風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

5月22日は 抹茶新茶の日、ほじょ犬の日、うなぎの未来を考える日 、たまご料理の日、サイクリングの日、ガールスカウトの日、国際生物多様性の日等の日

おいでやす♪~

 

2020年5月22日は何の日?


5月22日は 抹茶新茶の日、ほじょ犬の日、うなぎの未来を考える日 、たまご料理の日、サイクリングの日、ガールスカウトの日、国際生物多様性の日等の日です。


● 抹茶新茶の日 

静岡県島田市に本社を置き、静岡県藤枝市に営業本部がある丸七製茶株式会社が制定。同社の抹茶は被覆栽培で育てられ、収穫後に石臼などでゆっくりと微粉末にするために5月下旬が旬となる。フレッシュな若葉の香りが豊かで新緑の季節に合う風味の抹茶の新茶を、より多くの人に知ってもらい新しい抹茶の魅力、楽しみ方を伝えていくのが目的。日付は「茶」の字は草冠を「十」と「十」に見立て、その下を「八十八」とすると合計で百八になることから、立春から数えてほぼ108日目となる5月22日としたもの。


●『ほじょ犬の日』 :2002(平成14)年5月22日に「身体障害者補助犬法」が成立した事を記念して神奈川県横浜市に本部を置く社会福祉法人「日本介助犬協会」が制定。この法律の更なる認知度向上を図ることが目的です。同協会は一人でも多くの肢体不自由者が自立と社会参加を果たせるように、良質な介助犬を育成し、また高度な知識と技術を有する介助犬訓練者の養成などを行っており、愛知県長久手市介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を設置しています。
 
●うなぎの未来を考える日

株式会社鮒忠が提唱する「うなぎの未来を考える日」普及推進委員会が制定。限りある天然資源であるうなぎを絶滅から守り、うなぎの生態と正しい食文化を広めて後世に残すことが目的。日付は2009年5月22日にマリアナ諸島付近にて、世界で初めて天然ニホンウナギの卵を採取することに成功し、うなぎの完全養殖化への道が開けたことから。

 

●『たまご料理の日』 :

埼玉県さいたま市に本拠を置き、全国の飲食店向けに「うまいもん認定」事業を行っている一般社団法人「全日本うまいもん推進協議会」が制定。「たまご料理」の食文化の振興という目的で、料理の基本と言われるたまご料理をとおして、食についての衛生と安全を啓蒙する機会の提供をしています。日付は、5月の“05”で「たまご」、22日を「ニワトリ ニワトリ」と読む語呂合わせからです。


私(管理人)は玉子焼きの名人です。絶対に焦がしません。何せ玉子焼きしか作りませんから。(ほかのことは一切しません。因みに醤油味が好みなのです。)

 

●『サイクリングの日』 :1964(昭和39)年のこの日、「日本サイクリング協会」が文部大臣から設立認可を受けた事を記念して、同協会が2009(平成21)年に制定。関連記念日として、◎5月5日の「自転車の日」があります。
 
●『ガールスカウトの日』 :1947(昭和22)年のこの日、第二次世界大戦で中断されていた日本の「ガールスカウト」を再興する為の準備委員会が発足した事を記念し、「ガールスカウト日本連盟」が制定。関聯記念日として、◎9月15日の「スカウトの日」、◎1月24日の「ボーイスカウト創立記念日」があります。 ※日本での「ガールスカウト」運動は、1920(大正9)年に東京で結成された「日本女子補導団」が始まりとされます。また、戦後の「日本女子補導団」の結成は、1949(昭和20)年のことです。
 
●『国際生物多様性の日(International Day for Biological Diversity)』 :国際デーの一つです。1994(平成6)年の国連「生物の多様性に関する条約締約国会議」で制定。当初は12月29日でしたが、2000(平成12)年の「第5回条約締約国会議」で“より認知され易い日付”として「生物多様性条約」が採択された日に変るよう勧告が出され、同年の「国連総会」で日付がこの日に変更されました。
※生物の多様性は、人類の生存を支え人類に様々な恵みをもたらすものです。しかし、生物に国境はなく、日本だけで「生物多様性」を保存しても十分ではなく、世界全体でこの問題に取り組む事が重要です。この為、1992(平成4)年のこの日に「生物多様性条約」がつくられました。2008(平成20)年現在、日本を含む190ヶ国と「EC」がこの条約に加わり、世界の「生物多様性」を保全する為の具体的な取組が検討されています。この条約には、「先進国の資金」により開発途上国の取組を支援する「資金援助」の仕組みと、「先進国の技術」を開発途上国に提供する「技術協力」の仕組みがあり、経済的・技術的な理由から「生物多様性」の保全と持続可能な利用の為の取組が十分でない開発途上国に対する支援が行われています。


 ☆彡毎週金曜日は●『カレーの日』よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。
 
☆彡毎月22日は、●『デルちゃん誕生の日』 :関東地方に店舗を多数構えるパチンコ・パチスロ店チェーン(ジャンジャングループが制定。同社のマスコットキャラクターである「デルちゃん」の誕生日(4月22日)にちなみ、毎月22日はパチンコ・パチスロの楽しさ、面白さをより多くのお客様に伝えようとホール全体で盛り上げるのが目的です。
 
●『夫婦の日』:「フー(2)フ(2)」の日。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと、1987(昭和62)年に「毎日新聞」が提唱し、制定。
 
●『ラブラブサンドの日』 :しっとりとした2枚の耳なし食パンで様々な具材をサンドし、一袋に2個入った人気商品の「ラブラブサンド」。<>その美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと、北海道札幌市に本社を置き、パンや菓子の製造販売等を手がける製パン会社が制定。日付は、22日が「夫婦の日」である事から、夫婦で「ラブラブサンド」をプレゼントして日頃の感謝の気持ちを表すと共に、ラブラブなカップルが仲良く分け合い、将来夫婦になってほしいとの願いを込めて毎月22日としました。
 
●『禁煙の日』 :タバコの害や禁煙の重要性に関する知識の普及を図り、禁煙を促して受動喫煙の防止を含む社会的な禁煙の推進を図ろうと、禁煙を推進する12の学会が参加する「禁煙推進学術ネットワーク」が、数字の2を白鳥(スワン=吸わん)に見立てて、毎月22日を(吸わん吸わん)の日として制定。


※2羽の白鳥 大きな白鳥 Big Swans' Dance


Big Swan (American Ballet Theatre, 2005)


 
●『ショートケーキの日』 : カレンダー上で22日の真上は15日「いちご(イチ(1)ゴ(5)の日」であり、「ショートケーキ」の上には苺が乗っている事から、この日を仙台の洋菓子店が2007(平成19)年に制定。
 
●『妊婦さんの日(北海道)』 :「にん(2)ぷ(2)さん(3)」の日。北海道では、「北海道子どもの未来づくりのための少子化対策推進条例」に基づき、「北の大地☆子ども未来づくり北海道計画」を策定し、社会全体で出産や子育て、子どもの成長を支える事ができる社会を目指し、少子化対策の推進に努めています。しかし、出生率が全国と比較すると大きな開きがある等、少子化が進行している事から、北海道が出産や子育てにやさしい地域となることを目指し、社会全体の取組として「母になる人への贈りもの運動」を展開します。毎月22日を「妊婦さんの日」と定め、道民の気配りや心遣いの実践を呼びかけたり、プレママ教室や男性の育児参加を促進する講座の開催日とする等、毎月19日の「育児の日」と併せて、取組のきっかけとなるよう、意識の醸成を図っています。

 

☆彡5月22日の『誕生花』:

フクシア  花言葉は激しい心、交友、上品な趣味、恋の予感

オリーブ  花言葉は平和、知恵

レモン  花言葉は愛に忠実, 誠実な愛, 熱意、心からの思慕

エンレイソウ(延齢草)・Wake-Robin 花言葉は「奥ゆかしい心」

タイム・Thyme 花言葉は「活動・活気」

フクシア・Fuchsia Flower 花言葉は「好み・趣味がいい」です。


☆彡5月22日誕生石は『デンドリテック・クォーツ』  石言葉:満足な成長

 

☆彡5月の誕生石は「エメラルド/ひすい」  
◆エメラルドの石言葉:○宇宙的な叡智○恋愛成就○幸せな結婚○無条件の愛
◆ひすいの石言葉:安定…物事が落ち着いていて、激しい変動がないこと知恵…物事の道理を判断し処理していく心の動き長寿…寿命が長いこと幸福…満ち足りている事。不平不満がないこと

 

☆彡今日誕生日の有名人の一言 リヒャルト・ワーグナー(音楽家)
「喜びとは、何かの内側にあるのではなく、私たちの内側にある。」
 
リヒャルト・ワーグナーのプロフィールヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナー(Wilhelm Richard Wagner, ドイツ語: [ˈʁɪçaʁt ˈvaːɡnɐ] ( 音声ファイル)、1813年5月22日 - 1883年2月13日)は、歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家、指揮者、思想家。ロマン派歌劇の頂点であり、また「楽劇王」の別名で知られる。ほとんどの自作歌劇で台本を単独執筆し、理論家、文筆家としても知られ、音楽界だけでなく19世紀後半のヨーロッパに広く影響を及ぼした中心的文化人の一人でもある。

◆主な作品歌劇「リエンチ」「ローエングリン」、楽劇ニーベルングの指環ラインの黄金ワルキューレジークフリート・神々の黄昏」「ニーベルングマイスタージンガー」「トリスタンとイゾルデ」、舞台神聖祝典劇「パルジハル」ほか、管弦楽曲ピアノ曲、歌曲、編曲等々
 以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆


 
☆彡6月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

1日 (月) 衣替え 貴船

2日 (火) 横浜開港記念日

4日 (木) 歯の衛生週間(→10日)

5日 (金) 芒種

20日 (土) 鞍馬寺竹伐り会式

21日 (日) 夏至 父の日

28日 (日) 貿易記念日

30日 (火) 夏越しの祓

スポンサーリンク  

 

 

☆彡新型コロナウイルス感染者数 5月21日 0:00時点

感染者数 16251 前日比+39 

退院者数 12665 前日比+386

死亡者数  777 前日比+6

✱唯一 岩手県は 0人の記録更新中 おきばりやす♪~

 
 

 

☆彡ことばの歳時記 「満天星(どうだんつつじ)」


✱空から降ってきた花


満天星(ドウダン)の寺 金粟山 大龍寺

夜空一杯の星を「満天の星」と言いますが、植物の満天の星というとつつじの一種のことです。
なぜ「どうだん」と呼ばれるかというと、枝ぶりが、昔、家庭で使っていた「灯台(とうだい)」と呼ばれる「燈明台」に似ていることから「とうだい」⇒「どうだん」に変化したということです。
また、中国語でつつじをさす{Du juan}の音が「ドウダン」に似ているからという説もあります。
中国の太上老君(だいじょうろうくん・孔子)が誤って天から霊水をこぼし、この木にかかって、ツボ状に固まり、「満天の星」のように輝いたという伝説の木です。
鈴蘭のような白い花がいっぱい咲いて、まさに空から降ってきた小さな星。
太陽の光にさえ、キラキラ輝いて、本当に天からの贈り物のようです。


山下景子著「美人の日本語」より一部抜粋&加筆

 

ごきげんよう♪~