風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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9月8日は白露 、角館のお祭り、休養の日、スペインワインの日、桑の日、ハヤシの日、クーパー靱帯(じんたい)の日、菊の被綿、マスカラの日等の記念日

 2019年(令和元年)9月8日は何の日?  

9月8日は白露 、角館のお祭り、休養の日、スペインワインの日、桑の日、ハヤシの日、クーパー靱帯(じんたい)の日、菊の被綿、マスカラの日等の記念日です。


☆彡季節&俳句歳時記
9月4日は初秋
二十四節季=白露(葉の先にしらつゆが宿り秋が到来)
七十二候=草露白し(草の葉の露が白く光る)


☆彡今日の名句(秋)
「鯊釣るや水村山郭酒旗の風」・・・服部嵐雪


☆彡今日の季語 
【鯊釣・はぜつり】彼岸の中日に釣った鯊は中風に効くといわれている。

「鯊釣の小舟漕ぐなる窓の前」・・・与謝蕪村

 

☆彡今日の言葉
【千代尼忌・ちよにき】
「川ばかり闇は流れて蛍かな」

「月の夜や石に出て鳴くきりぎりす」

 


☆彡今日の祭りと行事
・角館のお祭り


角館のお祭り 2010 HD


角館のお祭りは秋田県仙北市の角館地域の鎮守である神明社成就院薬師堂のお祭りで、毎年9月7日~9月9日に行われています。
「角館祭りのやま行事」として重要無形民俗文化財に指定されていることでも有名です。
角館のお祭りのルーツは、今から350年ほど前にさかのぼり、地域の繁栄や商売繁盛、家族の無病息災などを祈願するもので、神明社(9月7、8日)と薬師堂(9月8、9日)の祭りが一緒になったものです。

長く続く黒板塀。武家屋敷を包むように、道の両側からシダレザクラやモミジなどの巨大な木が繁るT字路の多い角館町
秋田県仙北市にある風情豊かなこの町は、現世から逃避したい旅行客に人気を呼んでいます。
そんな静かな歴史の町が興奮に包まれる「角館のお祭り」は、毎年全国から多くの見物客が訪れる東北でも屈指のお祭りです。
若者が曳山を引いて町内を練り歩き、曳山と曳山が道で出会ったときにどちらが道を譲るか交渉し、交渉が決裂すると、力の限り曳山をぶつけ合い勝敗を決める「やまぶっつけ」が有名です。
街中を曳き回される曳山には豪華な武者人形や歌舞伎人形をのせ、おやま囃子に合わせての優雅な踊りも見られるという、大変見ごたえのあるお祭りです。
「日本の三大喧嘩祭り」そして「日本の三大囃子」のひとつとして数えられる角館のお祭りは、2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録され、国内はもとより海外にまでその名を知られるようになりました。
曳山が壊れるまで、お互いの戦意が失われるまで続けられる勇壮なお祭りに、国内外から毎年20万人もの観光客が押し寄せ、迫力の3日間となります。


第47回神楽坂まつり 【角館のお祭り】おやま囃子と手踊り 2018年7月25日

などなど…etc.

 

●『白露』
二十四節気のひとつ。いよいよ秋の気配が迫り、草花に白い露が宿り始める頃とされるので「白露」。空も高く気持ちの良い青空が広がる。
白露(はくろ)は9月8日頃(2017年は9月7日)。および秋分までの期間。太陽黄径165度。処暑から数えて15日目頃。
この日から仲秋になります。 
草の葉に白い露が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのでしょう。
野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。
日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。
秋なのに「白」?
日本人からすると「白」は雪=冬をイメージするのが一般的のように思いますが、中国の陰陽五行では「白」は秋の色とされています。

★白露(はくろ)
白露(はくろ)は、二十四節気の第15。八月節(旧暦7月後半から8月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が165度のときで9月8日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から17/24年(約258.71日)後で9月6日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の秋分前日までである。

白露は二十四節気の一つ。太陰太陽暦の8月節 (8月前半) のことで,太陽の黄経が 165°に達した日 (太陽暦の9月8日か9日) に始り,秋分 (9月 23日か 24日) の前日までの約 15日間であるが現行暦ではこの期間の第1日目をさす。この頃,夜間気温が低下して大気中の水蒸気が露となって草葉につくようになる。

昔中国ではこの時期をさらに5日を一候とする三候 (鴻雁来,玄鳥来,群鳥養羞) に区分した。それは,大きいがん (雁) やつばめ (玄鳥) が渡来したりする時期の意味であるが,日本では緯度が北寄りのため,玄鳥来を玄鳥去とした。

白露とは 9月8日頃「陰気ようやく重なり、露凝って白し」ということから名付けられました。これは、秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになるという意味です。太陽が離 れていくため、空もだんだんと高くなってきます。小学校などでは運動会の練習が始まる頃です。

 

◆七十二候
白露の期間の七十二候は以下のとおり。
・初候
草露白(そうろ しろし) : 草に降りた露が白く光る(日本)
雁来(こうがん きたる) : 雁が飛来し始める(中国)
・次候
鶺鴒鳴(せきれい なく) : 鶺鴒が鳴き始める(日本)
玄鳥帰(げんちょう かえる) : 燕が南へ帰って行く(中国)
・末候
玄鳥去(げんちょう さる) : 燕が南へ帰って行く(日本)
羣鳥養羞(ぐんちょう しゅうを やしなう) : 多くの鳥が食べ物を蓄える(中国)

 

◆前後の節気
処暑 → 白露 → 秋分

 

●『休養の日』
回復を目的とした積極的な「休養=リカバリー」への取り組みを行う一般社団法人日本リカバリー協会が制定。「積極的休養」の考え方を広く普及し、休養の大切さ再認識してもらうのが目的。日付は9と8で「休(9)養(8)」と読む語呂合わせから。

●『スペインワインの日』
スペインワインの素晴らしさを広めるために活動しているスペインワイン協会が制定。スペインワインの魅力を伝え、その認知度の向上が目的。日付はスペインの現在のワイン原産地呼称統制法の基となる「ワイン法(Estatuto del Vino)」が1932年9月8日に現地で政令として承認されたことから。毎年9月8日前後の日曜日に「スペインワイン祭り」を開催し、スペインワインのPRを行う。

●『桑の日』 :
「く(9)わ(8)」の日。「桑」の高い栄養価やその長い歴史、効能効果に対する知識を知ってもらおうと、福岡県八女市の会社が制定。

●『ハヤシの日』
洋食シリーズ「新厨房楽」を製造販売する株式会社丸善ジュンク堂書店が制定。同社の前身である丸善株式会社の創業者、早矢仕有的(はやし・ゆうてき)氏が考案したとされるハヤシライス。そのハヤシライスの食文化をより多くの人に伝えていくのが目的。日付は 早矢仕有的氏の誕生日(1837年9月8日)から。

●『クーパー靱帯(じんたい)の日』 :
「クー(9)パー(8)」の日。クーパー靱帯は、女性のバストを支える大切な組織です。身体に合った正しいブラジャーを着けて、このクーパー靱帯を守る大切さをアピールしようと、女性下着などを中心とした衣料品のトップメーカーが制定。

●『マスカラの日』 : 株式会社ディー・アップが制定。
マスカラ商品の販売促進と、マスカラを使って女性達にもっと美しくなってもらいたいと、化粧品、化粧雑貨などの企画・製造・販売を手がける企業が制定。日付は、まつげにマスカラを塗る事で目が印象的になり大きく見える事から、9と8で目元「クッキリ(9)ぱっちり(8)」の語呂合わせです。

●『菊の被綿』 :  
重陽の前日である9月8日の夜に、菊の花を真綿で覆って夜露と香りを写し取り、翌朝にその綿で体や顔を拭うという日本独自の風習があります。

“着せ綿”って何?の巻
【菊の被綿】きくのきせわた
 陰暦九月八日の夜、菊の花にかぶせてその露と香りとをうつしとった綿。翌日の重陽ちようようの節句にその綿で身をなでると、長寿を保つといわれた。菊綿。着せ綿。菊の綿。
重陽節句(九月九日)の行事で、前夜菊の花に花色に染めた真綿をおおって、その露や香を移しとり翌朝その綿て顔や身体を払うと不老長寿が保たれるというもので、平安時代に盛んに行われていました。
ことにこの時代の女性には菊の持つ不老・若返りの効をも信じられていた様で、紫式部道長夫人の源倫子より菊の被綿を贈られて大感激して詠んだ歌が有名です。
菊の露わかゆばかりに袖ふれて花のあるじに千代はゆづらむ

因みに平安時代の宮中儀礼で観菊の宴(重陽の宴)が催され、杯に菊花を酌み交わし長寿を祝い詩歌を作ったと云われ、江戸時代武家でもこの菊の花を避けにひたして飲み祝った云われています。

●『クレバリーホームの日』 :
「ク(9)レ(0)バ(8)リーホーム」の日。人生に一度あるかないかの大仕事である家づくりを、賢く(Cleverly)建てて頂きたいとの願いを込めて、オリジナル在来工法のブランド「クレバリーホーム」によるフランチャイズを全国展開し、千葉県君津市に本社を置く会社が制定。同社では1998(平成10)年4月から「クレバリーホーム」を発表していいます。

クレバの日(908DAY)
さまざまな音楽シーンで活躍し、日本を代表するヒップホップアーティストのKREVA。その所属事務所である有限会社エレメンツが制定。KREVAは2004年9月8日に「音色」でメジャーデビューして以来、毎年9月8日を「クレバ」(908)と読む語呂合わせから、アルバムをリリースするなど話題性の高いアクションを展開。「アーティストKREVA」にとっての誕生日とも言えるこの日を大切に活動している。

●『クータ・バインディングの日』 :
「クー(9)タ・バ(8)インディング」の日。「クータ・バインディング」は、手で押さえなくても閉じない製本のユニバーサルデザインです。この製法を開発した長野市に本社を置く文具メーカーが、その普及を目的に制定。開いたページをほぼ平行に保つことができる為、教科書や説明書など幅広い用途に使える製本の方法として注目を集めています。日付は、語呂合わせと、読書シーズンの秋のこの日にしました。

●『新聞折込求人広告の日』 :
新聞折込求人紙「クリエイト求人特集」等を手がける会社が新聞折込求人広告の振興と発展を目的に制定。日付は、1969(昭和44)年9月8日に日本で初めて1つの紙面に複数の企業の広告を載せた連合形式の新聞折込求人広告を同社が発案し、企画発行した事に因んでいます。第一号の配布は東京都板橋区と北区周辺でした。

●『Cook happinessの日』 :
大阪府吹田市に本社を置き、スーパーカップ、スープはるさめ、ワンタンメンなど数多くの人気の即席麺・スープを製造、販売する食品メーカーが制定。「食」を創る仕事を通して社会に貢献するという経営理念を持つ同社が、社のスローガン「Cook happiness」の制定を記念しています。日付は、9と8で「Cook=クック(9)・ happiness=ハピネス(8)」の語呂合わせです。

●『ファイバードラムの日』
和歌山県和歌山市に本社を置き、日本で初めてファイバードラムを開発・製造し、国内トップシェアを誇る太陽シールパック株式会社が制定。主に粉体状のものを入れ産業用包装資材として幅広く利用されている紙製のドラム缶のファイバードラムをより多くの人に知ってもらうのが目的。日付は同社の設立日が1955年(昭和30年)9月8日であることから。

●『サンフランシスコ平和条約調印記念日』 :
サンフランシスコで「対日講和会議」が開かれ、その最終日1951(昭和26)年この日に、日本と連合国の間で27ヵ条からなる「日本との平和条約(サンフランシスコ平和条約)」が調印された記念日です。 
※日本を含めて59ヶ国が調印しましたが、ソ連等3ヶ国が調印を拒否しました。また、当時発展途上国であった中国は最初から招待されていませんでした。この日は、平和条約と同時に日本にとって、もう一つ重要な「日米安全保証条約」も日米間で調印され、この時の日本の全権大使は「吉田茂」首相でした。


●『明治改元の日』 :  
1868(明治元)年のこの日(旧暦8月27日)に、「睦仁親王」が即位式をあげられ「明治天皇」となり、「明治」と改元された日です。「明治」は、『易経』の「聖人南面にて天下に聴き、明に嚮にして治む」から二文字をとって決定されたものです。

 

国際識字デー(International Literacy Day)
1965年のこの日、イランのテヘランで開かれた世界文相会議でイランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念して、ユネスコが制定。国際デーの一つ。
「識字」とは、「文字の読み書きができる」という意味で、現在世界には戦争や貧困等によって読み書きのできない人「非識字者」が10億人以上いると言われている。

 

聖母マリア誕生の祝日
キリストの母である聖母マリアの誕生日を記念する日。
マリアの両親は聖ヨアキムと聖アンナで、聖母マリアの夫・聖ヨセフと同じようにユダヤ人の王ダビデの子孫だった。聖母マリアの誕生により旧約の時代から長い間準備されてきたメシア(救世主)の到来が実現に近づくこととなった。
キリストの母であり、全人類の母である「聖母マリア」の誕生日を記念する日です。マリアの両親は「聖ヨアキムと聖アンナ」で、聖母マリアの夫「聖ヨセフ」と同じ様にユダヤ人の王ダビデの子孫でした。

 

※千代尼忌,素園忌
加賀の俳人・千代(千代尼,素園)の1775(安永4)年の忌日。


●『ファミリーカラオケの日』
学校5日制の最初の土曜日休日(9月第2土曜日)を契機に、ふだんは生活の時間帯や場所が異なる親子や家族が「カラオケ」で歌うことを通じ、手軽にコミュニケーションを持つことができ、楽しさを共有できることをPRしようと、一般社団法人日本カラオケボックス協会連合会が制定。



☆彡毎月7日と8日は
『生パスタの日』
生めん類の製造業者の団体である全国製麺協同組合連合会が制定。素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は7と8で「生=な(7)ま・パ(8)スタ」と読む語呂合わせから毎月7日と8日に。また、同連合会では別に7月8日も「生パスタの日」に制定している。

 

◎毎月8日は、
●『くだものの日』 : 
「全国柑橘宣伝協議会」と「落葉果実宣伝協議会」が、1998(平成10)年に制定。子供の果物離れを防ぐ為、くだものを「おやつ」にという事で、「おやつ(8つ)」の語呂あわせでこの日になっています。

●『歯の日』 : 
「歯(8)」の日。<>歯磨きメーカーが1997(平成9)年秋からキャンペーンを実施しています。関連記念日として、◎4月18日の「よい歯の日」、◎6月4日~6月10日までの「歯の衛生週間」、◎11月8日の「いい歯の日」と「いい歯並びの日」があります。

●『歯ブラシの交換日』 : 
ハミガキ、歯ブラシなどのオーラルケア製品をはじめとして、暮らしに役立つさまざまな日用品を製造販売するライオン株式会社が制定。歯ブラシは歯と口の健康を守るうえで大切なハミガキに欠かせない。しかし、1か月間使用することで毛先が開いて歯垢を除去する力が低下してしまうことから、毎月歯ブラシを交換する習慣を広めていくのが目的。日付は歯ブラシの歯(ハ=8)から毎月8日に。

●『カレーパンの日』 :
東大阪市の「東大阪カレーパンの会」で、2012(平成24)年の4月から毎月8日を「カレーパンの日」として、会員店が限定メニューを提供したり、お得な割引をするなど独自のサービスを用意しています。
東大阪市には、大手食品会社の本社がり、またラグビーのまちでもあり、ラグビーボールの形がカレーパンに似ている事に因んで、東大阪市にあるカレーパン屋さんが集結、沢山カレーパンを売って「東大阪市といえばカレーパン!」と言われる事を目指して「東大阪カレーパンの会」を結成しました。
何か特別なカレーパンがあるわけではありませんが、いつか、東大阪がカレーパンの町と言われる様になるかも知れません。

●『おみやげ感謝デー』 : 
観光と土産品の需要の増大を図る目的で、「全国観光物産振興協会」が制定。関聯記念日として、同協会が制定した◎3月8日の「みやげの日」があります。

●『薬師の縁日』 :
薬師の縁日は、薬師如来の徳を講讃する法会の薬師講に由来するといわれます。「薬師如来」は、正式名を「薬師瑠璃光(るりこう)如来」と言い、東方浄瑠璃世界の教主で、12の大誓願を発して、衆生の様々な病苦を救い、無明の持病を直す法薬を与えるとされています。大蓮華の上に座し、右手は施無畏の印を結び、左手に薬壷(または宝珠)を持つ医薬の仏として広く信仰をあつめています。別名、「大医王仏」ともいい、「日光菩薩」・「月光菩薩」の二菩薩を脇侍としています。

 

●信州地酒で乾杯の日
「信州地酒で乾杯の日推進協議会」が制定。信州の地酒普及促進・乾杯条例に基づき、長野県で製造される清酒、ワイン、ビールなどの酒類(地酒)の普及促進が目的。生産から流通、販売、消費者が一丸となって信州の地酒の消費拡大、関連産業の発展を目指す。日付は数字の8が乾杯のときに杯やグラスを重ね合わせたとき上から見た姿と似ていることから毎月8日に。 【信州地酒で乾杯の日推進協議会構成団体】長野県小売酒販組合連合会、長野県酒造組合、長野県ワイン協会、長野県飲食業生活衛生同業組合、長野県旅館ホテル組合会、(一社)長野県観光機構、(一社)長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、(一社)長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、全国農業協同組合連合会長野県本部、NAGANO WINE応援団運営委員会、長野県

 

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。<>制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

 

●『クローバーの日』 :
愛知県名古屋市に本社を置き、バッグ、財布、カバン等の商品企画・生産・販売を手がける会社が制定。同社のブランド「motto」のロゴが幸運のシンボルの四つ葉のクローバーである事から、もっと幸せに!もっとステキに!自分らしさを大切にとの願いが込められています。
記念日を◎9月6日~8日までの3日間としたのは、9月の「ク」と、6~8を「ローバー」を合わせて「クローバー」とする語呂合わせからです。

 

●9月8日 誕生花
芥子菜[からしな] Mustard花言葉:無関心
菊<黄> Chrysanthemum花言葉:長寿と幸福
千日紅[せんにちこう] Gomphrena花言葉:不滅の愛
コスモス(白)花言葉:乙女の真心
キク(黄色)花言葉:高潔、私を信じて下さい、破れた恋、真の愛
アロエ 花言葉:健康、信頼、万能
ホウセンカ(鳳仙花) 花言葉:私に触れないで、心を開く
トリカブト 花言葉:騎士道、厭世家、人間嫌い、復讐、美しい輝き

☆彡誕生石は「真珠」  石言葉:女王の品格

☆彡9月の誕生石 SAPPHIRE サファイア
宝石言葉 慈愛、誠実、徳望
色 薄いブルーから濃いブルーまであり、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーンなどがあります。
効果 サファイアを持つと自信がつき、成功を収めることができるといわれています。また、イライラや心配事を吹き飛ばし、人を愛し、真実を探求し、貞節を守る能力を与えられます。
由来・伝説
サファイアラテン語の青色が語源で、古くはすべての青色の宝石の呼び名でもあったようです。哲学者、聖人の石と言われ、神の恩寵を受け精神の再生をもたらすと信じられたサファイア。聖職者にこそふさわしい石と考えられ、枢機卿や司教の指輪にセットされています。その指輪をした手で信者に触れることは、誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みから救うことを意味しています。サファイアはあらゆる宗教のシンボルです。サファイアが清らかさと神の王国の輝かしい力をあらわしているため、キリスト教徒は、聖母マリアを象徴するものだと考えられています。

☆彡今日誕生日の人の一言 アウグスト・ウィルヘルム・シュレーゲル 

翻訳家 1767年9月8日-1845年5月12日

『あらゆる偉業は信念に始まり、信念によって第一歩を踏み出す』

★アウグスト・ウィルヘルム・シュレーゲル
アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲル(独: August Wilhelm von Schlegel, 1767年9月8日 - 1845年5月12日)は、ドイツの文学者・翻訳家・文献学者・評論家。多言語に通じており、各国語の文学作品の翻訳を行う(特にシェイクスピアの翻訳で知られる)。また、darsana(ダルシャナ、インド哲学)を研究し、ヨーロッパへの東洋思想の移入に功績があった。

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡 9月の行事・暦・祭り(2019年令和一年)

1日(日)二百十日 おわら風の盆(→3日)

2日(月)宝くじの日

6日(金)花巻まつり(→8日)

8日(日)白露

9日(月)重陽節句

11日(水)二百二十日

12日(木)宇宙の日

13日(金)十五夜

14日(土)岸和田だんじり祭(→15日) ※予定

16日(月・祝)敬老の日

20日(金)彼岸の入り

23日(月・祝)秋分 秋分の日

26日(木)彼岸明け

29日(日)招き猫の日

 

☆彡9月の別名
玄月(げんげつ) 菊月(きくづき)季秋(きしゅう)色取月(いろどりづき)小田刈月(おだかりづき)健戌月(けんじゅつげつ)

 

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