風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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「敵は立場の違う友だ」と考えよう! 植西聡著「ひと言」セラピーより

☆彡「天使のハッピートーク」今日のハッピー 一日一言 

 

◆敵は立場の違う友だ!

 

怒らせず、大切に付き合っていこう!

 

 敵視する相手に、意地悪なことをしたり、悪口を言ったりするのは、愚かな人がすることです。

 

 賢い人は、敵視する相手ほど大切にします。

 

なぜなら、賢い人は敵視する相手ほど大切にします。

 なぜなら、賢い人は「敵ほど私の弱点、欠点、過去の失敗を知りぬいている相手はいない。」ということを知っているからです。

 もし、意地悪なことをして、敵を怒らせてしまったら、相手は自分の弱点、欠点、失敗を責め、世間にも言いふらすことになるでしょう。

 そうなったら自分自身が困ることになるのです。

 

賢い人は、敵を大切に扱います。

 

 孔子の「論語」に「安平仲(あんぺいちゅう)」という人物がいます。

安平仲は人間関係を大切にする人でした。彼は敵味方とか、性格が合う、合わないなどに関係なく、誰に対しても尊敬の気持ちを持って付き合う人でした。

 その結果、彼は、皆から慕われ、また尊敬される人間になりました。

この「安平仲(あんぺいちゅう)」の生き方を孔子は「論語」の中で高く評価しています。

敵に対しても、尊敬の気持ちで付き合っていけば、敵からの攻撃を受けて、困る事態になることもないことでしょう。

 

☆彡今日の一言
●「我々の一番の弱点を知っているのは敵である。」アカティステネス(古代ギリシャの哲学者)

 

●昨日の敵は、今日の友
昨日までは敵だった者たちでも、事情が変わって今日は味方同士になること。人の心や運命がうつろいやすく、あてにならないものであることのたとえ。

 

以上は植西聡著「ひと言」セラピーより一部抜粋&加筆

 


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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