風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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10月29日は宇和津彦神社秋祭り、秋土用の間日、国産とり肉の日、凄麺の日、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、東佃の日、悲劇の火曜日、トニックの日、てぶくろの日、とらふぐの日、等の日

2019年10月29日は何の日?

10月29日は宇和津彦神社秋祭り、秋土用の間日、国産とり肉の日、凄麺の日、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、東佃の日、悲劇の火曜日、トニックの日、てぶくろの日、とらふぐの日、等の日です。


☆彡今日の祭りと行事の予定(中止の場合あり)


●宇和津彦神社秋祭り
開催日:2019年10月29日(火)


宇和津彦神社 秋季大祭 八鹿踊り お旅所にて 愛媛 宇和島 2014 10 29


「牛鬼祭り」
宇和津彦神社で行われる秋祭りで、町を練り歩く行列を先導するのが「牛鬼」(うしおに、ぎゅうき)で、牛鬼とは西日本に伝わる妖怪の一種。
牛鬼は顔が牛で体が鬼の妖怪と伝わっている。


宇和津彦神社 秋季大祭 牛鬼と御神輿 お旅所にて 愛媛 宇和島 2014 10 29

この牛鬼のインパクトが強過ぎるため「宇和津彦神社秋祭り」は通称「牛鬼祭り」と呼ばれているのだと思います。
もうひとつ注目されるのが「八つ鹿踊り」で、鹿の面を頭につけ、その面から垂れた布で上半身を覆い、太鼓を前に抱えて打ちながら歌い踊る、330年余の伝統を持つ民俗芸能で、市指定の無形民俗文化財となっています。


●神田古本祭り
神田古本まつりとは、毎年読書週間のシーズンに合わせて東京都千代田区神田神保町で行われる古書市のこと。
2019年でなんと60回目を迎えます。
【日程】2019年10月25日(金)~11月4日(月/祝)
【時間】10:00〜19:00(イベントにより異なる)
【会場】神田神保町古書店街、靖国通り沿い、神保町交差点など

①青空古本市 2019年10月25日(金)~11月4日(月/祝)
100万冊以上の本が歩道にずらりと並び、靖国通りの歩道に約500メートルの長さに渡って本の回廊ができます。

②特選古書即売展 2019年10月25日(金)~10月27日(日)
特選古書即売はお宝が集まります。
現代日本文学の初版本や原稿
古典籍や古地図
肉筆資料 など
普通には手に入らないものに出会えます。

③チャリティーオークション  10月26日
「本のせり」とも言われている自由参加のチャリティーオークション。
このオークションではお宝本から漫画本まで出品されるので、幅広い年齢層が楽しめます。

ちなみにこのチャリティーイベントの収益は寄付されます。

神田古本まつりでは100万冊以上の本が並ぶことから、普段手に入らない古書が安く手に入ります。
毎年50万人以上の方が、そんな掘り出し物を探しに集まる。

この街は世界最大規模の古書店街と言われています。

どのくらいの規模かと言うと、その数なんと約200軒!
200軒近い古書店が、この神田神保町に集まっているのです。 


(※中止の場合がありますのでお問い合わせください。)

などなど…etc.


●秋土用の間日
土用の間日(まび)
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏立秋立冬立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

歴史
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。
土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。

土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。
冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2019年は1月17日・18日・20日・29日・30日、2月1日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2019年は4月18日・26日・27日・30日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2019年は7月22日・29日・30日、8月3日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2019年は10月25日・27日・29日、11月6日

 

●『国産とり肉の日』 :
一般社団法人「日本食鳥協会」が国産とり肉の安全性や美味しさをPRする為に制定。
国産とり肉は「食鳥検査法」によって1羽1羽に対して3段階の厳しい検査を行い、合格した安全なものだけが出荷されています。
日付は、干支の10番目が酉(とり)であるため10月に、肉の語呂合わせから29日としました。

●凄麺の日


茨城県八千代町に本社を置き、カップ麺などの食品事業を中心に展開するヤマダイ株式会社が制定。ゆでたての旨さ、お店のラーメンのような本格的な味を追求した自社製品の「凄麺」(すごめん)をさらに多くの人に食べてもらうのが目的。日付は「凄麺」の第1作目が2001年10月29日に発売されたことから。

 

●『ホームビデオ記念日』 :  
「ホームビデオ愛好家グループ」が制定。
1969(昭和44)年のこの日、「ソニー」と「松下電器」が同時に家庭用VTR(ビデオテープレコーダー)を発表しました。
当時は、ソニーが「ベータマックス方式」、松下が「VHS方式」という規格で対立し、両陣営の熾烈な争いが繰り広げられましたが、やがてVHSが主流となりました。

 

●『おしぼりの日』 :  
10月は手の10本の指、29日は「ふ(2)く(9)」(拭く)の語呂合せで、「手を拭く」の意味という事で、2004(平成16)年に「全国おしぼり協同組合連合会」が制定。

 

●『東佃の日(トウツクノヒ)』 : 
「とう(10)つ(2)く(9)」の日。
「東京都佃煮惣菜工業協同組合」がその略称「東佃」に掛けて「佃煮」等をPRする為に制定し、この日を感謝デーとています。
日付は、「トウツク」と読む語呂合わせと、組合の前身である3つの組合が合併に合意した日でもあります。

 

●『悲劇の火曜日』 :  
1929(昭和4)年10月29日火曜日、ニューヨーク・ウォール街株式取引所で、取引開始と同時に急激に株価が下落し、そのスピードに人々がパニックになり、5日前10月24日木曜日の「暗黒の木曜日」を超える売りが殺到し、株価が大暴落しました。
 
※当時のアメリカは、第一次大戦の軍需により好景気が続いていましたが、1920(大正9)年代末には景気後退の前兆が見られ始めていました。
10月24日木曜日の「暗黒の木曜日」に株価の次ぐ第2次大暴落で、政府の介入も空しく「世界大恐慌」に突入して仕舞いました。
その後、アメリカの不況は、第二次世界大戦終結まで続きました。 

 

●『トニックの日』 :生活用品、化粧品などを幅広く扱う日本を代表するメーカーの花王株式会社が制定。


「ト(10)ニッ(2)ク(9)」の日。
生活用品、化粧品等を幅広く扱う日本を代表するメーカーが制定。
自社の、抜け毛を抑え・コシのある髪を育てる「サクセス薬用育毛トニック」等、男性化粧品のヘアトニック、育毛トニックをアピールするのが目的です。

 

●『てぶくろの日』 :
福岡県久留米市に本社を置く総合手袋メーカーが制定。
手を使う事で進化してきた人類、そんな大切な手を守る作業用手袋にもっと関心を持ってもらうのが目的です。
日付は、10と29で「て」(10)「ぶ」(2)「く」(9)ろの語呂合わせと、素手で行う作業がつらくなり、手袋をし始める時期に入ることから。

 

●『とらふぐの日』 : 
「と(10)らふ(2)ぐ(9)」の日。
制定者は不明ですが、関連記念日として、「ふ(2)く(9)」の語呂合わせで「下関ふく連盟」が1981(昭和56)年に制定した◎2月9日の「ふくの日」、「食う(9)ふ(2)ぐ(9)」の語呂合わせで「神奈川県ふぐ協会」が制定した◎9月29日の「ふぐの日」があります。
「神奈川県ふぐ協会」では毎年10月29日「とらふぐの日」~11月29日「いいふぐの日」を「ふぐ月間」と称して、安全で美味しい「ふぐ」に親しんでもらう為、キャンペーンを行っている店もあります。
※「河豚(ふぐ)」の古名は「ふく」で、ふぐの名の由来は遠く「菅原道真」公が九州に左遷された頃の古書に「布久」と記されいます。
また、「新井白石」の「東雅」には、「ふくとはその腹脹れることをいう」と記されているそうで、その語源は怒ると腹がふくれる事によるようですが、また一説では「ふく」は海底の砂を吹いて出てくるゴカイ類を食べる性質があるので「吹く」に由来するとも言われています。
弥生時代から、ふぐを「ふくべ」と呼び、大変馴染みの深い大衆料理として食べてきました。
豊臣時代、豊臣の家臣に多くの中毒者が出た為、ふぐを食する事への厳重な禁止命令が発令されました。
江戸時代に入ると人々は危険な食べ物にも興味が湧き、「当たれば死ぬ」を鉄砲に例え、鉄砲の劇鉄を「てつ」と呼んでいた事から、ふぐ刺しを「てっさ」、ふぐ鍋を「てっちり」と呼ぶ様になりました。
四代将軍「徳川家綱」時代には、庶民には隠れた「ふくとう汁」が人気を呼び、表に出る事なく美味しい魚として珍重され、ふぐ料理の文化が今日に引き継がれて来ました。
※明治時代、「伊藤博文」が下関に来た際、しけで魚が全然取れず「下関に来て魚がないとは・・・」と皮肉を言われた女将が、当時禁止されていたふぐ料理を出したところ、これに勝る品は無しと絶賛し、山口県の県令に命じ禁止令を解いたそうです。
その時、禁止令が解かれたのは、山口県だけで、全国の地域で禁止令が解かれる様になったのは戦後の事でした。
その様な事から、ふぐと言ったら「山口県・下関」と言われる様になり、下関は今も「ふぐ」の取扱い量日本一を誇る集散地となっており、ここから全国各地の市場に配送されています。

 

●「世界乾癬デー」
毎年この日に世界各地で各患者会は「尋常性乾癬」ならびに「関節症性乾癬」について
一般に知ってもらうために働きかけをしています
「IFPA:乾癬患者会組織国際連盟(イフパ)」とは
・1971年 世界の乾癬患者の連合として設立 
・乾癬と乾癬性関節炎に苦しむ人々のQOL(生活の質)改善を目指す各国の乾癬患者組織、非営利団体
・各国の声を集め、世界の声としてキャンペーンを繰り広げていくことを目指します
・27ヶ国が加盟 (日本は加盟国)

 

☆彡毎月29日は、
●『ふくの日
総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定。一年を通じてさまざまな季節の食材や景色を取り入れた商品があり幸福な気持ちになれる和菓子。その魅力を伝えることで小売業の和菓子の販売促進企画を進めるのが目的。日付は2と9で幸福な気持ちの福を「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから毎月29日に。

●『Piknikの日』 :
「ピクニッ(2)ク(9)」の日。
日本を代表する飲料ブランドの「ピクニック」を販売する乳業会社が制定。
「Piknik」は紙容器に入った乳製品で、ストロベリー、フルーツ、ヨーグルトテイスト、カフェ・オ・レ、コーヒーなどの製品があり、その味の美味しさと常温で賞味期限が90日という保存性の良さが人気です。
親しみやすい飲み物なので毎月の29日を記念日としました。
 
●『肉の日』 :
「に(2)く(9)」の日。
都道府県食肉消費者対策協議会」が制定。

 

☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、様々なケーキ、スイーツを製造販売している会社が制定。
毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とする事でより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらう事を目的としています。 


☆彡10月29日の誕生花:
アゲラタム  花言葉は信頼
ゲッカビジン月下美人)  花言葉は儚い美、儚い恋、繊細、快楽
リンゴ(林檎)  花言葉は導かれるままに
ストレプトカーパス  花言葉は「囁きに耳を傾けて」信頼に応える、主張
グロリオサ  花言葉は頑強、華麗、栄光
フウセントウワタ(風船唐綿)の実・Gomphocarpus Fruticosus 花言葉は「多忙」
ルクリア(アッサム匂い桜)・Luculia Pinceana 花言葉は「優美な人」です。

 

☆彡今日の誕生石は「クモの巣トルコ石」石言葉:洞察力、創造


☆彡10月の誕生石TOURMALINEトルマリン
宝石言葉 心中の歓喜、安楽、忍耐
◆効果
トルマリンの両端はプラスとマイナスを帯電し、摩擦することでマイナスイオンを発生させるといわれています。このマイナスイオンには、水や空気を浄化し、心身のストレスやイライラをやわらげてくれる効果があるといわれます。心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスを緩和させます。また、からだをリラックスさせ、心を鎮め、安らかな眠りを約束する石として愛されています。
◆由来・伝説
スリランカのシンハリ族の言葉で「土で出来た小さなもの」を意味する"turmali(トルマリ)"が由来といわれているトルマリン。その昔、エメラルドと混同されていたため由来や伝承が少ない宝石です。また、電気的な性質をもつことから、古くからさまざまな民族の間で、神聖な儀式にはもちろん病気の治療にも用いられてきました。健康をもたらすといわれるマイナスイオンを特殊な条件化において発生させるトルマリンは、和名で"電気石"と呼ばれています。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 ジャン・ジロウドゥ(劇作家) 
1882年10月29日-1944年1月31日
『愛する者は、愛されるものより、愛の近くにいる』

★ジャン・ジロウドゥ
ジャン・ジロドゥ(Jean Giraudoux、1882年10月29日 - 1944年1月31日)は、フランスの外交官・劇作家・小説家。オート=ヴィエンヌ県の小都邑ベラック生まれ。ナチス占領末期のパリで死去。
フランスの劇作家・小説家。神話・伝説などを題材に、幻想的な世界を知的・軽妙に描いた。戯曲「ジークフリート」「トロイ戦争は起こらない」「オンディーヌ」、小説「よりぬきの女たち」など。ジロドウ。
翻訳書
天使とのたたかい、中村眞一郎訳、世界文学全集23、集英社(1965.9)
シュザンヌと太平洋、中村眞一郎訳、世界文学全集23、集英社(1965.9)
選り抜きの女たち、高畠正明訳、世界文学全集58、筑摩書房(1970)
ベラ、白井浩司訳、世界文学全集76、講談社(1979)
ジロドゥ戯曲全集 全6冊、白水社(2001.7)、(1957年からの初版いらい、たびたび復刊されている)


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 


☆彡10月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(火)衣替え

7日(月)長崎くんち(→9日)

8日(火)寒露

11日(金)十三夜

14日(月)体育の日 灘のけんか祭り(→15日)

15日(火)善光寺御会式

17日(木)神嘗祭(かんなめさい)

21日(月)秋土用入り

22日(火・休)即位礼正殿の儀 ※祝日扱い

24日(木)霜降

25日(金)秋土用の間日

26日(土)時代祭 ※例年は22日に開催

27日(日)秋土用の間日

29日(火)秋土用の間日


☆彡10月の他の別名
吉月(きちげつ)陽月(ようげつ)時雨月(しぐれづき)初霜月(はつしもづき)
建亥月(けんがいげつ)良月(りょうげつ)大月(たいげつ)雷無月(かみなかりづき)
神去月(かみさりづき)鎮祭月(ちんさいげつ)

【出雲地方】神在月(かみありづき)神有月(かみありづき)