風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

5月4日は春土用明け、みどりの日、ファミリーの日、植物園の日、ラムネの日、うすいえんどうの日、しらすの日、巻寿司の日、等の日です。

2018年5月4日は何の日?

 

5月4日は春土用明け、みどりの日、エメラルドの日、植物園の日、名刺の日、ラムネの日、うすいえんどうの日、ファミリーの日、国際消防士の日、しらすの日、巻寿司の日、等の日です。

 

●『春土用明け』
春土用:4月17日~5月4日 までです。

★土用(どよう)

土旺用事(どおうようじ)の略。 
土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。
一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2018年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月20日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)

最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。

◆土用にしてはいけないこと
土用の期間は土公神(どくじん)といわれる土を司る神の支配する時期とされ、土を動かす作業(柱立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘りなど)を忌む習慣があった(現在でも残る地域がある)。
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。
土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。


・土用の間日(まび) 
土用の期間、そのタブーで難儀している人々を見かねて文殊菩薩様が土用の期間のうちの数日、土公神一族を天上の清涼山に集めて下さるようになったため、この数日間は地上に土公神様がいらっしゃらなくなるので土を動かしても祟りを受けないというのです。この数日間を「土用の間日」と呼びます。


●『みどりの日』 : 
祝日・休日。 国民の祝日です。
自然に親しむと共にその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ為の日です。
元々は4月29日の「昭和天皇」の誕生日でしたが、昭和天皇が生物学者であり自然を愛した事から1989(平成元)年に「みどりの日」という祝日になりました。
その後、2007(平成19)年より「昭和の日」と改称した為、「みどりの日(Greenery Day)」は5月4日に移動されました。

 

●『ファミリーの日(Family Day)』 : 
1985(昭和60)年、「家族全体の記念日」を作ろうと、中華料理店チェーンが、ふさわしい愛称を公募し制定。
関連記念日として、◎5月15日の「国際家族デー」があります。


●『エメラルドの日』 : コロンビアエメラルド輸入協会が制定。
みどりの日」に因んで、緑色の宝石「エメラルド」をPRする為、「コロンビアエメラルド輸入協会」が2000(平成12)年に制定。
2006(平成18)年までは、旧「みどりの日」の4月29日でしたが、「みどりの日」の移動と同時にこの日に移動しました。
5月の誕生石がはエメラルドですので縁起の良い移動でした。
因みに、エメラルドの宝石言葉は「愛と幸福」です。
宝石用のエメラルドの80%以上がコロンビア産だといわれます。


●『糸魚川・ヒスイの日』 :「NPOまちづくりサポーターズ」が制定。
新潟県糸魚川市で活動する市民団体の「NPOまちづくりサポーターズ」が制定。
糸魚川市は、日本唯一のヒスイ産出地であり、世界最古のヒスイ文化発祥の地でもあります。
ヒスイの魅力を更に大勢の人に知ってもらい、まちおこしの機運の醸成を図る事が目的です。
日付は、ヒスイ(翡翠)の「翠」から連想して「みどりの日」の5月4日としました。


●『植物園の日』 : 
「日本植物園協会」が2007(平成19)年に制定し、「みどりの日」を「植物園の日」と位置付け、「ふるさとの植物を守ろう」をテーマに活動を進めています。
植物園活動を広く社会に知らせ、多くの市民から植物園活動の社会的な重要性に対する更なる理解と支援を得る事を目的としています。
植物園活動の普及啓発・広報の一環として、全国の植物園で様々な関連行事が開催されます。


●『名刺の日』 : 
「めい(May)し(4)」の日。
日本名刺研究会」が制定。
ビジネスで、人と初めて出会い見込み客になってもらえるかどうかの場面で行われる儀式が 「名刺交換」です。
相手がどんな方であろうと、唯一、対等な立場で行える大切なチャンスです。
もしその時、名刺によってあなたの仕事内容を理解してもらい、相手のお役に立てる事、相手の困っている事を解決できるという事を、アピールする事が出来たら、名刺はビジネスマンにとって大変に重要なツールです。


●『ラムネの日』 : 
1872(明治5)年のこの日に、東京の実業家「千葉勝五郎」が、中国人の「レモン水製造技師」を雇い製造法を学び、「ラムネ」の製造販売の許可を取得した日です。


●『うすいえんどうの日』 :和歌山県農業協同組合連合会が制定。 
えんどう豆の一種「うすいえんどう」の収穫量が日本一の和歌山県農業協同組合連合会」が制定。
日付は、収穫期がピークとなる5月のゴールデンウィークの頃で「みどりの日」となるこの日を、「うすいえんどう」のさわやかな緑と重ね合わせたものです。


●『競艇の日』 : 
競艇創始者である「笹川良一」の誕生日に因んで、競艇場のイメージアップと、競艇ファンの拡大を狙い「下関競艇場」が制定。

 


●『国際消防士の日(International Firefighters' Day)』 :
消防士の守護聖人である「聖フロリアヌス」の聖名祝日に因んだ記念日です。


●『スターウォーズデー(Star Wars Day)』 :ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定。
世界中に熱狂的なファンをもつ映画「スター・ウォーズ」。日本においても、もっとたくさんの人にスター・ウォーズの魅力について知ってもらおうと、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定。日付は劇中の名台詞“May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)”のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせから。この日は世界中のファンがスター・ウォーズの文化を祝い、映画を讃える日。

 

●『ノストラダムスの日』 : 
1555年のこの日、フランスの占星術師「ノストラダムス」が『諸世紀』を出版した事に因んだ日です。
※『諸世紀』は、16世紀「ノストラダムス」の主著『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』の日本における邦題の一つです。
作家「五島勉」の著書『ノストラダムスの大予言』によって広まった名称です。


●『しらすの日』 :朝日共販株式会社が
愛媛県西宇和郡伊方町で「しらす」等の海産物の加工販売を手がける会社が、しらすの美味しさを多くの人に知ってもらおうと制定。
日付は、5月は全国的にしらす漁が全盛となる旬の時期であるのと、しらすの「し」を4と見立てて5月4日としました。
また、この日は「みどりの日」で、森や山からの豊富な恵みが豊饒な海をつくり、上質なしらすを育ててくれる事への感謝の意味も込められています。


●『ゴーシェ病の日』 :「日本ゴーシェ病の会」が制定。
ゴーシェ病は、肝臓や脾臓の腫れ、骨折、呼吸障害などの症状をともなう難病です。
国内での患者数は約150人と非常にまれな疾患であるゴーシェ病について、多くの人に知ってもらおうと「日本ゴーシェ病の会」が制定。
日付は、会の前身の「ゴーシェ病患者及び親の会」から現在の会の名前で活動を開始したのが2015(平成27)年5月4日だった事と、5と4で「ゴーシェ」と読む語呂合わせからです。
国際的には10月1日が「世界ゴーシェ病の日」で、同会も日本を代表して世界に向けた啓発活動に参加しています。

 


☆彡節分には『巻寿司』の日
あじかんが制定
季節の始まりを表す立春立夏(2018年5月5日)、立秋、立冬の前日の節分、季節を分けるその日に巻寿司を丸かぶりすると幸福が訪れるといわれていることから。


☆彡毎週金曜日は『カレーの日
よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。

 

☆彡毎月の3日、4日、5日『みたらしだんごの日』山崎製パン株式会社が制定。
「みたらしだんご」とは砂糖醤油の葛餡をかけた串団子のことで、この商品を製造する山崎製パン株式会社が制定。スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで幅広く販売されている「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的。日付は「み」(3日)たら「し」(4日)だん「ご」(5日)の語呂合わせから毎月の3日、4日、5日とした。

☆彡5月4日の『誕生花』
苺[いちご] Strawberry 花言葉:尊重と愛情、誘惑、甘い香り 「幸福な家庭・無邪気」

百日草[ひゃくにちそう] Zinnia 花言葉:お慕いしています

花菖蒲[はなしょうぶ] Japanese iris 花言葉:忍耐,貴方を信じます

スターチス 花言葉:永久不変、いたずら心、驚き

ヤマブキ(山吹) 花言葉:気品、謙遜 待ちかねる

ヤマツツジ(山躑躅) 情熱、節制 です。

 

☆彡5月4日誕生石は「ペリドット原石」  石言葉:偉大な力


☆彡今日の一言 中山庸子
『温泉地で浴衣美人になるコツは…。』

最近の温泉地では、女性向けのサービスとして何種類かの柄の中から好みの浴衣を選べる宿も増えているようです。

 せっかくなので、なるべく浴衣を着ることにしてますが、やはり着崩れがちで、だらしなく見えてしまうのが心配。

 そこで浴衣美人になる為に、浴衣用の腰紐と立て締めを持っていくことをお勧めします。

腰紐はたいてい1本用意されていますが、もう一本あればおはしょり部分をきちんと決めることができます。

そこに伊達締めを結べば腰紐も隠れ、ワンランクアップの浴衣美人になれます。

寒い地方の温泉地では、この時期でも朝晩の冷え込みがありますから、足袋や足袋型のソックスを持っていくと「温泉で風邪ひいた」なんてことにならずに済みます。


以上は 中山庸子著 夢をかなえる365日の言葉より一部抜粋

 

☆彡5月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

1日(火)メーデー、春土用の間日

2日(水)八十八夜 春土用の間日

3日(木・祝)憲法記念日 博多どんたく(→4日)浜松まつり(→5日)

4日(金・祝)みどりの日 春土用明け

5日(土・祝)こどもの日 端午の節句 立夏

13日(日)母の日

15日(火)葵祭

18日(金)三社祭(→20日) 下田黒船祭(→20日

19日(土)仙台・青葉まつり(→20日) ※予定

21日(月)小満

※季節の言葉
余花(よか)
山地などで、まわりが青葉の中遅れて咲く桜のこと。とても風情がありますね。夏の季語にもなっています。
 
五月晴れ(さつきばれ)
本来は旧暦の5月(今の6月)の梅雨の晴れ間のことを言いますが、現在は5月の晴れ日にも用いられています。
 
薄暑(はくしょ)
初夏の頃に感じる、うっすら汗ばむ程度の暑さ。


◆5月の陰暦名称・別名・異名・旧名の一覧
皐月さつき
五月は田植えを行う時期で、それを意味する早苗月(さなへつき)から皐月になったとされています。
五月さつき
日本書紀などの書物では五月と書いて「さつき」と呼んでいました。
菖蒲月あやめつき・あやめづき・しょうぶつき
橘月たちばなつき
五色月いついろづき
雨月うづき
狭雲月さくもづき
鶉月じゅんげつ
早苗月さなえづき
仲夏ちゅうか
五月雨月さみだれつき
5月頃に降る長雨から五月雨月と呼ばれています。
梅夏ばいか
多草月たくさづき
梅月ばいげつ
田草月たぐさづき
稲苗月いななえづき
建午月けんごげつ
「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、その柄が旧暦で午の方位を向く為「建午月」と呼ばれています。
月不見月つきみずづき
写月しゃげつ
浴蘭月よくらんげつ

スポンサーリンク  

 

スポンサーリンク