風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

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6月3日はウェストン祭、雲仙普賢岳祈りの日、あじの日、測量の日、6月3日はMousaの日、ケロミンの日、ポンコツの日 等の日

2019年(令和元年)6月3日は何の日?

 


6月3日はウェストン祭、雲仙普賢岳祈りの日、あじの日、測量の日、6月3日はMousaの日、ケロミンの日、ポンコツの日 等の日です。

●『ウェストン祭』 :
イギリス人宣教師で、史上初めて日本アルプスを踏破した日本近代登山の祖「ウェルター・ウェストン」を偲んで、長野県上高地梓川河畔にある「ウェストン碑」の前で献花、記念講演、合唱等が行われます。

 


180603ウェストン祭


上高地・ウェストン碑~かっぱ橋~明神池

 

ウェルター・ウェストン

ウォルター・ウェストン(Walter Weston, 1861年12月25日-1940年3月27日)は、イギリス人宣教師であり、日本に3度長期滞在した。日本各地の山に登り『日本アルプスの登山と探検』などを著し、日本アルプスなどの山及び当時の日本の風習を世界中に紹介した登山家でもあり、訪日の前後にはマッターホルンなどのアルプス山脈の山に登頂していた。

死後、日本の山を世界中に紹介したことなどを称えて、日本の各地でウェストンの記念碑、レリーフなどが設置され、山開きの時期にウェストン祭が開催されるようになった。一部の地域ではウェストン公園が整備されている。

 

ウェストン祭
上高地ウェストン祭 - 長野県松本市上高地では、「上高地を“再発見”したウォルター・ウェストン」を記念して、毎年6月に「上高地ウェストン祭」が催されている。
・青森ウェストン祭 - 青森県三戸郡新郷村では、1902年(明治35年)の青森を襲った飢餓の際、救援活動を行ったことに感謝して「青森ウェストン祭」が催されている。
・海のウェストン祭 - 新潟県糸魚川市では、ウェストンが「親不知が日本アルプスの起点である。」として訪れていることを機縁とし、例年地元有志による「海のウェストン祭」が催されている。
・ミセス・ウエストン祭 - 長野県長野市(旧戸隠村)の戸隠キャンプ場で毎年8月第1土曜日に、戸隠山高妻山に初めて登頂した外国人女性であるエミリー・ウエストンを偲ぶ祭典として「ミセス・ウエストン祭」が催されている。
・恵那山ウェストン祭 - 岐阜県中津川市の恵那山ウェストン公園では、1893年明治26年)5月11日に恵那山に登り全世界へ紹介したことを記念して、毎年5月11日に中津川市観光協会により「恵那山ウェストン祭」が催されている。
・宮崎ウェストン祭 - 宮崎県西臼杵郡高千穂町では、1890年(明治23年)に韓国岳高千穂峰登頂の際に訪問したことを記念して五ヶ所高原にて毎年「宮崎ウェストン祭」が催されている。 

日本アルプスの登山と探検 (岩波文庫)

日本アルプスの登山と探検 (岩波文庫)

 

 

◆著書
『MOUNTAINEERING AND EXPLORATION IN THE JAPANESE ALPS』 1896年
日本アルプスの登山と探検』 青木枝朗訳、岩波文庫、1997年 ISBN 4003347412
旧版『日本アルプスの登山と探検』 「日本山岳名著全集1」あかね書房、1967年 
日本アルプス 登山と探検』 岡村精一訳、平凡社ライブラリー、1995年
 旧版『日本アルプス 登山と探検』 創元社<創元選書>、1953年。のち角川文庫
『The Playground of the Far East』1918年
『極東の遊歩場』 岡村精一訳、山と渓谷社(1970年、新版1984年) ISBN 9784635318068
日本アルプス再訪』 水野勉訳、平凡社ライブラリー、1996年 ISBN 4582761615
『A Wayfarer in Unfamiliar Japan』1925年
『ウェストンの明治見聞記  知られざる日本を旅して』 長岡祥三訳、新人物往来社 1987年 ISBN 440401418X
『Japan』1926年(日本)
『ウォルター・ウェストン未刊行著作集』(全2巻)、三井嘉雄訳、郷土出版社、1999年
日本アルプス登攀日記』 三井嘉雄訳、平凡社東洋文庫、1995年
『KAMIKOUCHI ONSENBA CLIMBER'S BOOK』 1914年
『ウェストンが残したクライマーズ・ブック 外国人たちの日本アルプス登山手記』 信濃毎日新聞社 2016年 ISBN 978-4-7840-7288-0


●『雲仙普賢岳祈りの日(島原市)』 : 
1991(平成3)年のこの日、雲仙・普賢岳の大火砕流災害で、避難勧告地区内で警戒中の消防団員・警察官・取材中の報道関係者等が巻き込まれ、43人(死者40人、行方不明3人)の犠牲者が出て仕舞ました。
この犠牲者を追悼する為に1998(平成10)年に長崎県島原市が制定。
 
雲仙・普賢岳の大火砕流
1991年(平成3年)6月3日16時8分に発生した火砕流である。
「火山灰」「火砕流」「土石流」によって、人命・生活・未来への希望をすべて奪い去った
地域住民には絶対に忘れる事が出来ない、悲惨な災害である。

 

●『あじの日』
山口県の中型まき網漁業連合会と農林水産物需要拡大協議会が制定。
『やまぐちの瀬つきあじ』を多くの人々に知ってもらうのが目的。

 

●『測量の日』 : 
建設省(現、国土交通省)」、「国土地理院」等が1989(平成元)年に制定。
1949(昭和24)年のこの日に「測量法」が公布された記念日で、測量・地図への幅広い理解と関心を深める為の日です。

●『6月3日はMousaの日』 :
国民的アイドルグループ「AKB48」のメンバー3人(中田ちさと田名部生来内田眞由美)が所属する芸能プロダクションが、その社名に因んで制定。<>日付は、6と3で「ムーサ」と読む語呂合わせから。
2010(平成22)年より6月3日近辺に「6月3日はMousaの日」のイベントを行っています。

 

●『ケロミンの日』 : 
「ケロ(6)ミ(3)ン」の日。
世界初のパペット電子楽器「ケロミン」を製造販売する会社が制定。
ケロミン」はカエル型で、パペットの口の開き加減で音の高さが変わるまったく新しいタイプの電子楽器で、音の高さの違いを体感できるので音感教育等にも活用できます。

 

ポンコツの日
株式会社エイティーフィールドの青木勉氏が制定。数々の音楽イベントのプロデュースを手がける青木氏は、仕事も出来るがあまりにも多い誤字脱字などでポンコツプロデューサーとして「P青木」とも称されている。その愛されるポンコツぶりを記念すべく自らの誕生日に開催する音楽イベント「P青木のひとり生誕祭」を多くの人に楽しんでもらうのが目的。日付は青木氏の誕生日(1966年6月3日)から。

 


☆彡毎月3日は、
●『ビースリーの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置く、婦人・紳士・子供服製造卸業及び小売業等の会社が制定。
日付はFit Better.Feel Better.Look Betterの3つのBetterを意味するストレッチパンツ専門ブランド「B-three(ビースリー)」のコンセプトに由来し、毎月3日を記念日としました。

 

●『くるみパンの日』 :

 

 日本におけるアメリカのカリフォルニア産の「くるみ」の最大の用途が製パンである事から、定期的に「くるみパン」に親しんでもらおうと、「カリフォルニアくるみ協会」が毎月3日を記念日として制定。
日付は、「毎月来る3日(毎月クルミっか)」の語呂合わせにかけて「くるみパンの日」としました。
くるみはビタミンやミネラルなど健康に過ごす為の栄養成分を多く含む食材です。

 

☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。
「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

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☆彡6月3日の『誕生花』:
アジサイ(紫陽花)  花言葉は移り気、あなたは冷たい、無情、浮気
アマ(亜麻) 花言葉は感謝
スイカズラ(吸葛)  花言葉は愛の絆、献身的な愛、友愛
オオデマリ  花言葉は華やかな恋、約束を守って、天国、私は誓います
カスミソウ(霞草)・Baby's Breath 花言葉は「清らかな心・愛らしい」
ユキノシタ(雪の下)・Saxifraga Stolonifera 花言葉は「深い愛情」です。

 

☆彡誕生石は『逆四分ゴールド』  石言葉:かわいい背信

 

☆彡6月の誕生石は「パール/ムーンストーン

①パールの石に込められた意味には「健康・無垢・長寿・富・純潔・円満・完成」などがあります。  

ムーンストーンの宝石言葉
健康、長寿、富貴、愛の予感、純粋な愛、母性本能、悪魔払い、

 

 

☆彡今日誕生日の有名人の一言 石坂泰三(実業家) 

「人生はマラソンなんだから、100メートルで一等をもらったってしょうがない。」

【格言など】政治家はウソをつくから大嫌い。財界はこれからも政治と関係しない方がいい

★石坂泰三のプロフィール
石坂 泰三(いしざか たいぞう、1886年明治19年)6月3日 - 1975年(昭和50年)3月6日)は、日本の財界人、経営者。第一生命保険東京芝浦電気(現・東芝)社長を経て、第2代経済団体連合会経団連)会長(在任、1956年(昭和31年)2月21日~1968年(昭和43年)5月24日)。経団連会長を4期、12年務めた。経団連会長の異名 「財界総理」は石坂泰三を嚆矢とする。正三位勲一等。

昭和時代の経営者。日本生産性本部会長,経団連会長として、産業の自由主義と経済の国際化促進論で高度成長期の財界を主導した。


著書
『保険会社金融論』(改造社、1935年)
『働くこと楽しむこと』(実業之日本社、1958年)
『泰川随談』(新らしい衣食住、1961年)
『勇気あることば』(読売新聞社、1970年)

 


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡6月の行事・暦・祭り(2019年令和元年)
1日(土)衣替え 貴船

2日(日)横浜開港記念日

4日(火)歯の衛生週間(→10日)

5日(水)YOSAKOIソーラン祭り(→9日)

6日(木)芒種

10日(月)時の記念日

11日(火)入梅

16日(日)父の日

20日(木)鞍馬寺竹伐り会式

22日(土)夏至

28日(金)貿易記念日

30日(日)夏越しの祓

◆6月の別名
健未月(けんびげつ)        
風待月(かぜまちつき)
常夏月(とこなつづき)
季月(きつき)
旦月(たんげつ)
鳴神月(なるかみつき)
弥涼暮月 (いすずくれづき)
涼暮月 (すずくれづき)
葵月(あおいづき)

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