風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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7月9日は泣く日、ジェットコースターの日、浅草寺ほおずき市、鴎外忌&毎月9日はクジラの日、えのすいクラゲの日・パソコン検定・救急の日・クレープの日、等の日

2019年(令和元年)7月9日は何の日?

 

7月9日は泣く日、ジェットコースターの日、浅草寺ほおずき市、鴎外忌&毎月9日はクジラの日、えのすいクラゲの日・パソコン検定救急の日・クレープの日、等の日です。

 

●『泣く日』 :7と9で「泣く」の語呂合わせから
「な(7)く(9)」日。
泣くことで喜怒哀楽の感情表現の豊かさを考える日です。
泣くことはストレスを解消したり、免疫力を高める等の効果があると言われています。

※泣くことの4大メリット
①リラックスした状態になる
人は泣くと、脳の血流が増加し、これが極端な副交感神経の興奮状態を引き起こすため、泣くことでリラックスした状態になれる。
②ストレスを減らす
涙を流すとストレス成分を低下させる作用がある「コルチゾール」という成分が生成される。
③安眠効果
リラックスすると安眠状態に入りやすい。
泣くことは笑うことよりもストレス解消・リラックス効果が高いといわれています。

④免疫力を高めるなどの効果があると言われている。

 

●『ジェットコースターの日』 :
1955(昭和30)年のこの日に開園した「後楽園遊園地」に日本初の本格的なジェットコースターが設置された記念日です。


浅草寺ほおずき市 四万六千日・ほおずき市(しまんろくせんにち)7月9日・10日

四万六千日・ほおずき市


ほおずき市浅草寺2018


平安時代頃より、観世音菩薩の縁日には毎月18日があてられてきたが、室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになった。功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指す。功徳日は寺社によって異なるが、現在、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けている。このうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。この数の由来は諸説あり、米の一升が米粒46,000粒にあたり、一升と一生をかけたともいわれるが、定かではない。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」である。
 四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、われ先に参拝しようという気持ちから、前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。

四万六千日にともなうほおずき市の起源は、明和年間(1764〜72)とされる。四万六千日の縁日は浅草寺にならって他の寺社でも行なわれるようになり、芝の愛宕神社では四万六千日の縁日にほおずきの市が立った。「ほおずきの実を水で鵜呑み(丸飲み)すれば、大人は癪(なかなか治らない持病)を切り、子供は虫気(腹の中にいると考えられた虫による腹痛など)を去る」という民間信仰があり、ほおずきを求める人で賑わったそうである。その愛宕神社ほおずき市の影響を受け、四万六千日の大本である浅草寺にもほおずき市が立った。ちょうどお盆の季節でもあり、ほおずきを盆棚飾りに用いる方も多い。

ほおずきは、彼岸に帰ってくると言われている、故人の為の灯りだといわれています。
風鈴とセットにして売る事には厄除けの意味があります。
昔から強い風は悪い神や病を運んでくると言われていましたが・・
風鈴の音が聞こえるところは、聖域である言われてきました。
故人があの世からお彼岸に帰ってきた時に
悪霊を連れてこないようにという考えからほおずきと風鈴のセットになりました。


※鴎外忌
小説家・森鴎外[もりおうがい]の1922年の忌日。

★森 鷗外(もり おうがい、1862年2月17日(文久2年1月19日) - 1922年(大正11年)7月9日)は、日本の明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級・医学博士・文学博士。本名は森 林太郎(もり りんたろう)。

石見国津和野(現・島根県津和野町)出身。東京大学医学部卒業。
大学卒業後、陸軍軍医になり、陸軍省派遣留学生としてドイツでも軍医として4年過ごした。帰国後、訳詩編「於母影」、小説「舞姫」、翻訳「即興詩人」を発表する一方、同人たちと文芸雑誌『しがらみ草紙』を創刊して文筆活動に入った。

その後、日清戦争出征や小倉転勤などにより、一時期創作活動から遠ざかったものの、『スバル』創刊後に「ヰタ・セクスアリス」「雁」などを発表。乃木希典の殉死に影響されて「興津弥五右衛門の遺書」を発表後、「阿部一族」「高瀬舟」など歴史小説や史伝「澁江抽斎」等も執筆した。

晩年、帝室博物館(現在の東京国立博物館奈良国立博物館京都国立博物館等)総長や帝国美術院(現日本芸術院)初代院長なども歴任した。

※森 鷗外は風呂は嫌いで、たらいを前に身を清めるのが日課であった。
酒は飲めず、大の甘党だった。あんパンや「消毒してあって、滋養に富んでいる」焼き芋が好物であった。
 「饅頭の茶漬け」を好んで食べていた。あんこが好きで、汁粉も飲んだ。木村屋のあんぱんも好物だった。宮中のデザートで出されたキャラメルやチョコレートなどをそっと軍服に隠し入れて、子どもたちへの土産にすることもあった。

 

学研の日本文学 森鷗外 舞姫 うたかたの記 ヰタ・セクスアリス
 

 ◆文学活動ロマン主義、高踏派
代表作
舞姫』(1890年)
ヰタ・セクスアリス』(1909年)
『青年』(1910年)
『雁』(1911年)
阿部一族』(1913年)
山椒大夫』(1915年)
高瀬舟』(1916年)
渋江抽斎』(1916年、史伝)
主な受賞歴
勲一等旭日大綬章(1915年)

◆影響を受けたもの
アンデルセンゲーテシェイクスピア、シラー、ハウプトマン、ショーペンハウアー、フォン・ハルトマン、夏目漱石、依田學海など


☆彡毎月9日は、
●『クジラの日』 : 
「く(9)じら」の日。
大日本水産会」や「日本捕鯨協会」等25団体が、京都で「国際捕鯨委員会」年次総会が開催された1993(平成5)年に制定。

◆ニュース 商業捕鯨始まり、クジラの肉が店頭に並ぶ


 クジラを販売目的で捕獲する商業捕鯨が31年ぶりに再開され、大阪市北区阪急うめだ本店に8日朝、初入荷したミンククジラの肉が並んだ。刺し身が試食で振る舞われた。刺し身用のサクが100グラム599円(税込み)で販売された。

※日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、今年7月から領海と排他的経済水域(EEZ)内で31年ぶりに商業捕鯨を再開する。
菅義偉官房長官は「わが国は古来、捕鯨に携わることによってそれぞれの地域が支えられ、鯨を利用する文化や生活を築いてきた」「科学的根拠に基づき水産資源を持続的に利用する考え方が各国に共有され、次世代に継承されていくことを期待する」と商業捕鯨再開の抱負を語った。

IWCの枠組みの中で行われてきた調査捕鯨で日本は2018年度、北西太平洋でミンククジラ170頭、イワシクジラ134頭を捕獲した。南極海ではクロミンククジラ333頭を捕獲する計画だ。

 

●『えのすいクラゲの日』 :
神奈川県藤沢市の「新江ノ島水族館」が制定。

同館で2011(平成23)年1月より毎月9日に開催している一般参加型のプログラムでは、「えのすいトリーター(展示飼育職員)」の相模湾クラゲ調査に同行し、自然環境や生物の多様性について調査しています。
こうした活動をより多くの人に知ってもらい、関心を持ってもらう事を目的としています。
日付は、クラゲの「ク」から毎月9日としました。


●『パソコン検定の日』 : 
パソコンのスキルアップを一部の技能や知識習得だけでなく、コミュニケーション技能の習得という視点も取り入れて、幅広い年齢層を対象とした検定試験を行う財団法人「全日本情報学習振興協会」が制定。
日付は検定試験はその実力にふさわしい級(9)を判断するとの意味から毎月9日としました。


●『パソコン救急の日』 :トレンドマイクロ株式会社が制定。
パソコンユーザーに毎月1回は、パソコンのセキュリティのチェックをしてもらう為、コンピュータ・ウィールス駆除防御ソフトの開発・販売をしている会社が制定。


☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、様々なケーキ、スイーツを製造販売している会社が制定。
毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とする事でより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらう事を目的としています。 

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☆彡7月9日の誕生花:
アイビーゼラニウム Ivyleaved Geranium 花言葉:真実の愛情
鬼灯[ほおずき] Ground cherry 花言葉:欺瞞 半信半疑、いつわり
リアトリス(瑠璃薊[るりあざみ]) Blazing star 花言葉:燃える思い
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬) 花言葉:愛の絆、献身的な愛
ヒマワリ(向日葵) 花言葉:憧れ、熱愛、あなたを見つめる、輝き
ボダイジュ(菩提樹花言葉:結ばれる愛、結婚、熱愛
ギボウシ(擬宝珠)・Plantain Lily』、花言葉は「落ち着き」です。


☆彡7月9日誕生石は『テーパー・バゲッド・カットダイヤモンド』 
石言葉:不屈の信念

 


☆彡7月の誕生石は「ルビー」石言葉:情熱・慈しみ・威厳・愛・勇気

こんな時・人におすすめ
○ 仕事で成功をおさめたい
○ 就職や試験で実力を発揮したい
○ いつもライバルに先を越されてしまう
○ 災難から身を守るお守り石が欲しい
○ 好きな人に自然にアプローチしたい
○ 大切な人との変わらない愛を願う
○ 女性としての魅力をUPさせたい
○ 受験、試験で勝利したい
○ 会議や商談を有利に運びたい
○ 運命の人と出会いたい
○ 不屈の精神を育みたい

 


☆彡今日誕生日の有名人の一言 オリバー・サックス(神経学者)

「身近さは癒しになる。私たちは皆、お互いの医者なのだ」

オリバー・サックスのプロフィール
オリバー・サックスOliver Sacks、1933年7月9日 - 2015年8月30日)は、イギリスの神経学者。2007年7月よりコロンビア大学医科大学院教授。自身の扱った患者について記した一般啓蒙書を多く記している。サックスはこれら著作について、19世紀の医学秘話(文芸的筆致の非公式な傷病録)的な性質のものであると考えている。サックスが好んで挙げる例としてアレクサンドル・ルリヤの『偉大な記憶力の物語』がある。

「現代医学の詩人」と呼ばれている。

著書


『サックス博士の片頭痛大全』(Migraine 1970年、ISBN 4-15-050243-9)
レナードの朝』(Awakenings 1973年、ISBN 4-15-050237-4)
『左足をとりもどすまで』(A leg to stand on 1984年、ISBN 4-79-492522-0)
『妻を帽子とまちがえた男』(The Man Who Mistook His Wife for a Hat 1985年、ISBN 4-79-492522-0)
『手話の世界へ』(Seeing Voices 1989年、ISBN 4-79-492525-5)
『火星の人類学者』(An Anthropologist on Mars 1995年、ISBN 4-15-050251-X)
『色のない島へ』(The Island of the Colorblind 1997年、ISBN 4-15-050237-4)
タングステンおじさん』(Uncle Tungsten: Memories of a Chemical Boyhood 2002年、ISBN 4-15-208517-7)
オアハカ日誌 メキシコに広がるシダの楽園(ナショナルジオグラフィックディレクションズ)』(Oaxaca Journal 2002年、ISBN 4-15-208547-9)
『音楽嗜好症(ミュージコフィリア)』(Musicophilia: Tales of Music and the Brain 2007年、ISBN 4-15-209147-9)
『心の視力』(The Mind's Eye 2011年、ISBN 978-4-15-209255-7)
『見てしまう人びと 幻覚の脳科学』(Hallucinations 2014年、ISBN 978-4-15-209496-4)

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡七月(文月・ふみづき)の行事・暦・祭り(2019年令和元年)
1日(月)博多祇園山笠(→15日)祇園祭(→31日)
2日(火)半夏生
6日(土)入谷朝顔市(→8日)
7日(日)小暑 七夕
9日(火)浅草寺ほおずき市(→10日)
14日(日)那智の扇祭り(火祭り)
15日(月・祝)お盆(旧)海の日
16日(火)薮入り
20日(土)夏土用入り
22日(月)夏土用の間日
23日(火)大暑
25日(木)大阪天神祭
27日(土)土用の丑の日
29日(月)夏土用の間日
30日(火)夏土用の間日

7月の他の別名
健申月(けんしんげつ)
秋初月 (あきそめつき)
女郎花月 (おみなえしつき)
親月 (おやづき・しんげつ)
相月 (あいづき) 
七夕月 (たなばたつき
愛合月 (めであいづき)
七夜月(ななよづき)

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