風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月1日は八十八夜、新茶・緑茶の日メーデー、恋がはじまる日、恋の予感の日、扇の日、国際労働者の日、日本赤十字社創立記念日、水俣病啓発の日、鯉の日、宅配ボックスの日、カリフォルニア・レーズン・デー、自転車ヘルメットの日、スズランの日、等の日

おいでやす♪~

 

2020年5月1日は何の日?

 

5月1日は八十八夜、新茶・緑茶の日メーデー、恋がはじまる日、恋の予感の日、扇の日、国際労働者の日、日本赤十字社創立記念日水俣病啓発の日、鯉の日、宅配ボックスの日、カリフォルニア・レーズン・デー、自転車ヘルメットの日、スズランの日、等の日です。

 

●八十八夜


文部省唱歌 茶摘み


立春から数えて88日目をいう。この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするといわれる。

●新茶の日(雑節の「八十八夜」)
立春から数えて八十八日目の日となる雑節の「八十八夜」。この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日に新茶を飲むと長生きすると伝えられていることから、静岡県掛川市にあるお茶を扱う山啓製茶の山啓会が制定。
新茶の試飲や販促活動を行う。(新型コロナウイルスの為要確認)

●緑茶の日
公益社団法人日本茶業中央会が毎年八十八夜の日を「緑茶の日」と制定している。古くから仙茶と称されるほど八十八夜の新茶は栄養価が高いとされる。

 

●令和はじまりの日
2019年の5月1日、皇室典範特例法の規定に基づき、前日の4月30日に明仁天皇が退位され、この日から新しく元号が「令和」(れいわ)となった。「令和」は「大化」以来248番目の元号

●『国際労働者の日・メーデー(May Day)』 : 
1886(明治19)年、アメリカのシカゴの労働者が「1日8時間労働制」を求めて、ストやデモを行った事を記念して、1889(明治22)年の5月1日に世界中の労働者の代表がフランスのパリに集まった「第二インターナショナル創立大会」で、この日を労働者の祝日「国際的な労働者の祭典・万国労働者団結の日」と制定。
翌1890(明治23)年に第1回「メーデー」が開催されました。
 
※元々は、ケルト4大祭祀の1つで、ケルトの神「ベレノス (Belenus) 」に捧げる「ビャオルタネ(ベルティネ・ベルテーン)の祭り」の日で、家畜を清める儀式が行われ、ヨーロッパでは「春祭り」で、花の冠を被った「5月の女王(May Queen)」を仕立てて楽しむ日でした。
日本での「メーデー」は1920(大正9)年5月2日に上野公園で行われたのが始まりで全国に広がりましたが、1936(昭和11)年に政府に禁止され終戦後の1946(昭和21)年まで中断された時期があります。

●『恋がはじまる日』 :
「こ(5)い(1)」がはじまる日。
女性の美容と健康、そして快適な日々の為に生まれた店「エルシーラブコスメティック」を運営する会社が制定。
女性の恋を応援している同社が、男子の立身出世を願う「鯉のぼり」を女性向けにアレンジした「恋のぼり」で恋の成就を願うのが目的です。


恋のぼりぼり~萌香~

 

●『恋の予感の日』


恋の予感


岩手県大船渡市で婚活パーティの企画と運営を行う婚活支援サービス「恋の予感」が制定。健全な婚活パーティを普及させて、年代に関係なく気軽に堂々と婚活パーティに参加できる地域社会を目指している。日付は5と1で「恋」と読む語呂合わせから。

●『扇の日』 :
源氏物語」の中で女性が「光源氏」に「扇」を贈っている事から「京都扇子団扇商工協同組合」が「こ(5)い(1)」(恋)の語呂合せで、この日を1990(平成2)年に制定。

●『日本赤十字社創立記念日』 : 
1877(明治10)年のこの日、西南戦争の負傷者を救おうと元老院議員の「佐野常民」らが「日本赤十字社」の前身である「博愛社」の設立を請願し、政府軍・西郷軍の別なく負傷者を救護しました。
その結成に因んで「日本赤十字社」が制定。
1886(明治19)年に日本が「万国赤十字条約」に加盟した事により、1887(明治20)年に博愛社は「日本赤十字社」と改称しました。

●『水俣病啓発の日』 :
1956(昭和31)年のこの日に、熊本県水俣市の保健所へ市内の「チッソ附属病院」から「原因不明の奇病」の報告があり、これが「水俣病」の発見とされ、広く知られ様になりました。
それから50年目の2006(平成18)年に公害「水俣病」を忘れない日にと制定されました。

●『語彙(ごい)の日』 :


「語(5)彙(1)」の日。
参考書や辞書の出版を通して、学ぶ楽しさを伝える目的で「実用日本語語彙力検定」を実施している「旺文社生涯学習検定センター」が制定。
日常生活や学習活動、仕事で書いたり読んだり聞いたりする言葉を的確に理解する為に必要な「語彙」の大切さを認識してもらうのが目的です。

●『鯉の日』 :
「こ(5)い(1)」の日。


茨城県行方市に本部を置く「全国養鯉振興協議会」が制定。
記念日を制定して更なる鯉の消費拡大を図ることを目的としています。
鯉(こい)にはたんぱく質やビタミンなどの栄養素が豊富に含まれている事から、この日「鯉を食べて健康を守ろう」キャンペーン等を行っています。

●『宅配ボックスの日』 :
宅配ボックスは、配送物の安全保管管理システムです。マンション等で不在時にも荷物を無人で預かり、管理者にも居住者にもその利便性の向上をはかる為このシステムを開発した会社が制定。日付は、同社が創立された1986年5月1日に因んでいます。

●『カリフォルニア・レーズン・デー(California Raisin Day)』 :
アメリカのカリフォルニア州に本部を置く「カリフォルニア・レーズン協会」が、日本でカリフォルニア・レーズンの美味しさ、高い栄養価などをアピールしようと制定。
日付は、5月がカリフォルニア・レーズンとなるぶどうのの花が咲き、実をつけ始める時期に当たる事から、その最初の日を記念日としたものです。
小さな粒の中に太陽の恵みが凝縮されたカリフォルニア・レーズンは洋菓子やベーカリー、食品メーカーやレストランは勿論のこと、一般家庭でも広く愛される食品となっています。

●『自転車ヘルメットの日』 :
自転車ヘルメットの着用促進と、その重要性を呼びかける事を目的として、大阪府東大阪市に本社を置き、オートバイ、自転車用のヘルメットを手がける会社が制定。
日付は、5月が「自転車月間」であり、その始まり(頭)の日(1日)としました。
同社の自転車事故による死亡やケガから一人でも多くの人を救いたいとの願いが込められています。

●『コインの日』 :
「コ(5)イ(1)ン」の日。
「コイン」は、人類の生み出した重要な発明の一つと言われ、3,000年近くの歴史があります。
世界各国の各時代の意匠や様式を反映した美術品とも言える「貨幣」を通して、それぞれの国の歴史、文化に対する理解を深めてもらいたいと「日本貨幣商協同組合」が制定。

●『スズランの日・Lily of the Valley Day(イギリス・フランスなど)』 :


イギリス・フランスでは、この日に日頃お世話になっている人などに「スズランの花」を贈る習慣があり、贈られた人には幸せが訪れると言われています。

 

☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日
よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。


☆彡毎月1日は、
●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。
地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。
正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

●『あずきの日』 : 
古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。
利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。
 
●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。
日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。
この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

☆彡毎月1日・15日は、
●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。
※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。



☆彡5月1日の『誕生花』: 
プリムラ・ポリアンサ  花言葉は運命をひらく、可憐、美の秘密
サクラソウ(桜草)  花言葉は少年時代の希望、若い時代と苦悩
エーデルワイス  花言葉は初恋の感動、尊い記憶
スズラン(鈴蘭)・Lily of the Valley 花言葉は「幸福が訪れる・純潔」
プリムラ・ポリアンサ・Polyanthus Flower 花言葉は「青春の喜びと悲しみ」です。

☆彡5月1日誕生石は「アマゾナイト」  石言葉:気晴らし、時機到来

 

☆彡5月の誕生石は「エメラルド/ひすい」  
◆エメラルドの石言葉:○宇宙的な叡智○恋愛成就○幸せな結婚○無条件の愛
◆ひすいの石言葉:
安定…物事が落ち着いていて、激しい変動がないこと
知恵…物事の道理を判断し処理していく心の動き
長寿…寿命が長いこと
幸福…満ち足りている事。不平不満がないこと

☆彡今日誕生日の有名人の一言 テイヤール・ド・シェルダン(哲学者)


「未来は次の世代に希望を与える人たちのものである。」


★テイヤール・ド・シェルダン( Pierre Teilhard de Chardin,)のプロフィール
[生]1881.5.1. クレルモンフェラン近郊サルスナ[没]1955.4.10. ニューヨーク
 フランス人のカトリック司祭(イエズス会士)で、古生物学者・地質学者、カトリック思想家である。
主著『現象としての人間』で、キリスト教的進化論を提唱し、20世紀の思想界に大きな影響を与える。彼は創世記の伝統的な創造論の立場を破棄した。当時、ローマはこれがアウグスティヌスの原罪の教理の否定になると考えた。北京原人の発見と研究でも知られる。
フランスの古生物学者,哲学者。ジェルセーのイエズス会神学校で教育を受け,1911年司祭となる。第1次世界大戦までパリ自然博物館に勤め,20年パリのカトリック神学校地質学教授となる。アジア,アフリカ各地を中心に,両大戦間に行われたほとんどの科学踏査隊に加わり,晩年はニューヨークで研究活動に従事。数々の実地調査から得た人類学的,生物学的知識を基盤に,無生物から人類にいたる進化を,神に向う壮大な運動としてとらえ,科学と信仰の調和を目指す哲学を打出した。
主著は死後出版の『現象としての人間』 Le Phénomène humain (1955) ,『神の場』 Le Milieu divin,『自然における人間の位置』 La Place de l'homme dans la natureなど。
◆著書邦訳
『テイヤール・ド・シャルダン著作集』 全11巻 みすず書房
『愛について』 1974年(山崎庸一郎訳、ISBN 9784622004004)みすず書房
『神のくに・宇宙讃歌』 1984年(宇佐見英治・山崎庸一郎訳、ISBN 9784622003618)みすず書房
『現象としての人間』 1985年(美田稔訳、ISBN 9784622003632)みすず書房
『新訳 神の場―内面生活に関するエッセイ』 2006年(美田稔訳、ISBN 9784772704496)五月書房
『物質の核心』 2009年(美田稔訳、ISBN 9784872320138)カトリック淳心オリエンス宗教研究所


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡5月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

1日(金)八十八夜

2日(土)春土用の間日

3日(日・祝)憲法記念日 春土用の間日

4日(月・祝)みどりの日 春の土用明け

5日(火・祝)立夏 こどもの日 端午の節句

6日(水)振替休日

10日(日)母の日

20日(水)小満

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☆彡5月の他の別名
菖蒲月(あやめづき)薫風(くんぷう)早月(さつき)橘月(たちばなづき)
雨月(うげつ)稲苗月(いななえづき)早苗月(さなえづき) 

 

☆彡ことばの歳時記 5月1日「八十八夜」

・「八十八夜」の別れ霜=このころになると霜も降りなくなるので茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたて等のひとつの目安とされる。

・「八十八夜」の忘れ霜=このころ急に気温が下がって霜が降りることを言う。農作物に思いがけない害を与えるので警戒する言葉である。

会津地方では「大寒」から数えて百五日目(ほぼ八十八日目)を「百五の霜」の霜という。

俳句では「別れ霜」「忘れ霜」「名残の霜」等があるが、季節の初物に期待を持った日本人は、その季節が終わりを告げて最後に登場するものに対して哀惜の表現をする習慣がある。

「帰る雁」を見て感傷的になったり、「逝く春」を惜しむのにも共通の心理がある。

 

金田一春彦著「ことばの歳時記」より一部抜粋&加筆

 

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