風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月21日は岡谷・寒の土用の丑の日、薩長同盟成立の日、料理番組の日、瞳の黄金比率の日、スイートピーの日、等の日です。


2018年の1月21日は何の日?


1月21日は岡谷・寒の土用の丑の日薩長同盟成立の日、料理番組の日、瞳の黄金比率の日、スイートピーの日、等の日です。


●『岡谷・寒の土用の丑の日
うなぎのまち岡谷の会が1998年12月に『岡谷・寒の土用の丑の日』を制定。
長野県岡谷市は古くからうなぎの漁獲量、消費量とも多く、そのまちにふさわしい寒の土用にもうなぎを食べる新しい食文化を築こうとの思いから。
寒の土用の丑の日には『うなぎ』

☆彡岡谷市ではなんと給食にうなぎが出る~。


★寒の土用の丑の日について
土用は春夏秋冬の年4回あり、このうち夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣が定着している。
近年、諏訪湖のほとりにあり、鰻の漁獲量・消費量が多い長野県岡谷市を発祥として、夏の土用の丑の日と同様に冬の土用の丑の日にも鰻を食べる習慣を広めようとする活動が行われている。

1998年には、「うなぎのまち岡谷の会」が「寒の土用の丑の日」を日本記念日協会に記念日として登録。2001年には、岡谷商工会議所により「寒の土用の丑の日」が日本国内で「うなぎを原料とする商品」等の区分で商標登録されている(登録商標第4525842号)。

岡谷市では、冬の土用の期間中に川魚店の店先にのぼりを出し、様々なイベントを開催するとともに、市外の川魚店にも参加を呼びかけている。また、市内の学校では、寒の土用の丑の日に合わせて、うなぎ給食が実施されている。なお、岡谷市では例年2月11日に「岡谷寒うなぎまつり」が開催されているが、この開催日は冬の土用が終わった後である。

2012年には、静岡県三島市でも「寒の土用うなぎまつり」が開催されている。
なお、土用の丑の日になることがある日は、冬の土用になることがある1月17日〜2月3日である。

 

●『薩長同盟成立の日』:ライバルが手を結ぶ日 
1866(慶応2)年、長州藩の「木戸孝允」、薩摩藩の「西郷隆盛」らが土佐藩の「坂本竜馬」らの仲介により京都で会見し、倒幕の為にライバル同士が「薩長同盟薩長連合)」を結んだ日です。 

 

●『料理番組の日』: 
1937(昭和12)年のこの日、イギリスのBBCテレビで、料理番組の元祖と言われる番組『夕べの料理』の放送が開始されました。
第1回目は「オムレツの作り方」で、この日担当した「マルセル・ブールスタン」は、世界で初めてテレビに出演した料理人となりました。

 

●『聖アグネスの祝日(キリスト教)』: 
「勇気・貞潔・愛の象徴」となった聖人「アグネス」に捧げる聖名祝日です。
英語では、「St. Agnes day」、フランス語は、「St. Agnes Fête」、イタリア語では、「Sant Agnes Festa」と言います。
聖アグネスは、異教の若者の求婚を拒み、キリストに我が身を捧げると断言して、わずか13才の若さで、西暦304年に火刑に処せられ若くして殉教しました。
※聖アグネスは、カトリック教会・聖公会ルーテル教会正教会非カルケドン派の聖人で、西方教会では、純潔・庭師・少女・夫婦・レイプ被害者の守護聖人です。
彼女の名前はギリシャ語の“処女の、純潔な、神聖な”という意味の「hagnē」が由来ですが、ラテン語の子羊を意味する「agnus(アグヌス、アニュス)」と似ている為、彼女の絵はしばしば子羊と一緒に描かれました。
それがもとで現在、ローマにあるトラピスト修道団のトレ・フォンターネ修道院からローマ教皇に、この日2匹の子羊が送られます。
その後、聖金曜日に子羊の毛が刈り取られ、教皇が新たに聖別される大司教に与える「パリウム(大司教の肩被)」が、得られたウールで編まれます。 

 

●『ユニベアシティの日』 :
ディズニーストアのオリジナルキャラクター「ユニベアシティ」が、2011(平成23)年のこの日に発売を開始した事に因んで制定。
「UniBEARsity(ユニベアシティ)」とは、「university」(学校)と「BEAR」(クマ)を合わせた造語で、ミッキーマウス達が学校の宿題でクマのぬいぐるみを作ったというストーリーから誕生したキャラクターです。

 

●『瞳の黄金比率の日』 :
意識調査によって白目と黒目の比率が「1:2:1」の瞳が可愛いとされたことから、輝くような魅力的な瞳について考える日にと「輝く瞳」推進委員会が制定。
日付は、瞳の黄金比率1:2:1を1月21日に置き換えました。

 

●『スイートピーの日』 :
全国の花の生産者、生花店、園芸店などで構成する「日本スイートピーの会」が制定。
女性に好まれる「春の花」の代名詞の「スイートピー」をより多くの人に楽しんでもらうのが目的です。
日付は、この時期が一年でいちばん香りが豊かできれいに輝くことと、花弁が左右対称で3種類の花びら(旗弁、翼弁、舟弁)からなり、それぞれ1枚、2枚、1枚あることから121の1月21日としました。

 

※久女忌(1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)
俳人・杉田久女の1946年の忌日。


☆彡毎月第3日曜日は
●『鮎の日』
全国鮎養殖漁業協同組合連合会が制定。


●『三十路の日』
神奈川県横浜市の「MISOJI MATSURI 実行委員会」が制定。20歳の「成人の日」から10年、それぞれの人が積み重ねた経験を元に新たなチャレンジをしていくきっかけの日としてもらうのが目的。同世代の人が集い、お互いを励まし合う「MISOJIMATSURI」を開催。日付は「成人の日」(1月第2月曜日)の先にある日曜日から1月の第3日曜日に。

 

☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。


●『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。



☆彡毎月21日は、
●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

 

●『ふれあい交番の日』 :
関連記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。


※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。
1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。


1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

 

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。


自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。
日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。


●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。
同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。


活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。
日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。


●『myDIYの日』 :
全国で56万室以上の賃貸住宅を管理する不動産会社が制定。
同社が展開する部屋の壁紙を無料で選べたり、ペイントや棚の取り付けなどが自由に行えるサービス「myDIY」を通じて、自分らしく楽しめる賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。


日付は、社名にある「21」から毎月21日として1年を通じてアピールしています。
また、21日は2と1でお部屋とお客様の「2(ふれ)I(あい)の日」にとの意味も込められています。

 

岡谷市観光協会 長野県岡谷市観光情報サイトよりうなぎのPR


寒の土用丑の日キャンペーン始まりました☆1月3日~2月10日☆


☆キャンペーン中、1,000円以上お買い上げで1枚応募できます☆

 

参加店舗・・・うなぎ館天龍・御うな小松屋小松川魚店・丸共清水屋川魚店・濵丑川魚店・観光荘・観光荘松本店・水門・あら川・丸中清水屋・うなぎの源平・丸共清水屋ララオカヤ・塚原川魚店(13店舗)
岡谷市の冬は寒い!寒いだけではないんです!厳しいが付く厳寒です。
日中でも気温は1桁。朝晩は氷点下。
まさに寒冷地なんです。
うなぎを食べて!寒い冬を乗り切ろう!とは、夏で言う・・・夏の暑さを乗り切ろう!そんな感じです。
ただ、うなぎの旬っていつか知っていますか?
脂が乗っておいしいのは冬なんです。

岡谷市では、古くからうなぎを食べる習慣があり、郷土食としても愛されてきました。

岡谷市では、寒の土用丑の日(今年は1/21)の前後1カ月は、市内保育園、小中学校では、うなぎ給食、おやつをメニューに取り入れており、市内うなぎ店がの納品しております。

子供たちに岡谷のうなぎを愛してもらいたい!郷土食として文化継承したい!そして、何より美味しいうなぎをたべて風邪など引かず元気いっぱい生活してほしい!そんな思いからうなぎのまち岡谷の会の会員店舗の方々が協力しています。

そこで・・・美味しいうなぎをもっと広めたい!食べてほしい!とうなぎのまち岡谷の会では、
1月3日(水)~2月10日(土)キャンペーンを行っております。
みなさん!!!ぜひ、岡谷のうなぎを食べにきて豪華景品を当てましょう!!!
お待ちしております。


☆彡1月21日の『誕生花』:
ユキヤナギ(雪柳)  花言葉は愛らしさ、懸命、殊勝、静かな思い

アイビー、ヘデラ、キヅタ(木蔦)  花言葉は誠実、結婚、永遠の愛

ロウバイ(蝋梅)  花言葉は慈愛、先導、先見

カーネーション<ピンク>・Pink Carnation 花言葉は「熱愛の告白」

プリムラ・マラコイデス・Primula Malacoides 花言葉は「運命を開く」

ボケ(木瓜)・Flowering Quince 花言葉は「平凡・退屈」です。


★杉田久女(すぎた ひさじょ、1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)は、鹿児島県出身の俳人。本名は杉田 久(すぎた ひさ)。高浜虚子に師事。長谷川かな女、竹下しづの女などとともに、近代俳句における最初期の女性俳人であり、男性に劣らぬ格調の高さと華やかさのある句で知られた。家庭内の不和、師である虚子との確執など、その悲劇的な人生はたびたび小説の素材になった。

・足袋つぐやノラともならず教師妻
・紫陽花に秋冷いたる信濃かな
朝顔や濁り初めたる市の空

 


◆1月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(月・祝)元日
2日(火)初夢 書き初め
4日(木)御用始め
5日(金)小寒 初水天宮 大安
7日(日)人日の節句(七草)
8日(月・祝)成人の日 初薬師 一粒万倍日
10日(水)十日戎
11日(木)鏡開き 大安 一粒万倍日
13日(土)寒九
15日(月)小正月 どんど焼き 三寺まいり
16日(火)薮入り
17日(水)冬土用入り
18日(木)初観音
20日(土)大寒 二十日正月 一粒万倍日
21日(日)初大師
22日(月)冬土用の間日 大安
23日(火)冬土用の間日 一粒万倍日
24日(水)初地蔵
25日(木)冬土用の間日 初天神
27日(土)若草山焼き
28日(日)初不動 大安

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