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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月15日はお盆、中元、世界ありがとうの日、大阪港開港記念日、ホッピーの日、ファミコンの日、内航船の日、うらかわ夏いちごの日、等の日

季節祭事・記念日 暮しの暦

2016年7月15日は何の日?

7月15日はお盆、中元、世界ありがとうの日、大阪港開港記念日、ホッピーの日、ファミコンの日、内航船の日、うらかわ夏いちごの日、等の日です。

●『お盆・盂蘭盆・盂蘭盆会(うらぼんえ)』 :
お盆(おぼん)とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。

★正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、夏に祖先の霊を祀る行事。

元々は旧暦の7月15日を中心としたものだったのですが、現在は月遅れにあたる8月15日が一般的になっています。

お盆には、先祖や亡くなった人達の精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、13日の夕刻に盆提灯を灯し、庭先に迎え火として麻幹(おがら)を焚きます。14、15日は精霊は家にとどまり、16日の夜帰って行きます。今度は送り火を焚き、霊を送り出します。

京都の大文字焼きはご存知だと思いますが、 これは正式には「五山の送り火」といいます。
これも、お迎えした先祖の霊をお送りする送り火です。

現在行われているお盆は、本来の盂蘭盆会(うらぼんえ)と日本古来の五穀豊穣を祝う収穫祭、水紙祭などが合わさったものだと考えられています。

・【盂蘭盆会(うらぼんえ)】
梵語(ぼんご・サンスクリット語)の「ウランバナ」からきています。「ウラバンナ」とは”逆さ吊り”という意味。
釈迦の弟子の目連が、餓鬼道(がきどう)に落ちて苦しんでいる亡き母を見ます。釈迦は、夏安居(げあんご)の終わりの日にあたる7月15日に、修行を終えた僧侶たちにごちそうを振る舞い、供養するよう教えます。その教えに従ったところ、母親は無事成仏できたといわれています。これが盂蘭盆会の由来となりました。


・新盆(にいぼん)について
四十九日の忌明け後に初めて迎える盆。初盆(はつぼん)ともいいます。
通常よりも早く、1~7日に盆棚を作ります。
近親者は盆提灯を贈ります。 ※最近は盆提灯を贈る代わりに現金を贈るのが一般的。
新盆を迎える家は、故人と親しかった人や親類を招いて、僧侶に棚経(たなぎょう)をあげていただき、盛大に供養します。


・13日の朝に盆棚をつくり、盆花や季節の果物、野菜などの供物をお供えし、夕方に門前で麻幹(おがら)を燃やして、迎え火を焚きます。 ※お迎えするまでにお墓参りをしておきます。
・15日には、僧侶を招いて棚経(たなぎょう)をあげていただきます。
・16日の夕方、門前で送り火を焚き、霊をお送りします。
・お盆の間は一日3回精進料理を添え、家族も同じものをいただきます。
  ※お盆の期間は、地方によって異なり、月遅れや旧暦で行うところも
    あります。お盆の習慣も宗派や地域によって違いますので、それぞれの
    家や地域の風習に沿って行ってください。

・精進料理
「精進(しょうじん)とは、仏の教えによって、仏道修行に努めること。
肉類などの美食を避けて、野菜・山菜・穀類などを中心にした粗食を食することも修行の一つと考えられています。「殺生をせずに、心身を清める」という意味もあります。
お盆にいただく料理は、二汁五菜です。

※精進を終えた後に食べる食事のことを「精進落とし」「精進明け」と言います。

・季節の野菜・果物

白玉団子
浄土へのおみやげとして用意します。

そうめん
15日のお昼に供えます。

型菓子
餅米を炒って粉にしたものを木型に詰めて抜く菓子。蓮・菊・末広などの形があります。

 


●『中元(新暦)』 :
半年間の生存の無事を祝い、祖先の霊を供養する日です。

元々は正月15日の上元、7月15日を中元、10月15日の下元をあわせて「三元」とする中国の習慣が伝わったもので、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになりました。

この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」の習わしになりました。

★中元(ちゅうげん)は、道教に由来する年中行事で、三元(上元(じょうげん)・中元(ちゅうげん)・下元(かげん)の3つの日の総称)の1つ。もともと旧暦の7月15日に行われていたが、現代の日本では新暦の7月15日または8月15日に行われる。この時期に、世話になった人々に贈り物をする習慣を特にお中元とも呼ぶ。

 

●『世界ありがとうの日』 :
Q&Aサイト「OKWave」をはじめとして、FAQソリューションや各種のQ&Aサービスで知られる会社が制定。

同社の企業理念である「世界中の人と人を信頼と満足でつないで、ありがとうを生み出していく」を実践し、世界中を感謝の気持ちでつないでいくのが目的です。

日付は、同社の創業日である1999(平成11)年7月15日に因んでいます。


●『大阪港開港記念日』 :
1868(慶応4)年のこの日、安治川の河口に外国船向けの開港場が設置され「大阪港」が開港した記念日です。


●『ホッピーの日』 :
麦芽を使った麦酒様清涼飲料水の「ホッピー」を製造販売する飲料水メーカーが制定。

「ホッピー」は「生よりうまいホッピービア」と言われる程で、60年以上にわたり多くのファンを獲得しているミキサードリンク(アルコール飲料と割って飲む清涼飲料水)の代表的存在です。

日付は、製造販売を開始した1948(昭和23)年7月15日に因んでいます。

●『ファミコンの日』 :
1983(昭和58)年のこの日に、スーパーマリオのゲーム機メーカーが家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」、略して「ファミコン」をを発売した記念日です。

家庭用ゲーム機はそれ以前からも他社から発売されていましたが、現在の様にテレビゲームが広く遊ばれるようになったのは、この製品からです。

●『内航船の日』 :
「な(7)い(1)こう(5)船」の日。

島国日本の国内物流で重要な役割を果たしているのが内航船(ないこうせん)です。

その業務を担う人々で結成された「全日本内航船員の会」が制定。

内航船の存在を広く社会にアピールするとともに、海上勤務の船員からも陸上社会との繋がりを大切にして、海上物流の社会的な意義を再確認するのが目的です。

●『うらかわ夏いちごの日 』:
牧場とサラブレッドで有名な北海道浦河町が制定。町の特産品である「夏いちご(品種・すずあかね)」を、より多くの人に知ってもらうのが目的。浦河町の「夏いちご」はブランドいちごとして主に首都圏に出荷され、有名菓子メーカーやケーキ店で使用されている。日付は7と15で「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせから。

 

☆彡毎月15日は、

●『お菓子の日』 :
お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、

「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。

関蓮記念日として、◎1月15日の「いちごの日」もあります。


☆彡毎月14日・15日は、

●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。

福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、

1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

☆彡毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

☆彡毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。

国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

 

☆彡7月15日の誕生花:

バラ(薔薇) 花言葉:愛、無邪気、爽やか、幸福、美

薔薇[ばら]<ピンク> Rose 花言葉:満足

夏椿[なつつばき](娑羅[しゃら]の木) Japanese stewartia 花言葉:愛らしさ

カワラナデシコ(河原撫子) 花言葉:純愛、才能、大胆

ノウゼンカズラ(凌霄花) 花言葉:名誉、栄光

ササユリ(笹百合)花言葉: 清浄、上品

ニコチアナ・Flowering Tobacco 花言葉は「あなたがいれば寂しくない」

ネムノキ(合歓木)・Silk Tree Albizia Flower 花言葉は「歓喜」です。