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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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羊蹄ゴンドラ「雲海早朝便」チャグチャグ馬コ相内の虫送りさがえさくらんぼ祭り等 2016年6月11日に行われる祭・イベント・年中行事

☆彡6月11日に行われる祭・イベント・年中行事

●『YOSAKOIソーラン祭り(札幌市)』 :2016年の6月8日(水)~12日(日)
「YOSAKOIソーラン祭り組織委員会」が主催する毎年6月上旬に北海道札幌市の大通公園を中心として市内約20ヶ所を会場にして行われる祭りです。

北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも参加者が訪れる「さっぽろ雪まつり」と並ぶ札幌の大規模イベントです。

また、この期間は、大通公園西5・6丁目が、§『北のふーどパーク』になり、全国各地の美味しいものが、YOSAKOIソーラン祭りに大集合します。

西5丁目が§「北海道グルメ祭り会場」で、西6丁目は§「市町村ふーどパーク」として、全国各地からご当地自慢の味が集まり、普段味わえない味を楽しむ事ができます。

11日(土)には、、◎10時~18時まで「道庁赤れんが会場」で、踊り手が40人未満のチームを対象に『U-40大会(一次審査会)』が行われ、少人数ながらも魅力あるチームが続々登場します。

また、◎12時~18時半まで「大通公園西7丁目会場」では、飛び入り参加大歓迎の交流の広場『ワオドリスクエア』が開催され、お客さんが踊り子と一緒になって、見よう見まねで踊りを楽しめます。

その後、◎19時半~21時20分まで「大通南北パレード会場」で、2013(平成25)年から行われ大好評の『サタデーナイトパレード』では、過去の大賞・準大賞チームや、全国の祭りで活躍するチームなど約15チームが登場するスペシャルパレード行われます。

■羊蹄ゴンドラ「雲海早朝便」(北海道留寿都村・ルスツリゾート遊園地、6/11(土)~8/21(日) 5:30~06:30※天候により運休になる場合あり)
太平洋・洞爺湖で発生した霧が雲となり羊蹄山へ押し寄せるように流れ来るルスツの雲海。雲に覆われた山々は、その名の通りまるで雲の海に浮かぶ緑の島々。条件が揃わなければ見ることはできないが、見れた時の感動は忘れられないだろう。朝焼けに染まる空と雲海の幻想的な姿をその目に焼き付けよう。 ※早朝の為、宿泊者向け

■『チャグチャグ馬コ(岩手県滝沢村と盛岡市)』 :6月の第2土曜日
岩手郡滝沢村と盛岡市において毎年6月の第2土曜日に実施される祭りです。<>滝沢村の「鬼越蒼前神社」から盛岡市の「盛岡八幡宮」まで、華やかな馬具を纏った馬を連れて進行します。<>1978(昭和53)年に指定無形民俗文化財に選択され、チャグチャグ馬コの鈴の音は、1996(平成8)年に「環境庁(現、環境省)」の「残したい日本の音風景100選」に選出されました。

■七夕水槽(青森県青森市・青森県営浅虫水族館、6/11(土)~7/7(木) 9:00~17:00 最終入館16:30)
星にちなんだ名前の魚たちを七夕の雰囲気を演出した水槽に特別展示。また、織姫と彦星になって記念撮影ができる顔出しパネルも設置。水槽を前にして、まるで星空を泳いでいるような魚たちと一緒に記念に写真を撮ることができる。 

■相内の虫送り(青森県五所川原市・相内[あいうち]地区一円、6/11(土))
五穀豊穣と無病息災を祈り、虫人形を先頭に荒馬と太刀振りが町内を跳ね踊る伝統行事。津軽ではサナブリといわれ、例年田植えが終わった頃に行われる。450年の歴史があり、津軽地方の虫送りの原型ともいわれている。

■第9回東北チェンソーアート競技大会(秋田県秋田市・秋田県立北欧の杜公園、6/11(土)~12(日)※6月11日は9:30~17:00、6月12日は9:00~12:00 ※オークションは6月12日の14:30~ ※雨天決行)
第59回全国植樹祭を記念して始まった東北チェンソーアート競技大会は今年で9回目。チェンソーだけで太さ50cm以上長さ2mの丸太と2日間にわたり向かい合い、制作者がイメージする世界を表現する。丸太が徐々に形をなしていく様は、まさにミラクル! 6/12には、制作作品のオークションが開催。気にいったものを手にするチャンスも。

■第10回 蔵の町むらた工芸市(宮城県村田町・村田町民体育館、6/11(土)~12(日) 10:00~16:00 ※雨天決行)
宮城の小京都・蔵の町村田に宮城県内外の著名工芸家43名が大集合! 手芸品・リメイクなどのちょっとした小物から、漆器、ガラス細工、木工品、金細工、草木染、絵画、創作人形、こけし、畳工芸品、雄勝硯や雄勝硯加工品などの本格的な芸術作品まで揃う。村田町商工会会員店も出店する。抽選会、工芸体験コーナーもあり。また、商工会女性部による村田オリジナルのファーストフード、「まめちりライス」も販売される。

■さがえさくらんぼ祭り さくらんぼの祭典(山形県寒河江市・最上川ふるさと総合公園、6/11(土)~12(日)※イベントにより開催日時は異なる)
さくらんぼが実る時期、寒河江市では6月12日(日)にさくらんぼウォーク大会、さくらんぼの種吹きとばし大会など多彩なイベントが開催される予定。また、市内ではさくらんぼ狩りも楽しめ、町はさくらんぼ一色に染まる。ゆめタネ@さがえでもイベントが開催される。 

■山辺町ラベンダー祭2016(山形県山県市・玉虫沼農村公園「かおりの広場」、6/11(土)~7/18(月) 9:00~16:00※荒天時は閉園する場合あり)
1.5ヘクタールの敷地内に3種類(ヒッドコート、グロッソ、おかむらさき)のラベンダー約3,000株が咲き誇り、「かおりの広場」はラベンダーの香りに包まれ癒しの空間となる。毎年、見頃時期に開催されるラベンダーまつりでは、各種ラベンダー製品や地元農産物の販売、軽食等の提供が実施される。

■あやめ公園 あやめまつり(山形県長井市・あやめ公園、6/11(土)~7/3(日) 9:00~18:00※一部21:00迄の夜間営業日あり)
全国的にも貴重な「長井古種」をはじめとする、500種100万本の可憐な「あやめ」が夏の訪れを告げる。まつり期間には、屋台・各種イベント・野だて茶会などが開催され、訪れる人を楽しませてくれる。夜には行燈が灯り、神秘的なあやめを鑑賞することができるのも魅力。期間中は、長井おどり大パレードなどさまざまなイベントが開催される。

■べに花ふるさと館祭り「べに花畑に囲まれて」(埼玉県桶川市・桶川市べに花ふるさと館他各所、6/11(土) 10:00~15:00※雨天決行)
6月のべに花開花時期に合わせて開催。桶川を代表する「べに花」の開花時期に、「桶川市べに花ふるさと館」にて楽しいステージイベントやテント村を開催。市内の物産品などの販売もあり。また、翌週には市内各地のべに花鑑賞畑でお花を楽しめる。いろいろな施設で「べに花」を体験できる。


■『山王祭(東京都千代田区)』 :毎年6の月7日~17日 
「日枝神社」の例祭で、江戸時代、江戸城内に入御する御神輿を、三代将軍「徳川家光」公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭り」 として盛大を極め、江戸三大祭り(「神田祭」、「深川祭」)の筆頭として、さらに「京都の祇園祭」・「大阪の天神まつり」と共に、日本三大祭りに数えられています。<>例祭は毎年6月15日に執り行われ、約10日間の開催期間中に様々な行事が執り行われます。<>最大の盛儀、優雅な格調高い御列は、都心に華麗な王朝絵巻を繰り広げます。<>また、開催期間をとおして、各団体の協賛による、嘉祥祭菓子接待席、狭山茶々席、奉納生花展、納涼大会(山王音頭)等が設けられています。

 

■『吉原祇園祭(静岡県富士市)』 :6月11日(土)・12日(日)
富士市吉原で毎年6月第2土曜日・日曜日に開催される祭です。

「東海一の祇園」と称され、地元では、「おてんのさん」と呼ばれています。

1660(万治3)年、無理難題を押し付けられた問屋場の主人が天神様に願をかけ、無事仕事が終わったお礼に社殿を寄進し、その年の天神祭礼で、船に車輪を付けて引き回し、大練りとなったのが始まりとされます。

主な会場となる吉原商店街には、約1㌔にわたり200軒を越す露店が立ち並び、人出は2日間で20万人を超えます。

※祇園祭と銘打ってはいますが、京都の祇園祭を忠実に伝承した祭りではありません。

これは、吉原が宿場町であった為、各地の祭りの様式が混合し、現在の祇園祭として成立したものと考えられます。

東海道東西文化の交流点らしく、「山車タイプ」、「屋台タイプ」そして「両者を巧みに組み合わせたタイプ」と、全国でも珍しい取り揃えの21台の山車が町を練り歩き、「荒神様(スサノオノミコト)」の神輿は、「けんか神輿」との異名を取る程の荒々しい神輿で、かつては、現在以上に荒々しかった為、勢いのあまり家屋を破壊して仕舞う事もあったそうです。

長胴太鼓を二人の叩き手によって打ち鳴らす「宮太鼓」は、元々、神輿が来る事を町内の若い衆に知らせる太鼓で「呼び太鼓」とも呼ばれ、土曜日夕刻は、吉原商店街各所にて、各町内代表者による競演が行われ、日曜日には、各町内にて、本来の神輿前の「呼び太鼓」として鳴らされます。

■ホタル見ナイト(山梨県早川町・南アルプス生態邑[せいたいむら](ヘルシー美里/野鳥公園)、6/11(土)~7/3(日) 19:15~20:45※火曜定休)
初夏の夜にホタル鑑賞に出かけてみない? 普段は入れない夜の南アルプス邑野鳥公園では、池の上をホタルたちが飛び交う。森の中の静かな池で幻想的なホタルの光を見てみよう。目の前でも飛ぶので小さな子どもでも楽しめる。ガイドが案内してくれるので、夜の森も安心。
 ※要予約

■第68回信州辰野ほたる祭り(長野県辰野町・ 辰野駅周辺・ほたる童謡公園、6/11(土)~19(日) 17:00~22:00※日によって開催されるイベントや開催時間が異なる 6月11日、12、6月18日、19は終日歩行者天国、11日・18日両土曜日は17時~22時まで歩行者天国、12日・19日両日曜日は17時~21時まで歩行者天国)
ほたるの名所、松尾峡・ほたる童謡公園では、ホタルが飛び交い、美しく幻想的な風景を楽しむことができる。多い日で一日に1万匹以上の圧倒的な数のゲンジボタルの乱舞に、まるで宇宙の真っ只中にいるような感動に包まれる。信州辰野ほたる祭り期間中は、土日を中心に130軒の屋台が並び、総踊り「たつのピッカリ踊り」や、落語会「ぴっかり寄席」、ライブパフォーマンス大会をはじめ様々なイベントを開催する。

■デンパーク「ホタルまつり」(愛知県安城市・安城産業文化公園デンパーク、6/11(土)~19(日) 20:00~21:30※開催日:6月11日、12、18、19 ※イベント開催時は開園時間延長 雨天中止)
毎年好評のホタルの夜間鑑賞会を開催! デンパークでは10年前より市内の幼稚園、保育園児によるホタルの幼虫の放流会を実施している。今春も約2,000匹の幼虫を放流。鑑賞時には園内の照明をできるだけ抑え、ホタルの優しい光を楽しんでほしい。

■阿波おどり in 刈谷ハイウェイオアシス(刈谷市)(愛知県刈谷市・刈谷ハイウェイオアシス、6/11(土))
徳島の夏の風物詩「阿波おどり」を無料で楽しめる一日。「鯱ほこ連」「太閤連」「若鯱連」による阿波おどりが披露される。高速道路からも一般道路からも利用することが出来る施設なので、是非、遊びに行ってみては。 

■徳川園の和傘(愛知県名古屋市東区・徳川園、6/11(土)~7/3(日) 9:30~17:30※月曜日休園 入園は17時まで)
梅雨の時期、日本庭園には和傘が似合う。徳川園では、和の風情を楽しんでもらうための催事を行う。普段は使用する機会のない貴重な和傘を貸し出すほか、園児や来園者による七夕飾りや7月3日には子どもの浴衣姿の写真撮影・贈呈もあり。和傘を差して和の風情を楽しみながら園内を散策してみてはいかが?

■第31回北潟湖畔花菖蒲まつり(福井県あわら市・北潟湖畔花菖蒲園、6/11(土)~19(日) 9:00~17:00)
毎年、花菖蒲の満開期に合わせて開催される。300種20万本の花菖蒲が植えられ、美を競い訪れる人を魅了する。北潟古謡や太鼓などの郷土芸能披露、地元漁師の伝馬船による湖上遊覧などが催される。また、あわら特産のメロンやスイカ、天然ウナギの直売あり。

■ほたるの里 丁 「ほたる鑑賞会」(福井県大野市・上丁生活改善センター、6/11(土) 18:00~21:00)
ホタル鑑賞会を行う他、ふるさとマーケット・焼き鳥の秋吉の移動出店や、地元の乾側小学校児童による「雨乞い踊り」や「ほたる大好き探検隊(幼虫の飼育観察報告・放流)」などを開催する。

■『となみ夜高祭り(砺波市)』 :2016年の6月10日(金)~11日(土)
富山県砺波(となみ)市の出町地区で、大正時代より豊年満作、五穀豊穣を祈って毎年6月第2金曜、土曜の2日間に渡って行われる田祭り行事です。

「夜高行燈」を激しくぶつけ合い、壊し合う事から、「喧嘩祭り」としても知られており、この時期に砺波地区各地で行われる夜高祭のトリを飾る祭りです。

和紙と竹でできた「夜高行燈」を立て、田祭りや神事を行います。

起源は慶安の昔、福野開町の際に神明社の創設にあたって伊勢神宮からの分霊を、行燈を手に手に持って出迎えたのが由来で、300年の歴史と伝統をもった春の祭りとなっています。

戦中戦後の一時期は、資材や労力不足等のため中断した事もありましたが、「子供歌舞伎」と共に市民に親しまれています。

若者のエネルギーが結集され、大小合わせて約20本の「夜高行燈」が絢爛豪華を競います。

土曜日は、§『突き合わせ』、クライマックスの「突き合わせ」が20時45分頃より市街地中心部の北陸銀行砺波支店前と富山第一銀行砺波支店前の2ヶ所にて行われます。

※「突き合わせ」とは、その昔は道幅が狭く曳きまわしの際に、2基の行燈がすれ違うには難しい箇所が多々あった為「退く、退かない」の争いがあり、その際に互いの行燈をぶつけ合い、力で強引に意地を通していた行燈同士の喧嘩に由来しています。現在は道幅も広く、ある程度の取り決めに則って「突合せ」が行なわれていまが、向かい合った2本の「夜高行燈」が「裁許(さいきょ)」と呼ばれる町内責任者の合図で全速でぶつかり合い、かつ激しく押し合う喧嘩で、この勇壮なぶつかり合いが人々を魅了します。

■第6回 コッパ ディ 京都(京都市上京区・京都府庁・北野天満宮・京都市美術館・宮津ロイヤルホテル、他、6/11(土)~12(日)※6月 11日開会式(京都府庁) 9:30 スタート(京都府庁) 10:00→ゴール(宮津ロイヤルホテル) 17:30※6月 12日スタート(宮津ロイヤルホテル) 7:40→ゴール(京都市美術館) 13:00) 
これまで南禅寺や高台寺などを舞台に行われていたクラシックカーのラリー。今回は“森の京都、海の京都”をテーマに開催され、丹波や丹後の高原、そして海辺がコースとなる。エントリー車は30台以上で、アストンマーチンDB5やアルファロメオ ジュリエッタスパイダーをはじめ、国産ではトヨタ2000GTなどが登場する。6月11日(日)に京都府庁をスタートし、途中に北野天満宮での交通安全祈祷、そして嵐山・高雄パークウェイにてヒルクライムを行った後、1日目のゴールである宮津ロイヤルホテルを目指す。6月12日(日)は、同ホテルからスタートし、天橋立や碇高原牧場を通り、ゴールの京都市美術館を目指す。

■曽爾村ホタルまつり(奈良県曽爾[そに]村・曽爾高原ファームガーデン、6/11(土)~25(土) 18:00~21:00※会期中の開催日は6月11日、18、25の3日のみ ※荒天の場合中止)
平成の名水100選が流れ込む清流曽爾川は、その清らかな水質から多くのホタルが飛翔する。同じ場所でヘイケボタル・ゲンジボタルの2種類のホタルを観ることができる珍しい場所となっており、会場近くのホタル公園では吊り橋からホタルの乱舞を観ることができる。会場となっているソニコウゲンファームガーデンでは地元の屋台や奈良県唯一の地ビールもあり、会場から鑑賞スポットへの無料送迎バスも運行。


■平成28年 ほたる観バス(島根県雲南市・集合場所:JR出雲大東駅、6/11(土)~12(日) 19:00~21:30)
雲南市大東町を流れる赤川及びその支流は幻想的に飛び交うゲンジボタルの名所として知られている。6月初旬から中旬は最盛期にあたり、求愛の為ホタルが発光と共に乱舞する姿が鑑賞できる事も、度々確認される。このツアーでは、幻想的な小宇宙を思わせるようなホタルの舞と神話のふるさと雲南ならではの神楽舞が楽しめる。 ※悪天候により中止する場合あり

■母川ほたる祭り(徳島県海陽町・母川河川敷、6/11(土)~18(土)※高瀬舟が運行は20:00~21:00 ※河川の状況により欠航する場合あり)
源氏ホタルの生息地として知られている母川を、ホタル週間中(6/11~6/18)、毎夜高瀬舟が運行する。優雅に高瀬舟に乗って源氏ボタルの乱舞を見てはいかが? 笹舟教室(無料)もあり。また、6月11日(土)には夜店の出店もあり。

■たまたに ほたる祭り(愛媛県砥部町・玉谷集会所、6/11(土) 16:00※小雨決行)
玉谷集会所で開催されるほたる祭り。16時kら、子どものお楽しみコーナー(スーパーボールすくい、射的など)バザー(焼き鳥、焼きそば、から揚げ、フランクフルト、アイスクリン、ジュース、ビールなど)などが行われる。


■白糸の滝開き(福岡県糸島市・白糸の滝 ふれあいの里、6/11(土) 9:00~17:00 式典開始時間 10:30) 
夏の行楽シーズンを前に、涼を求めて毎年大勢の人が集まる白糸の滝の滝開きが開催。行楽シーズン中の安全を関係者が祈願した後、餅まきが行われる。また、竿1本2000円で4匹まで釣れるヤマメ釣りや、1名500円で食べ放題のそうめん流しを実施し、大人から子供まで、滝を見ながら楽しめる。6月下旬には15万本のアジサイが見頃となる。

■棚田の火祭り(福岡県東峰村・竹地区棚田交流館周辺、6/11(土) 点灯 18:30~21:30 受付は17:00~ 棚田コンサート第1部 19:00~ 棚田コンサート第2部 20:00~)
日本棚田百選に認定されている竹地区に約1200本の手作りのトーチが灯される夏の恒例行事。無数のトーチの灯りが棚田の水面に映し出され、幻想的な風景が広がる。会場の展望台周辺には約30本の竹トーチが点灯し、夜になるとホタルの乱舞も楽しめる。また、棚田米や農産物が当たる抽選会や、第1部と2部に別れたステージコンサートなど盛りだくさんのイベントが行われる他、東峰村の特産品や軽食の出店も登場する。当日は棚田保全協力金として中学生以上500円の協力願いあり。 

■第30回記念 筑後川フェスティバルin大川(福岡県大川市・筑後川昇開橋展望公園・周辺、6/11(土)~12(日) 10:00~16:00)
30回の記念大会となる今年は、大川市、佐賀市の筑後川両岸で開催される。メイン会場の筑後川昇開橋展望公園では、郷土芸能や音楽ライブなどのステージイベントをはじめ、筑後川流域のグルメや物産品の販売が行われる。若津港荷物場では、港の賑わいを再現したマルシェが登場する他、若津港付近から筑後川下流を散策する有料のクルーズ船の運航もある。また、この時期ならではのエツ料理などが味わえる「えつ祭り」が同時開催される。

■さかもと八竜天文台 月・惑星観望会(熊本県八代市・さかもと八竜天文台、6/11(土)~13(月) 19:30~22:00※天文台は13時より開館)
日中は太陽を観察し、夕方より木星や話題の火星、上弦の月、そして見ごろを迎える土星を大型・小型の望遠鏡・双眼鏡で観察する。12日午後9時すぎには月面Xが見られる。

■第9回ツール・ド・宮古島2016(沖縄県宮古島市全域(スタート/フィニッシュ地点:トゥリバー地区)、6/11(土)~12(日)※種目によりスタート時間が異なる)
常夏のスポーツ&リゾート-エコ-アイランド「宮古島」を舞台に開催する「第9回ツール・ド・宮古島2016」。宮古島の美しい大自然の中を、サイクリング&ロードレースで爽快に駈け抜け、感動のゴールがあなたを迎えてくれる!