し』 :むいかとしこし、むいかびの年越し。
1月6日夕方から7日にかけてをいう。〈神年越し〉〈馬の年越し〉などともいう所もある。1月7日は元日正月の終りだとも十五日正月の始まりだとも考えられるが,また,江戸時代には五節供の一つ(人日(じんじつ))として重要な節日と考えられており,そのためか七日正月とも呼ばれている。したがって前夜は,大晦日十四日年越し・節分などとともに年越しとされている。七日正月朝の七草粥は全国的であるが,準備はすでに六日年越しから始まっていた。

正月7日を「七日正月」といい、その前日を年越しとしてお祝いします。
※「七日正月」は、五節句の最初の日であり、「7日の節句」とも言います。

元日から始まる朔日正月(大正月)が7日で終わり、松も外されますが、「望の日」を始めとする古い正月(小正月)では、この七日が年取りの準備の日で、「物忌(ものいみ)」の開始日にあたります。
この日に作る「七種(草)粥(ななくさがゆ)」は、疾病を祓う意味がありました。

 

●『ケーキの日』 :
1879(明治12)年のこの日、東京・上野の洋菓子店が日本で初めてケーキを販売した記念日です。
関連記念日として、◎6月6日の「ロールケーキの日」、◎毎月22日の「ショートケーキの日」と◎毎月6日の「手巻きロールケーキの日」があります。

 

●『色・カラーの日』 : 
「い(1)ろ(6)」の日。
カラーコーディネーターなど色彩に関係する職業人の記念日です。
※関連記念日 
いい色の日 11月16日
いい色塗装の日 11月16日

●『佐久鯉誕生の日』 : 
1746(延享3)年に、信州佐久の「篠澤佐吾衛門包道」が「伊勢神宮」の神主に「鯉料理」を献上した日です。
この記録が「佐久鯉」の最古の記録とされております。
記念日は、包道の子孫である「篠澤明剛」氏が制定しました。

●『まくらの日』 : 

 


千葉県柏市に本社を置き、枕を中心とした寝具のインターネット販売などを手がける会社が制定。

毎日使う生活の中でも身近な枕に日頃の感謝を込めて、その大切さを見直すのが目的です。

日付は、枕を英語でpillow(ピロー)と呼ぶことから1をピンの「ピ」と読み、6を「ロー」と読んで「ピロー」となる1月6日に。

●『顕現日・公現祭・主顕節(Epiphany)』 :
キリスト教の祝日の一つで「エピファニー」といいます。
この祭日は、生まれたばかりの「キリスト」のもとに、東方から三人の博士がお祝いにやって来たという聖書の記述を元になっています。

「東方の三博士」が、キリストを「神の子」である事を公言した事を記念する日です。
イタリアでは「Epifania」、スウェーデンでは「Trettondedag jul」、ドイツ(バイエルン州バーデン・ヴュルテンベルク州ザクセン・アンハルト州)・オーストリアでは「Heilige Drei Könige」、スロバキアでは「Zjavenie Pána(Sviatok Troch kráľov)」、スペインでは「Epifanía del Señor」、オーストリアでは「Heilige Drei Koenige」、ポーランドでは、「Święto Trzech KróliŚ(Trzech Króli)」、ウルグアイでは「Día de los niños」、ベネスエラでは「Día de los Reyes Magos」と言います。
尚、本来は1月6日の固定祝日でしたが、地域や宗派によっては1月の第一日曜日に祝うところもあります。
 
※日本ではあまり馴染みのない祭日ですが、欧米では「大きな見本市」が開催されたりする日になっています。

商売人にとっては「仕事始めの日」といった位置付けの日でもあります。
「メッセ(見本市)」という言葉は日本でも定着しましたが、これはドイツ語での「教会での儀式(ミサ)」の事で、こういった祭日に開催されたのが語源になっています。
ドイツ語がもとになった由来は、「ハンザ同盟」が強く関わった為とされています。

ハンザ同盟とは、北ドイツの都市同盟で、中世の北欧商業圏を支配した経済的・政治的な自治同盟です。

12~13世紀頃生まれ、14世紀後半が最盛期には、100以上の都市が参加していましたが、15世紀以降に衰微しました。

中心都市はリューベックハンブルクブレーメンロストック等でした。

●『ホーリースリー・キングス・デー(Holly Three Kings Day) = 三王礼拝の日』 :
幼いイエス・キリストの元に贈り物を持った3人の王が訪れた事を祝う日です。
白人の王、黒人の王、黄色人種の王、の三人として描かれた絵画もあります。
これは「顕現日・公現祭・主顕節」の事で、「三博士の祭日」の事ですが、中世ヨーロッパにおいては、「三博士」ではなく「東方の三人の王」だと一般民衆には信じられていた為、「三王礼拝の日」と言われています。
この日がクリスマスの幕切れであり、ツリーのオーナメントなども外される日です。

 

●イチロクの日
全国でROYAL&MGMの屋号で遊技場を運営する株式会社一六商事ホールディングスが制定。「人と人の絆を大切にする」という経営理念のもと、初心を忘れることのないように多くの人にパチンコ、パチスロの楽しみを知ってもらうのが目的。日付は一六商事の一六から1月6日としたもの。

 

良寛
禅僧・良寛の1831(天保2)年の忌日。
良寛(りょうかん、宝暦8年10月2日〔1758年11月2日〕 - 天保2年1月6日〔1831年2月18日〕)は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人漢詩人、書家。俗名、山本栄蔵または文孝。号は大愚。


☆彡毎月第1日曜日は
●『みかんの日』
全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。


☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。


●『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。


☆彡毎月6日は、
●『手巻きロールケーキの日』 :株式会社モンテールが制定
ふんわり、しっとりの食感を壊さないようにやさしく手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニ等で販売している会社が、「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのが目的で制定。
日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見える事と、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日としました。

●『メロンの日』 :
全国のメロン産地の自治体が参加し、茨城県鉾田市で開催された「全国メロンサミットinほこた」を主催した「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」が制定。
「メロン」の美味しさを多くの人に知らせて消費の拡大を図るのが目的です。

日付は、6月が全国的にみてメロンの出荷量がいちばん多い時期であり、6という数字がメロンの形に似ていることから毎月6日です。
各産地ごとに、ふさわしい月の6日にアピール活動が行われます。

 

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☆彡1月6日の『誕生花』:
スミレ(白)  花言葉は無邪気な愛を、誠実、謙遜
スミレ(ピンク)  花言葉は愛、希望
コチョウラン胡蝶蘭)  花言葉はあなたを愛します、幸福が飛んでくる
ツゲ(黄楊)  花言葉は堅固、堅忍、禁欲主義、淡白
ユズリハ(譲葉)  花言葉は若返り
ウメ(梅)<白>・Japanese Apricot(White)花言葉は「気品」
ビオラ(小型パンジー)・Tufted Pansy 花言葉は「私のことを思って」です。


☆彡誕生石は「スターガーネット」石言葉:聖なる実行力


☆彡今日誕生日の人の一言 ジャンヌ・ダルク1412年1月6日-1431年5月30日

『あなたが何者であるかを放棄し、信念を持たずに生きることは、死ぬことよりも悲しい。若くして死ぬことよりも』


ジャンヌ・ダルク(軍人)のプロフィール
ジャンヌ・ダルク(フランス語: Jeanne d'Arc、英: Joan of Arc、ユリウス暦 1412年頃1月6日 - 1431年5月30日)は、15世紀のフランス王国の軍人。フランスの国民的ヒロインで、カトリック教会における聖人でもある。「オルレアンの乙女」(フランス語: la Pucelle d'Orléans/英: The Maid of Orléans)とも呼ばれる。

ジャンヌは現在のフランス東部に、農夫の娘として生まれた。神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収め、後のフランス王シャルル7世の戴冠に貢献した。
その後ジャンヌはブルゴーニュ公国軍の捕虜となり、身代金と引き換えにイングランドへ引き渡された。イングランドと通じていたボーヴェ司教ピエール・コーションによって「不服従と異端」の疑いで異端審問にかけられ、最終的に異端の判決を受けたジャンヌは、19歳で火刑に処せられてその生涯を閉じた。

ジャンヌが死去して25年後に、ローマ教皇カリストゥス3世の命でジャンヌの復権裁判が行われた結果、ジャンヌの無実と殉教が宣言された。その後ジャンヌは1909年に列福1920年には列聖され、フランスの守護聖人の一人となっている。

 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡1月(睦月)の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(火・祝)元日

2日(水)初夢 書き初め

4日(金)御用始め

5日(土)初水天宮

6日(日)小寒

7日(月)人日の節句(七草)

8日(火)初薬師

10日(木)十日戎

11日(金)鏡開き

14日(月・祝)成人の日

15日(火)小正月 どんど焼き 三寺まいり

16日(水)薮入り

17日(木)冬土用入り 冬土用の間日

18日(金)冬土用の間日 初観音

20日(日)大寒 二十日正月 冬土用の間日

21日(月)初大師

24日(木)初地蔵

25日(金)初天神

26日(土)若草山焼き

28日(月)初不動

29日(火)冬土用の間日

30日(水)冬土用の間日

31日(木)さっぽろ雪まつり(~2月11日)

1月の他の別名
祝月(いわいづき)始和(しわ)正月(しょうがつ)早緑月(さみどりづき)年端月(としはづき)
太郎月(たろうづき)王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)

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