読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

9月25日は秋の彼岸明け、主婦休みの日、藤ノ木古墳記念日、10円カレーの日、世界網膜の日、等の日

2016年9月25日は何の日?


9月25日は秋の彼岸明け、主婦休みの日、藤ノ木古墳記念日、10円カレーの日、世界網膜の日、等の日です。


☆彡2016年の9月25日は、

●『秋の彼岸明け』 :
二十四節気・雑節の一つ。

彼岸の期間の最後の日です。

秋の彼岸は、毎年秋分の日を挟んだ前後3日で、今年は、9月20日の「彼岸入り」からこの日の「彼岸明け」までの合計7日間はです。

※ 「彼岸(ひがん)」とは、煩悩を脱した悟りの境地の事で、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、向う側の岸を「彼岸」といいます。

「彼岸会(ひがんえ)」は、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間を言います。

また、この期間に行われる仏事の事をいいます。

暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もあります。

俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修める為とされています。

※彼岸(ひがん)
春分・秋分の前後3日を合わせた7日間。

2016年は、
春の彼岸:3月17日~23日
秋の彼岸:9月19日~25日
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分・秋分を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。

仏教の教えには、何でもほどほどが良いという「中道」という考え方があります。その考えと合致して出来たのが「彼岸」だといわれています。春分と秋分の日は昼夜の長さが同じになります。また、暑くも寒くもないほどほどの季節であり、 太陽が真西に沈む時期なので西方極楽浄土におられる阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしいという考えから、次第に人々の生活に浄土をしのぶ日、またあの世にいる祖先をしのぶ日として定着していったようです。

仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分・秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。

お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。

■過ごし方
・仏壇、仏具の掃除。
・供花や菓子、果物などをお供えする。
・朝晩に灯明(とうみょう)を灯しお線香をあげる。
・お墓の掃除。
・お墓参り。
・中日に夕陽を拝む。

地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供えます。
あずきは古くから邪気を払う効果がある食べ物として食べられており、それが先祖の供養と結びついたと言われています。


●『主婦休みの日』 : 
女性読者の多い株式会社サンケイリビング新聞社が中心となり提唱し、
2009(平成21)年に日本記念日協会に申請し認定された記念日で、日頃家事を主に担当している主婦がリフレッシュをする為の日です。

①.「家事や育児に頑張る主婦がリフレッシュできる日」
②.「家族が元気になってニッポンも元気になる日」
③.「夫や子どもが家事にチャレンジする日」
④.「パパと子どもが一緒に行動する日」をスローガンにしています。

この日の他に、◎1月25日、◎5月25日の年3回が、同じ記念日になっています。 

 

●『藤ノ木古墳記念日』 :
1985(昭和60)年、奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳の石室等が第1字調査発堀された記念日です。

 

※「藤ノ木古墳」は、直径約48㍍、高さ約9㍍の円墳で、古墳時代後期の6世紀後半に作られたものと考えられています。

1988(昭和63)年6月の第2次調査で、国内の発掘調査史上初のファイバースコープを使った石棺の内部調査が行われ、その年の10月に1,400年ぶりに石棺の蓋が開かれました。

未盗掘で埋葬当時の姿がほぼそのまま残っており、当時の埋葬儀礼を解明する上で貴重な資料を提供しました。 

 

●『10円カレーの日』 : 
日比谷公園の中にあるレストラン「松本楼」では、1983(昭和58)年から、毎年この日に「10円」以上募金した人にカレーを提供しています。

 

「松本楼」は、1971(昭和46)年に焼失しましたが、それ2年後の1973(昭和48)年のこの日に、再建した事を記念したもので「10円カレーの日」という愛称で親しまれています。

この日の売上げ(募金)はすべて「交通遺児育英基金」や「日本ユニセフ協会」に寄附されています。


●『(旧)介護の日』

「がんばらない介護生活を考える会」が2005(平成17)年に制定。

2008(平成20)年に政府が11月11日を「介護の日」と定めたことから、それ以降は同会でもこの日に活動を行っている。

 

☆彡9月最終日曜日

●『世界網膜の日』
 世界網膜の日(World Retina Day)は、スイスに本部を置く国際網膜協会(Retina International、略称RI)が加盟40数ヶ国に呼びかけ、毎年9月の最終の1週間を網膜週間(Retina Week)として一般社会に、その名前をすらあまりよく知られていない網膜色素変性症(Retinitis Pigmentosa、略称RP)をはじめ、アッシャー症候群やその類縁疾患に対する啓発を、全世界同時に行う目的で開催されています。

 日本では、1995年から9月の最終日曜日を世界網膜の日と定め、第1回はクリスティーナ・ファッサーRI会長と網膜色素変性症の治療法を研究している4名の研究者を海外から招待して講演会を開催しました。


●『山田邦子の日」
お笑いタレントであり、歌手、女優、司会者、小説家と多彩なプロフィールを持つ山田邦子さんは、かつて8年連続でNHKの好きなタレント調査で1位となるなど「天下を取った唯一の女芸人」と言われている。その芸人としての魅力とともに、人間的にも素晴らしい彼女を称えたいと友人の緒方薫平氏が制定。日付は9月25日で9(く)、2(に)、5(こ)=「邦子」と読む語呂合わせから。

★山田 邦子(やまだ くにこ、1960年〈昭和35年〉6月13日 - )は、日本のお笑いタレント、女優、司会者、小説家である。戸籍名、後藤 邦子(ごとう くにこ)。旧姓、山田。愛称は邦ちゃん。 太田プロダクション所属。


本名 後藤 邦子(旧姓:山田)

ニックネーム 邦ちゃん、クニクニ

生年月日 1960年6月13日(56歳)

出身地 東京都板橋区

血液型 B型

身長 168cm


最終学歴 川村短期大学家政科(現:生活学科)

芸風 漫談 物真似 コント

事務所 太田プロダクション

活動時期 1981年 -


他の活動
小説家
沼津市観光大使[1][注釈 1]
帯広市観光大使
北海道陸別町友好町民の会親善大使
東京都青少年名誉健全育成協力員
宇都宮餃子伝道師
スター混声合唱団団長
山田町復興ふるさと大使

配偶者 後藤史郎(2000年 - )

受賞歴

1982年 第10回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
1983年 第11回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
1983年 第3回 花王名人大賞 新人賞
1984年 第12回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
1985年 第13回 日本放送演芸大賞 敢闘賞
1989年 平成元年度 ゆうもあ大賞 大賞
1990年 第27回 ゴールデン・アロー賞 芸能賞
1990年 第13回 日本アカデミー賞 新人俳優賞
1992年 日本女性放送者懇談会賞[2]
2010年 日本釣用品工業会選定 ロイヤルアングラー賞 芸能部門


☆彡毎月25日は、

●『プリンの日』  : 
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。

この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。

日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。

 

●『歯茎の日』 :
この日は、ある製薬会社が20年以上も前に制定したそうです。

歯茎は、歯の土台となる部分で、とても大切な役割を果たしています。

歯茎の病気の中で一番多いものは、「歯周炎(以前は歯槽膿漏と呼ばれていました)」です。

歯周病が原因で、歯が抜ける事もあります。

歯周病の予防には、歯磨きが一番ですが、せっかく歯茎の日なので、簡単にできる歯肉マッサージをお勧めします。

 

●『天神の縁日』 : 
「菅原道真」公の命日に因んだ、天満宮の縁日です。

道真公が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、命日が2月25日であった事から、この日に「天神講(天神祭)」と称して祀り、江戸時代には「寺子屋」や「子供組」等でも行われました。

一年の最初の1月25日を「初天神」と言い、最後の12月25日を「終い天神」と言います。

天神は文字どおり天の神、「天神(あまつかみ)」の事で「天変地異」を支配する神とされ、「雷電鳴動」はその神威であると考えられていました。

「北野天満宮」、「太宰府天満宮」、「大阪天満宮」、「防府天満宮」、「谷保天満宮」等が有名です。

※右大臣であった「菅原道真」の才能を妬む左大臣「藤原時平」が、「醍醐天皇」に道真は逆臣であると何度も讒言(ざんげん)し、天皇もそう思い込む様になった結果、道真公は旧暦901(延喜元)年、大宰権帥に左遷され、九州大宰府で没しました。

その後間もなく京都で雷電、天変地異がしきりに起こり、当事人々は非業の死を遂げた人の怨霊は天に響いて雷電を起こすと信じていました。

930(延長8)年、平安京の清涼殿に落ちた落雷で、大納言「藤原清貴」が死亡した為、この落雷・天変地異は、政治的な策略で左遷され亡くなった道真公の崇りであると噂になり、「醍醐天皇」は恐怖のあまり寝込んだとされます。

その噂から道真公の名誉は回復し、それ以来、天神が菅原道真の代名詞となり、やがて道真公を「火雷天神」とする信仰が起こりました。

また、道真公が生前すぐれた学者であった事から、天神はいつしか「文道の大祖」としても祀られる様になりました。


☆彡9月25日の誕生花

烏麦[からすむぎ] Aninated Oat 花言葉:音楽が好き

瑠璃苦菜[るりにがな]カタナンケ Cupid's dart 花言葉:心は思いのまま

萩[はぎ](鹿鳴草[しかなきぐさ]) Bush clover 花言葉:思案

クジャクソウ(孔雀草)花言葉: いつも愉快、ひとめぼれ

ペチュニア(白)花言葉: 和らぐ心

タデ(蓼)花言葉: 節操

フジバカマ(藤袴)・Boneset 花言葉は「躊躇・あの日のことを思い出す」です。


☆彡9月25日の祭・イベント・年中行事

●『“中根六社祭り”と長者・中根十三社秋祭り(千葉県いすみ市)』 :
※『中根六社祭り』は、いすみ市岬町中根地区の「東中滝神社」、「鶴沼神社(松堀)」、「熊野神社(部田)」、「四堰神社」、「八幡神社(中滝)」、「親神八幡神社(押日)」の六社の祭礼です。

 

祭礼行事には「堰ぎつね」、「親の日だ」、「廻り松」があります。

「堰ぎつね」とは、親神八幡神社の南にある山王堰の提根を神輿が順々に駆ける行事で、「親の日だ」は珍しくこの行事は上総の奇祭と云われています。

各氏子に数人が肩を組んで輪をつくり、その肩の上に数人が乗って同じように輪をつくります。

更に、その上へと三層四層の人の輪を重ね、1番上の者が日の丸の扇を開き椎木大宮神社に向かって、「おおやのへいだ(親の日だ)」と叫び見物人の拍手とともに一斉に崩す勇壮な行事で、各組が次々と行います。

「廻り松」とは最後の行事で、八幡神社の前方の田圃の中の小丘に松があり六社の神輿が順々に畦道をを神輿を差し上げながら廻ります。

昔は畦道が細くたんぼの中を泥だらけになって回ったそうです。

終了すると東中滝神社を先頭に、東中滝神社に向かい、そこで神事を行い、祭礼は終了し長者地区との合同祭に向かいます。

※『長者・中根十三社秋祭り』は、千葉県いすみ市岬町の「天神社」の例大祭「長者天神社祭り」がもとで、1982(昭和57)年頃から長者小学校校庭に長者学区の各社神輿が参集し、山車を先頭に天神社に向かって街中を唄いながら整然と進んでゆく「神輿の行進(現在の祭り唄パレード)」が見ものです。

声高らかに一人が唄うと全員が「よいよい」と掛け声をつけ、唄の詞の終わりに「ヤッサヤッサ」と節を付けます。

夕方には天神社に中根地区と長者地区の神輿が集まり合同祭が開催されます。

長者学区の神輿は神社境内を何周かしたあと中根六社の到着を待って高張り提灯に灯を入れ、「大別れ会場」に向かいます。

会場では各社の神輿は「ヤッサヤッサ」とグラウンドを駆け廻ったり、御輿を上に投げ上げたりして、別れを惜しみます。

照明に浮かぶ絢爛豪華な美しい御輿と若者の集団美を観衆は固唾を呑んで見つめます。

花火を合図に「大別れ式」は佳境に入り、近隣から集まった大観衆のおしみない拍手でこの祭りは終了し、神輿は各神社に帰り宮入します。


●『生子神社の泣き相撲(栃木県鹿沼市)』 :
鹿沼市樅山町の「生子神社」で、9月19日直後の日曜日に子供の健やかな成長と、無病息災を祈願して開催されている祭です。

「泣き相撲」とは、安産子育の守護神を祀る生子神社境内の土俵で、まわし姿の力士に扮した役員氏子がそれぞれ1、2歳の幼児を抱きかかえ、掛け声と共に頭上高く振り上げて見合わせ、先に泣いた方を勝ちとする取り組みが奉納されます。

両親の見守る中、響き渡る泣き声は「泣く子は育つ」の証という訳です。

参加対象は首の据わった6ヶ月位~3才位までの児童となっています。