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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月25日は世界パスタデー、信濃の国カレーの日、新潟米の日、民間航空記念日、産業観光の日、リクエストの日、等の日

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2016年10月25日は何の日?

☆彡10月25日は世界パスタデー、信濃の国カレーの日、新潟米の日、民間航空記念日、産業観光の日、リクエストの日、等の日です。

●『世界パスタデー(World Pasta Day)』 :
1995(平成7)年、イタリアで「世界パスタ会議」が開催された日です。

この日、「EU」や「イタリアパスタ製造業者連合会」等が合同で、パスタの販売促進キャンペーンを行っています。

●『信濃の国カレーの日』 :
長野県産の牛肉、ブナシメジ、トマト、リンゴ、牛乳等をふんだんに使った「信濃の国カレー」を製造販売する松本市に本社を置く食品会社が「信濃の国カレー」の美味しさ、長野県の食材の素晴らしさを多くの人に知ってもらおうと制定。

箱は切り絵作家の柳沢京子氏のデザインで「信濃の国」の歌詞が全文掲載されています。

日付は、最初に長野県の県歌「信濃の国」が、1900(明治34)年10月25日に行われた「長野県師範学校」の創立記念大運動会で、女子生徒の遊戯に使われた事に因んでいます。

●『新潟米の日』 :
日本を代表する美味しいお米の産地、新潟県。

その新潟のお米をもっと多くの人に食べてもらおうと「JA全農にいがた」が制定。

日付は、新潟米の「コシヒカリ」と「こしいぶき」が、いいお米の代表である事から、10月25日(1025)を「い(1)いお(0)米、に(2)いがたコ(5)シヒカリ、こしいぶき」と読む語呂合わせからです。

 

●『民間航空記念日』 :  
1951(昭和26)年、戦後最初の国内民間航空会社である「日本航空」が、東京~大阪~福岡間の運行を開始したのがこの日です。

一番機の「もく星号(マーチン2-0-2、機体記号N93043)」は、「ノースウエスト航空」へ委託運行した為クルーはすべて外国人でした。

※「もく星号」の悲劇: 華やかに登場した「もく星号」でしたが、衝撃的末路となり、運行を開始後半年もたたない1952(昭和27)年4月9日に伊豆大島に墜落して仕舞いました。

事故が発生したのは、羽田発名古屋・伊丹経由福岡行きの便で、羽田を午前7時42分に離陸した直後に消息を絶ち、翌日の朝に同僚機の「てんおう星号(ダグラスDC-4)」によって、伊豆大島の三原山山腹に墜落しているのが確認されました。

この飛行機には、活弁士・漫談家の「大辻司郎」や八幡製鐵社長の「三鬼隆」などの著名人も搭乗していました。

当時の飛行機は運賃が他の公共交通に比べ高い乗り物だった為、乗客も社会的地位が比較的高い人間ばかりで、日立製作所の取締役や石川島重工の役員、ハワイのホテル支配人、炭鉱主、国家公務員等と乗客・乗務員37名が全員死亡という、大規模な航空事故でした。

「もく星号」は、日本航空便として運航しましたが、第二次世界大戦での敗北により、日本の占領に当たった「GHQ」により、日本国籍の航空機の運航が停止された為、「ノースウエスト航空」による委託運航を行っていたものです。

当時の航空管制や事故捜査は「GHQ」の統制下にあった為、墜落事件の詳細は今もって不明で、朝鮮戦争当時の「米軍機の誤爆説」、新聞の「幽霊報道」、米軍による「日銀ダイヤモンド強奪事件」の隠蔽など、ミステリアスな疑惑を残しています。

●『産業観光の日』 : 
2001(平成13)年のこの日に名古屋で「産業観光サミット」が開催された事を記念して、「名古屋商工会議所文化委員会」が制定。


●『リクエストの日』 :  
1936(昭和11)年のこの日は、「ベルリン」の「ドイツ放送」で、偶然ラジオの「リクエスト番組」が始まった日です。

生演奏番組の放送中にリスナーから、希望する曲目を演奏して欲しいと電話があり、それに答えて演奏したのが切っ掛けで始められたもので、その後「リクエスト番組」は大ヒットしました。

●『島原の乱の日』 :  
1637(寛永14)年のこの日は、「過酷な年貢の取立て」や「キリシタン弾圧」に耐えかねた、島原の領民がキリシタン美青年「天草四郎時貞」の指揮の下で決起し、代官「林兵左衛門」を殺害し、「島原の乱」が勃発した日です。

☆彡毎月25日は、
●『プリンの日』  : 
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。

この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。

日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。

●『天神の縁日』 : 
「菅原道真」公の命日に因んだ、天満宮の縁日です。

道真公が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、命日が2月25日であった事から、この日に「天神講(天神祭)」と称して祀り、江戸時代には「寺子屋」や「子供組」等でも行われました。

一年の最初の1月25日を「初天神」と言い、最後の12月25日を「終い天神」と言います。

天神は文字どおり天の神、「天神(あまつかみ)」の事で「天変地異」を支配する神とされ、「雷電鳴動」はその神威であると考えられていました。

「北野天満宮」、「太宰府天満宮」、「大阪天満宮」、「防府天満宮」、「谷保天満宮」等が有名です。

※右大臣であった「菅原道真」の才能を妬む左大臣「藤原時平」が、「醍醐天皇」に道真は逆臣であると何度も讒言(ざんげん)し、天皇もそう思い込む様になった結果、
道真公は旧暦901(延喜元)年、大宰権帥に左遷され、九州大宰府で没しました。
その後間もなく京都で雷電、天変地異がしきりに起こり、当事人々は非業の死を遂げた人の怨霊は天に響いて雷電を起こすと信じていました。

930(延長8)年、平安京の清涼殿に落ちた落雷で、大納言「藤原清貴」が死亡した為、この落雷・天変地異は、政治的な策略で左遷され亡くなった道真公の崇りであると噂になり、「醍醐天皇」は恐怖のあまり寝込んだとされます。

その噂から道真公の名誉は回復し、それ以来、天神が菅原道真の代名詞となり、やがて道真公を「火雷天神」とする信仰が起こりました。

また、道真公が生前すぐれた学者であった事から、天神はいつしか「文道の大祖」としても祀られる様になりました。

 

☆彡10月25日の誕生花:


ミセバヤ(見せばや)  花言葉は静穏、憧憬、安心

ユーカリ  花言葉は思い出、慰め

フウセントウワタ(風船唐綿) 花言葉は隠された能力、いっぱいの夢

アキノノゲシ  花言葉は控え目の人

カエデ(楓)  花言葉は遠慮、確保、とっておきの、自制

ウイキョウ(茴香)  花言葉は賞賛に値する

パイナップルセージ・Pineapple Sage 花言葉は「家庭的」です。