風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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毎朝「誰かの幸せ」を祈るとポジティブになり、幸福感が増し、ストレスも緩和するのだ!

 今日5月29日は『幸福の日』 ・『ふくの日』&肉の日 です。(肉が安くなる日って憎い日だね)

 

そこで今日は招福タイム♪~

 

「小さいことにくよくよするな!」という本のご紹介です。

☆彡幸せな一日のスタートを切る習慣より・・・ 「誰かの幸せ」祈ってみよう

 

☆「毎朝、家族の幸せを祈ろう♪~」


「小さいことにくよくよするな!」という本は文字通り、「小さいことにくよくよするな」「全ては小さなことだ」と考えて、もっと楽に生きることを説いた書籍です。

 

全米で、2年連続で、「USAトゥデイ」のベストセラーになり、「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストに101週にわたって掲載され、135か国で出版され、26か国に翻訳されています。

 

 著者のリチャード・カールソン博士は心理学者、ストレス・コンサルタントでもね~、だれにでも実践できる「くよくよしない」方法を提唱し、多数の著作、講演活動などをして活躍していました。

 

 本書には100通りの「小さいことにくよくよしない」方法が掲載されています。

 今回は「毎朝、誰かの幸せを祈る」という方法を取り上げたいと思います。

 具体的には、まず起きたら、

 ①目を閉じたまま深呼吸をします。

 ②つぎに「今日は誰を愛そうか?」と自問します。

 そうすると誰かの顔が思い浮かぶとおもいます。友達、同僚、隣人、旧友、あるいは通りすがりの誰かかもしれません。

 相手が決まったら、その人のために「今日もいい一日になりますように」と願います。

 これだけなのです。

(小さな習慣の積み重ねが大きな人生の変化をもたらす。)

 

 実際にリチャード・カールソン博士は毎朝の習慣としてこのことを実践していたそうで、彼によればこの習慣が身についてから一日中「明るく、ポジティブな気分」で過ごせるようになったと述べています。

 また心理学の研究によると「祈る」ことは幸福感を向上させ、ストレスを緩和させる効果があると科学的に証明されているようです。(「その科学が成功を決める」リチャード・ワイズマン著)

 私たちも、毎朝、誰かの幸せを祈ってみましょうよ♪~

これを習慣化させるコツは、カールソン博士の様に「今日は誰にしようか?」と対象とする人を楽しむことです。

まずは、良心でも兄弟でも恋人でもいいので、「ご家族の幸せ」を祈ることから始めてみましょう♪~

 

☆彡今日の一言

①一人で静かな時を持つ

②おもいついたら一日一善を心掛ける

③早起きの習慣をつける

④気楽にね"Take it easy.♪~"

⑤一日ひとりで年間365人の人が幸せになるかもね


一度っきりの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 


以上は高田晋一著自己啓発の名著から学ぶ「世界一カンタンな人生の変え方」より一部抜粋&加筆


★高田晋一のプロフィール
高田 晋一 Shinichi Takata
㈱成功データ研究所 代表取締役。作家。成功データアナリスト。
早稲田大学第一文学部哲学科卒業、英国国立ウェールズ大学経営大学院Postgraduate Diploma取得。電通グループ各社で10年以上にわたり、リサーチ・ディレクターとして市場調査やデータ分析を担当。
成功哲学に関する研究をライフワークとし、これまでに1000冊以上の文献やデータを調査・分析して、独自の成功理論を確立。その後独立して「㈱成功データ研究所」を設立し、これまでの研究結果を書籍やセミナー、雑誌やWEBの記事などを通じて発表している。
成功法則に関する研究をライフワークとし、これまでに1000冊以上の文献やデータを調査·分析して、独自の成功理論を確立。
その後独立して「㈱成功データ研究所」を設立、これまでの研究結果を書籍やセミナー、雑誌やWEBの記事などを通じて発表している


著書に、『「人生成功」の統計学 自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則』(ぱる出版)、『自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方』(サンクチュアリ出版)、『大富豪の伝記で見つけた 1億稼ぐ50の教え』(サンクチュアリ出版)、『成功法則大全』(WAVE出版)、『やってみてわかった 成功法則完全実践ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。

 

★リチャード・カールソン(Richard Carlson, 1961年5月16日 - 2006年12月13日)は、アメリカ合衆国の作家・心理療法士・動機づけ講演者。


代表作『小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと』(日本語訳: サンマーク出版)は、アメリカ合衆国において2年連続でUSAトゥデイのベストセラーとなった。同作はニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに101週に渡って掲載され、135か国で出版、ラトビア語、ポーランド語、アイスランド語セルビア語のほか26か国語に翻訳された。その後、カールソンは20冊の本を執筆した。
2006年、出版の宣伝のためにサンフランシスコからニューヨークへフライト中、肺動脈塞栓症のため45歳で死去した。

◆主な著作
『小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと』 ISBN 978-4763180827
原題 『Don't Sweat the Small Stuff—and It's All Small Stuff』小沢瑞穂訳 1998年6月初版発行
『小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう』 ISBN 978-4763180834
『小さいことにくよくよするな!〈3〉仕事はこんなに、楽しめる』 ISBN 978-4763180841
『お金のことでくよくよするな!―心配しないと、うまくいく』 ISBN 978-4763180858
『小さいことにくよくよするな! 愛情編』 ISBN 978-4763181046

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