風に吹かれて旅するブログ

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11月7日は立冬、木枯らし・凩、鍋の日、鍋と燗の日、いい女の日、いいおなかの日、ソースの日、知恵の日、等の日

2016年11月7日は何の日?

11月7日は立冬、木枯らし・凩、鍋の日、鍋と燗の日、いい女の日、いいおなかの日、ソースの日、知恵の日、等の日です。

☆彡2016年の11月7日は、
●『立冬』 : 
太陽黄経が225°の時で、初めて冬の気配が現われ、冬が始まります。

一年を24に分けて季節を表す二十四節気の一つで、「立冬」は、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。

二十四節気では立冬の次は11月23日の「小雪(しょうせつ)」です。

★立冬(りっとう)とは
11月8日頃(2016年は11月7日)。および小雪までの期間。太陽黄径225度。霜降から数えて15日目頃。 
立冬とは、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 
※これらを四立(しりゅう)といいます。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。この日から立春の前日までが冬。

 

●木枯らし・凩
晩秋から初冬にかけて吹く、冷たくやや強い風。
気象的には、10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置の時、最大風速8m/秒以上の西北西から北向きの風のことをいいます。
「凩」という文字には、風が吹くたび葉が落ちるため、木を枯らしてしまう風という意味があります。


★木枯らし紋次郎


「木枯し紋次郎」 OP

『木枯し紋次郎』(こがらしもんじろう)は、笹沢左保の股旅物時代小説。その主人公の異名。
上記小説を原作とし、フジテレビ系列で、1972年1月1日より放映された、テレビドラマ。

 

●『鍋の日』 :  
この日が鍋(なべ)が美味しくなる時期の「立冬」になる事が多い事から、鍋の具材を製造販売している食品メーカーが制定。

 

●『もつ鍋の日』 :
「い(1)い(1)もつな(7)べ」の日。

この日が立冬になる事が多い事と、語呂合から長崎県佐世保市に本社を置き、食肉や牛、豚などのもつ(ホルモン)を扱う食品会社が制定。

「もつ鍋」の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めるのを目的としいます。

 

●『鍋と燗の日』 :
日本を代表する酒造会社各社で結成された「日本酒がうまい!推進委員会」が制定。

一家団らんの中心にある鍋と、その傍らに置かれた燗酒(かんざけ)。

この日本らしい古き良き風習をあらためて見直して、温かい鍋と共に、温かい日本酒を愉しむ機会を広めるのが目的です。

日付は、本格的な寒さを迎える立冬の日にしました。

 

●『いい女の日』 :
「い(1)い(1)お(0)んな(7)」の日。

美のプロフェッショナルとして幅広く活動する美容家「たかの友梨」が代表取締役を務め、女性の心と体を癒すトータルエステティックサロンを全国に120店舗以上で展開する「ビューティクリニック」が制定。

同社では創業当時から「1107」を、サロンの電話番号等に多数使用しており、この日を美しくなりたい女性を応援する特別な日としています。

 

●『いいおなかの日』 :
「いい(11)おなか(07)」の日。

神奈川県横浜市に本社を置き、牛乳、アイスクリーム、生クリーム、ヨーグルトなど、乳製品の製造、販売を手がける食品会社が制定。

「タカナシヨーグルト・おなかへGG!」などを通じて、ヨーグルトの良さを多くの人が知り、「いいおなか」を心がけるきっかけにしてもらうのが目的としています。


●『ソースの日』 :
「ソース」のおいしさや良さをアピールし、また、かけるだけでなく「焼く」、「煮る」、「隠し味に」等、様々なソースの使い方を普及させる事を目的に、一般社団法人「日本ソース工業会」が制定。

日付は、同工業会が任意団体として設立されたのが1947(昭和22)年11月7日であった事と、ウスターソースのエネルギー量が100グラムあたり117(イイナ)キロカロリー(日本食品標準成分表五訂より)である事に因んでいます。

 

●『釧路ししゃもの日』 :
地域のブランドとして「釧路ししゃも」の美味しさ等を全国にアピールし、消費の拡大を目的として「釧路地域ブランド推進委員会」が制定。

日付は、釧路のししゃも漁が10月下旬~11月下旬迄で、一番美味しい時期に合わせて行っている「ししゃもフェア」の初日である事と、11と7で「い(1)い(1)な(7)釧路ししゃもの日」の語呂合わせです。

 

●『知恵の日』 :  
大手新聞社が、1988(昭和63)年のこの日に、現代用語集『知恵蔵』を発刊したことを記念して制定。

 

●『にかわの日』 :
古くから弦楽器の接着に使われている「にかわ( 膠 )」。

その成分もゼラチンである事から、「日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合」が制定。

ゼラチンの原点ともいえる「にかわ」の魅力をより多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、1963(昭和38)年11月7日に「日本にかわ・ゼラチン工業組合」の創立総会が開かれ、現在の工業組合への第一歩を踏み出した事を記念しています。

「にかわ」は動物の皮や骨などを原料としている事から、環境に優しい接着剤です。

 

●『紀州山の日(和歌山県)』 : 
和歌山県が1994(平成6)年に制定。

紀州の山村ではかつて旧暦11月7日に「山の神」に感謝する祭が行われていた事から、「山林に対する理解」を深め、「人と山が共生」する山村作りを啓発する為の活動が行われます。

 

●『立冬あられ・せんべいの日』 :  
1985(昭和60)年に、「全国米菓工業組合」が制定。

新米で作られた「あられ」や「せんべい」をコタツに入りながら食べてもらおうと、「立冬」に当る事が多いこの日が選はれました。


●『腸温活の日』 :
兵庫県神戸市に本社を置き、豆や昆布などの食物繊維製品を発売する食品会社が制定。

朝、食物繊維の入った温かい食事をする「腸温活」を広めて、腸や全身の調子を良くしてもらうのが目的です。

日付は、二十四節気の「立冬」の頃は昼夜の温度差が激しく、腸の機能が低下しがちになるので「腸温活」を意識してもらう為に11月7日としました。

 

2016年の11月7日は、
●『ウェルカム・ウインターデー』 :
1985(昭和60)年に、「全国米菓工業組合」が制定した日。

新米で作られたあられやせんべいをコタツに入りながら食べてもらおうと立冬の日を記念日に選びました。

 

●『ココアの日』 :
1919(大正8)年に、日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した製菓メーカーが、同社のココアの美味しさをより多くの人に味わってもらおうと制定。

日付は、ココアは体が温まる飲み物として11月上旬から飲む機会が増え始めることから、冬の気配を感じ始める「立冬」を記念日としました。

 

●『夜なきうどんの日』 :
全国で讃岐釜揚げうどんのチェーン店を展開する飲食会社が制定。

寒さが本格化する冬の夜にうどんを食べることで身体を暖める「夜なきうどん」という食文化、習慣を伝えていくのが目的です。

日付は、暦の上で冬の始まりを告げる二十四節気の一つ「立冬」の日にしました。

 

●『立冬はとんかつの日』 :
愛知県名古屋市に店舗を構え、揚げたてのとんかつを特製ソースだけでなく岩塩や味噌ダレで味わうことが出来るその美味しさで人気のとんかつ店を経営する飲食会社が制定。

夏の暑さに負けないようにと「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣に習い、毎年、寒さが本格化してくる「立冬」にはとんかつを食べて活力をつけ、冬の寒さを乗り切ってもらおうとの同店の想いが込められています。


☆彡11月7日の誕生花:

マリーゴールド(万寿菊)・Marigold  花言葉は「健康」嫉妬、悲哀

シンビジューム  花言葉は飾らない心、素朴

ユーカリ  花言葉は思い出、慰め

シラタマホシクサ  花言葉は純粋な心

ワレモコウ(吾亦紅)  花言葉は感謝、変化

ムベ(郁子)  花言葉は愛嬌

コダチベゴニア(木立ちベゴニア)・Erect Etemmed Begonia 花言葉は「親切」

ユリオプスデージー・Gray-Leaved Euryops 花言葉は「明るい愛」です。 

 

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