風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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8月27日は三河一色大提灯まつり、『男はつらいよ』の日、ジェラートの日、益軒忌&毎月27日は仏壇の日、交番の日、ツナの日等の記念日

2019年(令和元年)8月27日は何の日?

8月27日は三河一色大提灯まつり、『男はつらいよ』の日、ジェラートの日、益軒忌&毎月27日は仏壇の日、交番の日、ツナの日等の記念日です。

 

☆彡季節&俳句歳時記
8月27日は初秋
二十四節季=処暑(暑さが収まり朝夕に秋の気配が)
七十二候=綿のはなしべ開く


☆彡今日の名句(秋)
「この秋は何で年寄る雲に鳥」・・・松尾芭蕉


☆彡今日の季語 《季 秋》
【星月夜・ほしづきよ】=晴れて星の光が月のように明るい夜。ほしづくよ。(月の出ていない明るい秋の夜)

「戸口まで送って出れば星月夜」・・・子規

「砂山をのぼりくだりや星月夜」・・・日野草城

 

☆彡今日の言葉
【猿酒】=猿酒(さるざけ)は猿が木の洞や岩のくぼみなどに溜め込んだ果実などが自然に発酵して酒になったものである。 ましら酒とも呼ばれ、猟師や木こりなどが探し求めて飲んだといわれる。
サルナシはサルがこの果実を猿酒にしたとされることから名づけられた

《季 秋》「猿酒は夜毎の月に澄みぬらん」・・・紅緑

 

☆彡今日の祭りと行事
・虫ききの会(墨田区向島百花園)
・吉田の火祭り(富士吉田市)
三河一色大提灯まつり(西尾市)

などなど…etc.

 

★虫ききの会(墨田区向島百花園)


向島百花園2017夏:虫ききの会

 

三河一色大提灯まつり(西尾市)


三河一色大提灯まつり(愛知県西尾市)【ドキュメンタリー/450年以上の歴史がある三河一色諏訪神社の迫力あるお祭り】

 


三河一色大提灯まつり(西尾市)

毎年8月に三河一色大提灯まつりが行われる三河一色諏訪神社は、永禄年間(1558~69年)に、長野県の諏訪大社から御分霊を勧請し、一色の諏訪大明神として祭ったことが起源と伝えられています。そのころ、毎年夏から秋にかけて海魔(かいま)が現れ、田畑を荒し、人畜に危害を加えていました。そこで村人たちは神前に魔鎮(ましずめ)の剣を供え、大かがり火をたき、海魔退散を祈願したところ、海魔は退散。以後、毎年祭りの神事として、かがり火をたくのが習わしとなりました。これが三河一色大提灯まつりの起源といわれています。

三河一色大提灯まつり~提灯の変遷~
かがり火から提灯へ
初期のかがり火をたく神事は約100年ほど続きましたが、寛文年間(1661~72年)のころに、かがり火を焚くことが不便だということで、提灯をつくりこれに献灯するように変わりました。当時は竹ざおに提灯をつるす高張提灯のようなものであったと考えられています。
江戸時代中期になると、竹ざおが丸太柱に変えられ、提灯も大きくなり、その上部には屋根形の覆いがつけられました。
次に伝えられた仏壇(ぶつだん)提灯は、提灯自体はあまり豪華ではなかったようですが、屋根形の覆全体に、彫刻や金色、朱色の塗りが施されていたようです。

 

 

 

●『男はつらいよ』の日

1969年のこの日、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。
「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。
長いシリーズの映画としてギネスブックにも載っているこの映画こそ、小津、黒沢作品をしのぐ日本映画の名作とする声もある。


★『男はつらいよ』(おとこはつらいよ)は、渥美清主演、山田洋次原作・監督(一部作品除く)のテレビドラマおよび映画である。テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズ。毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描く。主人公の名前から、作品自体も「寅さん」と呼ばれることが多い。


男はつらいよ 主題歌

●レギュラー出演者
車寅次郎 渥美清
諏訪さくら長山藍子(ドラマ版)→倍賞千恵子
諏訪博(博士)井川比佐志(ドラマ版)→前田吟
車竜造(おいちゃん)森川信(ドラマ版、第1作 - 第8作)→松村達雄(第9作 - 第13作)→下條正巳(第14作 - 第48作)
車つね(おばちゃん)杉山とく子(ドラマ版)→三崎千恵子
諏訪満男中村はやと(第1作 - 第8作、第10作 - 第26作)沖田康浩(第9作のみ)→吉岡秀隆(第27作 - 第48作)
桂梅太郎(社長・タコ社長)太宰久雄
御前様笠智衆(第1作 - 第45作)
源公(源吉)佐藤蛾次郎(第8作を除く)
準レギュラー
川又登津坂匡章(現・秋野太作)(ドラマ版、第1作、第2作、第4作、第5作、第9作、第10作、第33作)寅次郎の舎弟。
坪内冬子(御前様の娘/第1作のマドンナ)光本幸子(第1作、第7作、第46作)
リリー(松岡リリー、松岡清子)浅丘ルリ子(第11作、第15作、第25作、第48作)マドンナ。
坪内散歩東野英治郎(ドラマ版、第2作)
お菊武智豊子(ドラマ版)→ミヤコ蝶々(第2作、第7作)寅次郎の母。
桂あけみ美保純(第33作 - 第39作)タコ社長の娘。
及川泉後藤久美子(第42作 - 第45作、第48作)満男の高校時代のブラスバンド部の後輩で交際相手/マドンナ。及川礼子夏木マリ(第42作 - 第45作、第48作)泉の母。三平北山雅康(第40作 - 第48作)
くるまやの店員。加代鈴木美恵(第46作 - 第48作)くるまやの店員。

●「ジェラートの日」
日本ジェラート協会が制定。ジェラートの魅力を伝え、より多くの人にその美味しさを感じてもらうことが目的。日付は世界中を魅了した映画「ローマの休日」がアメリカで公開された1953年8月27日にちなんで。映画の中でオードリー・ヘプバーン演じるアン王女がスペイン階段でジェラートを頬張るシーンは、ジェラートを世界中の人々に知らしめ、ローマを訪れる観光客の憧れのデザートとなった。


※益軒忌
儒学者貝原益軒の1714(正徳4)年の忌日。


★貝原 益軒(かいばら えきけん、1630年12月17日(寛永7年11月14日) - 1714年10月5日(正徳4年8月27日))は、江戸時代の本草学者、儒学者
生涯・人物
筑前国(現在の福岡県)福岡藩士、黒田藩の祐筆であった貝原寛斎の五男として生まれる。名は篤信、字は子誠、号は柔斎、損軒(晩年に益軒)、通称は久兵衛
1648年(慶安元年)、18歳で福岡藩に仕えたが、1650年(慶安3年)、2代藩主・黒田忠之の怒りに触れ、7年間の浪人生活を送ることとなる。1656年(明暦2年)27歳、3代藩主・光之に許され、藩医として帰藩。
翌年、藩費による京都留学で本草学や朱子学等を学ぶ。このころ木下順庵、山崎闇斎、松永尺五、向井元升、黒川道祐らと交友を深める。
また、同藩の宮崎安貞が来訪した。7年間の留学の後、1664年35歳の時、帰藩し、150石の知行を得、藩内での朱子学の講義や、朝鮮通信使への対応をまかされ、また佐賀藩との境界問題の解決に奔走するなど重責を担った。藩命により『黒田家譜』を編纂。また、藩内をくまなく歩き回り『筑前国風土記』を編纂する。
幼少のころに虚弱であったことから、読書家となり博識となった。ただし書物だけにとらわれず自分の足で歩き目で見、手で触り、あるいは口にすることで確かめるという実証主義的な面を持つ。また世に益することを旨とし、著書の多くは平易な文体でより多くの人に判るように書かれている。
70歳で役を退き著述業に専念。著書は生涯に60部270余巻に及ぶ。主な著書に『大和本草』、『菜譜』、『花譜』といった本草書。教育書の『養生訓』、『大和俗訓』、『和俗童子訓』、『五常訓』。紀行文には『和州巡覧記』がある。
『大和俗訓』の序に「高きに登るには必ず麓よりし、遠きにゆくには必ず近きよりはじむる理あれば」とみえるように、庶民や女子及び幼児などを対象にした幅広い層向けの教育書を著した。
思想書としては、1712年(正徳2年)の『自娯集』。学問の功は思にありとして、教義・道徳・教育等の意見を著した『慎思録』、朱子学への観念的疑問等を著した『大擬録』などがある。
1714年(正徳4年)に没するに臨み、辞世の漢詩2首と倭歌「越し方は一夜(ひとよ)ばかりの心地して 八十(やそじ)あまりの夢をみしかな」を残している。
1911年(明治44年)6月1日、贈正四位

 

☆彡毎月第4火曜日は
●『シカの日』
エゾシカ協会が制定。エゾシカ肉の消費拡大キャンペーンの一環として。
日付の毎月第4火曜日は『し(4)か(火)』の語呂合わせから。


☆彡毎月27日
●仏壇の日
仏壇の日(ぶつだんのひ)は、全日本宗教用具協同組合が制定した仏壇の記念日で、毎月27日。
天武天皇14年3月27日(西暦685年)、天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が『日本書紀』にあることにちなむ。この「3月27日」は旧暦であるが、仏壇の日は新暦3月27日とした。後に毎月27日に拡大した。
名古屋仏壇商工協同組合では、毎年3月27日の仏壇の日に大須観音で仏壇供養祭を行っており、古い仏壇を供養・焼却する。

●交番の日
神奈川県では、明治4年11月27日に「県治条例」が制定され、邏卒(らそつ)課が設置されました。邏卒課の規則を定めた邏卒職務規則の中に「交番」という用語が使われていたことから、邏卒課が設置された27日にちなんで、毎月27日を「交番の日」としています。

●ツナの日
語呂合わせ「ツ(2)ナ(7)」から。毎月27日にまぐろ料理店等で実施

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☆彡8月27日の誕生花
薇[ぜんまい] Osumunda花言葉:夢想
浜木綿[はまゆう] Crinum花言葉:どこか遠くへ
鳳仙花[ほうせんか](爪紅[つまべに,つまくれない]) Touch me not花言葉:私に触れないで
ハマユウ(浜木綿)あなたを信じます、汚れがない
ホオズキ(鬼灯)半信半疑、いつわり
ゼンマイ(薇)秘めたる若さ、夢、夢想
ザクロ(柘榴)円熟した優美、子孫の守護
ソリダスター豊富な知識

 

☆彡誕生石は「アパタイト・キャッアイ」  石言葉:ソフトな惑わし


☆彡8月の誕生石は①ペリドット②サードオニキス
ペリドットのヒーリング効果
○太陽の象徴
○厄除け
○ポジティブ・ストレスの温和
○夫婦和合
○痔の治療薬・肝臓の病気や食欲不振

②サードオニキス パワーストーン意味・効果
サードオニキスのヒーリング効果
○魔よけ、悪いエネルギーを遠ざける
○夫婦の幸せのお守り
○結婚運を高める
○家族を病気から守ってくれる石
○幸福
○意思を強くする
○周囲に流されない

 

☆彡今日誕生日の人の一言 宮沢賢治 作家 
1986年8月27日-1933年9月21日

「真の幸福に至るのであれば、それまでの苦しみは、エピソードに過ぎない。」

★宮沢 賢治のプロフィール
宮沢 賢治(みやざわ けんじ、正字: 宮澤 賢治、1896年8月27日 - 1933年9月21日)は、日本の詩人、童話作家
仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行った。作品中に登場する架空の理想郷に、郷里の岩手県をモチーフとしてイーハトーブ(Ihatov、イーハトヴあるいはイーハトーヴォ (Ihatovo) 等とも)と名付けたことで知られる。
彼の作品は生前ほとんど一般には知られず無名に近く、没後、草野心平らの尽力により作品群が広く知られ、世評が急速に高まり国民的作家となっていった。そうした経緯もあって日本には広く愛好者がおり、出身地である岩手県花巻市は彼の故郷として有名である。
詩人,童話作家,農芸科学者。岩手県花巻生れ。日蓮宗を信仰,郷里の花巻農学校教諭となり,1924年詩集《春と修羅》,童話集《注文の多い料理店》を自費で出し,辻潤佐藤惣之助らに激賞されたが,一般にはほとんど知られなかった。農学校退職後は農事指導に献身,農民に対する深い愛情と,日蓮宗の信仰に基づく深い宇宙観に貫かれた浪漫的な作品を書いた。
墓地 身照寺(花巻市
職業 詩人・童話作家
最終学歴 盛岡高等農林学校(農学得業士)(現・岩手大学農学部
活動期間 1918年 - 1933年
ジャンル 詩 童話
主題 詩・童話・短編小説
文学活動 理想主義
代表作
注文の多い料理店』(1924年
雨ニモマケズ」(1931年)
銀河鉄道の夜」(未定稿)
風の又三郎』(1934年)
デビュー作 『春と修羅』(1924年
親族
宮澤清六(弟)
トシ、シゲ、クニ(妹)
影響を受けたもの
萩原朔太郎山村暮鳥、田中智學、アンデルセン

宮沢賢治の名言集
もうけつしてさびしくはない、
なんべんさびしくないと云つたとこでまたさびしくなるのはきまつてゐる
けれどもここはこれでいいのだすべてさびしさと悲傷とを焚いてひとはとうめいな軌道をすすむ。

何がしあわせかわからないです。
本当にどんなに辛いことでも、それが正しい道を進む中の出来事なら
峠の上りも下りもみんな本当の幸せに近づく一足づつですから

宇宙は絶えずわれらによって変化する誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとかそんなことを言つてゐるひまがあるか
新たな詩人よ雲から光から嵐から透明なエネルギーを得て人と地球によるべき形を暗示せよ

ぼくはきっとできると思う。なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
かなしみはちからに、欲りはいつくしみに、いかりは智慧にみちびかるべし

まことのことばはうしなはれ雲はちぎれてそらをとぶ 
ああかがやきの四月の底をはぎしり燃えてゆききする おれはひとりの修羅なのだ

以上は ライツ社編 「大切なことに気づく365日 名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

 

☆彡 9月の行事・暦・祭り(2019年令和一年)

1日(日)二百十日 おわら風の盆(→3日)

2日(月)宝くじの日

6日(金)花巻まつり(→8日)

8日(日)白露

9日(月)重陽節句

11日(水)二百二十日

12日(木)宇宙の日

13日(金)十五夜

14日(土)岸和田だんじり祭(→15日) ※予定

16日(月・祝)敬老の日

20日(金)彼岸の入り

23日(月・祝)秋分 秋分の日

26日(木)彼岸明け

29日(日)招き猫の日

 

☆彡9月の別名
玄月(げんげつ) 菊月(きくづき)季秋(きしゅう)色取月(いろどりづき)小田刈月(おだかりづき)健戌月(けんじゅつげつ)

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