風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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マイナスの言葉を口にしてしまったらプラスの言葉をすぐに付け加えよう♪~ 植西聡著「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣より


☆彡「天使のハッピートーク」今日のハッピー 一日一言 

☆彡「悪い流れ」を「よい流れ」に変えるための九大ポイント


そのために次の9大ポイントを肝に銘じるといいと思うのです。

①日々の習慣を変える
②考え方を変える
③プラスの言葉を使う
④行動力を高める
⑤生活スタイルを変える
⑥人生の楽しみを見つける
⑦人への接し方を変える
⑧背のため、人のためにいいことをする
⑨自分を磨く
 

③プラスの言葉を使う


◆マイナスの言葉を口にしてしまったらプラスの言葉をすぐに付け加えよう♪~

 

マイナスの言葉を口にすると、他のマイナスの因子に飛び火するようになります。

そうなると、心の中はマイナスの気でいっぱいになります。

これは相手に向けて発した言葉も同じです。

例えば、無沙汰している友人から「久しぶりに会って食事でもしない?」と連絡が入りました。

でもね~

「最近は忙しから都合が悪い。」と言って断ったらどうなるでしょう。

まず相手に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

相手は相手で「あの人にとって僕なんかどうでもいい存在なんだ」と存在感を否定されたような気分になりますね。

 その余韻によって、相手との間にマイナスの気が生まれ、「悪い気の循環」が置きます。

そうなると友達との関係は余計疎遠になってしまいかねません。

 

そこで「プラス技」を使います。

 

他人に対して、マイナスのことばを口にしたら、悪い流れ・悪い気の循環を防ぐために、✚(プラス)のことばで締めくくりましょう。

 

 つまり、「最近は忙しから都合が悪い。」と言ってしまったら間を置くことなく、次のような言葉を意識的に付け加えましょう。

 

「ごめんね、でも来月に入れば、仕事も一段落するから、そうしたら必ずこちらから連絡するね。」と伝えましょう。

 

このようにポジティブな表現方法で終らせるようにすれば、

 

手の失望感は期待感へと切り替わります。

 

 つまり、双方の間に✚(プラス)の気が生まれ、よい気の循環がキープできるようになるのです。

 

一件落着、めでたし、めでたし。


☆彡今日の一言

①会話の〆はポジティブに終わること。(マイナスの言葉を口にしてしまったらプラスの言葉をすぐに付け加えよう)

②ネガティブ語はポジティブ語に変換しよう♪~

 

一度だけの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣より一部抜粋&加筆

★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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