おこしやす♪~
2025年4月13日は何の日? その時そして今日何してた?
4月13日は仙台青葉神社例祭、武豊神社例大祭、可児市八剱八幡神社例祭、杵振り花馬祭り、半原日吉神社例大祭、日光弥生祭、氷見柳田神社例祭、長浜曳山まつり、豊太閤花見行列、熊野本宮例大祭、十三参り、花キューピットの日、浄水器の日、喫茶店の日、水産デー、決闘の日、恵美子の日、等の日です。
■仙台青葉神社例祭2025:杜の都の恵みに感謝!
2025年4月13日には、「桜まつり」と「癒しマルシェ」が同時開催され、春の訪れを祝う華やかな雰囲気に包まれます。
例祭を通して、青葉神社は地域活性化の中心として、人々の交流と心の繋がりを育む場となっています。 古き良き伝統と現代の賑わいが融合した、仙台の春の風物詩をぜひお楽しみください。
桜まつり&癒しマルシェ 2025年4月13日
住所・開催場所: 宮城県仙台市青葉区青葉町7-1 青葉神社
■啄木忌【岩手県盛岡市玉山区、宝徳寺】
■武豊神社例大祭2025:知多半島の春の息吹!山車と伝統が織りなす祝祭
例大祭では、神職による厳かな神事が執り行われ、地域住民の安全と豊作を祈願します。 そして、何よりも目を引くのが、伝統的な山車の巡行です。華麗に飾られた山車が町内を練り歩き、独特の囃子(はやし)が春の空気を満たします。 子供たちが演じる神楽や、地域住民による様々な奉納行事なども予定されており、古き良き日本の伝統文化に触れることができます。 武豊神社例大祭は、単なる祭りではなく、地域住民の結束と歴史を肌で感じられる、心温まるイベントです。
■可児市八剱八幡神社例祭2025:勇壮な神輿と山車の競演!
2025年度の例祭も、地域住民の熱意と伝統を受け継ぎ、多くの見物客を魅了する素晴らしいイベントとなるでしょう。例祭のハイライトは、勇壮な獅子舞と、2基の神輿(八幡神輿と六角神輿(天満宮))の渡御です。神輿は、お旅所の八剱神社へと向かい、神事の後、華やかな山車の上で繰り広げられるからくり人形の演技が、祭りのクライマックスを飾ります。このからくり人形は、蜘蛛舞(クモマイ)や佐夜姫(サヨヒメ)といった、見応えのある演目を披露することで知られています。特に、蜘蛛舞では姫が鉄棒の大車輪の技を披露するなど、見どころ満載です。 これらの伝統的な神事や芸能は、可児市の重要無形民俗文化財に指定されており、歴史と文化の重みを感じさせる貴重な体験となるでしょう。 例祭当日は、氏子や地域住民だけでなく、多くの観光客も訪れ、賑やかな雰囲気に包まれます。神輿渡御の行列、迫力ある獅子舞、そして精巧なからくり人形の演技は、世代を超えて人々を惹きつけ、地域の活気と一体感を生み出しています。
開催日: 4月の第2日曜日(2025年度は4月13日(日)が該当)
住所・開催場所等: 岐阜県可児市久々利(お旅所:八剱神社)
■杵振り花馬祭り
安弘見(あびろみ)神社例大祭に奉納される、杵振り踊り(県重要無形民俗文化財)は毎年4月16日に一番近い日曜日に行われます。杵振り踊りの行列の構成は、稚子、鬼、天狗、おかめ、ひょっとこ、杵振り、お囃子、蠅追い、大獅子と総勢約150人。蛭子座から安弘見神社までの2キロメートルを練り歩きます。
鮮やかな赤、黄、青色の笠と衣装を身に纏い幾百年の伝統を受け継ぐ杵振り踊り。
賑やかなお囃子と力強く響く花馬唄。石段を駆け上がる神馬と花馬
山里のお祭りをぜひご覧ください
杵振り踊り
赤・黄・青の市松模様の臼をかたどった縦長の笠をかぶり、赤いはっぴに白いたすきをかけ水玉模様のかるさんに黄色のはばき姿の若者が、勇ましい太鼓の音に合わせ、「ソーイ」「ソーイ」のかけ声とともに杵を振りながら練り歩きます。
日時
令和7年4月13日(日曜日) 10時15分〜16時30分
場所 安弘見神社 岐阜県中津川市蛭川
■瑞浪の半原日吉神社例大祭2025:伝統の人形浄瑠璃が奏でる春の調べ
岐阜県瑞浪市にある半原日吉神社では、2025年4月13日(日)に例大祭が開催されます。この例大祭では、半原操り人形保存会による伝統的な人形浄瑠璃が奉納されます。 半原操り人形は、古くからこの地域に伝わる貴重な伝統芸能であり、精緻な人形と情感豊かな操り、そして力強い音楽が織りなす、息を呑むような舞台は必見です。 春の訪れを告げる、瑞浪の豊かな自然に囲まれた神社で、歴史と文化が息づく雅なひとときをお楽しみください。 地元住民だけでなく、多くの観光客も訪れるこの例大祭は、瑞浪市の春の風物詩として、地域に深く根付いた大切な行事となっています。 人形浄瑠璃の上演以外にも、神社境内では様々な催し物が予定されており、一日を通して、地域の人々と交流できる機会も提供されます。
開催日: 2025年4月13日(日)
住所・開催場所等: 半原日吉神社(岐阜県瑞浪市)
■日光弥生祭(4月13日~17日)【栃木県日光市】
日光弥生祭2025:1200年の歴史!春の喧騒を体感!
日光二荒山神社の例祭「弥生祭」は、神護景運年間(767~770年)から続く、1200年以上の歴史を誇る伝統行事です。かつて太陰暦3月に行われたことから「弥生祭」と名付けられ、現在は毎年4月13日~17日の5日間、日光の春を華やかに彩ります。
祭りのハイライトは、16日の宵祭りおよび17日大祭当日に繰り出される「各町家体繰出し」です。日光地区東西11ヶ町から、ヤシオツツジの造花で美しく飾られた11台の家体(やたい)が勢揃い。古式ゆかしい作法で名刺交換が行われた後、囃子(はやし)の響きの中、家体が神社拝殿周囲を巡る「神明廻り」が繰り広げられます。特に17日、先番当番町を先頭に家体が坂道を駆け上がる様は圧巻!その迫力と伝統の重みに、多くの観光客が魅了されます。
しかし、この弥生祭は格式高い行事ゆえ、古いしきたりを厳守しなければならず、少しでも間違えると町内同士のトラブルに発展することも。そのため「ごた祭り(ごた=トラブル)」「ケンカ祭り」といった異名も持っています。
■氷見柳田神社例祭2025:春の息吹と獅子舞!
2025年4月13日(日)、富山県氷見市の柳田神社では、春の訪れを祝う伝統的な例祭が開催されます。 この例祭は、氷見の豊かな自然と歴史を感じさせる、地域住民にとって大切な行事です。 特に、古くから伝わる勇壮な獅子舞は、見どころの一つ。 約35名(団体により異なる)の氏子たちが、力強い舞で春の到来を祝います。 神聖な柳田神社の境内は、この日、華やかで活気に満ち溢れ、地域住民だけでなく、多くの観光客も訪れる賑やかな祭りとなります。
開催日: 2025年4月13日(日)
開催時間: 情報なし
住所・開催場所: 富山県氷見市 柳田神社
■長浜曳山まつり(曳山狂言)(~16日)【滋賀県長浜市、八幡神社】
長浜曳山祭は滋賀県長浜市で毎年4月に行われるお祭りです!京都の祇園祭、高山市の高山祭と並ぶ日本三大山車祭の一つに数えられております。
全部で13基の曳山があり、そのうち12基は子供歌舞伎を中心としたものになります。
子供とも思えないほど演技が上手く見入ってしまいますよ。
長浜曳山祭の曳山行事という名称で1979年に重要無形民俗文化財に指定され、2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録されております。
2025年4月13日(日)~4月16日(水)(予定)に開催されます。
会場 滋賀県長浜市 長濱八幡宮 ほか市街地一帯
※秀吉は、天正2年(1574)頃、長浜城築城とともに長浜の城下町を建設しました。この時に、秀吉は、現在も曳山祭で執り行われる源義家の武者行列を模した「太刀渡り」という行事を行い、のちに男子出生を祝って町民に砂金を振る舞いました。それをもとに各町が曳山をつくり八幡宮の祭で曳きまわしたのが曳山祭の始まりと伝わっています。
■醍醐寺「豊太閤花見行列」
豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」を再現する趣向の花見行列。
太閤・北政所・淀殿などに扮した約120名の行列が、桃山時代の風俗をくりひろげつつ、三宝院唐門を出発し、仁王門をへて金堂まで練り歩く。
例年4月第2日曜日(2025年は4月13日)に世界遺産・醍醐寺の恒例行事である「豊太閤花見行列(ほうたいこうはなみぎょうれつ)」が行われます。
真言宗醍醐派の総本山である醍醐寺は、古くから「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所。
この時期には「古都京都の文化財」として登録された世界文化遺産の境内を背景に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など数多くの桜が順々に咲き誇ります。
豊太閤花見行列は、歴史上最も有名な花見「醍醐の花見」の故事にならって開催されます。
醍醐の花見は、安土桃山時代の慶長3年(1598年)の春、豊臣秀吉は、近畿一円から700本の桜を醍醐寺に取り寄せて植樹し、盛大な宴を開きました。
息子である豊臣秀頼や正室の北政所(きたのまんどころ)、側室の淀君、三の丸、女房衆など約1300人余りが参加し盛大に行った花見の宴です。
開催日時 2025年4月13日(日) 13:00~(予定)
開催場所 醍醐寺
所在地 京都市伏見区醍醐東大路町22
■熊野本宮例大祭(湯登神事)(~15日)【和歌山県田辺市本宮町、熊野本宮大社】
13日午前9時、宮司以下の神職者・氏子・修験者・伶人(神楽人)・氏子総代、稚児(2、3歳の男の子)ら、総勢40~50人が列を成して熊野本宮大社を出発し、太鼓に合わせて神歌を歌いながら、潔斎の為に湯の峰温泉を目指します。
当家と呼ばれる斎屋(ゆや)に到着すると、湯垢離によって身を清め、湯粥を食べます。
また、熊野の神は稚児の頭に宿るとされていますので、神事の間以外は稚児を地面に降ろしてはならず、移動の際はウマ役の父親が肩車をします。
午後からは湯の峰王子にて八撥神事(やさばきしんじ)と呼ばれる稚児舞楽を執り行います。
これは、稚児に神霊を憑依させる儀式と考えられており、稚児が抱えた小さな太鼓を叩き、父親が左に3回、右に3回、左に3回、その体を回転させる動作を3回行います。
神事の最中に泣きだす稚児もおり、毎年賑わいを見せる儀式です。
湯の峰での神事の後は再度父親の肩車に乗って大日越えと呼ばれる山道を通り、山中にある月ヶ丘神社に移動し、八撥神事を行ってから旧社地 大斎原に移動し、夕刻まで解散します。
夕刻には宵宮行列をなす宮渡神事を執り行います。
13日の「湯登神事」は和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。
■『十三参り』じゅうさんまいり(要確認)
主に関西(特に京都)に伝わる習慣で、陰暦の3月13日、現在の4月13日に数えで13才になった男女が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)にお参りします。
虚空蔵菩薩は智恵と福徳の仏として知られ、13番目の菩薩であることから、13のつく日に13才になった子どもがお参りし、知恵と福徳を授かる風習が生まれました。
「智恵もらい」「智恵参り」ともいいます。
13才は生まれた年の干支が初めて巡って来る年にあたります。
この頃は、男女共に精神的にも肉体的にも子どもから大人へと変化する大切な節目とされていました。また、女の子は初めての厄年にあたることから、厄落としの意味も込められています。
◆お祝いの仕方
虚空蔵菩薩にお参りをします。京都の嵯峨野にある法輪寺の十三参りが有名。最近は虚空蔵菩薩に限らず、氏神様やなじみのある神社仏閣にお参りをする方も多いようです。
服装は、
・女の子 肩上げをとった本裁ちの振袖や小紋など。
・男の子 紋付袴やスーツなど。
◆後ろを振り返らない
お参りの帰り道に後ろを振り返ると、せっかく授かった智恵がなくなってしまうので決して後ろを振り向いてはいけないという言い伝えがあります。
※十三参り じゅうさんまいり
京都地方で、陰暦3月13日(現在は4月13日)に、13歳の少年・少女が知恵を授かるため、嵯峨法輪寺の虚空蔵(こくうぞう)に参詣すること。もとは境内で売っている13品の菓子を買い、虚空蔵に供えたのち、家に持ち帰って家じゅうの者に食べさせた。
帰途、渡月橋を渡るときに振り返ると授かった知恵がなくなるという。福島県など他地方にもみられる。知恵参りや知恵もらいともいう。
◆十三参りとは13歳の祝いの行事の一つ。
京都市法輪寺,茨城県東海村虚空蔵堂,福島県柳津(やないづ)町円蔵寺など,おもに近畿,東北地方南部の虚空蔵菩薩に13歳になった男女が縁日である旧暦3月13日を中心に厄落し,開運,知恵授けのために詣でる行事。
13歳は干支の2順目にあたり,とくに女子では初潮とも関連して最初の厄年になっている地方も多い。かつては十三鉄漿(がね)といい,この歳にお歯黒をつける風もあった。十三参りには初めて本裁の着物を着るように,もとは地域の成人儀礼だったものが,知恵増進,開運,13に関係深い虚空蔵信仰に結びつき寺の行事となったと考えられる。
虚空蔵は知恵や福運を授けるという信仰がある。境内では13品の菓子を売っている。この風習は1773年(安永2)から始まったという。他地方でも虚空蔵を祀(まつ)っている所ではこの風習がみられる。
福島県河沼郡柳津(やないづ)町、円蔵寺の虚空蔵菩薩に、13歳になった子女がかなり遠方からも開運出世を祈ってお参りする。本来13歳は厄年で、香川県小豆島(しょうどしま)のごとく厄逃れのための十三参りをする土地もある。
●花キューピットの日
花のある生活の普及拡大を目指す一般社団法人JFTDが制定。同団体が展開する「花キューピット」は、全国どこからでも届け先近くの加盟店を通じて新鮮な花を贈ることができるサービス。「手軽に花を贈る」ことを世の中に広め、全国の加盟店による「手作り・手渡し」の花贈り文化を創造してきた。2023年で1953年のサービス開始から70年、これまで以上に「花を贈る」ことで癒しや感動があふれる社会を目指す。日付は前身の「日本生花商通信配達協会(JFTD)」の設立日(1953年4月13日)から、4月13日を記念日としたもの。
●『浄水器の日』 :
浄水器を信頼のおける家庭用品として定着させる為に、一般社団法人「浄水器協会」が制定。
浄水器協会は「安心でおいしい水」を提供することをコンセプトに活動する団体です。
日付は、初心に帰って行動しようとその創立月である4月で、4と13で「良い水」と読む語呂合わせからです。
●『喫茶店の日』 :
1888(明治21)年のこの日、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した事に因んだ記念日です。
1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、牛乳(1杯2銭)よりも安い1銭5厘でしたが、5年後に閉店して仕舞いました。
★喫茶店(きっさてん)とは、コーヒーや紅茶などの飲み物、菓子・果物・軽食を客に供する飲食店のこと。
日本では、フランスのカフェを意識した店舗などを中心に「カフェ」と呼ばれることも多い。もともと日本で茶を出す店は「茶店(ちゃみせ)」「茶屋(ちゃや)」などと呼んでいた。和風の茶房(さぼう)や茶寮(さりょう)という呼び方もある。
また、コーヒーなどを提供する風俗店や娯楽を提供する店にも「喫茶店」の名が使われる事もある。この分野の詳細は関連業種を参考のこと。
「喫茶(きっさ)」とは、もともとは鎌倉時代(源実朝の時代)に中国から伝わった茶を飲用し効用を嗜む習慣や作法をさす言葉である。なお、喫茶の「喫」は「茶を喫む(のむ)」という意味である。
現在では「喫茶」は緑茶に限らない。紅茶、コーヒー、さらには果汁や清涼飲料水など、これらを飲み菓子を食べることを「喫茶」の概念に含める。喫茶店は、俗に略して「茶店」(さてん)とも呼ばれる。近年の口語では「お茶する」などともいう。
日本では、フランスのカフェを意識した店舗などを中心に「カフェ」と呼ばれることも多くなってきた。また、見晴らしの良いテラスにて「カフェテラス」を行っているところもある。ヨーロッパ風の店を「ヨーロピアン・カフェ」、イタリア風の店を「イタリアン・カフェ」と呼ぶ事もある。
英語流に呼ぶ場合、特にコーヒーを主力商品とする場合「コーヒーショップ」、紅茶を主力商品とする場合は「ティーハウス」「ティールーム」などとも呼ばれる。中国茶を出す店は「茶館(ちゃかん)」などと、呼ばれる事が多い。
こうした豊富な語彙が使われるようになったので、「喫茶店」という言葉をあえて使う場合、フランスの「カフェ」や米国のコーヒーショップや中国風「茶館」とは少し違った、日本での大正・昭和などの歴史を踏まえたスタイルのもの、という意味を込めて使われていることがある。
★喫茶店の種類
歌声喫茶、ジャズ喫茶、ノーパン喫茶、カラオケ喫茶、メイド喫茶、執事喫茶、漫画喫茶、インターネット喫茶(ネットカフェ)、猫喫茶、スポーツ喫茶、ポーカーゲーム喫茶、ゴーゴー喫茶などなど…etc.等
●『水産デー』 :
1901(明治34)年のこの日に、漁業の制度を定めた「旧、漁業法」が制定された事を記念して「大日本水産会」が1933(昭和8)年に制定。
また、関連記念日として、1949(昭和8)年3月13日に施行された現在の「漁業法」を記念した、◎3月13日の「漁業法記念日」がありますが、この日が「水産デー」と呼ばれる事もあります。
●『決闘の日』 :
1612(慶長17)年のこの日は、美作の浪人「宮本武蔵」と細川家指南役「佐々木小次郎」が、豊前小倉沖の無人島「巌流島(舟島)」で決闘した日です。
巌流とは敗れて死んだ小次郎の流派で、舟島はその後、巌流島とよばれる様になりました。
●『新型インフルエンザ対策の日』 :
2009(平成21)年4月13日にメキシコで最初の新型インフルエンザの患者が確認され、後に死亡した事から、個室での透析などインフルエンザ対策を積極的に行っている東京都練馬区のクリニックの理事長が制定。
世界的に流行し、多くの感染者や患者を発生させるパンデミックへの備えを怠らない様にとの思いが込められています。
●『恵美子の日』 :読売テレビ放送株式会社。
日本全国の恵美子さんにエールを送る日として、この名前の代表格のタレント「上沼恵美子」さんの誕生日1955(昭和30)年4月13日に因みあるテレビ局が制定。
●ブルダック炒め麺の日
即席麺などの食品を製造販売する韓国の三養食品。その日本法人の株式会社三養ジャパン(サムヤンジャパン)が制定。同社が販売する「ブルダック炒め麺」は、一度食べたら病みつきになる強烈な辛さが特徴の即席麺。記念日を通してさらに多くの人に「ブルダック炒め麺」を食べてもらい、ブルダッカーと呼ばれるファンの人に喜んでもらうが目的。日付は「ブルダック炒め麺」の発売開始が2012年4月13日であることから。また同ブランドの公式キャラクター「ホチ」の誕生日でもある。
■東南アジア・南アジアの正月の祝日(4月13日 - 15日)
東南アジア・南アジアの多くの国では4月14日を新年の始まりの日としており、いくつかの国ではその前後を含めて祝日としている。
ソンクラーン( タイ)
タイにおける旧暦(チャントラカティ)の正月。
ピーマイラーオ(ラオス正月)
クメール正月( カンボジア)
☆彡歴史的出来事
710年(和銅3年3月10日) - 元明天皇が藤原京から平城京に遷都。
744年(天平16年2月26日) - 聖武天皇が恭仁京から難波京に遷都。翌年平城京に戻す。
1179年(治承2年3月24日) - 平安京内で治承の大火(次郎焼亡)。三十数町が全焼。
1336年(延元元年/建武3年3月2日) - 南北朝時代: 九州に落ち延びていた足利尊氏が再び挙兵、多々良浜の戦いで南朝方の菊池武敏を破る。
1598年 - フランス国王アンリ4世が「ナントの勅令」を発布。プロテスタントにカトリックと同等の信教の自由を認める。
1668年(寛文8年3月2日) - 宇都宮興禅寺刃傷事件が起こる。
1777年 - アメリカ独立戦争: バウンドブルックの戦い行われる。
1829年 - イギリスでカトリック解放令が制定、これによりカトリック教徒の信教の自由が公的に保障される。
1856年(安政3年3月9日) - 長崎・下田などの開港地での踏み絵を廃止。
1888年 - 東京・下谷黒門町に日本初のコーヒー専門店「可否茶館」が開店。
1903年 - 日本で小学校令が改正され国定教科書制度が取り入れられる。
1917年 - アメリカ海軍の戦艦「ニューメキシコ」が進水。
1919年 - アムリットサル事件: インドで起こった独立運動弾圧事件。アムリットサル公園に祭りで集まった民衆を、イギリス軍がガンディーの不服従運動と誤断して発砲。379名が死亡した。
1922年 - 少年団日本連盟(現在のボーイスカウト日本連盟)結成。
1923年 - 大阪鉄道の大阪天王寺駅が開業。
1940年 - NHKが日本初のテレビドラマ『夕餉前』の実験放送。
1940年 - 第二次世界大戦: 第2次ナルヴィク海戦がおこなわれる。
1941年 - モスクワで日ソ中立条約が締結。
1943年 - カティンの森事件: ドイツのラジオ放送が、ソ連領内カティンの森でポーランド将校4,000人の遺体を発見と報じる。
1945年 - 第二次世界大戦・ウィーン攻勢: 赤軍がウィーンを占領。
1948年 - アミーン・フサイニー指揮下のアラブ人ゲリラがヘブライ大学の医療スタッフを虐殺。(ハダサー医療従事者虐殺事件)
1960年 - アメリカで世界初の衛星測位システム「トランシット1B」を打ち上げ。
1970年 - 発射されてから2日後のアポロ13号で機械船の酸素タンクが爆発し、月面着陸を断念、帰還の途につく。
1975年 - ロックバンド、キャロルが解散。
1982年 - 毎年8月15日を「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」とすることが日本の閣議で決定。
1986年 - 長江裕明一家がヨットでの4年9か月の世界一周を経て蒲郡港に帰港。
1987年 - ポルトガルと中華人民共和国が1999年にマカオを返還する旨の共同声明に調印。
1990年 - ミハイル・ゴルバチョフソ連大統領が、カティンの森事件がソ連秘密警察の犯行であったことを認め陳謝。
1991年 - 東海大学安楽死事件がおこる。
1992年 - テレビ朝日系テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』放送開始。
1994年 - フジテレビ系刑事ドラマ『古畑任三郎』放送開始。同シリーズは2006年の正月の特番で終了するまで約11年続いた。
1997年 - ゴルフのタイガー・ウッズが史上最年少の21歳3か月でマスターズ・トーナメントに初優勝。
2001年 - 日本でDV防止法が公布される。
2011年 - 東日本大震災に伴う津波の被害により閉鎖されていた仙台空港が、一部の国内線において運行を再開。
2011年 - 大阪大学医学部附属病院で日本初の15歳未満がドナーの心臓移植が行われる。
2012年 - 北朝鮮が人工衛星と称した弾道ミサイルを打ち上げるが、失敗に終わる。
2013年 - 午前5時33分ごろ、マグニチュード6.3の淡路島地震が発生。34人が負傷、8,000棟以上の家屋が損壊した。
2017年 - 南谷真鈴が北極点に到達。世界最年少で七大陸最高峰頂上・北極点・南極点の全てに到達する探検家グランドスラムを達成[6]。
2017年 - アメリカ合衆国がアフガニスタンで大規模爆風爆弾を使用。
2018年 - アメリカ、イギリス、フランスの合同軍がシリアの化学兵器施設に対する攻撃を開始
☆彡誕生日
1593年ストラフォード伯爵トマス・ウェントワース (英:政治家)
1771年リチャード・トレヴィシック (英:機械技師,蒸気機関車を発明)
1808年アントニオ・メウッチ (伊:発明家,世界で初めて電話を発明)
1838年中岡愼太郎 (尊攘派志士,陸援隊隊長)
1876年高野辰之 (国文学者,演劇学者『日本演劇史』)
1877年星野麦人 (俳人)
1880年高須梅渓(高須芳次郎) (評論家,水戸学研究家)
1885年ルカーチ・ジェルジ (ハンガリー:哲学者,思想史家)
1893年伊藤道郎 (舞踊家)
1894年徳川夢声 (俳優,無声映画辯士)
1898年森有一 (日本画家,俳人)
1901年ジャック・ラカン (仏:精神分析学者)
1901年薩摩治郎八 (実業家,パリで日本人芸術家を支援)
1904年木村秀政 (航空工学者,YS-11の基本計画を取り纏める)
1905年ブルーノ・ロッシ (伊:宇宙物理学者(X線天文学))
1906年サミュエル・ベケット (小説家)1969年ノーベル文学賞
1907年藤田隆治 (日本画家)
1909年島田一男 (推理小説家『社会部記者』)
1913年大宮敏充(大宮デン助) (喜劇俳優)
1917年安西愛子 (童謡歌手,参議院議員[元])
1924年浦島千歌子(浦島歌女) (女優(宝塚歌劇[元](26期)))
1924年吉行淳之介 (小説家『驟雨』)1954年上期芥川賞
1926年宮尾登美子 (小説家『一絃の琴』『櫂』)1978年下期直木賞
1927年モーリス・ロネ (仏:俳優)
1928年坪島孝 (映画監督)
1933年藤田まこと (俳優,コメディアン)
1937年エドワード・フォックス (英:俳優『ジャッカルの日』)
1939年シェイマス・ヒーニー (詩人)1995年ノーベル文学賞
1940年ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ2008年ノーベル文学賞
1940年松永真 (グラフィックデザイナー)
1941年マイケル・ブラウン (分子遺伝学者)1985年ノーベル生理学医学賞
1949年沢井孝子 (女優)
1950年ウィリアム・サドラー (米:俳優)
1950年ロン・パールマン (米:俳優,声優)
1952年林家とんでん平 (落語家,札幌市議会議員)
1954年鶴田一郎 (グラフィックデザイナー)
1955年上沼恵美子(海原千里) (タレント,漫才師(海原千里・万里[解散]))
1955年西城秀樹 (歌手,俳優)
1958年萬田久子 (女優)
1960年なかいま強 (漫画家『わたるがぴゅん!』)
1962年ヒレル・スロヴァク (米:ミュージシャン)
1963年ガルリ・カスパロフ (ロシア:チェス選手)
1964年藤岡太郎 (俳優)
1966年黒木憲ジュニア(唐木淳) (歌手,黒木憲の子)
1966年名越美香 (女優,歌手(おニャン子クラブ[脱退]))
1971年つみきみほ (女優)
1973年井上貴代美 (タレント)
1976年ユ・ジテ(劉智泰) (韓国:俳優)
1980年コ・ホギョン(高昊敬) (韓国:女優)
1980年萩原智子 (水泳)
1981年小野寺行哉 (俳優)
◆1981年神農幸 (女優)
神農 幸(じんの さち、1981年4月13日 - )は、日本の女優、タレントである。京都府京都市出身。同志社高等学校卒業、同志社大学社会福祉学科中退。インターフレンド所属。血液型A型。
特技はスキー、バスケットボール。資格は普通自動車免許、ノービス1ダイバー(スキューバダイビング)。趣味は、料理、生け花、声楽(ソプラノ)、ピアノ、乗馬、新体操(3年)。三人姉妹の末っ子。一時期『神乃幸』(読みは同じ)名義でも活動。2000年、講談社「Web現代」主催「e-girlコンテスト」にて、応募総数1632人の中から、書類選考、ネット・オーディションなどを経て、準グランプリ受賞。タレントとして活動開始。
2000年6月10日、トレーディング・カード『インフィニティー』発売。
2001年9月-12月 オリジナル曲『エスプリの恋』『神々の島〜Heaven〜』『ガラスの針(共同作詞)』『思い出のビンテージ(詩原案)』『鏡の私(作詞)』をインターネット配信。
2006年11月15日から2009年11月まで、京阪電車のイメージキャラクター、3代目『“おけいはん”こと森小路けい子』としてテレビCM、ポスターに出演していた。
2006年12月1日、ザックコーポレーションからインターフレンドへ移籍。
2011年4月19日、国際食学協会2011-2012名誉理事長/食学親善大使に就任。
2012年に結婚。2012年6月に女児を出産。
血液型 A
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 162 cm / ― kg
スリーサイズ 80 - 60 - 85 cm
靴のサイズ 23.5 cm
活動
デビュー 2000年
モデル内容 おけいはん(3代目)
他の活動 女優
☆彡毎月13日は、
●『登山の日』 :
「と(10)ざん(3)」の日。
スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。
毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。
●『お父さんの日』 :
「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。
「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。
●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。
自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。
●『一汁三菜の日』 :
和食の素材メーカーで構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」の6社が制定。
色々な料理を組み合わせて、様々な栄養素がバランスよくとれる「一汁三菜」という和食のスタイルを子供達につなげていくのが目的です。
日付は、13が「一汁三菜」の読み方に似ていることから毎月13日にしました。
●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。
京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。
☆彡4月13日の『誕生花』:
イチゴ(苺) 花言葉は尊重と愛情、誘惑、甘い香り
ゼラニウム 花言葉は君ありて幸福、友情、慰め、決心、愛情
レンゲソウ(蓮華草) 花言葉は感化、私の幸福、心が和らぐ
ハルシャギク(波斯菊) 花言葉は上機嫌、陽気、常に快活
ウォールフラワー(匂紫羅欄花)・Western Wallflower 花言葉は「愛情の絆」
クマガイソウ(熊谷草)・Lady's Slipper 花言葉は「見かけ倒し」
ボリジ・Borage 花言葉は「勇気・憂いを忘れる」です。
☆彡4月13日誕生石は「バイレット・パール」 石言葉:自尊心、気高さ
☆彡4月の誕生石はダイヤモンド、金剛石 石の言葉 永遠の絆 栄光 清浄無垢 不屈の精神
☆彡今日の一言
「いままで自分が苦労したことは、自分の財産だったと思っていますからね」
「修羅場を見た人間でないと出来ない」
「人は誰でも大きな命題を持っている 自分も血を流しながら 苦しみながら書かなければ 読者の心を打つものは 出来ないんじゃないか」
★宮尾 登美子(みやお とみこ、1926年4月13日 - 2014年12月30日)は、日本の小説家。高知県高知市生まれ。高坂高等女学校卒業。『櫂』で注目されて以来、緻密な構成と、時代に翻弄されながらも逞しく生きる女性を描いた作風で多くの読者に支持された。高知の花柳界で育った体験を生かした自伝的作品のほか、芸道物、歴史物のモデル小説に優れる。文化功労者。
1962年、神戸で取材して書いたラジオドラマ「真珠の家」がNHK高知放送局のラジオドラマ脚本募集で佳作一席となり、仕事を辞め文筆生活に入る。
1962年前田とみ子の名で書いた『連』で婦人公論女流新人賞を受賞、1963年同作で直木賞候補となる。夫から殴られたことで家を出、協議離婚。1964年「湿地帯」を『高知新聞』に連載(前田とみ子名義)。高知新聞社学芸部記者・宮尾雅夫と再婚。夫の事業の失敗で、1966年夫とともに上京。婦人誌、女性誌のライターをし、赤ちゃんとママ社に就職。1968年第一生命住宅に転じる。
1972年、それまで劣等感を感じていた生家のことを書く決心をし、『櫂』を自費出版、1973年同作で太宰治賞を受賞し、出世作となる。1977年1月、『陽暉楼』で第76回直木賞候補。同年、『寒椿』で第16回女流文学賞受賞。1979年1月、『一絃の琴』で第80回直木賞を受賞、53歳であった。1983年、『序の舞』で第17回吉川英治文学賞受賞。
作品のテーマは一貫して女性であり、自伝ものから出発して、さまざまな分野に新境地を開いている。徹底した取材で知られ、小説『きのね』では十二代市川團十郎をとりあげた産婆まで見つけ出し、聞き取り取材をもとにしている。
『東福門院和子の涙』など、歴史の中で弄ばれるはかない女性を描いた歴史小説が有名。一方で、『クレオパトラ』では、悪女や悲劇のヒロインとしてつくりあげられてきたこれまでのクレオパトラ像を否定して、新たな解釈で浮かび上がらせている。
2005年の大河ドラマ『義経』は、『宮尾本 平家物語』と『義経』が原作。2008年には『天璋院篤姫』が『篤姫』として大河ドラマ化されたほか、2009年から放送の『坂の上の雲』には外部諮問委員として参加している。
心臓神経症の持病もあって飛行機に乗れなかったが、1984年、クイーン・エリザベス2世号で夫とともにシンガポールへ行ったのが初の海外旅行となり、1985年にはハワイ旅行に行き、以後はアメリカ、エジプトなどへ行っている。
2014年12月30日、老衰のため東京都狛江市の自宅で死去。88歳没
ジャンル 小説
代表作 『櫂』(1972年)
『一絃の琴』(1978年)
『鬼龍院花子の生涯』(1980年)
『序の舞』(1983年)
『天璋院篤姫』(1984年)
『藏』(1993年)
主な受賞歴 女流新人賞(前田とみ子名義)(1962年)
太宰治賞(1973年)
女流文学賞(1977年)
直木三十五賞(1979年)
吉川英治文学賞(1983年)
文藝春秋読者賞(1989年)
紫綬褒章(1989年)
勲四等宝冠章(1998年)
菊池寛賞(2008年)
文化功労者(2009年)
親鸞賞(2010年)
デビュー作 「村芝居」(1948年)
☆彡2025年4月12日暦
六曜:赤口
七十二候:鴻雁北
選日:一粒万倍日,八専
特別な日:神吉日,天恩日,月徳日,帰忌日
※六曜について
六曜は基本的には「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」の順で繰り返す。
①先勝
先勝(せんしょう/せんかち)は、早くことを済ませてしまうことが良いとされる日。「先んずれば即ち勝つ」の意味。午前は吉、午後は凶と言われる]。急用の処理や訴訟には吉日とされている。
かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
②友引
友引(ともびき)は、勝負の決着がつかない良くも悪くもないとされる日。留連(立連)を原義とし、もともとは「共引き」の意味である。
「友を引き寄せる」などと解する場合には逆に佳日として扱われることがある。
朝晩は吉、昼は凶と言われる。
慶事に扱う場合は、前述の「勝ち負けなし」を「夫婦円満」と解して結婚披露宴そのものを、あるいは“幸せのお裾分け”という意味で引出物の発送をこの日にする人もいる。
「状況を推し量り行動する日」ともいう。
③先負
先負(せんぶ/せんまけ)は、急用は避けるべきとされる日。争い事や公事も良くないといわれ、万事に平静を守ることが良いとされる。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝に対応する。 午前は凶、午後は吉と言われる。
かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていた。
④仏滅
仏滅(ぶつめつ)は、六曜における大凶日。もとは「虚亡」といい勝負なしという意味で、さらに「空亡」とも称されていたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、仏の功徳もないという意味に転じて「佛(仏)」の字が当てられたものである。
「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。
⑤大安
大安(たいあん)は、万事進んで行うのに良いとされる日。「大いに安し」の意味。 六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされる。
「泰安」が元になっており、婚礼や建前(上棟式)などの日取りなどは大安の日に行われることが多い。自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。
⑥赤口
赤口(しゃっこう/しゃっく)は、正午の前後を除いて凶日とされる日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
この日は「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。つまり「死」を連想されるものに注意する日とされる。またこの日は訴訟や契約は避けるべきとされた。
☆彡4月の行事・暦・祭り(2025年・令和7年)
卯月
卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したもの。
十二支の4番目が卯(うさぎ)なので
「卯月」いわれるようになったという説もあります。
※「卯の花」は「空木(ウツギ)」の別名です。
ユキノシタ科ウツギ属で白くてかわいい花を咲かせます。
卯の花・空木(ウツギ)
おからを炊いた「卯の花」という料理の名前も、この花からきているようです。
季節:晩春(ばんしゅん) ※清明から立夏の前日まで。
1日 (火) エイプリルフール
2日 (水)
3日 (木)
4日 (金) 清明
5日 (土)
6日 (日)
7日 (月) 世界保健デー
8日 (火) 花祭り
9日 (水) 長浜曳山まつり(→17日)
10日 (木)
11日 (金)
12日 (土)
13日 (日) 十三参り
14日 (月) 春の高山祭(山王祭)(→15日)
15日 (火)
16日 (水)
17日 (木) 春土用入り
18日 (金) 春土用の間日
19日 (土) 春土用の間日古川祭(→20日)
20日 (日) 穀雨
21日 (月)
22日 (火) 春土用の間日
23日 (水)
24日 (木)
25日 (金)
26日 (土)
27日 (日)
28日 (月)
29日 (火・祝) 昭和の日
30日 (水) 春土用の間日
※4月の他の別名 陰月(いんげつ)/卯花月(うのはなづき)/鳥來月(とりくづき)花残月(はなのこりづき)清和月(せいわづき)
☆彡気になるニュース
◆日向市の中学校教諭の体罰で男子生徒が頭蓋骨骨折4/12(土)
日向市教育委員会は市内の公立中学校の30代の男性教諭が、生徒に体罰を行い頭蓋骨骨折のけがをさせた。
いくら何でもやりすぎだ!
◆備蓄米が店頭に並んだ🎵~価格? 4/10(木)
初めて店頭に並んだ備蓄米、福井県産ハナエチゼン5キロの価格はAコープ全店統一で税抜き3180円と、直近の販売価格と比べて1000円程度安くなっていて、1人2袋までという条件付きでの販売です。
政府はどんどん備蓄米を放出すべきだ。今どき輸出なんてしてる場合ではない。何なら米より「米」を輸入してでも販売すべし。
今は単なる物価高ではなく、「インフレ」に突入しているのだ。
◆トランプ関税でアメリカの予想インフレ率は6・7%に上昇…43年ぶりの高水準2025/04/12
米ミシガン大が11日発表した米国の1年先の予想インフレ(物価上昇)率は6・7%となり、3月発表の5・0%から上昇した。「トランプ関税」が影響し、1981年11月以来、約43年ぶりの高水準となった。
◆プーチン氏が米特使と4時間半会談、停戦協議は進展せず2025/04/12
ロシアのプーチン大統領は11日、西部サンクトペテルブルクで米国のスティーブン・ウィトコフ中東担当特使と会談した。ウクライナ情勢を巡り停戦条件などを協議したとみられるが、約4時間半の会談後も成果は公表されなかった。追加制裁を示唆し、ロシアに譲歩を促しても停戦協議が進展せず。
ウィトコフ中東担当特使はロシアが一方的に併合した4州を巡り「停戦を仲介する最も早い方法はロシアの所有を支持することだ」と述べた。
いったい何を考えているのだろうか。こんな仲介案なら子供でもできる。
トランプは「大統領になったら24時間以内に停戦させる」と豪語したのにいまだに公約は守られていない。
これって詐欺ではないの?
御機嫌よう♪~





