風に吹かれて旅するブログ

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2月22日はおでんの日 人気具材ナンバーワンは 「大根」

2月22日はおでんの日です。

ふーふーふー「2~2~2」と言っておでんを食べるからだそうです。

新潟県のラジオ番組「クチこみラジオ 越後じまんず」が2007(平成19)年に制定。

 

おでんについて20代~70代以上の男女4,730名(女性2,991名、男性1,739名)を対象に2013年11月19日に調査を実施しました。

◆世代が上がるに連れおでんを食べる頻度が上昇


 11月~2月の間に、どの程度の頻度でおでんを食べるかを聞いたところ、20代、30代、40代、50代では月1回と答えた方がボリュームゾーンでしたが、60代、70代以上では、月2~3回のペースで食べると回答した方の割合がトップとなりました。また、週に1回は食べるという方も60代以上では10%以上いることがわかりました。

◆全エリアで大根がダントツ人気


 おでんを食べると回答した方に、好きな具を聞いたところ、どの地方でも大根がトップ、たまごが2位となりました。3位は関東以外のエリアではこんにゃく、関東ではちくわとなりました。

 4位、5位は地方ごとに好みが別れ、北海道・東北では餅入り巾着、はんぺん、北陸甲信越ではちくわ、餅入り巾着、関東ではこんにゃく、はんぺん、東海では餅入り巾着、ちくわ、関西では牛すじ串、厚揚げ、中国・四国では餅入り巾着、牛すじ串、九州・沖縄では牛すじ串、餅入り巾着と関西以西では牛すじ串がランクインしています。

 またちくわぶについては関東では29.1%から支持を得ているのにもかかわらず、他の地方では15%以下となっており、関東地方で特に好まれている食材と言うことができそうです。

◆九州・沖縄地方では2割弱が9種以上の具を用意

 おでんを食べる際に用意する種類については、5~6種類がどの地方でもボリュームゾーンとなりました。ついで7~8種類となっており、北海道・東北、北陸甲信越以外の地方では9種類以上を用意すると答えた方の割合が10%を超える結果となりました。

◆若年層ほどコンビニおでんを支持
 
 おでんを購入する場所について聞いたところ、各世代で総合スーパー、食品スーパーがトップとなりました。傾向が出たのはコンビニエンスストアで、20代では約2人に1人がコンビニでおでんを購入していますが。50代では5人に1人、70代以上では10人に1人の割合へと減少しています。

 また、おでんを食べるときのこだわりを教えてもらったところ、からしや柚子胡椒をつけて食べるといったオーソドックスな意見から、「具を食べたら最後にご飯を入れて食べたり、うどん入れて食べる。カラシ等を使わない」(43歳女性・既婚)、「からしを数種類用意しています、つぶマスタードや酢の割合の高いものなどで微妙な味を楽しんでいます。」(42歳男性・既婚)、「揚げ袋の中にチーズを入れる。だしに赤だしを少し入れる。」(63歳女性・既婚)、「オイスターソースでつゆを作ります。簡単でおいしいです。」(40歳女性・既婚)というように、独自のアレンジでおでんを楽しんでいる様子がうかがえる意見も多数寄せられました。

有効回答者数:4,730名
[女性] 20代 3%、30代 19%、40代 26%、50代 12%、60代 3%、70代以上 1%
[男性] 20代1%、30代 6%、40代 15%、50代 10%、60代 4%、70代以上 1%

■おでんと言えばまず思い出すのが「黒はんぺん」です。
黒はんぺん(くろはんぺん)とは、静岡県地方の郷土食である魚肉練り製品。

通常のはんぺんは白色だが、黒はんぺんは灰色で「D」の字型の独特な形状をしている。静岡で「はんぺん」と言えば通常これを指し、他地方の白いはんぺんと区別するために便宜上「黒はんぺん」と呼称されているにすぎない。そのため静岡県民が他地方で「白いはんぺん」を見ると驚くこともある。逆に静岡県内では他地方のはんぺんを特に「白はんぺん」として、本品と区別することもある。

300年以上の伝統を持つ静岡県焼津市の郷土色豊かな食品です。地元焼津では黒はんぺんのことを「はんべ」とも呼び、大変ポピュラーな食材です。

黒はんぺんは、サバ(いわし)を原料として、独自の製法で職人さんによって作られます。うまみたっぷり。白はんぺんよりも魚のうまみが濃厚です。魚丸ごと骨まで練りこんで作られているため、カルシウム・ミネラル・鉄分・ ビタミン・DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)などが豊富に含まれています。かねふじの黒はんぺんは、獲れたて新鮮なサバのみを原料として使用しています。

黒はんぺんの代表的なおいしい食べ方は、主に4通り。
「生(ゆで)」「焼き」「煮」「フライ」です。生(ゆで)・焼きは生姜醤油やわさび漬けと一緒にも。
(生とは店頭で並んでいる状態のままの意味です。実際はパッケージされる前にゆでられています。)
煮てはもちろん静岡おでんに相性バツグン。静岡では黒はんぺんをおでん種として、くし刺しにして青海苔とだし粉をかけて食べるのが焼津や静岡では一般的です。

黒はんぺんは、ほかにも色々なおいしい食べ方・レシピがあり、楽しめます。黒はんぺんは、ビール・酒のおつまみ、ご飯のおかずにぴったり。地元焼津はもちろんのこと、静岡県民はみんな大好きな黒はんぺんです。

静岡県内ほぼ全域で販売・消費されているが、特に焼津市をはじめ、静岡市清水区沼津市など大漁港周辺の名物とされる。静岡郷土料理の材料であり、静岡おでんの具材の一つとしても有名である。

現在は静岡地方以外であまり知られていないが、最近大手練り製品製造メーカーの紀文が京浜地方で黒はんぺんを販売し、知名度がやや上がりつつある。

●其の他
近江の「赤コン」
富山の「アンバヤシ」と「赤巻き」
熊本の「馬すじ」
関西の「梅焼き」梅の花を形どったうようなお菓子感覚で「ぐち」や「いとより鯛」など新鮮な白身魚の上質なすり身に玉子をふんだんに加えて柔らかく優しい味に仕上げ手有る。 ふわっとした食感が新鮮な魚のすり身と玉子の風味を際立てる一品。

京都の「海老芋」ホクホクに焚上げた海老芋のぬちゃー とした食感といい、里芋よりも深いうまみは一度食べたら忘れられません
「百合根」


以上が食べたことがあるものの一部です。いろいろ思い出しますね。


筆者が好きなおでんはやはり「大根」と「がんも」です。

がんもを口に含んだときにじゅわっと汁が広がってくるのがたまらないですね。


仙台ではおでんといえば「おでん三吉」が有名です。来仙の折には立ち寄られることをお勧めします。

 

★「おでん三吉」
アツアツのおでんに一味違うネタが特徴です。
青森陸奥湾でとれるイワシの焼き干しと昆布だけのだしは、にごらず、さっぱりとした味わい。おでんはもちろん、刺身・焼魚・天ぷら・酢の物・サラダ等、他にも一品料理を数多く取り揃えております。今の時期は『きりたんぽ鍋』がおすすめ!
電話(022)222-3830/仙台市青葉区一番町4-10-8/11時30分~13時15分、17時~21時、日休/地下鉄匂当台駅から徒歩2分

 

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