風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月31日は北の大文字、羽黒山松例祭、王子狐の行列 、府中晦日市、「ゲーター祭」、をけら祭、鎮火祭、甑島のトシドン、摩文仁・火と鐘のまつり、大晦日、年越し蕎麦、除夜の鐘、大祓、毎月31日は菜の日、毎月最終日はそばの日、等の日

おこしや~す♪~

 

2019年12月31日は何の日?

12月31日は北の大文字、羽黒山松例祭、王子狐の行列 、府中晦日市、「ゲーター祭」、をけら祭、鎮火祭、甑島のトシドン、摩文仁・火と鐘のまつり、大晦日、年越し蕎麦、除夜の鐘、大祓、毎月31日は菜の日、毎月最終日はそばの日、等の日です。


☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり) 12月31日
❶北の大文字 《上富良野町》空知郡上富良野町東2線北27号 日の出公園


第27回北の大文字 - 上富良野町 2014 Kitano Daimonji Fire Festival


晦日から元旦にかけて、日の出公園で開催されるイベント。地元の若者が十勝岳の御神火をかかげてリレーし、丘に描かれた「大」の文字に点火します。新年を迎える瞬間には大きな花火が上がります。会場では温かい飲み物などのサービスもあります。

 

羽黒山松例祭


羽黒山 松例祭 国分神事


場所羽黒山山頂(山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33)
内容
毎年大晦日から、明くる元旦にかけて夜を徹して行われることから別名歳夜祭ともいわれ、羽黒修験の四季の峰のひとつ「冬の峰」の満願の祭事。100日間参籠し、精進潔斎した2人の山伏がどちらが神意にかなったかを競い合う験競べが祭りの中心。

 

❸王子狐の行列


狐の行列2019年


晦日に各地から集まった狐が木の下で装束を整えて王子稲荷神社に詣でたという歌川広重の浮世絵も描かれた伝承を元に、その木の脇に祀られた装束稲荷から王子稲荷神社までを、お面や化粧で狐に扮した約300人の行列が真夜中の街を練り歩きます。日常を離れたこの夜限りの幻想的な光景を楽しめます。

会場装束稲荷神社、王子稲荷神社 ほか
時間開始:22:30 終了:26:00

 

❹府中晦日
府中市 大國魂神社 東京都府中市宮町3-1
2019年12月31日 10:00〜18:00 毎年同日

武蔵野唯一の歳の市。参道沿いにはコンブやスルメなどの正月用品、境内には神具、お飾りなどがズラリ。中でも神具の店は、瀬戸物のお稲荷さんや神棚、エビス大黒の彫刻、祝箸などが勢揃いします。農機具や植木、盆栽などの店も人気を集めています。
境内に昔ながらの生活雑貨や台所用品の露店が出店します。

大國魂神社武蔵国の守り神
大國魂神社大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。
この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、
又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。

 

➎「ゲーター祭」


ゲーター祭


祭りの概要 開催場所 八代神社三重県, 鳥羽市
2019年12/31日から1月1日(火)毎年1月1日に行われる。
まだ薄暗い中、白装束の男たちがアワを運んでくる。アワは神聖で、直接触れることができるのは、白装束の男だけだ。竹を持つ男たちの中心にアワが運ばれると、いっせいに「アワ突き」が始まる。男たちのかけ声とともに高く突き上げられたアワは、空が明るくなり始めた頃、地上へと戻される。「偽物の太陽」であるアワに代わって、本物の太陽が顔を出すと、人々は新しい1年を迎えるのだ。
 1年の幸せを刻み込んだ木彫り
この祭りでは、アワの制作と並行して、「サバ」と呼ばれる12角柱に削り上げた木の棒も作られる。このサバには、1年にちなんで365本の切り込みが刻まれており、手にしたものに多くの幸せを呼びよせると言われている。アワ突きが終わると、サバが観客たちの中に投げ込まれ、サバの取り合いで会場がにぎわう。

「ゲーター祭」は本州から14kmの離島で行われる神事だ。1月1日の夜明け前、竹をもった大勢の人々が集まる中、白装束の男たちが「輪」と呼ばれる白い輪を運んでくる。アワが運ばれた途端、人々は竹をアワめがけていっせいに突き刺す。一説では、アワを高く突き上げるほど、大漁になるという言い伝えがあり、激しく竹を動かす姿は迫力がある。また別の説では、アワを偽の太陽に見立てて、アワを突き上げた後、真の太陽が昇る前に地上へ落とすことによって、邪悪を払い平穏な新年を迎えるという願いがこめられている。ミステリアスな祭りの雰囲気、竹のぶつかり合う音、男たちがアワを突き刺す気迫を楽しむことができる。

ゲーターは「迎旦」からきているといわれている。

 

❻白朮(をけら)祭


京都大晦日 八坂神社をけら参り 知恩院除夜の鐘


◆八坂神社のをけら詣り(おけらまいり)白朮祭(おけらさい)
八坂神社のをけら詣り(おけらまいり)は、大晦日~元旦の早朝にかけてお詣りし、
無病息災、厄除けを祈願する行事です。
1月 1日 午前5時
古式にのっとって火きり臼と火きり杵できりだされた御神火は、大晦日の午後7時、除夜祭斎行ののち、宮司以下祭員によって、境内に吊された灯籠にともされ、人びとの願いを記した「をけら木」とともに、夜を徹して(大晦日午後7時半頃~元旦早朝まで)焚かれます。
移した火を消さないように火縄をくるくると回しながらの「をけら詣り」は京都のお正月を代表する風物詩です。持ち帰った「をけら火」を神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝います。 燃え残った火縄は「火伏せのお守り」として、台所にお祀りします。
白朮祭は元旦の午前5時に斎行される新年最初の祭典です。 折敷(おしき)13膳に削掛(けずりかけ)と乾燥させた白朮の根を混合して盛り、それに御神火を点じ御本殿正面から境内に向け撤します。

・をけら詣り:12月31日 15:00~
・除夜祭:12月31日 19:00~
・白朮祭(をけらさい):1月1日 5:00~

※をけら詣りは31日の午後7時30分頃から1月1日の5時頃まで。
八坂神社のをけら詣りは京都の風物詩ともいわれ、
除夜の鐘がなる頃には八坂神社から鴨川までの四条通が多くの人出で埋まり夜はかなり賑わいます。
「をけら詣り」には、お屠蘇の一種“をけら酒”がふるまわれ、
1月1日の早朝5時からは「をけら祭」が行われます。

おけら参り【おけらまいり】

京都八坂神社の行事。大晦日(おおみそか)から元日の朝にかけて神前に供えた削掛と薬草のオケラをたいて邪気を払い,参拝者はこの白朮火(おけらび)を吉兆縄に移して持ち帰り,元日の雑煮を煮たり,神棚や仏壇の灯明をともしたりする。

をけら詣り
年末年始(大晦日夜から元旦)にかけての無病息災・厄除けのお参りです。
年末新しくきりだしたをけら火を、火縄にうつして持ち帰り、火伏せの御守として台所にお祀り下さい。

オケラ
乾燥させたオケラの根茎は漢方薬にもなり燃やした煙は独特の匂いがするといわれ
この匂いが病のもととなる邪気を祓うのだと考えられています。
一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む縁起物の酒、
お屠蘇にもオケラ(ビャクジュツ)は入っているそうです

北野天満宮の鑽火祭(きりびさい)北野天満宮の「おけら参り」
12月31日 19:30


北野天満宮「天神さんのおけら詣り」火之御子社鑽火祭 火縄授与 大晦日

北野天満宮でも「おけら参り」があります
八坂神社が有名ですが、北野天満宮でも「天満宮のおけら詣り」が古くからあり、鑽火祭で浄火をきりだした篝火(かがりび)が燃え、火縄をかざす人たちで賑わいます。

 

厳島神社鎮火祭


2017年宮島の大晦日 鎮火祭の様子


鎮火祭は毎年12月31日の大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で行われる「火難除け」の祭りです。
日時 毎年12月31日 午後6時から30分程度
場所 御笠浜(石鳥居~嚴島神社入口) 
毎年12月31日の午後6時から御笠浜(石鳥居~厳島神社前)で約30分位 行われます。

鎮火祭は毎年12月31日の大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で行われる「火難避け」の祭りです。

◆江戸時代までは『晦日山伏(つごもりやまぶし)』と呼ばれ、山伏が取り仕切る町内の行事であったが、明治維新後は、嚴島神社の行事となりました。
神社祓殿で斎火(いみび)を灯した祭壇を設け、斎主が祝詞を済ませた後、松明に火を移し御笠浜に設けた斎場の大束に火を移します。と同時に、若者たちが自分たちの大松明に一番に火を点けようと争います。
一方、宮島の町民は30~40人でかつぐ大松明から、50cm程度の小松明まで様々な大きさの松明を作り、夕方御笠浜に集合します。

御神火を点け消火した小松明は家に持ち帰り、神棚にお供えして1年間の火難避けの護符にします。昔は、御神火を点けたまま家に持ち帰り、元旦の煮炊きの火にしていたようです。
また御神火を点けた大松明は、「たいまつ、ヨイヨイ。たいまつ、ヨイヨイ。」の掛け声をかけながら威勢良く御笠浜を練り歩きます。
御笠浜は、文字通り火の海と化します。

 

甑島のトシドン こしきじまのとしどん


種子島の郷土芸能:鞍勇の民家に怖いトシドンがやってきたぞ!


毎年12月31日(大晦日)の夜
場所鹿児島県薩摩川内市下甑町手打・片野浦・青瀬・瀬々野浦

昭和52年5月7日に国の無形民俗文化財に登録されました。
平成21年9月30日にはユネスコ無形文化遺産にも登録されたました。また、平成30年には「来訪神:仮面・仮装の神々」として秋田県のナマハゲ等を含めた拡張登録がなされました。
◆トシドンとは
毎年12月31日(大晦日)の夜、家々を訪れる祝福の神様です。
下甑の各地では、トシドンは天空や高い山や岩の上から、首のない馬に乗ってくると言われています。
シュロの皮やソテツの葉などを使い、鼻の長い恐ろしい顔をしたトシドンが、3歳~8歳の子どもがいる家々を訪れ、外から「おるか、おるか、○○はおるか!来て障子を開けー!」と言って家に入ります。
子どもたちの日ごろの良いところを褒めたり、諭したり、歌を歌わすなどして、最後に年餅と呼ばれる大きな餅を与えて去っていきます。

 

❾第42回摩文仁・火と鐘のまつり【2019年12月31日】


【okinawaBBtv】摩文仁・火と鐘のまつり


平和の思いを込めて年越しを!
晦日に毎年開催されている「摩文仁・火と鐘のまつり」
糸満市にある平和記念公園内の沖縄平和祈念堂で開催されます。
戦争の悲惨さと平和の尊さを訴え、参加者全員で慰霊のたいまつを掲げます。
午前0時に鎮魂の大聖火を炊き、平和の鐘を鳴らし平和を祈念します。

開催日時2019年12月31日(火)・2020年1月1日(水) 22:00~1 :00
開催場所沖縄平和祈念堂 住所沖縄県糸満市摩文仁448-2

 

(※お出かけの際、イベントの中止や開催期間等の変更に関して、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

などなど…etc.


●『大晦日・大晦(おおつごもり)』 : 一年の終りの日です。
晦日みそか)」は元来、三十日の意味でした。
「晦(つごもり)」は月篭りが転じたもので、月が隠れることを意味し、旧暦では毎月1日が新月、その前日を「晦」と呼びました。

「晦〔つごも り〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったものである。
晦日はおおつごもり,大年(おおとし)ともいう。12月の最終日で総決算の日であり,元旦を控えてすべての正月準備を整える。年越しそばを食べ,除夜の鐘を聞く。

現在では、「晦日みそか)」も「晦(つごもり)」も、月末の事を言い、一年の最後の「晦日」なので「大晦日・大晦」と言います。

一年の神「歳神」を迎える為に、大晦日の夜には朝まで眠らずに過ごす習慣があり『年越し・除夜』と言われ、除夜には各家庭で「年越し蕎麦」が食べられ、寺では、「除夜の鐘」が撞かれます。

最近では「ニューイヤーズ・イヴ(New Year's Eve)」とも言われています。
《季 冬》「大晦日分別ばかり残りけり/許六」
★大晦日(おおみそか)について
晦日(おおみそか)は、1年の最後の日。天保暦(旧暦)など日本の太陰太陽暦では12月30日、または12月29日である。現在のグレゴリオ暦新暦)では12月31日。翌日は新年(1月1日)である。大つごもりともいう。日本では、年神を迎えることにちなむ行事が行われる。
1年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。「晦日みそか〕」とは毎月の末日のことです。一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を指します。"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。
晦日は年の改まりに際しての年神祭や年重ねに関する行事がある。古くは1日の境は夕暮れどきにあったといわれるが,年越しの行事も多くは大晦日の夕方から始まる。
◆由来名称
旧暦では毎月の最終日を晦日みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。後の新暦の12月31日を指すようになった。
晦日を大つごもりともいった。「つごもり」は、晦日の別名であり、「月隠り(つきごもり)」が転じたものである。
英語では「New Year's Eve」と呼ぶ。また西ヨーロッパを中心にシルウェステル1世が由来の「ジルベスター(Silvester)」とも呼ばれる。
◆文化
日本における大晦日という慣習は、日本文化に古くからある「歳神様」(としがみさま)、または「歳徳様」(としとくさま)への信仰に基づく儀礼から生じており、これらは歳徳神などとも呼ばれるその年一年間を司る神様である。
年の初めから来られるため、「正月様」(しょうがつさま)とも呼ばれ、各年によって来られる方向が異なり、その方角は「恵方」と呼ばれる。この神様は神社のような宗教施設ではなく各家々に訪れると昔から信じられていたため、神様をお迎えし食事を共にしたりするために大晦日から「年籠り」(としごもり)をして(元旦に恵方にある近所の神社へ参拝する恵方詣りをすることもあるが)元旦も家で過ごすことが一般的であった。
後に歳神様が家に来られるという観念がほとんど無くなり、一般庶民が正月三が日などに神様に願いを伝えるためにこちらから神社へ参賀する「初詣」を行うようになっているが、そのきっかけは、明治20年代に官公庁から始まった元旦に御真影を拝む「新年拝賀式」と、1891年(明治24年)の「小学校祝日大祭日儀式規定」により元旦に小学校へ登校する「元旦節」などを経て、関西の鉄道会社が正月三が日に(恵方とは無関係な方角の)神社へ初詣を行うというレジャー的な要素を含んだ行事を沿線住民に宣伝しこれが全国にまで広まったことで、年籠りという習慣は次第に失われたとされる。
日本の平安時代に行われていた大晦日の宮廷儀礼の1つに「鬼やらい」とも呼ばれる「追儺」(ついな)がある。
年の変わり目という最大の節分において、「鬼」で表現される良くない何かを追い払うために方相氏(ほうそうし)と呼ばれる恐ろしい扮装・いでたちの導士によって執り行われる古い行事であるが、これが後の節分行事に変化したとされる。恐ろしい姿の演者としては、日本の郷土文化として大晦日旧正月などに「なまはげ」などが行われている。
◆大晦日の行事
晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るとかいった俗信があった。

また、大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。
年越し蕎麦(地方によっては他の食事)
除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
二年参り(初詣)
雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)
お年取り(長野県などで行われるごちそうなどを食べる行事)
神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。また、そういった行事やイベント、初日の出など元旦のイベントの為に移動する人が多いため、鉄道などの交通機関が日常は営業時間外となっている深夜に営業する事もある。

 

◆大晦日を題材とした作品
古典落語
掛取萬歳
芝浜
小説



『大つごもり』(おおつごもり)は、樋口一葉の短編小説。
一杯のかけそば
昔話
笠地蔵
映画
THE 有頂天ホテル
音楽
おおつごもり(大晦日) - 石川さゆり
晦日の歌 - レミオロメン
晦日の宇宙船 - スガシカオ
晦日(おおつごもり) - さだまさし

●『年越し蕎麦』 :

年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始まりました。
元々毎月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみその習慣が残ったものです。
昔し、金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使った事から、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われます。 
 
●『除夜の鐘』: 
除夜の鐘は108回撞かれますが、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、それ等のそれぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされています。
また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、一年間を表すとの説もあります。

※近年は一部では騒音問題となっているところもあるようです。
 
●『大祓(おおはらえ)』 : 
「大祓」は罪と穢れを祓い清める神事で、6月と12月の末日に行われます。
神社の神職だけで行いますが、この日にお参りすれば、身心ともに清らかになるでしょう。

●『年越し(としこし)・シルヴェスター(Sylwester)』 :
1年の最後の日、グレゴリオ暦で12月31日で、多くの地域ではシルヴェスターの日と呼びます。
年越しの夜の会合で多くの人が踊り、食べ、酒を飲んで、新年を迎える花火で祝います。
祝祭は通常、深夜0時を過ぎ1月1日(元日)まで続き、年越しの礼拝・初詣に行く人たちもいます。


世界で最も早く新年を迎える国は、キリバスサモアで、最後の地域がアメリカのハワイ州です。

 

☆彡毎月31日は
●『菜の日』ファイブ・ア・デイ協会が制定。


「1日5皿分(350グラム)以上の野菜と200グラムの果物を食べましょう」と呼びかけて、食育活動などを行っている一般社団法人「ファイブ・ア・デイ協会」が制定。
野菜中心の健康的な食生活を広めるのが目的。記念日名は野菜の「菜」からで、日付は31を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせから毎月31日に。月末を「カラダの決算日」として継続的、定期的な取り組みを行う。

☆彡毎月最終日は、
●『そばの日』 :
昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物として「蕎麦(そば)」を食べていた事に因んで「日本麺業団体連合会」が制定。

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☆彡12月31日の『誕生花』:
センリョウ(千両)  花言葉は可憐、富貴、恵まれた才能
オリーブ  花言葉は平和、知恵
カボチャ(南瓜)  花言葉は大きさ、広大
ユズ(柚子)  花言葉は健康美
ヒノキ(檜)  花言葉は不滅
ナンテン南天)の実・Nandina Domestica 花言葉は「私の愛は増すばかり」
ユリオプスディージーユリオプスデージー)・Euryops Flower 花言葉は「明るい愛」です。

 

☆彡誕生石は「マーカサイト」石言葉:想いで、憧憬

 

☆彡12月の誕生石BLUE ZIRCONブルージルコン
宝石言葉 幻覚、夢みる思い
色 透き通った優しいブルー。ダイヤモンドのようにキラキラ輝きます。
効果 癒しのパワーストーンと呼ばれ、エネルギーの発散と吸収の両方の力を持つといわれています。精神を安定させ、危険から身を守ってくれます。古くは、知恵、名誉、富をもたらす石とされ、光沢がなくなると危険が迫ると信じられていたそうです。
由来・伝説
ブルージルコンは、ペルシャ語の"ZAR(金)"と"GON(色)"に由来します。1920年代に突然世界のマーケットに現れて、一躍人気になった宝石。キュービックジルコニアと混同され、人造石と勘違いされやすいですが、ジルコンは天然石です。ジュエリーとしての歴史は新しくても、ジルコンは古くから人々の生活に存在していました。ギリシャ神話の中で美少年の名前がつけられた花・ヒヤシンスと同じ名前で呼ばれ、苦しみを和らげ劇場を沈める石、人を平安に導く平和の石とされていました。特に中世では、ペストから守る石や出産時の女性を助ける石というように、天国から神の保護をもたらす護身符として大切にされていたといわれます。


☆彡今日誕生日の人の一言 ジョン・デンバー1943年12月31日-1997年10月12日

『今日という日は、残された人生の最初の一日である。』

ジョン・デンバー(ミュージシャン)のプロフィール
ジョン・デンバーJohn Denver、1943年12月31日 - 1997年10月12日)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター。本名はヘンリー・ジョン・デュッチェンドルフ・ジュニア(Henry John Deutschendorf Jr.)。芸名の「デンバー」は、彼がこよなく愛したコロラド州の州都デンバーにちなんでつけたものである。「故郷へかえりたい(カントリー・ロード)」「悲しみのジェット・プレーン」「太陽を背にうけて(Sunshine on My Shoulders)」など数多くのヒット曲を生み出し、1970年代のフォークソング界において中心的な役割を果たした。

 

◆主要作品
悲しみのジェット・プレーン (Leaving on a Jet Plane) 1969年
故郷へかえりたい (カントリー・ロード) (Take Me Home, Country Roads) 1971年
ロッキー・マウンテン・ハイ (Rocky Mountain High)(後述) 1972年
さすらいのカウボーイ (I'd Rather Be A Cowboy) 1973年
太陽を背にうけて (Sunshine on My Shoulders) (後述)1973年
緑の風のアニー (Annie's Song)(後述) 1974年
バック・ホーム・アゲイン (Back Home Again) 1974年
すばらしきカントリー・ボーイ (Thank God I'm a Country Boy) 1975年
アイム・ソーリー (I'm Sorry) 1975年

 

以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 


☆彡12月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(日)映画の日

2日(月)秩父夜祭(→3日)

4日(水)人権週間(→10日)

5日(木)納めの水天宮

6日(金)シンフォニー記念日

7日(土)大雪

8日(日)針供養(主に関西)

13日(金)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(土)赤穂義士

15日(日)春日若宮おん祭(→18日)

17日(火)羽子板市(→19日)

18日(水)納めの観音

21日(土)納めの大師

22日(日)冬至

25日(水)クリスマス 終い天神

28日(土)納めの不動

31日(火)大晦日 大祓い


☆彡12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

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                         今年一年お世話になりました。 よいお年をお迎えください。

 

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