風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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「一笑一若、一怒一老」って何? 笑って100歳まで♪~ 斎藤茂太著『人生に必要な100の言葉』より


☆彡今日のハッピー 一日一言 ハッピーを呼ぶヒント


☆彡一笑一若、一怒一老

◆「一笑一若、一怒一老」とは私(斎藤 茂太)が経験をもとに作った造語です。

「一回笑えば、一歳若返り、一回怒れば一歳年を取る。」という意味です。

 

「笑う」こと「怒る」ことは、人間の持つ原始的な感情です。

 

まず、笑うということはどういうことでしょうか?

日本のある地方には、昔から「笑い講」という伝統的習慣があって、今でも大切に執り行われています。

また、「笑う門には福来る」は誰もが知っている言葉です。

 さらにアメリカ医学界では「笑い療法」なるものが重要な医療法として実行されています。

笑いがいかに人に素晴らしい効果をもたらすかを科学的にも証明しています。


 反対に、怒るということはどういうことでしょうか?

人は怒ってばかりいると脳がストレスを受けます。

こうした脳は「抗ストレスホルモン」と言われる副腎皮質ホルモンや、「アドレナリン」という副腎皮質ホルモン等をかなり大量に分泌します。

 

したがって、怒ってばかりいると、脳は疲れ切って、結局は脳と身体のオーバーワークとなり、老化を早めてしまうのです。

 

 心と体が表裏一体であることは、繰り返し述べてきたことですが、強調したいことは、ココロが病めば、身体も病みやすく、心が健康であれば身体も健康になりやすいということになります。

 

ちょっとしたことでも、すぐ怒ってしまう習慣のある人よりも、いつも笑顔を絶やさずおおらかに生きている方が、ずっと体のためになるということです。

 

 念のために申し上げておきますが、どんな時も怒ってはいけない等と言うつもりはありません。

むしろ怒らなければいけないという時は必ずあるはずですから。

でもね~

些細なことでもすぐ怒るという怒りっぽい癖だけはやめにしましょう!


 切れやすい人は結局、人生において損をするのです。


一度っきりの人生、楽しまなくっちゃ♪~

 

 笑って100歳まで♪~ 

 

笑いの奇跡 あなたが笑うと世界が変わる!

笑いの奇跡 あなたが笑うと世界が変わる!

 

 


Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 



以上は 斎藤茂太著『人生に必要な100の言葉』より一部抜粋&加筆

★笑い講
笑い講(わらいこう)は、山口県防府市大道(だいどう)の小俣(おまた)地区に伝わる神事。防府市の無形民俗文化財に指定されている。天下の奇祭ともいわれている。

小俣八幡宮の社伝によると、始まりは鎌倉時代まで遡り、1199年(元治元年)とされる。祭り自体は農業祭で、旧暦の12月1日、農業の神である大歳神(おおとしがみ)を迎え、一年の収穫に感謝し来る年の豊作を願うという趣旨のものであった。現在は、12月の第一日曜日の開催となっている。


2011 「笑い講」山口県防府市大道小俣地区の神事

◆世界お笑い協会
笑い講の持つ笑いの魅力を広める運動として2012年に世界お笑い協会というプロジェクトが発足し、試合形式の「お笑い講世界選手権大会」が催されている。世界お笑い協会は、日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録されている。


世界お笑い協会 〜お笑い講世界選手権大会編〜

 


★斎藤 茂太(さいとう しげた、1916年3月21日 - 2006年11月20日)は、日本の精神科医、随筆家である。愛称はモタさん。
「モタさんの"言葉"」
2012年(平成24年)からNHKワンセグ2で茂太の著作を絵本の読み聞かせの形式によって紹介するミニ番組『モタさんの"言葉"』の放送が開始された
斎藤茂太
1973年に斎藤を会長として発足した日本旅行作家協会では、斎藤没後の2016年に、斎藤の「功績をたたえ、またその志を引き継ぐ」との趣旨で、旅にかかわる優れた著作を表彰する「斎藤茂太賞」を創設した。
受賞作
第1回(2016年)
斎藤茂太賞 - 星野保『菌世界紀行――誰も知らないきのこを追って』(岩波書店
特別賞 - 田中真知『たまたまザイール、またコンゴ』(偕成社
第2回(2017年)
斎藤茂太賞 - 今尾恵介『地図マニア 空想の旅』(集英社インターナショナル
審査員特別賞 - 村上大輔『チベット 聖地の路地裏――八年のラサ滞在記』(法藏館
第3回(2018年)
斎藤茂太賞 - 若林正恭『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA
家族
祖父は医師で政治家の斎藤紀一。父は、婿養子(紀一の長女の夫)であった精神科医歌人斎藤茂吉。2人の姉、弟は作家の北杜夫、姪(弟・北の娘)に斎藤由香
著書(一部)
『茂吉の体臭』岩波書店/1964年
『精神科の待合室』中央公論社/1974年
『躁と鬱 -波動に生きる-』中央公論新社/1980年6月
『長男の本 みんな元気に蘇れ』情報センター出版局/1980年9月
『モタさんのヒコーキ談義』旺文社/1982年8月
『世界のクルーズ客船 中村庸夫写真集』(共著:中村庸夫、柳原良平)海事プレス社/1991年6月
『心のウサが晴れる本』PHP文庫/1992年11月
『人間的魅力の育て方』三笠書房/1995年2月
『脳を鍛える50の秘訣』成美堂出版/1997年4月
『「なぜか人に好かれる人」の共通点』新講社/1999年8月
『骨は自分で拾えない』集英社/2000年6月
『女の子がすくすく育つ親の躾け方』KKベストセラーズ ワニ文庫/2000年8月
斎藤茂太vs梅原猛 旅・酒・文化のシンポジア』(久野昭編)南窓社/2000年12月
『時間の使い方うまい人・へたな人』三笠書房/2001年4月
『気持ちの整理 -不思議なくらい前向きになる94のヒント-』三笠書房/2003年2月
『快老生活の心得』角川書店/2003年2月
『不完璧主義』家の光協会/2004年5月
『無理せず、苦労せず、楽しく生きるコツ』文香社/2004年7月
『モタさんの快老物語』中央公論新社/2004年11月
『いい言葉は、いい人生をつくる』成美堂出版/2005年1月
『図解グズをなおせば人生はうまくいく』大和書房/2005年2月
『モタさんの10倍ツキを呼ぶ50の言葉―毎日がこんなに変わる!楽天発想』知的生きかた文庫/2006年6月
『「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本』こう書房/2006年11月
『モタ先生と窓際OLの人づきあいがラクになる本』(共著:斎藤茂太斎藤由香集英社/2006年12月
『モタさんの“言葉”』(斎藤 茂太、松本春野講談社
・『自分らしく生きて、死ぬ知恵』(遺作 2006年10月著)中経出版2010年2月発行

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