風に吹かれて旅するブログ

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3月7日は十歳の祝いの日、さかなの日、花粉症記念日、サウナの日、メンチカツの日、すたみな太郎の日、未成年者喫煙禁止法制定の日、消防記念日、警察制度改正記念日、等の日です。

2017年3月7日は何の日?


3月7日は十歳の祝いの日、さかなの日、花粉症記念日、サウナの日、メンチカツの日、すたみな太郎の日、未成年者喫煙禁止法制定の日、消防記念日、警察制度改正記念日、等の日です。

 

●『十歳の祝いの日(ととせのいわいのひ)』 :
10歳の節目を迎える子供達の健全な成長を願い、未来像を描いてもらう日をと、京都市に事務局を置く「十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会」が制定。

日付は、3月は年度替わりの月で、対象の子供の多くが10歳を迎え終わる事と、3と7を足すと10になる事に因んでいます。

十歳を「ととせ」と読む事で日本らしさ、祝いの日らしさを表現しています。

※七五三の様な子供の成長を祝う行事である10歳の「二分の一成人式」・「立志式」にならい、通過儀礼の一つとして和装、洋装の晴れ着を着る機会の提供、親子の絆、地域で子供を見守る風土の醸成等を目的としています。 

●『さかなの日』
さかなジャパンプロジェクト推進協議会が制定。和食の中心となる食材の魚介類をもっとたくさん食べてもらい、魚介類を身近に感じてもらうのが目的。日付は3(さ)か7(な)の付く日は魚を食べることを提案していることから、その二つが合わさる3月7日としたもの。

●『花粉症記念日』 : 
1993(平成5)年のこの日、「気象庁」とNPO「花粉情報協会」が協力して「花粉飛散情報」の発表を始めた記念日です。  

●『サウナの日(サウナ健康の日)』 : 
「サ(3)ウナ(7)」の日。

サウナ及びスパに関係する調査研究や、サウナとスパの正しい知識の普及等を行っている公益社団法人「日本サウナ協会(現、日本サウナ・スパ協会)」が、サウナで疲れている人々に健康な生活を送ってもらう事を目的に1984(昭和59)年に制定。

「サウナ」は気持ちよく発汗して、交感神経や副交感神経等に作用する事で精神の安定に効果があります。

●『メンチカツの日』 : 
コロッケやメンチカツをはじめとして、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業等に流通させている香川県三豊市に本社を置く冷凍食品会社が制定。

日付は、関西ではメンチカツの事をミンチカツと呼ぶところが多く、3と7で「ミンチ」と読む語呂合わせからです。

また、受験シーズンにメンチカツを食べて受験に勝ってほしいとの願いも込められています。

●『すたみな太郎の日』 :
ファミリーレストランチェーン店を全国展開するレストラン企業が制定。

豊富なメニューを食べ放題で楽しめる同店をアピールするのが目的です。

日付は、3と7で「すたみ(3)な(7)太郎は、老若男女みん(3)な(7)で楽しめるお店」と読む語呂合わせからです。

また、3月の新たな出会いの時期に同店で楽しい時間を過ごしてもらいたいとの願いが込められています。


●『未成年者喫煙禁止法制定の日』 :
1900(明治33)年のこの日、未成年者喫煙禁止法が制定されました。

●『消防記念日』 : 
1948(昭和23)年のこの日、「消防組織法」が施行された事を記念して、1950(昭和25)年に「国家消防庁(総務省所属)」が制定。

この日には、消防のPR等の行事が行われます。

※≪この日から消防全体の所管は開庁した「国家消防庁」が行い、市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各自治体消防本部・消防署・消防団の全部または一部を各市町村が設置する事が義務付けられました。

この法律が施行されるまでは、明治憲法下で、消防は警察の所管となっていました。

●『東京消防庁開庁記念日(東京都)』 : 
1948(昭和23)年のこの日の「消防組織法」の施行により「東京消防本部」が「警視庁」から分離独立して誕生しました。

約2ヶ月後の5月1日に、警察組織が「警視庁」となり、それに合わせて「東京消防庁」と名称を変更しました。

東京消防庁は「自治体消防制度」による東京都の機関であり、国の機関である「消防庁」とは異なります。 
 
●『警察制度改正記念日』 : 
1948(昭和23)年のこの日に、第二次世界大戦後の新憲法にのっとり、それまで国が統括してきた警察制度が改正され、国家警察とは別に地方自治体警察が設置された記念日です。

その後1954(昭和29)年に現行の「警察法」に改められています。

 

☆彡毎年3月の1日~7日は、
●『春季全国火災予防運動』 :
「消防庁」が1950(昭和25)年から全国的に展開している運動で、火災の起こり易い春(前期)と秋(後期:11月9日~15日)の2度行われています。

1927(昭和2)年3月7日の「北丹後地震」による火災の反省から制定。

前期は行楽シーズンに先駆けて車両・駐車場・駅舎・車庫・山林等を対象に行われ、後期は一般火災予防運動として注意を促しています。

更に「消防庁」では、「運輸省(現、国土交通省)」との協力による◎『車両・船舶火災予防運動週間』と、「林野庁」との協力により◎『山火事予防運動週間』も制定して同期間中に活動しています。

●『春の建築物防災週間』 : 
建設省(現、国土交通省)、建築指導課と「消防庁」が主唱しています。

●『子ども予防接種週間』 :
「日本医師会」・「日本小児科医会」・「厚生労働省」が2004(平成16)年から実施しています。

4月からの入園・入学を前に、保護者の予防接種への関心を高める為に3月の最初の1週間としました。

協力医療機関等で予防接種の相談や診療時間外の予防接種が行われます。

 

☆彡3月7日の誕生花』:


カンパニュラ  花言葉は感謝、誠実

ストック  花言葉は愛の絆、豊かな愛、永遠の恋、見つめる未来、平和、思いやり、永遠の美しさ豊かな愛、同情、幸福、豪華、愛の結合

ナノハナ(菜の花)  花言葉は快活、財産

レンゲソウ(蓮華草)  花言葉は感化、私の幸福、心が和らぐ

クリ(栗)  花言葉は公平、豪華、満足、真心

タネツケバナ(種浸け花)  花言葉は勝利、情熱、不屈の心

オキナグサ(翁草)・Pulsatilla Cernua  花言葉は「何も求めない」

ムスカリ・Grape Hyacinth  花言葉は「夢にかける思い」です。

 

※3月7日の『十歳(ととせ)の祝い』とは。
『十歳(ととせ)の祝い』とは、成人式の半分の10歳を祝う行事です。

10歳、それは子供たちがこれまでの人生を振り返り、これからの自分の未来を描く、大切なくぎりの歳です。
20歳の成人式までのちょうど中間地点を迎えた子供を、ご両親をはじめ周りの人々でお祝いする。
それが『十歳(ととせ)の祝い』です。愛くるしいお子様から、凛々しく美しい自分を意識し始める10歳をお祝いし、その表情をやがて迎える未来の自分への願いをこめて記録に残してあげてください。

(十歳(ととせ)の祝い普及促進協議会)


10歳の年に「二分の一成人式」を開催する学校や地方自体が増えています。その起源は、重い病気に罹っていて、とても20歳は迎えられないのではないかと思われる子供を持ったご両親が、 10歳の時に成人式をやってあげようという、「親心」のこもったものと言われています。

このような動きは、国立教育政策研究所(東京)によると、10年ほど前から、都内の学校で行われるようになり、その後国語の教科書に 取り上げられ、全国各地の学校に広がったといいます。


近年では「10年後の自分」へ手紙を書いたり、両親への感謝を表す学校行事として盛んになっています。


大阪府でも、現在「府内の6割程度の小学校が実施している」(府教育委員会)とのこと。内容は、各実施主体によって様々だが、考え方として、「10歳の節目に過去を見つめ直し、将来の生き方を考えてもらう」ということで、具体的には 育ててもらった両親に対して「感謝のことば」を手紙で渡す、自分の「夢」を皆の前で発表する 、写真を撮って10歳の思い出にする、 「すてきな大人になるために」というテーマでディスカッションをする、 などのことが、行われています。


●3月 弥生(やよい) の暦
3日 桃の節句
5日 啓蟄
17日 彼岸の入り
20日 春分 春分の日
23日 彼岸明け