風に吹かれて旅するブログ

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11月4日はいいよの日、かき揚げの日、ユネスコ憲章記念日、文化放送の日、等の日

2016年11月4日は何の日?


11月4日はいいよの日、かき揚げの日、ユネスコ憲章記念日、文化放送の日、等の日です。

●『いいよの日』 :
「い(1)い(1)よ(4)」の日。

兵庫県神戸市の聴きプロ、北原由美氏が制定。

ひとり一人の思いは誰にも否定される事なく、どう思っても「いいよ」と受け止めるのが聴くとする日です。

「いいよ」とスタッフをほめる社会、「いいよ」とスタッフを許す社会になればとの願いが込められています。


●『かき揚げの日』 :
香川県三豊市に本社を置き、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業等に流通させている食品メーカーが制定。

サクサクとした食感と野菜等の具材の美味しさで人気のかき揚げを多くの人に食べてもらうのが目的です。

日付は、「かき揚げ」がうどんやそば等の麺類に乗せて食べられる事が多い事から、カレンダーで◎11月11日の「めんの日」の上の同じ曜日となる11月4日としました。

●『ユネスコ憲章記念日』 :  
1946(昭和21)年11月4日に、ユネスコ憲章が発効し、「国連教育科学文化機関(ユネスコ)」が発足した記念日です。

日本は1951(昭和26)年7月2日に加盟しています。

関連記念日として、◎7月2日は、日本の「ユネスコ加盟記念日」になっています。

 ★ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization U.N.E.S.C.O.)は、諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関です。

 

☆彡毎年11月3日・4日は、
●『文化放送の日』 :  
東京のAMラジオ局の「文化放送」が、自社のラジオ番組の魅力を多くの人に知ってもらおうと制定。

日付は、11月3日が「文化の日」であり、また「文化放送」のラジオ周波数が1134khzに因んで11月3日と4日の両日としたものです。

※「文化放送」は、当初関東広域圏を放送対象地域とする民放ラジオ局でした。

カトリック布教を目的に「聖パウロ修道会」が1951(昭和26)年に設立した財団法人「日本文化放送協会(略称 NCB)」が前身です。

1956(昭和31)年に株式会社に改組され、「旺文社」が主要株主となり、夜間帯・深夜帯に教育・教養番組の比重が高い局でした。

1978(昭和53)年、テレビ朝日専務だった岩本政敏が社長に就任した事で、1995(平成7)年を境に番組編成を大転換し、アニメ関連の情報番組など、アニメファン向けの番組が多くなりました。

 


☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。

「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

 

☆彡海外編

●『国家統一と陸軍の日・Giorno dell'esercito(イタリア)』 : 
1918(大正7)年のこの日は、「第一次世界大戦・イタリア戦線」の「停戦協定」が発効し、イタリアが「オーストリア・ハンガリー帝国」に勝利した記念日です。

 

●『民族統一の日・国民団結の日・День народного единства(ロシア)』 : 
1612(慶長17)年のこの日は、「ロシア・ポーランド戦争」で「ロシア国民軍」がポーランド軍から「モスクワ」を解放したロシアの記念日です。

 

●『国旗の日・Día de la Bandera Panamá(パナマ)』 :  
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境いになる中央アメリカに位置し、北西にコスタリカと、南東をコロンビアに接し、北はカリブ海に、南は太平洋に面しているパナマ共和国で、1925(大正14)年のこの日に、現在のパナマの国旗が制定され記念日です。


☆彡11月4日の誕生花:

オンシジューム  花言葉は可憐、清楚

マツバギク(松葉菊)  花言葉は忍耐

ルピナス  花言葉は貪欲、空想、母性愛、あなたは私の安らぎ

サフラン  花言葉は「節度の美・歓喜」、陽気

ムラサキシキブ  花言葉は愛され上手、聡明な女性

アスプレニウム(コタニワタリ)  花言葉はあなたは私の喜び、真実の慰み

イヌタデ  花言葉はあなたのために役立ちたい

ハマギク(浜菊)・Chrysanthemum Leucanthemum』、花言葉は「逆境に立ち向かう」です。


★北原由美とは「聴き方のプロ」です。
一般社団法人「聴きプロ.com(ドットコム)」の代表。
北原由美プロ/一般社団法人 聴きプロ.comは神戸市北区で活躍する専門家です。

須磨・垂水・舞子エリアで出産・子育て・教育その他に関するご相談や困りごとなど今すぐ解決!あなたの街のスペシャリストがきっとお役に立ちます!


●北原由美プロの一番の強み
聴くチカラと発信するチカラ、その両方がつく
自分の「オモイ」を出すことで自らを知っていき、自分の中にある答えに気づいていく、それが主体性を育て、決める力や動く力を発揮する原点だと考えます。「聴く」という方法で聴きプロがサポートします。
・コーチング講師として多数の相談者にコーチングを実施。
・聴き方に特化した「お母さんのための聴き方教室」を開始。
・一般社団法人 聴きプロ.comを設立。
・聴きプロが出張し話を聴くサービス「聴きプロワゴン」、
企業向けサービス「早めの聴きプロ」の展開を開始。

氏名北原由美(きたはらゆみ)
会社名一般社団法人 聴きプロ.com

事業内容
●聴き方検定講座の開講と資格の発行
3級…聴き方の種類を知る基本の講座
2級…受け止めるだけでなく、発問力を養う
1級…一人ひとりの違いを認めるスキルを磨く
●聴き方教室
聴き方の理論と実践を学ぶ90分のプログラム
●聴きプロ
対面や電話などで“聴きプロ”が話し手の思いを受け止める場を創出
専門分野 聴きプロの養成、聴き方検定講座の開講
職種 聴きプロ
住所〒651-1204兵庫県神戸市北区花山東町1-7-304
電話 078-581-3420
営業時間 お問い合わせください
定休日 お問い合わせください

北原由美の考え 
「コミュニケーションをわかりやすく例えるならば、話し手はピッチャー、聴き手はキャッチャーです。話し手は、聴き手にしっかりと受けてもらうと安心して話を投げることができます」

北原さんが取り組んでいるのが、話を聴ける人材の育成です。

「例えば子どもが『のどが渇いた』と訴えたら、お茶を出しますね。これは『対応』です。そうではなく、ただ『そう、のどが渇いたのね』と答える。これが『受け止める』ということです。聴くというのは、まず相手から出たものを受け止めること、そうすると出発が相手になり、自分の事として考える習慣がつきます」

「決定力や解決力、行動力は自分自身の内にあります。それを育んでいくことで自分の課題を自分のこととしてしっかり向き合えるようになると思います。それが自分の人生を作っていくときに大きな力になっていくのではないでしょうか」

 

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