風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月24日は奈良時の雫、古代蓮の里プレミアムコンサート、徳川園紅葉祭、秋の結縁灌頂、黒潮よさこい祭り、"和食"の日、鰹節の日、冬にんじんの日、オペラ記念日、進化の日、東京天文台設置記念日、いい尿の日、アースナイトデー 等の日

2019年11月24日は何の日?

11月24日は奈良時の雫古代蓮の里プレミアムコンサート、徳川園紅葉祭、秋の結縁灌頂黒潮よさこい祭り、"和食"の日、鰹節の日、冬にんじんの日、オペラ記念日、進化の日、東京天文台設置記念日、いい尿の日、アースナイトデー 等の日です。


☆彡今日の祭りと行・催事の予定(中止の場合あり)
❶「奈良、時の雫」~飛鳥編~ 映像作家 保山耕一映像展
開催地:キトラ古墳壁画体験館 四神の館 シアタールーム
開催期間:2019年11月24日~2019年12月28日 11:05~15:00 上映時間 1回目11:05~/2回目14:05~
保山耕一氏による、飛鳥から感じたものを約45分に凝縮した映像を上映する。映像を通して飛鳥の風景を楽しもう。定員各回50名。先着順当日受付。

 

古代蓮の里プレミアムコンサート
開催地:古代蓮会館休憩所 埼玉県行田市小針
開催期間:2019年11月24日~2019年12月22日 18:00~19:00 開催日:11/24・30・
プレミアムイベント期間中、古代蓮会館休憩所にてコンサートを開催する。光り輝くイルミネーションとともに、美しい音色を楽しもう。

 

❸錦を纏う 徳川園紅葉祭


錦秋の徳川園紅葉祭 2017


開催地:徳川園 愛知県名古屋市東区徳川町
開催期間:2019年11月24日~2019年12月08日 11月29日~12月1日・12月6日~12月8日は夜間開園(20時30分まで)入園は20時まで。上記夜間開園以外の開園時間は9時30分~17時30分まで。(入園17時まで)休園日は月曜日(祝日の場合は開園し、翌平日休園)。

紅葉が見ごろを迎える時期に合わせて紅葉祭を開催。夜間開園及び紅葉灯りみち(11/29~12/1、12/6~12/8)が行われ、紅の日本庭園をライトアップする。11/24「筝曲演奏会」、12/1「諸流花生会生花展」、12/5「徳川園の紅葉で楽しむ 葉拓教室」、12/8「ナゴヤカブキ特別公演」、期間の土日は和菓子等の販売。

 

高野山東京別院 秋の結縁灌頂


高野山金剛界結縁灌頂2016年


開催地:高野山東京別院 東京都港区高輪
開催期間:2019年11月24日~2019年11月26日 10:00~16:00

結縁灌頂(ケチエンカンジョウ)、この儀式は仏様の世界を表す曼荼羅に向かって華を投ずることにより、仏様と縁を結び、阿闍梨様から大日如来智慧の水を頭の頂より注ぐことによって心の中に本来そなわっている仏の心と智慧を導き開く儀式。高野山では厳格な儀式の一つ。

 

➎第16回 黒潮よさこい祭り


黒潮美遊 浮世の空に凛と立つ花 お披露目 黒潮よさこい祭り2018


開催地:銚子市役所、シンボルロード、河岸公園、銚子銀座通り、飯沼観音境内
開催期間:2019年11月24日 10:00~18:30 雨天決行、荒天中止

平成16年から開催されている「黒潮よさこい祭り」が今年も開催される。エントリーされた各チームのメンバーは子どもから大人まで年齢も幅広く、おのおの躍動感あふれる力強い舞を披露する。

 

梵天祭り(23~24日)【栃木県宇都宮市羽黒山神社】
本祭:11月23日(土)9:00~19:00頃
子供梵天祭:11月24日(日)9:00~14:00頃


六義園「紅葉と大名庭園のライトアップ」
開催地:六義園
開催期間:2019年11月20日~2019年12月12日 09:00~21:00 日没からライトアップ開始 


■伊豆天城路 河津秋まつり
開催地:河津七滝
開催期間:2019年11月20日~12月10日 ※イベントにより開催日時が異なります。


(※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

などなど…etc.

 



●『"和食"の日』 :
日本の食にかかわる生産者や企業、団体、地方自治体、郷土料理保存会、食育団体など多数の会員で構成される「和食文化の保護・継承国民会議」が制定。
五穀豊穣、実りのシーズンを迎え、和食の食彩が豊かなこの時期において、毎年、日本食文化について見直し、「和食」文化の保護・継承の大切さを考える日とするのが目的です。
日付は、11と24で「いい(11)に(2)ほんしょ(4)く」と読ませた語呂合わせからです。

※「和食」は、2013(平成25)年の11月に、ユネスコの事前審査で無形文化遺産への登録が勧告され、同年12月に「無形文化遺産」に登録されています。
★日本料理(にほんりょうり・にっぽんりょうり)は、日本でなじみの深い食品を用い、日本の国土、風土の中で発達した伝統的な料理をいう。日本食とも呼ばれ、日本風の食事を和食と呼ぶ。食品そのものの味を利用し、旬を大切にする特徴がある。
広義には日本に由来して日常作り食べている食事を含むが、狭義には精進料理や懐石などの一定の形式をふまえたものや、御節料理や彼岸のぼたもち、花見や月見における団子、冬至のカボチャなど伝統的な行事によるものである。
2013年11月、「和食」の無形文化遺産への登録が、ユネスコの事前審査で勧告され、同年12月に登録された。

 

●思い出横丁の日


こういうところでお酒飲まなきゃ!新宿西口思い出横丁 ご案内 Omoide Yokocho


東京都新宿区の新宿西口商店街振興組合が制定。昭和の風情が残る飲食店などが建ち並び、人情とうまさと安さで人気の同商店街の通称「思い出横丁」では1999年11月24日に火災が発生。その火災事故の教訓を忘れず防災意識を高めるとともに、これまで支えてくれた常連のお客様への感謝と、さらに多くの人に「思い出横丁」の魅力を知ってもらうのが目的。日付は火災事故が起きた日から。

 

●『鰹節の日』 : 
「い(1)い(1)ふ(2)し(4)」の日。
「花かつお」を製造販売している鰹節のトップメーカーで、愛媛県伊予市に本社を置く食品メーカーが鰹節の使い方、上手なだしの取り方等をもっと多くの人に知ってもらおうと制定。
この日、鰹節の切り削り実演販売や、だしの取り方教室などを企画しています。

 

●『冬にんじんの日』 :
調味食品、保存食品、飲料など、食品の製造、販売を行う大手食品式会社が制定。
自社の「美味しいにんじんジュース」等を飲んで、健康になってもらうのが目的です。
冬のにんじんは夏のものと比べてβ-カロチンが豊富で、甘みも増してにんじん本来の美味しさが味わえます。
日付は、冬にんじんの旬である11月と、24で「に(2)んじ(4)ん」の語呂合わせからです。

 

●『オペラ記念日(オペラの日)』 : 


佐藤 しのぶ 「蝶々夫人」 から 「ある晴れた日に」 2001


1894(明治27)年のこの日、宮内省式部職付属「東京音楽学校(現、東京芸術大学)」の奏楽堂で、日本初のオペラが上演された事を記念してオペラ愛好家が制定。
演目はグノー作曲の「ファウスト」第1幕で、オーストリア大使館職員が出演しました。
また、指揮者は『君が代』を編曲したドイツ海軍軍楽隊長「フランツ・エッケルト」でした。

 

★佐藤しのぶ ・・・2019年9月29日死去

佐藤 しのぶ(さとう しのぶ、1958年8月23日 - 2019年9月29日)は、日本のソプラノ歌手。声楽家。夫は指揮者の現田茂夫。
文化放送音楽賞、都民栄誉章、ジロー・オペラ賞大賞、マドモアゼル・パルファム賞、Federazione Italiana Cuochi、日本文化デザイン賞大賞等を受賞。


追悼・・・佐藤しのぶさん

経歴
東京都生まれ。その後、大阪府高槻市に転居。音楽とは無縁の一般家庭に育つ。大阪音楽大学付属音楽高等学校、国立音楽大学声楽専攻卒業。声楽を島田和子、中山悌一、田原祥一郎に師事。文化庁オペラ研修所に最年少で入所し首席で修了。文化庁芸術家在外研究員としてイタリアミラノへ留学。「椿姫」でデビューにして主役を演じる。
帰国後のリサイタルではイタリアオペラを歌い、衛星放送を通して世界へ披露された。その後「トスカ」、「蝶々夫人」等のタイトルロールを次々に演じた。
1987年、オペラ歌手として初めてNHK紅白歌合戦に出演(以後、4年連続出演)。椿姫でオペラの素晴らしさを伝えた。

 

●『進化の日(Evolution Day)』 : 
1859(安政6)年のこの日に、「チャールズ・ダーウィン」の『種の起源』の初版が刊行された事に因んだ記念日です。

●『東京天文台設置記念日』 : 
1921(大正10)年のこの日に、東京都麻布区板倉(現、港区麻布台)に「東京天文台(現、国立天文台)」が設置された記念日です。
この天文台は、1878(明治11)年に「東京帝国大学」構内に作られた理学部観象台を母体とし、旧内務省海軍省の天文関係業務を統合して設立されたものでした。
1924(大正13)年に、都会の明るさで観測が困難になった事から、郊外の三鷹市に移転しました。
1988(昭和63)年に、東京大学附属の天文台から「文部省(現、文部科学省)」附属の天文台に移管

●『いい尿の日』 :


排尿トラブルの症状に効果のある「八味地黄丸」などを開発・販売する製薬会社が制定。
寒さが増すと頻尿・夜間尿などの排尿トラブルが増えることから、その啓蒙や症状に合った治療を広く呼び掛けることが目的です。
日付は、寒さが本格化してくる時期で、11月の11を(いい)、24日の24を(にょう)と読む語呂合わせです。

 

●アースナイトデー
沖縄県石垣市沖縄県竹富町が制定。石垣市竹富町にある「西表石垣国立公園」が国内初の星空保護区の認定を受けたことを記念して、二つの市町が地球の夜空の環境、星空の大切さを多くの人と考える日「アースナイトデー」を発案、世界的な運動としていくのが目的。日付は2017年11月25日に行われる石垣島最大の野外フェスティバル「TsunDAMI ISLAND FESTIVAL」の前夜祭として、11月24日に星空保護区認定を記念したイベントを開くことから。


☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。

 

☆彡毎月24日は、
●ブルボン・プチの日


新潟県柏崎市に本社を置き、数多くの人気菓子を製造販売する株式会社ブルボンが制定。同社が1996年から販売する「プチシリーズ」は手軽に食べられる大きさのビスケットや米菓、スナック類など24種類。そのバラエティ豊かな品揃えと、色とりどりの細長いパッケージで人気の「プチシリーズ」をさらに多くの人に楽しんでもらうのが目的。日付は24種類にちなんで毎月24日に。同社は「ブルボン・プチの日」の愛称を「プチの日」としている。

 

鰹節の日
鰹節のトップメーカーで、愛媛県伊予市に本社を置くヤマキ株式会社が鰹節の使い方、上手なだしの取り方などをもっと多くの人に知ってもらおうと制定。日付は、11と24で「いいふし(節)」と読む語呂合わせから。鰹節の切り削り実演販売や、だしの取り方教室などを企画。

 

●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

 

●『地蔵の縁日』 : 
地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。
特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。

 

●『愛宕の縁日』 : 
愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。
総本社は、京都市愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。
金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。

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☆彡11月24日の誕生花:
ペペロミア  花言葉はかわいらしさ、艶やか、片思い
カトレヤ  花言葉はあなたは美しい、成熟した魅力、優雅な女性、魔力
セントポーリア  花言葉は小さな愛
トロリウス(キンバイソウ) 花言葉は 品位
ガマズミ(鎌酸実)  花言葉は愛は死より強し、結合
ネリネ・Nerine Sarniensis 花言葉は「また逢う日を楽しみに」
ハナサフラン(秋咲きクロッカス)・Crocus 花言葉は「信頼」です。

 

☆彡誕生石は「ピンク・コバルトカルサイト」石言葉:セクシーな美


☆彡10月の誕生石TOURMALINEトルマリン
宝石言葉 心中の歓喜、安楽、忍耐
◆効果
トルマリンの両端はプラスとマイナスを帯電し、摩擦することでマイナスイオンを発生させるといわれています。このマイナスイオンには、水や空気を浄化し、心身のストレスやイライラをやわらげてくれる効果があるといわれます。心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスを緩和させます。また、からだをリラックスさせ、心を鎮め、安らかな眠りを約束する石として愛されています。
◆由来・伝説
スリランカのシンハリ族の言葉で「土で出来た小さなもの」を意味する"turmali(トルマリ)"が由来といわれているトルマリン。その昔、エメラルドと混同されていたため由来や伝承が少ない宝石です。また、電気的な性質をもつことから、古くからさまざまな民族の間で、神聖な儀式にはもちろん病気の治療にも用いられてきました。健康をもたらすといわれるマイナスイオンを特殊な条件化において発生させるトルマリンは、和名で"電気石"と呼ばれています。

 

☆彡今日誕生日の人の一言 バールーフ・デ・スピノザ(哲学者)
1632年11月24日-1677年2月21日
『「自分にはできないと思う」、たいていの出来事はできないのではなく本当はしたくないのだ』

★バールーフ・デ・スピノザ


バールーフ・デ・スピノザ(Baruch De Spinoza、1632年11月24日 - 1677年2月21日)は、オランダの哲学者である。ラテン語ベネディクトゥス・デ・スピノザ(Benedictus De Spinoza)でも知られる。デカルトライプニッツと並ぶ17世紀近世合理主義哲学者として知られ、その哲学体系は代表的な汎神論と考えられてきた。また、カント、フィヒテシェリングヘーゲルドイツ観念論マルクス、そしてその後の大陸哲学系現代思想へ強大な影響を与えた。
スピノザの汎神論は新プラトン主義的な一元論でもあり、後世の無神論(汎神論論争なども参照)や唯物論に強い影響を与え、または思想的準備の役割を果たした。生前のスピノザ自身も、無神論者のレッテルを貼られ異端視され、批判を浴びている。
スピノザの肖像は1970年代に流通していたオランダの最高額面の1000ギルダー紙幣に描かれていた。


主な日本語訳
『エチカ 倫理学』、畠中尚志訳、岩波文庫(上下、改訳版)、重版多数、ワイド版2006年
『エティカ』工藤喜作、斎藤博訳、中央公論新社〈中公クラシックス〉、2007年
『世界の名著 スピノザ ライプニッツ下村寅太郎責任編集、中央公論社 
『国家論』 畠中尚志訳、岩波文庫、1988年ほか度々復刊
『知性改善論』 畠中尚志訳、岩波文庫、1992年ほか度々復刊
『神・人間及び人間の幸福に関する短論文』 畠中尚志訳、岩波文庫、1944年、度々復刊
『神学・政治論 聖書の批判と言論の自由』 畠中尚志訳、岩波文庫(上下)、度々復刊
スピノザ往復書簡集』 畠中尚志訳、岩波文庫、1958年、度々復刊
デカルトの哲学原理』 畠中尚志訳、岩波文庫、1959年
デカルトの哲学原理 附 形而上学的思想』畠中尚志訳、岩波文庫、1995年、度々復刊
『神学・政治論』 吉田量彦訳、光文社古典新訳文庫(上下)、2014年
『知性改善論 神、人間とそのさいわいについての短論文』 佐藤一郎訳、みすず書房、2018年
スピノザ エチカ抄』 佐藤一郎編訳、みすず書房、2007年、新装版2018年


以上はライツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡12月の行事・暦・祭り(2019年 令和元年)

1日(日)映画の日

2日(月)秩父夜祭(→3日)

4日(水)人権週間(→10日)

5日(木)納めの水天宮

6日(金)シンフォニー記念日

7日(土)大雪

8日(日)針供養(主に関西)

13日(金)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(土)赤穂義士

15日(日)春日若宮おん祭(→18日)

17日(火)羽子板市(→19日)

18日(水)納めの観音

21日(土)納めの大師

22日(日)冬至

25日(水)クリスマス 終い天神

28日(土)納めの不動

31日(火)大晦日 大祓い


☆彡12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ) 極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ) 限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

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