風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月13日はメイストームデー、愛犬の日、カクテルの日、竹酔日、等の日

おいでやす♪~ 

2020年5月13日は何の日?

 

5月13日はメイストームデー、愛犬の日、カクテルの日、竹酔日、等の日です。

 

 

●『メイストームデー(5月の嵐の日)』 : 
◎2月14日の「バレンタインデー」から88日目で、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日です。


ラヴ・イズ・オーヴァー 


欧陽菲菲 - ラヴ・イズ・オーヴァー Love is Over (1979.07.01)

 

これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っています。
※関連記念日
聖バレンタインデー 2月14日
ホワイトデー 3月14日
オレンジデー 4月14日
恋人の日 6月12日
サマーバレンタイン 7月7日
セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日
恋人達の日(くつしたの日) 11月11日
ダズンローズデー 12月12日
遠距離恋愛の日 12月21日

 

●『愛犬の日』 : 
1949(昭和21)年のこの日、「全日本警備犬協会(JKC)、(現、ジャパンケンネルクラブ)」が創立された事を記念し、同協会が1994(平成6)年に制定。
毎年この日には、人と犬との共生を念願し、ドッグショーの開催や全国の愛犬家に対し、様々な啓蒙・普及活動を行っています。
関連記念日として、◎11月1日の「犬の日」があります。

 

 

●『カクテルの日』 : 
アメリカの雑誌「バランス」の1806(文化3)年5月13日号に「カクテル」という名称が初めて登場した記念日です。 
※「カクテル」とは、酒(種類は何でも良い)に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に「ビター・スリング」と呼ばれ、アメリカでは「選挙運動の妙薬」とされています。

 

●『竹酔日(ちくすいじつ)』 : 


竹林の道 天に舞う新緑と風の声 京都・嵐山 Arashiyama bamboo forest Kyoto Japan 嵯峨野 癒しの風景 ヒーリング 音のスケッチ16/Ryuju


「竹迷日(ちくめいじつ)」とも言われます。
「竹酔日」とは、竹を移植は旧暦5月13日に行うと良いという中国の言い伝えからきた日です。俗説にこの日に竹を植えるとよく繁茂するという。竹迷日。ちくすいじつ。
この日(旧暦)は、「竹」が酔っていて移植されても竹が気付かない為、移植するのに良い日とされていますが、実際の旧暦5月13日は新暦のこの日から一ヶ月ほど後になります。

 

☆彡毎月13日は、
●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。
京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。


●『登山の日』 :株式会社ICI石井スポーツが制定
「と(10)ざん(3)」の日。
スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。
毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

 

●『お父さんの日』 :株式会社ヤクルト本社が制定。

パパは何でも知っている


Father Knows Best, "Season 1 Original Opening"


「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。
「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。


●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。
自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。


●『一汁三菜の日』 :


和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯R」の6社が制定。
色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。
日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。

 

 


☆彡5月13日の『誕生花』:
カーネーション(赤) 花言葉は母の愛情、愛を信じる、清らかな慕情
ボロニア  花言葉は芳香
サクラソウ(桜草)  花言葉は少年時代の希望、若い時代と苦悩
サンザシ(山査子) 花言葉は厳格、希望
カキツバタ(杜若) 花言葉は幸福が来る
ハナビシソウ(花菱草)・California Poppy 花言葉は「願いを叶えて」
スイセンノウ(酔仙翁)・Rose Campion Flower 花言葉は「強固・誠実」です。

 

☆彡5月13日誕生石は「アイボリー(象牙)」  石言葉:清純、倫理的強さ

 

☆彡5月の誕生石は「エメラルド/ひすい」  

◆エメラルドの石言葉:○宇宙的な叡智○恋愛成就○幸せな結婚○無条件の愛

◆ひすいの石言葉:
安定…物事が落ち着いていて、激しい変動がないこと
知恵…物事の道理を判断し処理していく心の動き
長寿…寿命が長いこと
幸福…満ち足りている事。不平不満がないこと


☆彡今日誕生日の有名人の一言 ジョー・ルイス(プロボクサー)

 

「誰もが天国に行くことを望んでいるが、死にたがるものはいない」

 

★ジョー・ルイス


ジョー・ルイスことジョセフ・ルイス・バロー(Joseph "Joe" Louis Barrow、1914年5月13日 - 1981年4月12日)は、アメリカ合衆国のプロボクサー。アラバマ州ラファイエット出身。身長187cm、体重89kg。元WBA(当時はNBA)ボクシング世界ヘビー級王者。

ニックネームは「褐色の爆撃機(The Brown Bomber)」。11年間の王座在位中に、プロボクシングの全階級を通じて最多防衛記録である世界王座25回連続防衛の記録保持者であり、この記録は現在も破られていない。
ジャック・ジョンソン以来、史上二人目のアフリカ系アメリカ人世界ヘビー級王者である。
アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトには彼の功績を称え、彼の名を冠するジョー・ルイス・アリーナという競技場が建てられた。

プロボクシング戦績 プロボクシング:70戦67勝53KO3敗

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡5月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

1日(金)八十八夜

2日(土)春土用の間日

3日(日・祝)憲法記念日 春土用の間日

4日(月・祝)みどりの日 春の土用明け

5日(火・祝)立夏 こどもの日 端午の節句

6日(水)振替休日

10日(日)母の日

20日(水)小満


☆彡5月の他の別名
菖蒲月(あやめづき)薫風(くんぷう)早月(さつき)橘月(たちばなづき)
雨月(うげつ)稲苗月(いななえづき)早苗月(さなえづき) 

 

 

 

 

☆彡ことばの歳時記「木の芽」について

木の芽というと東京では「山椒の芽」のことを言う。


秋田や新潟では「木の芽」というと「アケビの芽」を指すそうだ。

 

木の芽(サンショウの若芽)は広くいろいろな料理に用いられる。木の芽田楽(でんがく)は、木の芽をすり鉢ですってみそを加え、それを豆腐に塗って焼いたもの。木の芽和(あ)えは、白みそ、みりん、砂糖を混ぜ合わせたものに、木の芽をすって加え、イカ、タコ、タケノコなどを和える。
和える材料は小口切りか、賽(さい)の目に切り、下煮して薄味をつけておく。なお、青みを強くするには、ゆでたホウレンソウの葉先を細かく刻んで加える。木の芽焼きは、溶き卵にサンショウの若芽のみじん切りを加え、タイ、サワラなど白身魚の切り身を焼いた上に塗って、さっと焼く。

「木の芽」は日本料理でサンショウの若葉をいう。かおりがよく辛味があり香辛料として用途が広い。吸物に浮かしたり煮物の青みに添えたりする。三杯酢にまぜた木の芽酢,付焼にふりこむ木の芽焼などもある。

 

☆彡俚諺(りげん)

◆「きのめづわり」という言葉がある。初夏の若葉が特に美しく映える頃に体が何となくけだるさ、ゆううつな状態を言うらしい。「五月病」という感じだろうか。(奈良県の宇陀郡地方)

◆「きのめぼこり」という言葉があるが、何かイライラするような気分の状態をいうのだそうだ。

 

これらのことを音楽でうまく表現したのがヴィバルディではなかろうか?
四季より第2楽章 ラルゴ


四季より春 第2楽章 Vivaldi The Four Seasons "Spring" MOV2


牧草地に花は咲き乱れ、空に伸びた枝の茂った葉はガサガサ音を立てる。羊飼は眠り、忠実な猟犬は(私の)そばにいる。弦楽器の静かな旋律にソロヴァイオリンがのどかなメロディを奏でる。ヴィオラの低いCis音が吠える犬を表現している。


★「木の芽」(きのめ・このめ)
❶春にもえ出る木の新芽。一般にはサンショウの若芽を木の芽という
❷女性語㋐ユズの葉。きのめ。㋑茶。

《季 春》「あけぼのの白き雨ふるきのめかな/草城」

 

金田一春彦著「ことばの歳時記」より一部抜粋&加筆 



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ごきげんよう♪~

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