風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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自分が幸せになりたければ、まず人を幸せにしよう♪~「一日一善」、植西聡著「ひと言セラピー」より

 ☆彡今日のハッピー 一日一言 ハッピーを呼ぶヒント


☆彡つぶやくだけで「元気」になる一言

 

◆『自分は役に立っている』と信じる。・・・それに気づかない人がいるだけ

ある人は、「私は世のため、人のため、とても役立つ人間だ」と信じています。

もう一人の人は、「どうせ私は、何の役にも立たない人間だ」と信じ込んでいます。

 

 この両者では、運命的に決定的な違いが生じてきます。

 

前者は、自分の運命を積極的に切り開き、充実した人生を実現することができるでしょう。

しかし、後者は得るものが少ない、虚しい人生を送ることになるのではないでしょうか。

 

 いい人生を過ごしたいと思ったら、「私は有益な人間だ」と自分に言い聞かせるようにしたいものです。

 

 実際に役に立っているかどうかは問題ではありません。

 

頭から、「私は有益だ」と信じ込むことが大切なのです。

 

 曹洞宗の開祖、道元禅師は「一心に思っていることは、必ず実現する」と述べています。

 

この道元の言葉に従って考えてみると、「私は役に立つ人間だ。たくさんの人の幸福のために大きな貢献ができるんだ」と一心に信じていくことができれば本当にそのような人物になれる」ということになります。


☆彡一日一善を目指そう♪~

「自分が幸せになりたければ、まず人を幸せにしよう。自分がして欲しいことを相手にしよう」

 

※人間関係には、「相手に与えた通りに自分に返ってくる」という原則があります。


※「自分がしてほしい事は相手にもする。自分がしてほしくない事は相手にもしない」

黄金律

 

☆彡『自分は有益な人間だ、という自信ほどその人にとって有益なことはない。』

アンドリュー・カーネギー

 

 

一度だけの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著「ひと言セラピー」より一部抜粋&加筆

 

アンドリュー・カーネギーのプロフィール 

カーネギー名言集 新装版

カーネギー名言集 新装版

 

 アンドリュー・カーネギー(Andrew Carnegie 1835年11月25日 - 1919年8月11日)は、スコットランド生まれのアメリカの実業家。崩れ行く橋を見て着想を得てカーネギー鉄鋼会社を創業し、成功を収めて「鋼鉄王」と称された。立志伝中の人物であり、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪とされることが多い。事業で成功を収めた後、教育や文化の分野へ多くの寄付を行ったことから、2014年の今日でも慈善活動家としてよく知られている。1889年の『富の福音』はフィランソロピーを志す人々への啓蒙書となっている。

スコットランドのダンファームリンで生まれ、1848年には両親と共にアメリカに移住した。アメリカではまず織物工場で作業員として働き、後に同社オーナー専属の計算書記となった。間もなく電信配達夫となり、電信会社で昇進。1860年代には鉄道、寝台車、鉄橋、油井やぐらなどの事業を行った。最初の資産は、当時花形事業だった鉄道への投資で築いた。

1870年代にはピッツバーグカーネギー鉄鋼会社を創業。1890年代には同社が世界最大で最も高収益な会社となった。事業で得た富でカーネギー・ホールなどを建てている。引退した従業員のための年金基金も創設した。1901年、J・P・モルガンに4億8000万ドルで同社を売却。エルバート・H・ゲイリーのフェデラル鉄鋼会社と合併してUSスチールとなった。

カーネギーは残りの人生を慈善活動に捧げ、図書館建設、世界平和、教育、科学研究などに多額の寄付をした。アッパーアイオワ大学のキャンパスに図書館を建設するため、下院議長デイビッド・B・ヘンダーソン(英語版)に2万5千ドルを寄贈している。ニューヨーク・カーネギー財団、カーネギー国際平和基金(英語版)、カーネギー研究所、カーネギーメロン大学カーネギー教育振興財団、カーネギー博物館などの創設に資金を提供した。最も金をつぎ込んだのはアメリカ各地やイギリスおよびカナダなどでのカーネギー図書館、学校、大学の創設である。

 

道元(どうげん、正治2年1月2日(1200年1月19日)- 建長5年8月28日(1253年9月22日))は、鎌倉時代初期の禅僧。日本における曹洞宗の開祖。
晩年に希玄という異称も用いた。同宗旨では高祖と尊称される。諡号は仏性伝燈国師、承陽大師。諱は希玄。一般には道元禅師と呼ばれる。徒(いたずら)に見性を追い求めず、坐禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがあるという修証一等、只管打坐の禅を伝えた。『正法眼蔵』は、和辻哲郎など西洋哲学の研究家からも注目を集めた

 

★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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