風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや話題・出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

怒らないコツは怒りや憎しみを『手放す』こと&幸せになれる。「水に流して、まっ、いいか」植西聡著「凹まない人の感情整理術」より

☆彡今日のハッピー 一日一言 ハッピーを呼ぶヒント


◆怒らないコツ

 

●怒りや憎しみを手放すことで幸せになる

 

怒りや憎しみといったマイナスの感情はそれを相手に向けることでますます自分自身が凹む原因になります。

 

私たちの心は、他人の言動に大きな影響を受けます。

 

普段から気持ちをプラスに保つ努力をしていても、無神経な他人のたった一言で、ココロが一気にマイナスのエネルギーで一杯になってしまい、かッとなったり、悔しくて眠れないといった経験をしたことは誰にでもあることでしょう。

 

 特に心が折れやすい繊細な人や、人付き合いに苦手意識のある人は、他人と会うたびに何かしらのマイナスの感情が生まれてしまいがちです。

 

 そして、自分にとって不愉快な言葉を言われたり、嫌な態度を取られると、それを思い出して、「あの人のせいで凹んだ」とマイナスの感情を相手に向けて攻めるのです。

 

でもね~

 

相手を責めれば、また自分のココロには、マイナスのエネルギーがふえて、ますます、嫌な出来事が引き寄せられることになります。

 

 つまり、元をたどれば、それは自分のココロが引き寄せているのです。

 

 いやなことがあって凹んだ時、誰かを責めたり、自分の行動を悔やんだりするのではなく、

「これは私の心が今、マイナスに傾いているから起きた出来事なのかもしれない。」と考えてみましょう。

 

 そして、「自分の心にプラスのエネルギーを増やそう」と意識を切り替えて、自分にとって楽しいことをするようにしましょう。

 

 相手を憎み、相手のせいにすることは、さらに自分の心にマイナスのエネルギーをふやすことになります。

 

結果的には、それはマイナスの出来事を引き寄せ、自分が凹むばかりです。

 

 怒りや憎しみといった『マイナスの感情を手放す』ことは相手のためではなく、自分自身のハッピーのためなのです。

 

 

☆彡私・管理人の手放しの魔法の言葉は「水に流して、まっ、いいか」です。

 


一度だけの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著「凹まない人の感情整理術」より一部抜粋&加筆

 

★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

スポンサーリンク