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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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8月6日は広島原爆忌、雨水の日、太陽熱発電の日、ハムの日、ハンサムの日、ハロースクエアの日、ヤムヤムズの日、World Wide Webの日、仙台七夕まつり、等の日  七夕・花火・夏祭り 「暑中お見舞い」締め切日

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2016年8月6日は何の日?

8月6日は広島原爆忌、雨水の日、太陽熱発電の日、ハムの日、ハンサムの日、ハロースクエアの日、ヤムヤムズの日、World Wide Webの日、仙台七夕まつり、等の日です。

七夕・花火・夏祭り

 

2016年8月6日 は夏土用明け 、明日8/7日は 立秋 です。

「暑中お見舞い」は今日が締め切りで、明日8/7日よりは「残暑お見舞い」となりますので注意しましょう。


●『広島原爆忌・平和記念日・原爆死没者慰霊式』 :
1945(昭和20)年のこの日、午前8時15分に、米軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」により、世界初の原子爆弾「リトルボーイ」が広島に投下されました。

熱線と衝撃波によって一瞬のうちに市街は壊滅し、約14万人の死者を出し、その後、原爆症等で亡くなった人を含めると、犠牲者は25万人以上に上りました。

この歴史的悲劇から目をそむけないで、犠牲者の霊を慰め、世界平和を祈る為に、この日広島市では「平和記念日」として「原爆慰霊祭」が開催され、世界平和を祈念するアピール宣言がされます。

また、犠牲者の霊を慰める為の「燈籠流し」が行われます。

 

●『雨水の日(東京都墨田区)』 :
1994(平成6)年のこの日、墨田区で市民主体による世界初の「雨水利用国際会議」が開かれ、翌年の「雨水フェア」でこの日を記念日とする宣言がされました。

雨と共生する都市づくりへの決意を確認する日として「墨田区」が1995(平成7)年に制定。

墨田区役所・両国国技館・江戸東京博物館等区内の公共施設で雨水を有効利用しています。

●『太陽熱発電の日』 :
1981(昭和56)年のこの日、「サンシャイン計画」の実験施設である、香川県三豊郡仁尾町の電源開発「仁尾太陽熱試験発電所」で世界初の太陽熱による1000KWの発電に成功した記念日です。

●『ハムの日』 :
「ハ(8)ム(6)」の日。

「日本ハムソーセージ工業協同組合」が制定。

●『ハンサムの日』:
2008年11月公開の映画『ハンサム★スーツ』のPRのため、配給会社のアスミック・エースが制定。

「ハ(8)ンサム(6)」の語呂合せ。


●『ハロースクエアの日』 :
「ハ(8)ロー(6)」スクエアの日。

高速道路のパーキングエリア・サービスエリア「ハロースクエア」を管理する財団法人「ハイウェイ交流センター」が制定。

●『ヤムヤムズの日』 :
1989(平成元)年にアメリカの「ホールマーク社」で生まれたキャラクター「yumyums(ヤムヤムズ)」が2014(平成26)年で誕生から25周年を迎える事を記念して、「ヤムヤムズ」の魅力を日本でより広く知ってもらう事を目的に、グリーティングカード関連商品の企画、製造、販売などを手がける会社が制定。

日付は、8と6で「ヤ(8)ム(6)」と読む語呂合わせからです。

●『World Wide Webの日(World Wide Web day)』 :
計算幾何学者の「ティム・バーナーズ=リー」がハイパーテキストシステムの一つとしてWorld Wide Web(WWW)プロジェクトの要約をニュースグループalt.hypertextに公開した1991(平成3)年のこの日をWWWのインターネットデビューの日と捉えた記念日です。

※WWWは、ネットワークに参加する多数の者の間で効率的に情報を共有、交換するためのシステムとしてバーナーズ=リーなどが開発した「ENQUIRE」というシステムを発展させたもので、バーナーズ=リーはWWWに必要となるツール群を1990(平成2)年のクリスマス休暇中に作成しWWWシステムを構築したと言います。

☆彡毎年8月の第1土曜日は、

●『家族でレストランの日』 :
多くの人に食の大切さを伝え、家族そろって「外食」を楽しむ事で世界に誇る日本の食文化の素晴らしさを知ってもらおうと「ジャパン・レストラン・ウィーク実行委員会」が制定。

日付は、「ジャパン・レストラン・ウィーク」内の日である事と、家族は土曜日が一番外食しやすい事などから8月第1土曜日になりました。

●『ゆかたの日』 :
七夕の日、女の子は「色の付いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝した」という中国の故事に因んで、若い人達にも、「ゆかた」の美しさを見直し親しんでもらいたいと「日本ゆかた連合会」が1981(昭和56)年に制定。

☆彡2016年の8月6日は、

●『巻寿司の日』 :
季節の始まりを表す立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分と言います。

立春前日の節分の日の恵方巻きが有名ですが、四季の季節を分け目の節分の日に巻寿司を食べてもらおうと、広島県広島市に本社を置く巻寿司の材料となる玉子焼、味付干瓢などを製造販売する食材メーカーが制定。


☆彡毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

☆彡毎月6日は、

●『手巻きロールケーキの日』 :
ふんわり、しっとりの食感を壊さないようにやさしく手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニ等で販売している会社が、「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのが目的で制定。

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見える事と、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日としました。

●『メロンの日』 :
全国のメロン産地の自治体が参加し、茨城県鉾田市で開催された「全国メロンサミットinほこた」を主催した「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」が制定。

「メロン」の美味しさを多くの人に知らせて消費の拡大を図るのが目的です。

日付は、6月が全国的にみてメロンの出荷量がいちばん多い時期であり、6という数字がメロンの形に似ていることから毎月6日です。

各産地ごとに、ふさわしい月の6日にアピール活動が行われます。

 


☆彡8月6日の誕生花:


凌霄花[のうぜんかずら,しょうりょうか] Trumpet Flower 花言葉:名誉 名声、栄光

トレニア(夏菫[なつすみれ]) Torenia 花言葉:閃き「温和・可憐」

アサガオ(朝顔) はかない恋、愛情の絆、平静 結束 短い愛 明日もさわやかに

サルビア 燃える思い、知恵、家族愛

ヒャクニチソウ(百日草) 友への思い、遠くの友を思う

フウセンカズラ(風船葛)・Balloon Vine 花言葉は「御身と飛行しよう・多忙」です。

 


☆彡8月6日に行われる祭・イベント・年中行事 花火・七夕・夏祭り

■第34回まるせっぷ観光まつり 納涼!やまびこ花火大会(北海道遠軽[えんがる]町・森林公園いこいの森、8/6(土) 20:00~20:30※小雨決行(荒天時は未定))
北海道の大自然の中、四方を森林に囲まれた会場で開かれる北海道紋別郡遠軽町の大会。山々にこだまする3000発の花火の反響が体の芯まで届き、迫力満点。夜空を彩る光と轟音がシンクロする、豪華な花火が堪能できる。

■毎年8月の6日・7日は、

●第54回くっちゃんじゃが祭り(北海道倶知安町・倶知安駅前通り、8/6(土)~7(日) 6日 11:00~20:30 7日 10:10~20:00)
倶知安名産のじゃがいもをテーマにしたお祭り。力強いじゃが百人太鼓や駅前通をじゃが音頭にあわせ練り歩くじゃが千人踊り、制限時間内で袋詰めし放題のじゃがいもジャンジャン取りなどイベントが盛りだくさん。2日夜には、じゃが納涼花火大会でフィナーレを飾る。

●第65回 おんねゆ温泉まつり(北海道北見市・根湯温泉広場・特設会場、8/6(土)~7(日) 6日(土) 16:00~22:00 7日(日) 11:30~22:00 花火は20:00~21:00)
露店街に湯けむり縁日が出店する他、8月6日(土)はステージショー、7日(日)は湯の神に感謝する名物の神輿川渡御などが行われる。女性が乗った勇壮な神輿に、華やかなナイヤガラの仕掛け花火が川面に映える。

●伝統的七夕キャンドルナイト(北海道陸別町・りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)、8/6(土)~7(日) 19:30~22:30※開館時間:14時~22時30分、休館日:月曜日・火曜日)
旧暦の7月7日である「伝統的七夕」は、今年、8月9日(火)にあたる。それに伴い、8月6日(土)、8月7日(日)は、キャンドルナイトを開催。両日ともに19時30分より、屋上の灯りをキャンドルに替え、星空を案内する。


●『山口七夕ちょうちん祭り(山口市)』 :
山口県山口市の中心商店街およびパークロード周辺で19時頃から行われる祭りです。


山口七夕ちょうちんまつり2013【日本三大火祭り】

日本三大火祭りの一つとしても知られるこの祭りは、約600年前、山口を治めていた大内盛見公が父母の冥福を祈り、七夕盆の夜に笹竹の上に高灯籠を灯したのをはじまりとされ、それが町の家々の盆行事となり、やがて提灯へと変わっていった歴史あるお祭りです。

約10万個の「紅提灯」が織りなす炎のトンネルが幻想的で、山口の夜が紅く彩ります。

 

高度成長期には湯田温泉街にも同様に提灯が飾られていました。

近年は景気の後退により若干縮小されていますが「ちょうちん山笠」と、紅提灯で飾られた3基の「殿御輿(提灯神輿)」が山口駅通りを練り歩き、担ぎ手達の熱気で山口の街を盛り上げます。

■毎年8月の6日~8日は、

●『仙台七夕まつり』: 
前夜祭である5日の「仙台七夕花火際」に続き、3日間行われます。<>青竹に飾られた和紙と風が織りなす仙台の夏の風物詩です。


【4K】仙台七夕祭2015 夜

「青森ねぶた」、「秋田竿燈」と共に、「東北三大夏まつり」の一つに数えられるビッグな祭りです。

見どころは、何と言っても豪華にして絢爛な笹飾りです。

吹き流し等、趣向を凝らした笹飾りが仙台市街を埋め尽くし、メインストリートは色彩の海に変貌します。

青竹に吊るされた涼やかな和紙の短冊や、長い吹き流しが風にそよぐ姿は、見ているだけで心癒されます。

伝統を受け継ぐ中にも、現代的なセンスがキラリと光る笹飾りは、市民や各商店が工夫を重ねた手作りによるものです。

規模の大きな祭りでありながら、ほのぼのとした温もりが感じられるのは、こんなところにも起因しているのでしょう。2,016年の仙台七夕は雨は降らないようです。ラッキーチャチャチャ~。

●『平七夕まつり(福島県いわき市)』 :
いわき市平で、毎年8月6日~8日にかけて行われる七夕祭りです。

祭り当日は、いわき駅周辺の平商店街を中心に多数の露店が並び、車道は閉鎖され、歩行者天国となり賑わいを見せます。

商店街の各店舗や幼稚園、学校等が合計約250基の笹飾りを展示し、投票により最優秀賞や優秀賞等を決める取り組みも行われています。

現在では、期間中に「いわき市青年じゃんがら大」会(「じゃんがら念仏踊り大会」)や最終日の8日夕方から夜にかけては、「いわき踊り」が開催されています。

その他、「フラダンスショー」や「ストリートライブ」、「フリーマーケット」など様々なイベントが催されます。

■2016年の8月6日(土)・7日(日)は、

●『本庄祭(京都府与謝郡・伊根町)』  :
与謝郡伊根町字本庄浜の「「浦嶋神社」(宇良神社)」で約1,200年続く祭りで、五穀豊穣や豊漁などを祈願します。

8月上旬には例大祭の夏祭りが行われます。

創祀年代は淳和天皇の825(天長2)年7月22日とされ、浦嶋子を「筒川大明神」として祀り、始まりであると伝えられています。

※昔話でおなじみの浦島太郎に関しては、この神社に伝わる物語が最も起源が古いとされ、8世紀にできた「丹後国風土記」、「日本書紀」、「万葉集」等に記載されています。 

●『石取祭(三重県桑名市)』 :
桑名市の総鎮守「春日神社」の祭りで、「桑名石取祭の祭車行事」の名称で国指定の「重要無形民俗文化財」になっています。


桑名石取まつり-[Network2010]

この行事は、桑名南部を流れる町屋川で清らかな石を採取し氏神に奉納して祭地をきよめる事を目的とした「石取り」と呼ばれる行事が祭礼化したものです。

毎年8月第1日曜日とその前日の土曜日に執り行われています。

町々から曳き出される祭車は、太鼓と鉦で囃しながら町々を練り回る日本一やかましい祭りと言われています。

6日(土)は、『試楽』で、午前0時から各祭車が鉦・太鼓を叩き始める「叩き出し」が行われ、祭車が各組(地区)に分かれ、組内を明け方まで曳き回し、各町内が「春日神社」に献石をします。

その日の夕方18時頃からは、「町練り」と称して祭車が各組内を曳き回り、深夜には一旦終了します。

●『おんまく(愛媛県今治市)』 :
今治市で毎年8月の第1土・日に開催される祭りです。

「今治市民が一体になれる祭りを」という市民の熱い気持ちが一つとなり、人づくり、街づくりを目標、それまでの伝統的な祭りを統合して誕生した祭りです。

「おんまく」とは、おもいっきり、いっぱい、という意味の今治地方の言葉です。

この言葉の中には、今治市民の方々にできるだけ参加頂き、祭りを思いっきり楽しんでもらおうという願いが込められています。

今治地方の伝統芸能の「継ぎ獅子」、「ダンスバリサイ」、「木山・今治お祭り音頭」、「しまなみ海道太鼓競演」など盛りだくさんです。

最終日には、中四国最大級の「おんまく花火」が夏の夜空を彩ります。

音楽とカラーレーザーを取り入れた演出で、恒例の「尺玉100連発」では、上空450㍍まで打ち上げられる超特大スターマインを惜しげもなく連発します。

芸術性も追求した注目のプログラムとなっており、約9,000発が打ち上げられます。

●『わっしょい百万夏祭り(福岡県北九州市)』 :
北九州市小倉北区で毎年8月第1土・日に行われる、北九州市を代表する祭りです。

北九州市発足および政令指定都市移行10周年にあたる1973(昭和48)年から社団法人「北九州青年会議所」が開催していた「まつり北九州」を前身として、1988(昭和63)年の市制・政令市25周年を記念して始められた祭りです。

例年150万人を超える観客が市内や県内外から訪れます。

●『高崎まつり(群馬県高崎市)』 :
毎年8月の第1土・日に高崎市の中心街を山車等の催しが練り歩く群馬県最大規模の祭りで、来場者は約70万人です。

特に初日の夜に行われる「花火大会」は北関東最大級の規模で種類も豊富です。

花火は市の中心部を流れる烏川にかかる和田橋近くで打ち上げられ、打ち上げ数は1万5,000発です。

※この祭りの前身は江戸時代の高崎藩主・大河内家が祀る「頼政神社」の祭典でしたが、大河内家が江戸に移ると一時衰退し、1868(明治元)年に「道祖神祭り」となり、1955(昭和30)年、「高崎奉納祭」、1975(昭和50)年に「高崎ふるさとまつり」、そして1985(昭和60)年に現在の名前となりました。

伝統的に受け継がれてきた山車、御輿に加えて、1954(昭和29)年に「全国煙火競技大会(現在の花火大会)」が行なわれました。

1984(昭和59)年から「技能祭」等の他に、和太鼓、雷舞フェスティバル、創作達磨神輿、高崎阿波踊り、ステージ演奏等の市民主体の催しが行われます。

●『させぼシーサイドフェスティバル(長崎県佐世保市)』 :
佐世保駅みなと口広場で行なわれる子供から大人まで楽しめる夏の佐世保の夏の一大イベントで今年は8月の第1土曜日・日曜日の2日に渡って開催されます。

マリンイベントの海上綱引き大会など、シーフェスならではのイベントも盛りだくさんです。

●『入間川七夕まつり(埼玉県狭山市)』 :
狭山市の入間川地域で8月第1土曜日・日曜日の9時から22時半に実施される、七夕祭りです。

歴史と伝統を誇るこの「七夕まつり」は、関東三大七夕祭りに数えられます。

江戸時代に五穀豊穣や無病息災を願い、家々の軒下で1㍍ほどの笹や竹の枝などに紙の短冊や千代紙などを下げて飾った事が始まりとされます。

狭山市駅西口から七夕通り商店街周辺を中心に、約1.5キロに企業、商店、市民団体などが創作する約百本の七夕飾りで街が埋め尽くされ、民踊流しや鼓笛隊パレードなど様々なイベントも催されます。

昼間とは一味違った竹飾りの美しさを見ながら涼を求める多くの人で夜まで賑わいます。

初日の土曜日の夜には、入間川河川敷で「納涼花火大会」も行われます。

狭山の夜空に約2,000発の花火が次々と花開き、まつりの初日の夜を彩ります。

●『宜野湾はごろも祭り(沖縄県宜野湾市)』 :
沖縄県宜野湾(ぎのわん)市に伝わる「森の川伝説(はごろも伝説)」をテーマとした2日間開催されるお祭りで、宜野湾市の夏の一大イベントです。

メインイベントである「宜野湾海浜公園多目的広場」の特設ステージで行われる「飛衣羽衣カチャーシー大会」では、沖縄の伝説芸である「カチャーシー」で喜びを表現し、斬新なメイクと衣装を纏った踊り手による速弾き三味線の音色とリズムにあわせ華麗な群舞を披露します。

また、はごろも伝説に伝承される「察度王(さっとおう、1350~1405年)」の生い立ちや歴史を具象化した「察度王歴史絵巻行列」や、「はごろもサタデーナイトライブ」、「はごろも青年エイサーフェスティバル」等の他、様々なイベントが催されます。

また、それぞれイベントの最中に、趣向を凝らした花火が次々と夜空を彩る花火大会も開催されます。

■毎年8月の5日~7日は、

●『山形花笠まつり(山形市)』 :
山形県山形市の夏祭りで、毎年90万人を超える見物客が訪れる夏の風物詩です。

スゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にし、「花笠音頭」にあわせて街を踊り練りあるく祭です。

「ヤッショ、マカショ」の掛け声と花笠太鼓の音色とともに、きらびやかに飾られた山車(だし)を先頭に、華やかな踊り手が、山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。

8時30頃より飛び入りで参加ができる飛び入りコーナーも設けられます。

■2016年の8月5日(金)・6日(土)は、

●『福島わらじまつり(福島市)』 :
福島県福島市信夫山の「羽黒神社」の夏を彩る祭りで、江戸時代からの歴史がある毎年2月の「信夫三山暁まいり」に片方の大わらじを奉納し、例年8月上旬にもう片方の大わらじを奉納するもので、東北六魂祭の一つに数えられています。

わらじの大きさでは恐らく日本一の大きさを誇る長さ12㍍、重さ2㌧の大わらじが会場に奉納されます。<>勇壮な「わらじ競走」が行われ、「わらじおどり」を華やかに踊り、その後は「ダンシングそーだナイト」を情熱的にフィナーレまで踊ります。

6日(土)は、「子供わらじ競走」・「一般わらじ競走」が行われます。

引き続いて、ヒップホップ調の「ダンシングそーだナイト」を情熱的にフィナーレまで踊ります。

●『火の国まつり(熊本市)』 :
熊本県熊本市で、毎年8月の第1金曜日・土曜日に開催される夏祭りです。


平成27年火の国まつり総踊り

毎年、20万人を超える見物客が訪れる熊本の夏の風物詩です。

様々なイベントが行なわれますが、メインイベントは「おてもやん総踊り」で、約60団体総勢5,000人の踊り手が、熊本の代表的な民謡「おてもやん」や軽快なリズムの「サンバおてもやん」に合わせて熊本市内の中心部を踊り歩き、街中が熱気に包まれます。 

6日(土)には、10時から「火の国ダンススプラッシュ」、11時から「まつり交流都市観光コーナー」、13時から1,100㍍のアーケードで「日本一おもてなし」、19時から「おてもやん総おどり」が開催されます。

■2016年の8月5日(金)~7日(日)、11日(祝・木)は、

●『坂出大橋まつり(香川県坂出市)』 :
坂出市で8月第1週の金・土・日曜日に行われる祭りで、「瀬戸大橋パレード」、「総おどり」、「海上花火大会」等、多彩なイベントが行われます。

フィナーレを飾る高さ5㍍、重さ約2㌧の太鼓台を100人以上で差し上げる大迫力の競演は必見です。

6日(土)は、 『瀬戸大橋パレード』: 16時~17時、オープニングを飾るパレードが、市内小中高校の「楽団」、「陸上自衛隊第14音楽隊」、「警察音楽隊」が続きます。

『おどり1部(自由連)』: 17時~18時、自由参加団体によるパワフルな踊りを披露されます。

『総おどり』: 18時20分~20時、「おどり2部」として、「坂出小唄」の軽快なリズムにのって各団体による踊が披露されます。

『土曜デー』: 17時~21時、昔なつかしい「輪投げ」や「千本引きゲーム」等のイベントが開催され、「鴨川福神太鼓サマーライブ」、「オアシスライブ」も行われ、「お化け屋敷」等まで設置されます。

『海上花火大会』: 20時45分~21時30分、瀬戸内海を舞台に香川県「坂出港」で開催されます。

■2016年の8月5日(金)~7日(日)は、

●『じゃんとこい魚津まつり(富山県魚津市)』 :
毎年8月の第1金曜日~日曜日、魚津市の「諏訪神社」の『たてもん祭り』を中心とする魚津市最大のイベントが行われます。

大漁と海上の無事安全を祈る祭りで、高さ15㍍の大柱に90余りの提灯を帆型に吊るした「たてもん」を、若者たちが威勢よく引き回します。

その豪快さ・勇壮さは、訪れる多くの観光客を感嘆させます。

1972(昭和47)年には「7基のたてもん」が県の「有形民俗文化財」に指定され、1997(平成9)年には「魚津のタテモン行事」の名称で国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

市街では、郷土芸能「せりこみ蝶六」の街流しが、海上では花火が夜の海を鮮やかに彩ります。

6日(土)は、19時40分~20時20分頃まで、魚津港で「海上花火大会」、20時40分から「諏訪神社でたてもん祭り」が開催会されます

●『北上・みちのく芸能まつり(岩手県北上市)』 :
北上市で、毎年8月の第一金曜日から3日間実施される祭りです。

「東北六大祭り」の一つとされる場合があります。

鬼の面をつけて勇壮に踊る「鬼剣舞(おにけんばい)」や「鹿踊(ししおどり)」等、地方に伝わる民俗芸能を毎年100以上の芸能団体が披露されます。

2日目は、9時~10時45分に極楽寺の§『護摩法要』、11時~12時に岩崎城址公園で『鬼剣舞合同大供養』、13時~15時半に諏訪神社の『諏訪神社奉納公演』、13時~15時半に北上詩歌文学館にて『詩歌の森鹿踊公演』、17時~18時におまつり広場にて『神輿パレード』、18時10分から『神楽“権現舞”大群舞』、§『育成団体芸能公演』、『県内外芸能公演』、『鬼剣舞公演』、『鹿踊大群舞』、『鬼剣舞大群舞』が行われます。

●『大分七夕まつり(大分市)』 :
毎年8月の第1金曜日から3日間開催される大分の夏の風物詩です。

中心部商店街では趣向を凝らした色鮮やかな「七夕飾り」で彩られ道行く人を楽しませてくれます。

6日は、「47万人の広場」が開放され、会場が歩行者天国となり、来場者が自由にまつりに参加でき、各種イベントを楽しめます。

祭り2日目のイベントのフィナーレを飾る「大分んパレード~」、「七夕ブロードウェイ~よっちょくれ!」が開催され、ゴスペル隊が大合唱を行い、10,000個の風船を夜空に放ち、まつりを盛り上げます。

●『桐生八木節まつり(群馬県桐生市)』 :
桐生市で開催される祭りで、八木節の名を冠していますが、元来、「牛頭天王(素戔嗚尊)」の祭礼である為、「桐生祇園祭」とも呼ばれています。

桐生市の中心部(本町通り、末広町通り、錦町通り等)で、毎年8月の第1金曜日~3日間開催され、「わたらせ渓谷鐵道」や「上毛電気鉄道」では、祭りの開催日にあわせて臨時列車が運行されます。

両毛最大規模の夏祭りで、総延長約2.5㌔が歩行者天国となります。

6日(土)には、10時~13時、「桐生織物めちゃくちゃ市(桐生織物産地謝恩セール)」、10時~17時、本町2丁目の有鄰館前で「まゆ玉ころがし大会」、12時30分の末広町をかわきりに全域で「八木節おどり」行なわれ、各町休憩を交えながら深夜まで続きます。

13時~16時40分、本町で「神輿渡御(祇園)」、16時分~21時30分、末広町で「八木節子ども大会」、19時~21時30分、本町3・4丁目で「鉾の曳き違い」が行なわれます。

●『彩夏祭(埼玉県朝霞市)』 :
朝霞市の朝霞中央公園と周辺道路、北朝霞公園野球場で、朝霞市民まつり「彩夏祭」が、毎年8月の第1週目、金・土・日曜日の3日間にわたり開催されます。

鮮やかな衣装を纏い、鳴子をもって踊る本州最古の鳴子踊りの祭典「関八州よさこいフェスタ」が見どころとなっている他、市街地で打ち上げられる迫力満点の花火花火も真夏の夜を彩ります。

「商工まつり」やフリーマーケットの出店等、誰でも気軽に参加できる様々な催しが繰り広げられます。

日(土)には、朝霞中央公園、青葉台公園周辺で、メインイベントの一つとなる7,500発の打ち上げ花火大会「朝霞市民まつり“彩夏祭”花火」が開催され、間近で降り注ぐような迫力満点の花火を体験できます。

観客数35万人で、市街地で打ち上げられる為、駅から会場までが近く、好アクセスも魅力です。

■毎年8月4日~8日は、

●『五所川原立佞武多(青森県五所川原市)』 :
五所川原市で8月4日~8月8日に開催される祭りで、「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大ねぶたの一つとされています。

青森のねぶたと構造は基本的に同じですが、その名の通り、高さが最大で20㍍強にも達する巨大な山車が運行されます。

■2016年の8月4日~6日は、

●『郡山うねめまつり(福島県郡山市)』 :
郡山市の郡山駅前大通りを中心に繰り広げられます。

1965(昭和40)年に旧郡山市と安積郡が合併し、市民が一体となれる祭りを催したいという気運が高まった事から、市と郡山商工会議所が中心となり、郷土の伝説である奈良時代の宮中女官の「采女(うねめ)物語」を主題とした祭りがつくられました。

3日目には、『うねめ踊り流し』と「ゆるキャラ復興拡大会議』も行われます。


■毎年8月の3日~6日は、

●『竿燈祭り(秋田市)』 :
東北三大祭りの一つで、毎年8月3日~6日に秋田県秋田市で行われる祭りです。

現在行われている祭りの正式名称は「秋田竿燈まつり」と言います。

国の「重要無形民俗文化財」に指定されており、「青森のねぶた祭り」、「仙台の七夕まつり」と並んで東北三大祭りの一つとされています。

竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈ります。

「大若(おおわか)」は、提灯が46個、重さが約50㌔あります。

■毎年8月2日~7日は、

●『青森ねぶた祭(青森市)』 :
東北3大祭りの一つで、今や我が国を代表する火祭りです。

青森県青森市で8月2~7日に開催される夏祭りで、「青森ねぶた祭り」とも呼ばれます。

20数台の大型ねぶたが出陣し、約3.1㌔のコースを2日~6日は夜、最終日の7日は昼に運行され、毎年延べ300万人以上の観光客が訪れます。

1980(昭和55)年に国の「重要無形民俗文化財」に指定された東北三大祭りの一つです。 

5日~7日は、19時10分から§『大型ねぶたの合同運行』が行なわれます。

■毎年8月の1日~7日は、

●『弘前ねぷたまつり(青森県弘前市)』 :
弘前市で開催される夏の弘前四大祭りの一つです。

大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声と共に、武者絵が描かれた「山車」を引いて市内を練り歩きます。

「扇ねぷた(扇型)」と「組ねぷた(人形型)」があり、総数約80台の県内最多の「ねぷた」が運行されます。 

5日~6日は、19時から、§『駅前コースを合同運行』します。

各団体は、合同運行の他にも町会や地域を独自に練り歩きます。

 

■2016年の8月1日(月)~7日(日)は、

●『高岡七夕まつり(高岡市)』 :
「願い短冊」や「大型行灯七夕」が高岡市街地の通りを装飾する歴史と伝統のある夏の風物詩です。

彩られた末広町での「ストリートバスケット」や「ダンス大会」、広場では「屋台&ライブ」、「民謡のど自慢大会」等、子供も大人も楽しめる市民参加による手作り七夕や行灯も各所に展示されます。