風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

3月24日は恩師の日、ホスピタリティ・デー、未来を強くする日、中国縦貫自動車道全線開通記念日、マネキン記念日、世界結核デー、桜田門外の変、壇ノ浦の戦いの日、等の日です。

おいでやす♪~ 


2020年3月24日は何の日?


3月24日は恩師の日、ホスピタリティ・デー、未来を強くする日、中国縦貫自動車道全線開通記念日、マネキン記念日、世界結核デー、桜田門外の変壇ノ浦の戦いの日、等の日です。

 

●『恩師の日(「仰げば尊し」の日)』 :
京都府の山中宗一氏が、学校時代の先生は勿論、人生の中で師と仰ぎ「恩師」と呼べる人に、唱歌仰げば尊し』の歌詞のような感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙を書く日にと制定。
恩師への感謝の思いを忘れる事なく生きて行こうとの願いが込められています。
日付は、この頃に卒業式が各学校などで行われることからです。

●『ホスピタリティ・デー(Hospitality Day)』 : 
思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日として、1994(平成6)年に「日本ホスピタリティ研究会(現、日本ホスピタリティ協会)」が制定。
日付けは、数理学的に「3」は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現など、「2」は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、「4」は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、「3・2・4」はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれている事からこの日にされました。

●『未来を強くする日』 :
「あなたの未来を強くする」をブランドメッセージにする住友生命保険相互会社が制定。お客様からみて「一番薦めたい保険会社」を目指している同社の、新しい挑戦のきっかけとなる卒業・旅立ちの季節に、最初の一歩を踏み出すきっかけの日にして欲しいとの願いが込められている。日付は3と24で「未(3)来を強く(24)」の語呂合わせから。



●『中国縦貫自動車道全線開通記念日』 :
1983(昭和58)年のこの日、中国縦貫自動車道の吹田~下関間の全線が開通しました。

●『マネキン記念日』 : 
1928(昭和3)年のこの日、上野公園で開かれた「大礼記念国産振興・東京博覧会」で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた日です。
マネキンガールとは、マネキン人形ではなく生身の人間、現在でいう「ハウスマヌカン」です。
「招金」の語呂にあやかり、あえてフランス語の「マヌカン」ではなく英語の「マネキン」を用いました。 

 

★株式会社 髙島屋(たかしまや、英: Takashimaya Company, Limited)は、大阪府大阪市中央区難波に本社を置く百貨店である。なお、大阪店は同社の登記上の本店である。日本百貨店協会に加盟しており、ハイランドグループを主宰している。
会社概要
1831年天保2年)、京都で飯田新七が古着・木綿商を開き、義父の飯田儀兵衛の出身地である近江国高島郡(現・高島市)から髙島屋と名付けた。
1919年(大正8年)には、株式会社 髙島屋呉服店として大阪・長堀橋に店を構える。1932年(昭和7年)には、現在の大阪店が入居する南海ビルディングが大阪・難波に竣工。翌年1933年(昭和8年)には、東京・日本橋日本橋店を開店。戦後に入ると、相模鉄道と合弁し、横浜髙島屋を開店させた。
1969年(昭和44年)には、玉川高島屋SCを構える。バラの花をイメージフラワーとして採用した。 

●『世界結核デー(World TB Day)』 :
1882(明治15)年のこの日にドイツの「ハインリヒ・ヘルマン・ローベルト・コッホ」博士が結核菌を発見し演説した事を記念して、「世界保健機関(WHO)」が1997(平成9)年の世界保健総会で制定。
医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めた事から、撲滅を目指し世界に協力を呼びかけ、毎年テーマを掲げ、世界中で結核への意識を高めるイベントなどが行われます。
関連記念週間として日本では◎9月24日~30日を「結核予防週間」としています。
結核菌と人類との関係は古く、感染記録は紀元前まで遡ると言われています。
結核患者の多い開発途上国では、今だに130年前と同じ検査技術しかなく、多くの陽性患者が見逃されています。
治療に使う薬は、一番新しくても、40年も前に開発されたものです。
また、途上国では近年、古い病気の新しい脅威として、治療薬に耐性を持った結核菌が深刻な問題となっています。

●『桜田門外の変』 :
新暦1860(安政7)年のこの日(旧暦3月3日)、大老井伊直弼」が江戸城桜田門外で水戸・薩摩の浪士達によって暗殺される事件が起きた日です。

●『壇ノ浦の戦いの日』 : 
1185(元暦2)年のこの日、山口県下関市周辺海域(長州沖)の壇ノ浦で「源義経」が率いる源氏軍が平家軍を破り、平家一門が滅亡した日です。

●『連子鯛の日』 : 
下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会が2010年に制定。
下関で多くの水揚げがある連子鯛(レンコダイ)をPRするのが目的。
日付は1185(寿永4)年のこの日の壇ノ浦の合戦で、安徳帝と共に入水した平家の女性たちが連子鯛に化身したという伝承があることから。

 

●『人力車発祥の日(日本橋人力車の日)』 : 
明治3年(1870年)3月24日、人力車の発明グループの3人(鈴木徳次郎、高山幸助、和泉要助)に、東京府より人力車の製造と営業の許可がおり、日本橋のたもとから営業を始めたことから、人力車の営業活動を行っている「くるま屋日本橋」が制定。人力車は各地の観光地やイベントなどで人気があり、また環境を考える乗り物として評価が高い。「くるま屋日本橋」では、東京の日本橋まつりなどに参加し、人力車の魅力をアピールしている。

●『ゲットナビの日』 :
アイテム情報誌として名高い月刊誌を発行する会社の編集部が、創刊号の発売日である1999(平成11)年の3月24日に因み制定。
この月刊誌は、全国の書店やコンビニで毎月24日に発売され、2007(平成19)年には通巻100号を達成しています。


☆彡毎月第4火曜日は『シカの日』
エゾシカ協会が制定。
エゾシカ肉の消費拡大キャンペーンの一環として。
日付の毎月第4火曜日は『し(4)か(火)』の語呂合わせから。


☆彡毎月24日は、
●ブルボン・プチの日
新潟県柏崎市に本社を置き、数多くの人気菓子を製造販売する株式会社ブルボンが制定。同社が1996年から販売する「プチシリーズ」は手軽に食べられる大きさのビスケットや米菓、スナック類など24種類。そのバラエティ豊かな品揃えと、色とりどりの細長いパッケージで人気の「プチシリーズ」をさらに多くの人に楽しんでもらうのが目的。日付は24種類にちなんで毎月24日に。同社は「ブルボン・プチの日」の愛称を「プチの日」としている。


●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

●『地蔵の縁日』 : 
地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。

●『愛宕の縁日』 : 
愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。

☆彡今日の主な祭りと行・催事の予定(諸条件による中止の場合あり。要確認!) 

■岡崎桜・わかば回廊 十石舟めぐり (予定)
桜並木の美しい疏水を二隻の船が運航されます。
春爛漫の岡崎公園周辺を巡ります。
日程 2020年3月24日(火)~5月6日(水)
時間 9:30~16:30(15分~60分毎に運航)
料金 中学生以上 1200円
場所 岡崎南禅寺船溜り乗洗乗船場

■高塚愛宕地蔵尊 春の大祭
2020年3月24日(火) 9:00~15:00(予定)
日田市/高塚愛宕地蔵尊天瀬町
*新型コロナウィルス感染拡大防止のため、開催中止となりました。
4のつく日は高塚愛宕地蔵尊のご縁日。
五穀豊穣や家内安全を祈願し、境内では紅白餅と御神酒のお接待が行われ、同時に福引きが行われます。神楽殿では、神楽、舞踊の奉納も行われます。
問合せ先:高塚愛宕地蔵尊 TEL 0973-57-9200

(※開催日は見ごろ時期の目安。見ごろ時期は、気候等により前後する場合あり。)

(※お出かけの際、イベントの中止や開催期間等の変更に関して、「問い合わせ先」の連絡先までご確認ください。 )

スポンサーリンク  


☆彡3月24日の『誕生花』:
ハナビシソウ(花菱草)  花言葉は私の願いを聞いて
スミレ(白)  花言葉は無邪気な愛を、誠実、謙遜
コブシ(辛夷)  花言葉は歓迎、友情、友愛
パンジーゼラニウム  花言葉はあなたを深く尊敬します
カタクリ(片栗)  花言葉は初恋、寂しさに耐える、嫉妬
カラマツ(落葉松)  花言葉は豪放大胆、勇敢、大胆
イカリソウ(錨草)・Epimedium Grandiflorum 花言葉は「貴方を捕える」
ジャスミン茉莉花)マツリカ・Jasmine Flower 花言葉は「温和・愛敬」です。

☆彡3月24日誕生石は「グリーン・アベンチュリン・クォーツの勾玉」
 宝石からのメッセージは「チャンス」復活と幸運のチャンスです。

☆彡3月の誕生石はアクアマリン、ブラッドストーン、コーラル

☆彡今日誕生日の人の一言 新井白石(政治家)
『今は小さな不名誉であっても、大きくなるに従って、その傷は大きくなる。大望を抱くなら、目先の功利に走るな』
新井白石のプロフィール
新井 白石(あらい はくせき)は、江戸時代中期の旗本・政治家・朱子学者。一介の無役の旗本でありながら六代将軍・徳川家宣の侍講として御側御用人間部詮房とともに幕政を実質的に主導し、正徳の治と呼ばれる一時代をもたらす一翼を担った。家宣の死後も幼君の七代将軍・徳川家継を間部とともに守り立てたが、政権の蚊帳の外におかれた譜代大名と次第に軋轢を生じ、家継が夭折し八代将軍に徳川吉宗が就くと失脚し引退、晩年は著述活動に勤しんだ。
学問は朱子学歴史学、地理学、言語学、文学と多岐に亘る。また詩人で多くの漢詩が伝わる。白石は号で、諱は君美(きみよし、有職読みで きんみ)。


仮名:与五郎
受領名:勘解由
号:白石、紫陽、天爵堂、忽斎、在中、済美
渾名:火の子、鬼
戒名 慈清院殿釈浄覚大居士
墓所 報恩寺(東京都台東区)高徳寺(東京都中野区)
官位 従五位下 筑後守、贈正四位
幕府 江戸幕府本丸寄合
主君 土屋利直→堀田正俊→堀田正仲→徳川家宣徳川家継
藩 久留里藩士、古河藩士甲府藩士
氏族 新井氏
父母 父:新井正済、母:不明
妻 正室:朝倉万右衛門の娘
子 明卿、宜卿、女子(石谷清夤の妻)
著書
諸大名の家系図を整理した『藩翰譜』、『読史余論』、古代史について書いた『古史通』、また白石自身「奇会」と断言したシドッチへの尋問後に記した西洋事情の書『西洋紀聞』『采覧異言』、さらに琉球使節程順則・名護親方寵文や向受祐・玉城親方朝薫など)らとの会談で得た情報等をまとめた『南島志』や、回想録『折たく柴の記』などを残した。著書『古史通或問』の中では、古代史上最大の謎といえる邪馬台国の位置を大和国と主張しており、日本で初めて本格的に論じたものとして有名である。


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡3月の主な行事・暦・祭り(2020年・令和2年)

1日(日)修二会(~14日)

3日(火)桃の節句

5日(木)啓蟄

7日(土)消防記念日

8日(日)国際女性デー

10日(火)塩釜神社帆手祭

13日(金)春日祭

17日(火)彼岸の入り

20日(金・祝)春分/春分の日

23日(月)彼岸明け


☆彡3月の他の別名
嘉月(かげつ)桜月(さくらづき)花見月(はなみづき)花月(かげつ)季春(きしゅん)夢見月(ゆめみつき)建辰月(けんしんげつ)春惜月(はるをしみつき)

スポンサーリンク  


おしずかに♪~


(おしずかに♪~は客が帰宅するときに「道中、お気をつけてお帰りください。何事もございませんようにお祈りいたします。」という意味で信州、関西、新潟、東北の一部で使われているお見送りの言葉です。わずかな言葉の中にたくさんの気配り、心遣いが込められている語感の良い美しい言葉です。)

スポンサーリンク