風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月23日はワンツースリーの日、一無二少三多の日、花粉対策の日、電子メールの日、八甲田山の日、アーモンドの日、真白き富士の嶺の日、冥王星の日、六次産業の日、等の日

2019年1月23日は何の日?

 

1月23日はワンツースリーの日、一無二少三多の日、花粉対策の日、電子メールの日八甲田山の日、アーモンドの日、真白き富士の嶺の日、冥王星の日、六次産業の日、等の日です。

●『ワンツースリーの日』 : 
「ワン(1)ツー(2)スリー(3)」の日。
人生に対して「ワンツースリー」とジャンプする気持ちを持とうという明るい希望の日です。

●『一無二少三多の日』
一般社団法人日本生活習慣病予防協会が制定。同協会が提唱する「一無二少三多」(いちむにしょうさんた)をより多くの人に実践してもらい健康長寿に役立ててもらうのが目的。
「一無」は「禁煙」、「二少」は「少食と少酒」、「三多」は「多動(体を多く動かす)と多休(しっかり休養する)と多接(多くの人、事、物に接する生活)」のこと。日付は1と23で「一無二少三多」の一二三から。

●『算額文化を広める日』
公益財団法人 日本数学検定協会が制定。「算額」とは江戸時代に数学者などが額や絵馬に数学の問題や解法を記して神社仏閣に奉納したもので、これを現代に復興して「数学の学びの文化」を広めるのが目的。日付は1・2・3の数字の並びはだれもが最初に接する数学文化のひとつであることから1月23日に。

 

●『花粉対策の日』 :


「花粉問題対策にオールジャパンの力を結集して社会貢献」をキャッチコピーに、花粉問題に取り組む企業や研究機関などで結成された「花粉問題対策事業者協議会」が制定。
飛散量の低減、受粉の防御など、早めの花粉対策を啓蒙するのが目的です。
日付は、春の花粉対策は1月・2月・3月がポイントである事から123と数字が並ぶ1月23日になりました。

 

●『電子メールの日』 : 
「1(いい)23(ふみ)」(文・メール)の日。
「電子メッセージング協議会(JEMA・現、Eジャパン協議会)」が1994(平成6)年に制定。
関聯記念日として、◎11月21日の「インターネット記念日」があります。
  
●『八甲田山の日』 : 
1902(明治35)年のこの日、冬の八甲田山で雪中行軍した兵士210名が遭難する痛ましい事件が起き、25日になって199名の死亡が確認されました。
冬の八甲田山は冬の重装備が必要でしたが、指導部の無謀さで兵士は軽装のまま行軍を開始し、猛吹雪の中で道を見失い寒さと飢えと疲労の為に遭難して仕舞いました。
  
●『アーモンドの日』 :
カリフォルニア・アーモンド協会が2008(平成20)年に制定。手のひら一杯分のアーモンド(約23粒・30g)には抗酸化作用が強く美容に欠かせないビタミンEが8.6mg含まれている。これだけで一日の必要なビタミンEをまかなうことができることから、美容や健康のために多くの人にアーモンドを食べてもらうのが目的。日付は1と23で「1日23粒」を表している。
 

 
●『真白き富士の嶺の日』 : 
1910(明治43)年のこの日、神奈川県逗子市新宿の逗子開成中学校の生徒12人が学校のボートで乗り出し、七里ヶ浜で遭難し全員が死亡しました。
この遭難は社会的事件として新聞で大々的に扱われ、この悲報に接した鎌倉女学校の教諭「三角錫子」が「真白き富士の嶺」で始まる「七里ヶ浜の哀歌」を作詞し、全国で愛唱されました。
  
●『冥王星の日(撮影日)』 :
1930(昭和5)年のこの日と29日に、アメリカの「ローウェル天文台」で「クライド・トンボー」が、撮影した写真から後日、「冥王星」が発見されていた事を記念したものです。

冥王星天王星の運行の乱れからその存在が予言されていましたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため発見が遅れたものです。
その暗さから、ギリシャ神話の冥府の神に因み「プルート(PLUTO)」と名付けられました。

アメリカ中がこの発見を喜び、ウォルト・ディズニーはアニメに新登場する犬に「プルート」と名付けた程でした。

しかし、近年になり冥王星の外側に「エッジワース・カイパー・ベルト天体」と呼ばれる小天体が多数発見され、冥王星はその中の最大級の天体と考えられる様になりました。

2006(平成18)年に「IAU総会」で「惑星」の定義が定められ、「冥王星」は惑星ではなく「準惑星」に分類される事になって仕舞いました。

偶然にもこの年は「トンボー」生誕から100年目でした。
冥王星の正式な発見は同年の◎2月18日で、こちらも「冥王星の日」とされています。

※惑星
惑星とは,太陽系にある天体のうち,次の三つの条件を満たす天体と定義できる。 (1) 太陽のまわりを楕円軌道で運動している。 (2) 自己重力でほぼ球状をしている。 (3) その天体の軌道周辺には衛星を除き他に物体や天体が存在しない。

2006年チェコプラハで開催された国際天文学連合(IAU)総会で採択された定義。
この定義によって、太陽系の惑星は太陽に近い順に、水星・金星・地球・火星・木星土星天王星海王星の8個となった。


※惑星とは
1 恒星の周囲を公転する、比較的大きな天体。
国際天文学連合はこのほか、自己重力のため球形であることと、公転軌道近くに衛星以外の天体がないことを惑星の要件としている。
太陽系では太陽に近い順に、水星・金星・地球・火星・木星土星天王星海王星の八つがある。
海王星の外側を回る冥王星も長く惑星とされていたが、2006年に同連合によって新たに準惑星に分類された。遊星。

◆惑星の分類(太陽系)
地球型惑星:水星・金星・地球・火星
木星型惑星木星土星
天王星型惑星:天王星海王星
内惑星:水星・金星
外惑星:火星・木星土星天王星海王星
惑星以外の天体の分類
惑星→準惑星 →太陽系小天体 →衛星

 

●『六次産業の日』 :
居酒屋などの飲食店経営、食を通じた郷土活性化事業、フランチャイズコンサルタント業務等を行う、愛知県名古屋市に本社を置く会社が日本の「六次産業」を盛り上げるのが目的で制定。
日付は、1と2と3で、一次産業×二次産業×三次産業で六次産業を表しています。
※「六次産業」とは、農業などの「一次産業」、それらを加工する「二次産業」、そして販売、流通を手掛ける「三次産業」を統括して実施する産業のことです。

●『碧南人参の日』 :
愛知県碧南市の名産品である碧南人参のブランド名「へきなん美人」のPRを目的に、「JAあいち中央碧南人参部会」が制定。
日付は、1と23で「いいにんじん」の語呂合わせと、碧南人参がいちばん熟して甘くなる時期に因んでいます。

 

●『アート引越センターの日』 :
大阪府大東市に本社を置き「アート引越センター」の名で全国に知られ、引越や物流等の事業を手がける会社が制定。

引越事業を中心に、住宅・保育にいたるまで「暮らし」をキーワードとして、生活をとりまく各種事業を展開し、こんなサービスが「あったらいいな」の気持ちを大切にした自社のPRを目的に日本記念日協会の認可を受けました。
日付は、1と23が同社のコーポレート・アイデンティティである「the0123」に通じる為です。

●『八丈島から南大東島への上陸記念日』 :
八丈島」の様々な文化活動を行っている「八丈島ふるさと塾」が制定。

1900(明治33)年のこの日に、八丈島(現在の東京都八丈町)の人々が南大東島(現在の沖縄県南大東村)に上陸した事を記念して、開拓の第一歩をしるした事を偲び、その史実を後世に伝える事が目的です。
毎年この日、両島では「交流会」を開いています。

 

●アガる日
無添加化粧品を標榜する株式会社ファンケル化粧品が制定。女性のお肌も気分も「アガる日」になってもらうことが目的。日付は、肌や気分が「アガって」いくことを願い、1→2→3と数字がアガっていく1月23日に。



☆彡毎月23日は、
●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。
「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

 

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。
京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

 

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。
日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。
しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。
不眠の改善について適切な情報を発信しています。
この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

 

●『乳酸菌の日』 :「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。


乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定。体に良い乳酸菌を活用した商品で元気になってもらうのが目的。日付は2と3で「乳酸」と読む語呂合わせから、スーパーマーケットなどの店頭での販売促進を通年で行うため毎月23日に。また、2月3日も「乳酸菌の日」としている。


●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

 

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。
◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

 

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。

毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。

踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。

鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。
最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

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☆彡1月23日の『誕生花』:
アイスランドポピー  花言葉は慰め、忍耐、気高い精神、七色の愛
アッツザクラ  花言葉は可憐、愛を待つ
ネコヤナギ(猫柳)  花言葉は率直、自由、気まま
ガマ(蒲)  花言葉は慌て者、従順、素直
マンリョウ(万両)  花言葉は陰徳
フクジュソウ福寿草)・Adonis Ramosa 花言葉は「幸せを招く」です。

 

 

☆彡1/23日誕生石は「アレキタイプ・ガーネット」石言葉:昼と夜の愛の変貌


☆彡今日誕生日の人の一言 湯川秀樹(物理学者)

『一日、生きることは、一歩、進むことでありたい。』


湯川秀樹のプロフィール
湯川 秀樹(ゆかわ ひでき、1907年(明治40年)1月23日 - 1981年(昭和56年)9月8日)は、日本の理論物理学者。
京都府京都市出身。
原子核内部において、陽子や中性子を互いに結合させる強い相互作用の媒介となる中間子の存在を1935年に理論的に予言した。1947年、イギリスの物理学者セシル・パウエルが宇宙線の中からパイ中間子を発見したことにより、湯川の理論の正しさが証明され、これにより1949年(昭和24年)、日本人として初めてノーベル賞を受賞した。
京都大学大阪大学名誉教授。京都市名誉市民。1943年(昭和18年文化勲章。位階勲等は従二位勲一等旭日大綬章。学位は理学博士。

研究分野 物理学
研究機関 京都帝国大学 大阪帝国大学 東京帝国大学 プリンストン高等研究所 コロンビア大学
京大基礎物理学研究所
出身校 京都帝国大学
主な業績 中間子理論の提唱
主な受賞歴 恩賜賞(1940年) ノーベル物理学賞(1949年)ロモノーソフ金メダル(1964年)

栄誉
1943年 - 文化勲章
1963年 - ロンドン王立協会外国人会員
1967年 西ドイツ プール・ル・メリット勲章 ローマ教皇庁 科学アカデミー勲章
1977年 - 勲一等旭日大綬章
1981年 - 従二位


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡1月(睦月)の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(火・祝)元日

2日(水)初夢 書き初め

4日(金)御用始め

5日(土)初水天宮

6日(日)小寒

7日(月)人日の節句(七草)

8日(火)初薬師

10日(木)十日戎

11日(金)鏡開き

14日(月・祝)成人の日

15日(火)小正月 どんど焼き 三寺まいり

16日(水)薮入り

17日(木)冬土用入り 冬土用の間日 大安+寅の日

18日(金)冬土用の間日 初観音

20日(日)大寒 二十日正月 冬土用の間日

21日(月)初大師

24日(木)初地蔵

25日(金)初天神

26日(土)若草山焼き

28日(月)初不動 2019年の土用の丑の日

2019年7月27日(土)

29日(火)冬土用の間日

30日(水)冬土用の間日

31日(木)さっぽろ雪まつり(~2月11日)

1月の他の別名
祝月(いわいづき)始和(しわ)正月(しょうがつ)早緑月(さみどりづき)年端月(としはづき)
太郎月(たろうづき)王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)

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